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MINI × ポールスミスの新たなコラボ!特別仕様車「MINI Paul Smith Edition」登場!

現在開催中の『ジャパンモビリティショー2025』(東京ビッグサイト、~11月9日)において、「MINI」と「ポール・スミス」のコラボレーションによるモデル「MINI Paul Smith Edition」が世界初公開されました!
ベースは2024年にフルモデルチェンジした第4世代MINIの「オールエレクトリックミニクーパー(J01)」「ミニクーパー3ドア(F66)」、「クーパー 5ドア(F65)」、そしてオープンモデルの「コンバーチブル(F67)」の4モデル。
新型MINIの特別仕様車は今回が初という事もあり、詳細をお伝えしたいと思います!
※今回のブログはBMW/MINI公式プレスの発表内容を元に編集しています
INDEX
特別仕様車「ポールスミスエディション」登場!

英国を象徴するブランドであるポール・スミスとMINIが、そのパートナーシップを次のレベルへと発展させ、素晴らしいコラボレーションであるMINI Paul Smith Editionが誕生した。
2021年のMINI STRIP、その翌年のMINI Recharged by Paul Smithに続き、デザイナー ポール・スミスは「classic with a twist(伝統的なスタイルにひねりを加えたデザイン)」に象徴される世界的に有名なそのデザインを、新たにMINI Cooper、MINI Cooper 5-Door、そしてMINI Cooper Convertibleに取り入れた。
外観と細部にポール・スミスのシグニチャー・スタイルを施しているだけでなく、ポール・スミス・ブランドの遊び心、ポジティブな自立心も楽しめる一台となっている。
MINI Paul Smith Editionは東京で開催されるJapan Mobility Show 2025で、10月29日に世界初公開となった。

ポール・スミスは今回のコラボレーションと新しいデザインについて、「英国を象徴するブランドがこのような形で協力することはあまりないことであり、長年にわたってパートナーシップを維持できていることは素晴らしいことです。MINI Paul Smith Editionに取り組めたことは、大変光栄なことであり、貴重な機会でした。
サプライズとして新しいカラー、予想外のディテールを取り入れましたので、皆さんに楽しんでいただけると思います。」と、述べている。
英国風のひねりを加えた他にない外観
MINIのデザインとポール・スミスの独特のスタイルの融合は、他にはないエクステリアの色彩、洗練されたアクセント、そして予想外のディテールが、MINIとポール・スミスが共有する歴史を現在につないでいる。
MINI Paul Smith Editionでは、ボディ・カラーに限定色2色を含む3色を用意している。
ステイトメント・グレーは1959年のMini Austin Sevenをモダンにアレンジした色で、クリアで青みがかったグレーの色合いとタイムレスな現代性が自信を表している。
インスパイアード・ホワイトは人気色であるClassic Miniのベージュ・カラー(オールドイングリッシュホワイト)を現代的にしたオマージュしている。
これに加えて現在のMINI Familyから、エレガントでクラシックなミッドナイト・ブラックIIを用意している。

ポール・スミスの故郷の町へのオマージュとして特別に作られた色であるノッティンガム・グリーンが、ドア・ミラーとラジエーター・グリル・フレームに用いられ、ボディ・カラーとコントラストを成す粋なアクセントとなっている。
ノッティンガム・グリーンはルーフ・カラーの色としても設定れさている。

色のバリエーションに加えて、MINI Paul Smith Editionはポール・スミスのシグニチャーが特徴的な、他に類を見ないモデルとなっている。
デザイナーであるポール・スミスのアイコンである「シグニチャー・ストライプ」が、ノッティンガム・グリーンのルーフ後部(運転席側)に施されている。

全モデル共通仕様として、18インチ アロイ・ホイール ナイトフラッシュ・スポークにダーク・スティールで淡いクリア・コーティングを施し、Paul Smithのレタリングを入れている。
また車のフロントおよびリアに装備されたMINIのエンブレムには、専用色のブラック・ブルーが採用され、ポール・スミスとMINIの色彩構成を引き立てている。
リア・ゲートにある水平な黒のテールゲート・ハンドルには、ポール・スミスのサインが施され、車両のデザインに独創的な印象を与えている。

インテリアに見られる英国的な自制心とエレガンス

英国的な特徴は、モダンでエレガントなルックスのインテリアのさまざまなコンポーネントにも反映されている。
ダッシュボードとドア・パネルに採用されたニット素材はブラックで、ダッシュボードの特別デザインであるストライプ・パターンのポール・スミス・ファブリックがアクセントになっている。
べスキンを使用したナイトシェード・ブルーのスポーツ・シートでは、ショルダーとヘッドレスト部にニット素材のテキスタイルを使用している。
ステアリング・ホイールのテキスタイル・ストラップには、シグニチャー・ストライプをモチーフにした鮮やかな色の飾り縫いが施されていて、一目でポール・スミスと分かるデザインとなっている。



コックピットの中心にある円形センター・ディスプレイでは、パーソナル・モードを選ぶと3種類あるポール・スミス・バックグラウンドから一つを選択できるようになっている。
他にも細かなところに英国デザインの影響が隠されている他、デザイナーであるポール・スミスの遊び心も楽しむことが可能である。
例えば、ドアを開けると、ドライバーと助手席の同乗者は地面にプロジェクションで映し出されるハンドライティング・デザインの「hello」の文字で迎えられる他、ドア・シルには、両ブランドのポジティブ・マインドを反映し、ポール・スミスのモットーである「Every day is a new beginning(毎日が新しい始まり)」が刻印されている。
またフロアマットには、ポール・スミスが描いた、うさぎをモチーフとしたデザインのリベットが施されている。


ジャパンモビリティショー2025の会場から
ジャパンモビリティショー2025に参加したiRスタッフから、現地の写真が送られてきたのでこちらもお届けいたします!
これまでのミニとポールスミスのコラボレーション
MINIとポール・スミス、両ブランドの共通点は英国の伝統だけではなく、これまでもユニークなコラボレーションが独特のスタイルを生み出してきている。
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1998年:Mini Paul Smith 発売
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1999年:Miniの40周年を記念した、26色86本ストライプのワンオフカー発表。
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2022年:MINI Recharged by Paul Smith(電動化したクラシックMini)
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1998年式/67,000km/オールドイングリッシュホワイト
※特別なミニを高い技術で再現したレプリカ仕様
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