MINI BLOG

2018.07.28

第1条件はボディカラー!MINIのルックスにこだわるあなたは必見です!

武藤サムネ画像

 

ミニの魅力のひとつでもある個性的なボディカラー。2001年BMWミニがデビューして現在までに設定されたカラーは約80色!

更にルーフカラーとの組み合わせを含めると数え切れないほど多くのカラーバリエーションに・・・

iRにご来店されるお客様にお話をお伺いすると、街を走るミニやテレビや雑誌で見たミニのボディカラーに一目惚れして購入を検討している方が意外と多いんです!

そこで今回は、色買いされることの多い人気カラーがどのモデル、そしてどの年式に設定されているのかをまとめてみました。

つい数年前に新色として設定されたばかりのカラーも廃盤になっていることがあるので、色買いしたい方は要チェックですよ。

 

ペッパーホワイト

設定年式:2001年~2018年

設定モデル:第1世代全モデル、第2世代R60・R61以外の全モデル、第3世代F60以外の全モデル

 

クラシックミニ時代のオールドイングリッシュホワイトを思わせるオフホワイトは老若男女問わず人気のミニの定番カラーです。全年式、全モデルに設定があると思われがちですが、実はクロスオーバー(初代R60、現行F60共に)とペースマン(R61)には設定がないのでご注意ください。ちなみにこの2モデルには代替カラーとして、真っ白なライトホワイトが設定されています。

 

【ライトホワイト】

 

 

チリレッド

設定年式:2001年~2014年、2015年~2018年、2018年~

設定モデル:全モデル

 

こちらも第1世代ミニから続くミニの定番カラー。全ての年式、モデルで選択が可能なカラーですが、

第2世代のクロスオーバー(R60)、ペースマン(R61)と、2015年から2018年までの第3世代の3ドア(F56)、5ドア(F55)、コンバーチブル(F57)では、JCWのみ設定が可能な特別なカラーとなりました。

その後、2018年に設定された限定車サザークに設定されたことを皮切りに、2018年のLCI以降は再度全モデルで通常設定が可能となりました。

類似カラーとしてピュアレッド、ブレイジングレッドなどがあるので、しっかり見極めてください。

 

【ピュアレッド】

 

【ブレイジングレッド】

 

 

アイスブルー

設定年式:2011年~2014年、2017年

設定モデル:R56、R55、R57、限定車ICE BLUE(F56&F55)

 

何度も洗いをかけたデニムような淡い色合いのブルー。ソリッドカラーでクラシックな印象のこちらのアイスブルーは、2014年の第2世代の新車販売終了後も人気は衰えず中古車で探す方が急増。中古車の高額買取も高騰しました。一目惚れして色買いする方が最も多いのがこのカラーです。

昨年2017年には第3世代の3ドア(F56)と5ドア(F55)用の限定車として日本国内400台限定で復刻。今後、定番カラーになるか!?と予想していましたが、先日のLCIで追加設定されなかったので今後も中古車限定のレアカラーとなりそうです。

 

 

アイスドチョコレート

設定年式:2012年~2014年、2014年~2018年

設定モデル:限定車Highgate(R57)、R56、R55、R57、F56、F55

 

2012年~2014年に発売された限定車ハイゲートの専用カラーとして登場。暗いところで見るとブラック、しかし光を当てるとブルー系のメタリックが奥深くに光る濃厚なブラウンが特徴。2014年から第2世代の終わりにかけてR56、R55、R57にも少数で標準設定された希少カラー。第3世代の3ドア(F56)と5ドア(F55)でも通常選択可能となるも、2018年のLCI以降は廃止に。

同じチョコレートでもホットチョコレートとは全く別のカラーなので要注意。

 

【ホットチョコレート】

 

 

リーフブルー

設定年式:2011年~2012年、2012年~2014年

設定モデル:限定車HAMPTON(R55)、R56、R55、R57

 

2011年~2012年に発売された限定車ハンプトンの専用カラーとして登場。2014年から第2世代の終わりにかけてR56、R55、R57にも少数で標準設定された希少カラー。これまで濃紺といえばこのリーフブルーかコスミックブルーが挙がっていましたが、第3世代から始まったMINI YOURSの専用色ラピスラグジュアリーブルーの登場により、その座を奪われました。

 

【コスミックブルー】

 

【ラピスラグジュアリーブルー】

 

 

ジャングルグリーン

設定年式:2014年~2016年

設定モデル:R60、R61

 

2014年に行われたクロスオーバー(R60)とペースマン(R61)のマイナーチェンジにより設定されたカラー。

クロスオーバーのアウトドア&SUV感を更に強調する人気のカラー。設定されているのはR60、R61のみと限られたモデルのみ。

ミリタリーテイストも感じる男らしい印象のこのカラーには、ブラックルーフ・ブラックホイール・ピアノブラックエクステリアの組み合わせがベストマッチ!現行のクロスオーバーではグリーン系のカラーが設定されていないので、この色にこだわるなら中古車で探すべし!

 

 

ボルカニックオレンジ

設定年式:2014年~2018年

設定モデル:F56、F55、F54

 

2014年、第3世代ミニの発表と共に設定された新色。テレビCMやカタログも全てこのカラーだったため第3世代ミニの代表的なカラーでしたが、先日のLCI以降、全てのモデルで廃盤となりました。ショック・・・。後継色としてソラリスオレンジが新たに設定されています。

 

【ソラリスオレンジ】

 

 

エメラルドグレー

設定年式:2018年~

設定モデル:第3世代全モデル

 

先日のLCIで設定された新色エメラルドグレー。グレーのような、グリーンのような、ベージュのような・・・ソリッドに見えて実はメタリックというところも気になるポイントです。アイスブルーに続く超人気カラーになりそうな予感。

 

 

さいごに

 

あの色が欲しい!と思っても、自分の欲しいモデルに設定されていないこともあるので、これを参考に検討してみてくださいね。

また、過去の記事で2016年2月までに発表されたBMWミニのボディカラーを全色紹介しております。(近々新色も追加予定です)

こちらもあわせてご覧ください。

 

 

 

—–関連過去記事—————

意外と知らないミニのボディーカラー 第1弾【シルバー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第2弾【レッド&オレンジ編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第3弾【ブルー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第4弾【ホワイト&ブラック編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第5弾【グレー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第6弾【イエロー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第7弾【グリーン編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第8弾【ブラウン編】

意外と知らないミニのボディーカラー【その他&番外編】

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