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【カムデン×カムデン】クーパー・クーパーsの2グレードを徹底比較!

MINI生誕50周年を記念し発売された、2つの特別記念限定車「MINI 50 Mayfair」「MINI 50 Camden」(以下それぞれメイフェア、カムデン)。

MINIの輝かしい過去をイメージしたメイフェアと、MINIの明るい未来をイメージしたカムデン。それぞれのネーミングはロンドンにある街の名前から付けられています。2009年11月から2010年9月までの期間限定で発売されたモデルにも関わらず、どちらもイールに入庫してはすぐに売切れてしまうほど現在でも人気の高い限定車です。
そんな2つ人気限定車のうちの1つ、カムデンが今週2台も入庫いたしました!グレードは“クーパー”と“クーパーS”。
同じ限定車が2台、しかもクーパー・クーパーSで揃うことは珍しいので、せっかくなので2台並べてそれぞれの特徴や違いについて比べてみました♪



まずは外装。グレード共通のカムデンの装備は以下の通り。
・ブラック・リフレクター・キセノン・ヘッドライト
・シルバー・ライニング・ミラー・キャップ
・MINI50 CAMDEN サイド・スカットル
・専用17インチ シルバー・シールド・アルミ・ホイール
・ホワイト・ターン・シグナル・ライト


クーパー(左)はクロムメッキのグリルが上品な表情。追加オプションでアディショナルヘッドランプを装着しています。対してクーパーS(右)はブラックのメッシュタイプになり、グリル自体のサイズも拡大。スポーティーな印象となっております。


ミニクーパー(左)はサイド1本出しのマフラー。リアバンパーのデザインはスッキリとした印象です。
ミニクーパーS(右)はセンター2本出しのマフラーでより力強い見た目とサウンドに。リアバンパーにはフロントグリル同様ブラックのメッシュを使用したデザインに。リアフォグランプの位置も変更になります。


リアの特徴としてはミニクーパーS(奥)にはリアスポイラーが標準装備となり、よりスポーティーな印象となっております。
さて次は内装!グレード共通のカムデン専用装備は以下の通り。
・MINI 50th CAMDEN ドア・シル・プレート
・harman/kardon社製 HiFiスピーカー・システム
・インテリア・サーフェイス「シルバー・ライニング」
・インテリア・カラー・ライン「テック・ホワイト」
・クロス/レザー・レイ・シート(テック・ホワイト/カーボン・ブラック)
・ホワイト・レザー・パイピング・フロアマット
・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール ホワイト・ステッチ付き
・シフトブーツ,サイドブーツ ホワイト/グリーン・ステッチ付き
実際の写真で解説していきましょう。ミニクーパーSカムデンから。




このテックホワイトのハーフレザーシートにホワイトとグリーンのステッチが入っているのがカムデンの特徴!ハンドル、シフトブーツ、サイドブーツにも専用ステッチが入ります。未来的なイメージとスポーティさが混合したカムデンらしいデザインです。ナビは純正ナビとは異なるcarrozzeria製のポータブルナビを装備!バックカメラ連動タイプで、ポータブルナビでは珍しく地デジも視聴可能!




対してミニクーパーの内装ですが・・・え?茶色!?同じ50周年記念車メイフェアの内装と間違えそうになります。じつはこれ、前オーナー様が、専門業者に特注し張替えられた本革レザーシートなんです!純正と見間違えるほど完璧な仕上がり。しかも、純正同様、グリーンのステッチを使用し、カムデンらしさも残すというニクい演出!更にこれからの季節に嬉しいシートヒーターまで増設されています!すごい!もちろん事故時にシート横から出てくるエアバックも作動するので安心です。ナビはこちらも純正とは異なるGORILLAの大画面ポータブルナビを装備。こちらもバックカメラ連動です。




左がミニクーパー、右がミニクーパーS。並べてみると内装の印象がだいぶ違います。レザーの質感や見た目の印象、シートヒーターの実用性を重視するか。それともMINI純正やカムデンらしさにこだわるのか。うーん、どちらも捨てがたい・・・
それぞれの詳細はすでにストックリストに追加済みなので、気になる金額や走行距離といった詳細の比較はこちらをご覧下さい!


ここまで大きく内装が違うと「グレードで選ぶ」という概念を超えてきます。クーパーSに拘っていたけど、この内装ならクーパーもアリ!魅力的だ!という方、まずは実車をご覧になってみませんか?今ならじっくり見比べることができますよ。
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