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【リコール情報】BMW・MINI 21車種1,129台が対象|新型カントリーマン/エースマンも該当、確認方法をご案内
2026年10月1日、ビー・エム・ダブリュー株式会社が、BMWおよびMINIの一部車種について国土交通省へリコールを届け出ました。
MINIではカントリーマン(U25)とエースマン(J05)が対象に含まれています。
1. リコールの概要
届出日:2026年10月1日
対 象:21車種(22型式)、計1,129台
製作期間:2023年11月7日〜2025年3月28日
不具合箇所:車載情報表示用コントロールユニット(ヘッドユニット)
事故の発生:なし(不具合は2件確認)
2. 何が起こるのか
ヘッドユニットの制御プログラムが不適切なため、電源をオフにした際にヘッドユニットが異常な状態になることがあります。
その状態で再びエンジンを始動すると、直前直左確認用のフロントカメラ・サイドカメラの映像がセンターディスプレイに表示されず、保安基準に適合しないおそれがあります。
3. MINIの対象モデル
【ミニカントリーマン:U25】
カントリーマンC/D/E/S ALL4/SE ALL4/JCWカントリーマン ALL4
【ミニエースマン:J05】
エースマンE/SE/JCWエースマンE
※BMWはX1、iX1、X2、iX2、X3シリーズの一部が対象です。
4. 改善措置(無償)
ヘッドユニットの制御プログラムを対策仕様に書き換えます。
方法は2通りです。
1. MINI正規ディーラーで診断機に接続して書き換える
2. 準備が整い次第、対象車両へ遠隔配信(使用者ご自身でインストール)
作業完了車は、液晶モニターの設定画面で表示させることが出来るプログラムのバージョンが、11/2024.58以上であることにより識別します。
5. オーナー様へのお願い
ご自身の車両がリコールの対象かどうかは、国土交通省のリコール情報検索、または車台番号をもとにお近くの正規ディーラーもしくはMINI公式サイトのリコール詳細情報ページにてご確認いただけます。
https://www.mini.jp/ja_JP/home/service/recall/landing.html
対象の場合は、お早めに正規ディーラーへご相談ください。
遠隔配信の開始時期につきましては、現時点で公表情報からは確認できないためBMW/MINI正規ディーラーからの案内をお待ちください。
6. 当店からのご案内
対象年式のカントリーマン・エースマンのご購入を検討中の方、またイールでお買い上げいただいたお車については、リコール対応状況の確認をサポートいたしますので、店舗スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
(参照)
MINI公式サイト/リコール詳細情報ページ
https://www.mini.jp/ja_JP/home/service/recall/landing.html
国土交通省/コールの届出について(BMW BMW X2 xDrive20i 他)
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005847.html
