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2017.12.07

これでもっと好きなる?!ミニクロスオーバーの魅力とは?メリットからデメリットまで、まるごと全部教えちゃいます!

 

ミニ初のSUV、4WD、そして5ドアと初モノ尽くしで2011年にデビューしたミニクロスオーバー(R60)。「ミニなのにSUV?」とデビュー当初は戸惑いを覚える人も居たとか居ないとか・・・。でも今では何の違和感もなくMINIファミリーちゃっかり溶け込んでおり、「家族で使いやすいミニが欲しいんだけど」とか「できたら荷物をたくさん積んで、レジャーにも使いたいんだけど・・・」と言ったニーズにぴったりなミニとして、最近とても引き合いの多いクルマです。

 

今回はそんな当店iR(イール)でも一二を争う人気モデルになっている先代ミニクロスオーバーの魅力を正直にインプレッションしてみたいと思います。ミニ入門者の方や、本格的な冬場に向けて、SUVに乗り換えを考えている方なども是非参考にしてみてくださいね。

 

ミニクロスオーバーのモデルチェンジ概要は過去のブログを参照ください。

 

ミニクロスオーバーとは?

 

BMW MINIが満を持してコンパクトSUVジャンルに送り込んできたモデル、それがMINIクロスオーバー(R60)です。クロスオーバーは日本では商標権の関係でこの名前になっていますが、本国を含む海外では「カントリーマン」という名称で販売されています。2011年1月に発売され、2014年9月にはマイナーチェンジ&ミニ初のクリーンディーゼルが追加され、2017年2月に2代目(F60)へとフルモデルチェンジしました。

今回ご紹介するのはモデルチェンジ前の初代クロスオーバー(R60)となります。

 

 

ボディサイズ

ファミリーユースにおすすめのミニ

ミニクロスオーバーのボディサイズは他モデルと比較してかなり大きくなっています(下記表を参照)。ミニにしては、異色の大柄ボディと言っていいでしょう。「もうミニじゃないでしょ!?」という声はとりあえず聞かなかった事にして進めていきましょうw

ただこのボディサイズになったおかげで、後部座席は圧倒的に快適に、積載性も大幅にアップしています。特に後部座席の快適性はミニハッチバックとは比較にならないほどの違いです。当店スタッフの身長180cmの男性でも十分に余裕があり、クロスオーバーは、ファミリーユースでも全く問題なく使えるミニと言えるでしょう。

 

ミニクロスオーバーとライバル車種のサイズ比較はこちら

 

3ドア(R56)

 クラブマン(R55)

クロスオーバー(R60)

 

 

 

3ドア

(R56)

クラブマン

(R55)

クロスオーバー

(R60)

現行クロスオーバー

(F60)

R56とR60の差

全長(mm) 3,740 3,980 4,105 4,299  +365
全幅(mm) 1,685 1,685 1,790  1,822 +137
全高(mm) 1,430 1,440 1,550 1,557  +120
ホイールベース(mm) 2,465 2,545 2,595  2,670 +130
最少回転半径 5.1m 5.5m 5.8m  5.4m +0.7m
トランク容量 160L 280L 350L  450L

+290L

定員 4人 4人 5人  5人 +1人

 

見てもらいたのはまずそのボディサイズ。3ドアのスタンダードモデルと比べると、なんと全長で約37cm、全幅で約14cmも拡大しています。全幅170cmまでが5ナンバーサイズになりますので、全幅約180cmのクロスオーバーはミニ初の3ナンバーモデルとなります。全高に関しましても12cmアップの155cmとなりますが、このサイズは立体駐車場にギリギリ入る高さになります。立体駐車場に入ることができるSUVは非常にレアなので、その点でもとてもおすすめできるモデルと言えますね。

 

そして、1番注目してもらいのは「トランク容量」と「乗車定員」になります。トランク容量350Lでミニ3ドアと比べるとなんとプラスで290L、体重70Kgの男性を約70Lとすれば成人男性5人分が載せられる計算になります!ちょっと例えがよくないですかね笑。まあそれぐらい荷室が大きいということです!

さらに後部座席を全席折り畳むと、最大1170リットルまで拡張できます!そうするとなんと大人17人分が・・・(ひつこいですね)

ちなみに後部座席を倒す倒さないにかぎらず、ゴルフバッグを横積みすることはできませんのでご注意ください。ゴルフバッグについては、後部座席を4:6の比率で倒すことで3バッグ(3人乗車)まで積載可能です。

 

そして、クロスオーバーは乗車定員が5名(一部リアのセンターレールがある場合は4名)になり、ミニ初の5人乗りモデルになります!今までミニは4人乗りだからちょっと・・・、と候補車から外していた方には、もうこれしかないと言えるモデルですね。

 

 

ラゲージルーム、セカンドシート

3ドア(R56)

 

クラブマン(R55)

 

クロスオーバー(R60)

 

またお小さいお子さんのいるファミリーに嬉しいのは、何と言っても5ドアだと言うことではないでしょうか。後部ドアがあればチャイルドシートに乗せるのも楽ですし、3ドアのミニと違って後ろの人が降車するときもいちいち前席の人が外に降りてシートを倒す必要もありませんので、雨の日や急いでるときに便利さを痛感していただけると思います。

 

ミニとしては大きなボディですが、一般的なSUVとしてはコンパクトですので、高いアイポイントとあいまって女性や初心者の方でも安全に運転することができますよ。

 

おまけ動画♪犬でも運転できちゃうミニクロスオーバー

 

 

エンジンについて

 

後期モデルからMINI初のディーゼルモデルが登場

まず前期モデル(2011年〜2014年8月)は、全モデル共通で1598cc4気筒エンジンが搭載されています。グレードは[ミニONE] [ミニクーパー] [ミニクーパー ALL4] [ミニクーパーS] [ミニクーパーSオール4] [ジョン・クーパー・ワークス]の6モデル

一方後期モデル(2014年9月〜)では、これまでのガソリンエンジンに加えて初のディーゼルエンジンが導入されました。ディーゼルエンジンは1998cc4気筒ターボで、グレードは[クーパーD] [クーパーDオール4] [クーパーSD]の3種類が用意されています。なおミニクーパーSDの導入により、前期モデルであったガソリンモデルのミニクーパーSがラインアップから外れていますのでご注意ください。

 

 

ディーゼルとガソリンエンジンとの違い

ガソリンエンジンと比較して、ディーゼルエンジンは出力が低めな一方、トルクが厚いのが特徴です。ミニのディーゼルもこの特徴通りで、最高出力は112ps〜143psとガソリンモデルよりも低くなっている一方、最大トルクが270Nm〜305Nmとかなりトルクフルとなっていますので、クロスオーバーのように重いクルマや日本のようにストップアンドゴーが多い都市部の道などでは逆にキビキビ走れるのではないでしょうか。

 

 

これまたMINI初のALL4(4輪駆動)。実は意外と燃費もいいんです

 

最後にALL4(4WD)についてです。マイナーチェンジ前はクーパー、クーパーSにラインナップされていたALL4ですが、マイナーチェンジ後はクーパーDのみの設定になりました。積雪だけでなく、豪雨時の高速走行でもALL4の安心感は走行していてもとても大きく感じます。

 

なお、ミニのALL4は通常はFF(前輪駆動)で、路面状況に応じてコンピューターが4WDやFR(後輪駆動)に切り替え、タイヤに力の配分を行っています。通常時はFFなので、思ったほど燃費は悪くないのでご安心ください。なお、ミニにはALL4だけではなく、タイヤの空転や車体の姿勢変化を制御するASC+TやDSCなどの安全装備もあります。ALL4でないと危険というワケではありませんのでご安心ください。

 

【まとめ】で、結局ミニクロスオーバーは買いなのか!?

ミニクロスオーバーを購入するときに参考にしてもらいたい、「クロスオーバーの真実」をリスト化してみましたが、なんでもそうですが特にクルマの場合はメリットとデメリットがトレード・オフの関係ですので、人によってはメリットがデメリットになったりその反対のパターンもあるので客観的にインプレッションしてみました。

 

◯荷室の積載スペースや後部座席の足元も広々で大人が5人乗れる

          ↓ ↑

●全長、全幅ともに「ミニ」とはいえないサイズ。ホイールベースが長く小回りがきかない

 

 

◯後部ドアがあって乗り降りも楽々。チャイルドシートの脱着も簡単。

          ↓ ↑

●良くも悪くもミニらしくないスタイル。車両重量増加のため若干燃費が悪くなる。

 

 

◯アイポイントが高くなるため、女性や初心者の方(犬でも?)安全に運転できる。立体駐車場にもピッタリ入る高さ。

          ↓ ↑

●重心が高くなるのでミニらしいゴーカートフィーリングという部分ではハッチバックモデルに軍配が上がる。

 

 

◯後期モデルからのクリーンディーゼルエンジン搭載。日本の道路事情では使いやすく燃費もよい

          ↓ ↑

●以前より静かになったとは言え、ディーゼル特有の振動や音が好みの分かれるところ。

 

 

◯第2世代ミニ唯一のALL4(4輪駆動)モデルがあり、雪道でもへっちゃら!

          ↓ ↑

●夏場や雪が降らないエリアの人にはあまりメリットは無いかも・・・

 

 

 

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⇒詳しくはこちら!

 

 

クロスオーバー、iR在庫車情報

2014年式 8,000キロ ミニクーパーD クロスオーバー

 

2012年式 43,000キロ ミニクーパーS クロスオーバー

 

2012年式 35.000キロ ミニクーパーS クロスオーバー ALL4

 

2013年式 34.000キロ ミニクーパー クロスオーバー

 

2014年式 13,000キロ ミニクーパー クロスオーバー

 

2011年式 48,000キロ ミニクーパーS クロスオーバー ALL4

 

2011年式 31,000キロ ミニクーパーS クロスオーバー ALL4

 

2013年式 16,000キロ ミニJCW クロスオーバー

 

2012年式 24,000キロ ミニクーパーS クロスオーバー

 

 

ドンドン成約してますのでので、気になる方はお早めにお問合せください!♪

 

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