MINI BLOG

2018.09.29

「ちょいお洒落なファミリーカー」が欲しいなら、車体価格200万円台からの2代目ミニクラブマンはいかが?

 

「ミニは可愛いけど使い勝手が気になる」「家族で使える輸入車が欲しいけど、値段が高いからやっぱり国産車かな・・・」なんて思っている方!

前回のブログで、「現行型ミニクラブマン(F54)のボディサイズについて」紹介させてもらいましたが、前回紹介しきれなかった2代目ミニクラブマン(F54)の魅力やおすすめポイントをもう少し深掘りしてみたいと思います。

特に、今ファミリーカーの購入を検討している方は必見です!

ぜひこの機会に2代目ミニクラブマンを乗り換え候補に入れてみませんか?

 

▲さほど大きくはないサイズでも問題ないならこれが今、ファミリーカーとして結構なオススメです。バリバリ現行型の輸入車ですが、中古車相場は(実は)意外と現実的だったりもします!

 

 

あらためてミニクラブマンとは?

ミニクラブマンは、「ハッチバック」「コンバーチブル」に次ぐ3番目ボディタイプとして2007年に登場しました。いわゆる「ワゴン」タイプですが、英国車ということもあり「シューティングブレーク(昔は狩猟用に使われた、オープン馬車のことを指す)」と呼ばれ初代モデル(R55)は2007年10月から2014年11月まで生産され人気を博しました。

 

 

そして2015年11月にモデルチェンジして今まで以上に実用性がUPしたモデルが今回ご紹介する2代目ミニクラブマン(F54)です!

 

 

 

やっぱりいま2代目クラブマンがオススメの理由

初代クラブマンも、かなりお洒落かつステキなクルマだったのですが、そのボディサイズゆえ、大人4人で使うには後席が少々手狭に感じてしまうという声もチラホラ。

また初代クラブマンの後部座席ドア(クラブドア)は右側の1枚だけだったというのも、左側通行の日本では使い勝手が少し悪かったといえます(左ハンドルの国では使い勝手が良かったんだと思いますが・・・)

 

そこでやや大柄になった現行型F54クラブマンは「ファミリーカー」にピッタリ!

諸事情によりどうしても、5人乗り以上&スライドドアのミニバンが必要なご家庭は別ですが、もしもそうではなく、なおかつ「ファミリーカーとはいえ、所帯じみていなくて人とはちょっと違うオシャレなクルマが欲しいなぁ(できれば手頃な価格で・・・)」と考えているそこのあなたにジャストフィットなのがこのクルマ。

2018年9月現在バリバリ現行モデルですが、中古車相場は(実は)意外と現実的だったりもします。
 

大きさがちょうどいい

2015年11月に登場した2代目ミニクラブマンは、先代よりひと回り大きなシューティングブレークへと完全に生まれ変わりました。
具体的には全長が28cm延び、全幅は11cm拡大されています。全高はプラス2cmなのでほとんど変わりません。

 

サイズ感としては「そこそこ立派なサイズのコンパクトワゴン」といったところでしょうか。ミニシリーズの中では大きい部類に入りますが、他メーカーのワゴン車と比較すると意外に小さい部類に入ります。大きすぎず、小さすぎず、まさにちょうどいいボディサイズになっています。

 

参照ブログ:超意外な事実が判明!現行型ミニクラブマン(F54)とライバル車種を比べてわかったこと!ボディサイズ比較ランキング!

 

 

iRショールームに展示してある2代目クラブマンを見ると、その数値以上に大きく感じますが、それはとっても小さいクラシックミニ達に囲まれているせいですw

 

使い勝手がとってもいい!

サイズアップにより後席の居住性は格段に向上し、トランク容量も先代の260Lから360Lへと大きく改善されています。
360Lというのは通常時の数字で、リアシートを倒せば最大でなんと1250Lまで拡張することも可能です。第2世代ミニクロスオーバー(R60)のトランク容量が350L(最大1170L)なので、かな〜り広く使えることがわかります。

 

関連ブログ:これでもっと好きなる?!ミニクロスオーバーの魅力とは?メリットからデメリットまで、まるごと全部教えちゃいます!

 

 

 
リアシートは標準で6:4の2分割で倒すことができますが、オプションのスルーローディングシステムを選ぶと、リアシートを4:2:4の3分割で倒すことができるようになります。これは、スキー板などの長い荷物を運びたいときにリアシート中央の席だけを倒して積み込み、4人乗車を可能にするとても便利なシステム。そのほかもに、中央部分はカップホルダーが付いたセンターアームレストとして使うこともできちゃいます。

 

 

リアシートは先代モデルでは2人掛けでしたが、現行モデルは車幅が拡大したことによって3人掛けに。そして念願のリアドアも両側に付きリアシートへのアクセスが飛躍的に向上いたしました。

後席センターの足元には、リア用のエアコンダクトがありリアシートに座ってる人も快適なドライブを楽しめ、さらにその下には、電源(DC12V)用のシガーソケットがあり、市販のUSBカーチャージャーなどを接続すれば、リアシートでスマートフォンの充電なども可能です!

 

現代的な装備もGOOD!

ナビゲーションシステム

ミニクラブマン F54 純正ナビ

 

クラブマンは、ワン以外のグレードでナビゲーションシステムが標準で装備されます。

このナビゲーションシステムは、2014年にフルモデルチェンジしたハッチバックのMINI3ドア(F56)から採用されており、ダッシュボード中央のサークルに8.8インチのワイドディスプレイが埋め込まれています。ナビゲーション機能のほか、スマートフォンを利用してWebサービスを利用することができるMINIコネクテッドや、車両の各種情報をグラフィカルに表示&設定する機能など、MINIの中心的なインターフェイスを担っています。

 

関連ブログ:【動画で解説】MINIのF系ナビは音声入力でラクラク操作!

 

電気式パーキングブレーキ

 

これまたMINIで初採用となる電気式のパーキングブレーキは、サイドブレーキに相当する機能で、センターコンソールに配置されたスライド式のスイッチで操作します。力を入れることなくボタンひとつで手軽に扱えることや、センターコンソールの省スペース化などのメリットがあります。

 

メモリー機能付き電動レザーシート

 

電動のフロントシートはオプションのレザーシートに備わっている機能で、シートの高さや前後位置、座席の傾き、背もたれの角度、腰の負担を減らすランバーサポートが電動で調整できます。さらに、運転席のシートにはメモリー機能が付いていて、シートの調整値を2セットまで記憶しておくことが出来、非常に便利。例えば、クラブマンを夫婦でシェアする場合、メモリー1に旦那様のシート設定、メモリー2に奥様のシート設定といった使い方が可能になります。まさにファミリーカーとしてうってつけのオプション装備! ただ、レザーシートは高額オプションになりますので、その辺りはうま~く奥様を説得してくださいね。

 

コンフォートアクセスシステム

MINI クラブマン F54 イージーオープナー

 

リモコンキーがポケットやハンドバッグに入っているだけでドアの開閉が可能になる「コンフォートアクセスシステム」には、半径1.5m以内でイグニッションキーを持っていれば、リアバンパーの下に足をかざすだけで自動的にドアを開くことができる「イージーオープナー機能」が備わっています。最初に右側のドアがオープン、つづけて足をかざすと左側のドアがオープンする仕組みです。両手が荷物でふさがっているときなどにとても便利な機能ですね。注意点としては、ドアのクローズには対応していないことと、一発で開けられるようになるまで少し慣れが必要なことです。

ちなみに私はiRスタッフ内でもいち早くこの足の動作をマスターしましたので、知りたい方はお気軽にショールームで声をかけてくださいw

 

ゴーカートフィーリングは健在です!!

8速オートマチックトランスミッション

 

クーパーS、クーパーD、クーパーSDのATには、MINIで初めて8速のオートマチックトランスミッションを搭載しました。

8速トランスミッションは、ワイドなギアレシオで、6速に比べよりスムーズかつスポーティなドライブフィーリングに。高速道路などの長距離走行における燃費向上にも繋がっています。

 

MINIドライビングモード

後付けMINIドライビングモード
 
ミニの走行特性を省燃費の「グリーン」、ノーマルの「ミッド」、シフトタイミングやエンジン出力などをスポーツよりに高める「スポーツ」の3種類から選ぶことができます。第2世代まではスポーツボタンという似たオプションが設定されていましたが、スポーツボタンはノーマルとスポーツモードの2種類の切り替えしかできませんでした。MINIドライビングモードのおすすめポイントのひとつは省燃費モードなどの選択肢が増えたことです。これにより様々なドライブシーンでさらに活用できるようになりました。モードをいろいろと変更して、ミニらしい走り楽しんでみてください。同じ道でもモードを変えて走ると意外なほど走りの印象が違ってくると思いますよ。
 
 

新車はさすがにやや高額だが、中古車は早くもお手頃価格に

ビジュアルも見てのとおりのオシャレで、堅牢感もありキビキビとした走りは「さすがはミニファミリー!」といった感じです。具体的には「お洒落なイギリス車と高級感のあるドイツ車のハイブリット」といったニュアンスでしょうか。
すべての剛性感がひたすら高く、乗り味はしっとりとソフトでありながら強固な堅牢感も感じさせるという、絶妙なフィーリングなのです。

 

そんなステキな2代目ミニクラブマンですから、価格は決して安くはありません。

新車で買うとなると「クーパーDの車両価格が398万円」で、「クーパーSの車両価格は416万円」 
各種のオプションや諸費用までを含む総額は、おおよそクーパーが460万円ぐらいになり、クーパーSだと500万円近くにはなります。

 

・・・さすがはオシャレ系輸入車、ちょっと高いですね。

 

しかし安心してください。これは新車を買う場合の価格であって、中古車ならばここまでの金額にはなりません。
具体的には「クーパーDで総額300万~350万円ぐらい」といったイメージ。それでも決してお安いとは言えませんが、国産車の新車ミニバンが総額300万〜400万円はしますから「そのぐらいならイケる!」という人も多いのではないかと思います。

 

▲現行ミニ クラブマンの走りは、ミニならではのゴーカートフィーリング(まるでミズスマシのようにキビキビ動く感覚)は残しつつ、より上級なBMW各モデルにも通じる「しっかり感」「安定感」が強まっています

 

「いや、でもそれって中古車だから安いわけでしょ? 多少安くても、その分ボロかったら意味ないんじゃない?」とおっしゃる人もいるでしょう。

それはその通りなんですが、しかし前述のように「クーパーDで総額300万~350万円ぐらい」というのは、クーパーD全体の中古車相場ではありません。「走行数千km~1万km台までに限ったクーパーD」の相場なのです。

 

走行数千km~1万km台の中古車に対して「ほとんど新車!」と言ってしまったらオーバートークになるかもしれません。しかし「まだまだぜんぜん新車っぽい!」ぐらいの言い方は許されるはず。

そんな極上コンディションの中古車が、新車を買う場合の総額と比べて100万円以上安い価格で狙えてしまうのですから、これはもう注目するしかありませんよね。

関連ブログ:【必見!】ほとんど新車のMINIが100万円以上安く買える方法とは!?

 

▲家族使いに便利な車であると同時に、単純にカッコいいシューティングブレークでもあります!
 

また装備がシンプルで1500ccの最廉価グレード「ワン」もごく少数ですが流通していますが、小排気量が故に人によっては「ちょっと非力かな?」と感じる場合がありますのでこれも注意が必要です。

 

 

こんなミニクラブマン(F54)はいかが?

さあ、2代目ミニクラブマンの魅力がたっぷり伝わったでしょうか? 

この記事を最後まで読んだあなたは、きっとクラブマンが気になってしょうがないはずです。

ちなみに今、iRではこんな在庫がありますよ♪

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーD/10,000km/ピュアバーガンディ/ SALE車! 

車両価格(税込) 279万円 

 

●2015年式/ミニクラブマン クーパーS/18,000km/ペッパーホワイト/

車両価格(税込) 275万円 

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーD/800km/デジタルブルー/

車両価格(税込) 328万円 

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーS/13,000km/メルティングシルバー/

車両価格(税込) 305万円 

 

●2017年式/ミニクラブマン クーパー/5,000km/ラピスラグジュアリーブルー/

車両価格(税込) 289万円 

 

⇒iRのBMWミニ在庫一覧はこちら

 

実際のサイズ感や使い勝手を確認してみたい方、シートに座って乗り心地を感じてみたい方など、

ぜひお気軽にお問い合わせください。ご予約制で試乗も受け付けております。

週末はご家族そろってiRショールームまで♪ スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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