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BLOG/ミニクーパーブログ

2017.05.19

【中古車購入前にチェック!】BMWミニモデルチェンジ遍歴まとめ【クラブマン&クロスオーバー&派生モデル編】

shimodaira

 

前回ご紹介した『【中古車購入前にチェック!】BMWミニモデルチェンジ遍歴まとめ【ハッチバック&コンバーチブル編】』に続く第二弾。今回はステーションワゴンモデルの『クラブマン』、SUVモデルの『クロスオーバー』、そして『その他派生モデル』のモデルチェンジついて取り上げます。

 

MINIのモデルチェンジはハッチバックを基準に紹介されることが多いのですが、今回取り上げるクラブマンやクロスオーバーは、ハッチバックとモデルチェンジサイクルがずれているので注意が必要です。この記事を読んで何年式ぐらいの中古車が狙い目なのかしっかり予習してくださいね!


目 次

BMWミニクラブマン

2008年3月 初代ミニクラブマン販売開始

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第2世代のハッチバックモデル(R56)をベースに全長を240mm、ホイールベースを80mm延長したステーションワゴンのミニクラブマン(R55)が登場。拡大されたラゲッジスペースを持ち、英国で狩猟に使われる『シューティングブレーク』が開発コンセプトとなっています。ミニらしいスポーティーな走りはそのままに高い積載力が魅力のモデルです。一番の特徴は、後部座席への乗降性に優れる『クラブドア』と呼ばれる観音開きの運転席側ドアと、同じく観音開きのトランクゲート。他のモデルにはない独自のスタイルは高い人気を誇ります。

 

2010年4月 マイナーチェンジ(中期モデル)

エンジンをマイナーチェンジ。バルブトロニック(可変バルブ機構)やブレーキ回生システムが採用され、出力・燃費ともに改善。水漏れし易いといわれていたサーモスタットハウジングが対策品に変更されています。

※2010年4月(エンジン変更)~10月(デザイン変更)までのモデルを『中期型』と呼びます(前期型デザイン&後期型エンジン)。

 

主な変更点

  • バルブトロニック(可変バルブシステム)を採用
  • ブレーキエネルギー回生システムを搭載
  • エンジン・スタート・ストップ機能(アイドリングストップ)を搭載(※MTのみ)

 

 

2010年10月 マイナーチェンジ(後期モデル)

エンジンの仕様変更から遅れること約半年、デザインのマイナーチェンジが行われました。これを受けてバンパーや灯火類のデザインに変更が加えられ、クーパーSではフロントバンパーにダクトが追加されました。内装ではインパネスイッチの配色がシルバーからブラックへ変更になっています。(※写真は限定パッケージのウェンブリー)

 

主な変更点

  • フロント&リヤバンパーのデザイン変更
  • ボンネットの形状変更
  • テールランプのデザイン変更
  • サイドスカットルのデザイン変更
  • インテリアのスイッチ類のカラー変更(シルバー → ブラック)
  • ダイナミック・ブレーキ・ライト機能を搭載(急ブレーキ時の自動点滅ブレーキ)
  • トランクのフラットフロアが標準装備へ変更
  • トランクのトノカバーがローラーブラインド(巻取り)式へ変更

 

マイナーチェンジ前

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マイナーチェンジ後

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※外観画像はクーパーS

 

2015年11月 フルモデルチェンジ 2代目ミニクラブマン発売開始

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フルモデルチェンジで2代目となるBMWミニクラブマンが登場。ボディが大幅に大型化され、クロスオーバー(R60)よりも大きなボディサイズで5人乗りになりました。運転席側のクラブドアは廃止され、完全な4ドアモデルとなっています。ハッチバック(F56)に比べて遮音材が追加されるなど静寂性もUPしており、電動パーキングブレーキや8速AT(クーパーS)など、MINI初となる機能も多数導入されています。更にクーパーSでは4輪駆動のALL4モデルも選択できるようになりました。

 

2016年4月 クリーンディーゼルモデル追加

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クリーンディーゼルエンジンを搭載したクーパーDとクーパーSDを追加。クラブマンのクリーンディーゼルはハッチバックモデルとはエンジンスペックが異なり、クーパーD、クーパーSDともに2.0Lエンジンと8速ATが組み合わされ高級路線のクラブマンらしい差別化が図られています。

 

 

BMWミニクロスオーバー

2011年1月 ミニクロスオーバー販売開始

2011-0

ボディを大型化しMINI初の4ドアモデルとして登場したSUVモデル、ミニクロスオーバー。四角い形状のヘッドライトやボクシーなエクステリアが今までのミニにはなかったワイルドな雰囲気を演出しています。搭載されるエンジンはハッチバックと共通ですが、プラットフォームは新設計。MINI初の5人乗りで、フルタイム四輪駆動(ALL4)モデルもラインアップされています。

 

2014年9月 マイナーチェンジ フェイスリフト&クリーンディーゼル追加

2014-2

マイナーチェンジを受けてデザインが変更(フェイスリフト)されました。言われないと見分けがつかないほどの変更ですが、見分けるポイントはフロントグリル。デザインが変わって精悍な印象となりました。

パワートレーンでは、燃費とパワーに優れるクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが国内初導入され大きな話題に。

 

マイナーチェンジ前

222

 

マイナーチェンジ後

2.1

※画像はクーパー

 

主な変更点

  • ディーゼルモデルの追加(クーパーD、クーパーD ALL4、クーパーSD)
  • ガソリンエンジンのクーパーSグレードが廃止
  • メーターの文字盤のカラー変更(ホワイト→グレー)
  • フロントグリルのデザイン変更
  • トランクゲートにモデル「crossover」のバッジが追加
  • フォグライトがLEDへ変更

 

 

2017年2月 フルモデルチェンジ 2代目ミニクロスオーバー販売開始

2017-0

フルモデルチェンジで2代目へと進化したミニクロスオーバー。BMW X1と共通プラットフォームをベースに新設計されたボディはモデルチェンジ前のR60に比べ大幅にサイズを拡大。MINIの全モデルの中で最も大きなボディとなりました。

グレードはディーゼルエンジンモデルのみの、クーパーD、クーパーD ALL4、クーパーSD ALL4の3グレードとなっています。

他モデルではオプション装備の「ドライビングアシスト(衝突軽減ブレーキ、アクティブクルーズコントロール)」も標準装備されます。

 

 

その他派生モデル(クーペ、ロードスター、ペースマン)

2011年9月 ミニクーペ販売開始

2011-1

第2世代のプラットフォームをベースとしたミニクーペ(R58)が登場。MINIの量産車では初となる2シーターモデル。高いボディ剛性やハッチバックよりも5cm低い全高、可変式リアスポイラー等、MINIのスポーティーな走りを楽しめる硬派なモデルです。

⇒2015年2月に生産終了が決定。

 

2012年1月 ミニロードスター販売開始

2012-1

2シーターのミニクーペをベースとしたオープンモデル、ミニロードスター(R59)が登場。基本構造はクーペと同一ですが、幌は軽量化のため手動式を採用するなど快適性よりも走りを重視したコンセプトとなっています。ミニの『ゴーカートフィーリング』という言葉を最も体現している一台です。

⇒2015年2月に生産終了が決定。

 

2013年3月 ミニペースマン販売開始

2013-1

クロスオーバーをベースとした2ドアクーペSUV、ミニペースマン(R61)が登場。後方にかけてスムーズに傾斜したルーフラインと、逆に後方にかけて上昇するショルダーライン、大型のテールランプが特徴です。大きなボディながらラウンジコンセプトを採用しゆったりと大人4人がくつろげる室内空間となっています。

参考:ミニクーパーペースマン(R61)の魅力について徹底解剖!

 

2014年9月 ペースマンマイナーチェンジ クリーンディーゼル追加

2014-3

クロスオーバーと同じくペースマンもマイナーチェンジを受けてデザインを変更(フェイスリフト)。ほとんど見分けがつかないほどの変更ですが、グリルデザインやヘッドライトトリムのカラーが変わり精悍な印象に。パワートレーンでは、燃費とパワーに優れるクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが追加されています。このマイナーチェンジを受け、4輪駆動モデルのALL4が廃止され、クーパー、クーパーD、クーパーSの3モデル体制となりました。

⇒2016年末で生産を終了。

 

マイナーチェンジ前

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マイナーチェンジ後

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※画像はクーパーS

 

 

いかがでしたでしょうか。少し注意したいのはクラブマンとクロスオーバーは初代ながらBMWミニの第二世代ということ。何ともややこしいですが、抑えておきたいポイントです。

 

また新型クロスオーバー(F60)では、プラグインハイブリット(PHV)モデルも既に発表され、販売価格についても公表されています。発売日はまだ未定ですが、2017年の秋予定との噂なので、ますます目が離せませんね。

派生モデルについても「ロケットマン」や「スーパーレッジェーラ」など、発売されていないコンセプトモデルも登場していますので、今後増える可能性も・・・?

 

BMWミニはモデルサイクルがややこしいので、「覚えきれない・・・」という方は無理せずご来店の際にiRスタッフまでお問い合わせ下さいませ~。

 

 

関連記事:【中古車購入前にチェック!】BMWミニモデルチェンジ遍歴まとめ【ハッチバック&コンバーチブル編】

  

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2017.05.13

ミニクーパーあるある、はやく言いたい!

武藤ヘッダー

 

BMWミニオーナーならわかる、ミニクーパーならではのあるある。

 

「大好きなミニクーパーだけど、ここだけちょっと気になる」

「もうちょっと、こうだったら・・・」

ミニオーナーの会話から聞こえてくる、ミニのちょっぴり残念(!?)なポイントや

ミニオーナーになると、ついついやってしまうあんなことやこんなこと。

今回はミニを愛するが故に生まれる「ミニクーパーあるある」をまとめてみました。

 

すでにミニオーナーの方は「うんうん」と共感を、

これからミニを買う人はオモシロ半分で聞きながら、諸先輩方の生の意見を参考にしてみて下さい!

 

それではさっそく

「ミニクーパーあるあるを~、はや~く言い~たい~♪」 (“愛しさとせつなさと心強さと”ver.)

 

【消耗!?パーツあるある】

エンジンルーム フタ類 (あるある度 ★★★★☆)

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第2世代R5○系のボンネット奥右側がバッテリー収納部分の蓋、そして左側がブレーキフルード注入口の蓋。(黄色の○部分)

 

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バッテリー収納部分の蓋はプラスチック製のツメが割れやすくなっています。

ブレーキフルード注入口側のフタはツメ割れの他、開閉の支点部分も割れやすくなっており

年数の経過しているミニの場合は破損しているケースをよく見かけます。ただ、ここの破損により車内・エンジンルームへの浸水、バッテリー漏電などの影響はそれほどないので、ほとんどのミニオーナーは「割れてしまったらそのまま」という方が多いですね。

バッテリー&ブレーキ液注ぎ口カバー純正交換(両側) → 21,881円(税込/R56)

 

 

フロントグリルのリム (あるある度 ★★☆☆☆)

IMG_1075 (750x500)フロントグリルの上部のリムはボンネット側に複数のクリップで止められています。ボンネットの開閉が多かったり、締める際に力を入れすぎると開閉時の衝撃でクリップやクリップを止めているのツメが破損してしまうことが・・・

複数のクリップで取付けられているので、すぐに外れ落ちることはありませんが、全てのクリップがダメになると、交換するしか有りません。ボンネットの開け閉めはなるべくソフトに、優しく、愛をもって。

純正フロントグリルリム交換 → 12,484円(税込/R56)

 

 

樹脂パーツ変色 (あるある度 ★★★★★)

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経年劣化が大きく目立った位置に出てしまうのがこの樹脂製フェンダー。雨水のシミや、日焼けにより白っぽく変色してしまい放っておくとみっともない感じに・・・BMWミニになってから、ミニと樹脂パーツの戦いが終わることはありません。対策としては「小まめに樹脂用コーティング&艶出し剤を塗る」「黒もしくはボディ同色でペイントする」等がございます。

 

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艶出し剤を使えば、こんなに美しく生まれ変わるので、劣化が目立ってきたらまず塗ってみましょう!

 

過去ブログ→【一手間で激変!】BMWミニのアディショナルライト&フェンダーモールを綺麗にしてみました!

 

 

ライト曇り (あるある度 ★★☆☆☆)

ミニのアイコンでもある、まん丸のヘッドライト。

こちらも経年劣化で表面が白く曇ってきます。ウロコのようにこびり付いた汚れや曇り、劣化はなかなか落とすことができません。キレイにする場合は、強い研磨剤でライトのガラス全体を磨き、変色した表面を削り取る必要があります。

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またアディショナルヘッドライトの曇りは、内側から磨けばキレイになるので試す価値はありますよ!

 

過去ブログ→【一手間で激変!】BMWミニのアディショナルライト&フェンダーモールを綺麗にしてみました!

 

 

エンブレム剥がれ (あるある度 ★★★☆☆)

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ミニのフロント中央に位置するエンブレムバッチ。中央の黒ベースにMINIの文字部分はステッカーになっており、日焼けなどのダメージが蓄積されると、ある日急にパカッと外れていることが・・・うっすらとMINIの文字が見えますが、これじゃぁやっぱり寂しいですね。(これはこれでアリ!という方もいるようです)

純正パーツの場合、土台のエンブレムから全て交換になり価格は7,000円程・・・地味に痛い金額なので、中央部分のステッカーだけ社外製品のステッカー(\1800程/※)で張り替えるという裏技もあるので、試してみる価値は有ります。

※ステッカーの購入は取扱い店に直接お問合せ下さい

純正エンブレム交換 → 7,732円(税込/R56)

 

過去ブログ→【ミニクーパーの弱点!?】剥がれてしまったMINIエンブレムを修理してみました

 

 

アンテナの根本 (あるある度 ★★★☆☆)

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ルーフに立った長い長い純正のアンテナ。根本部分はスプリングをゴムで覆った構造になっているのですが、このゴム部分が劣化でボロボロに・・・ただルーフに立っていればあまり気にならないのと、ショートアンテナなどに安価で交換できるので、この写真くらい劣化したらまず交換しましょう!根本から回して交換するだけですよ!

純正アンテナ交換 → 3,931円(税込/R56)

純正ショートアンテナ交換 → 4,752円(税込/R56)

 

 

バニティミラー (あるある度 ★★★★☆)

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室内だとフロント2席のフロントサンバイザー裏に設置されたバニティーミラー。このミラーのフタ部分が非常にもろくて、付け根が破損しているものを良く見かけます。ただ、あまり使用頻度が少ないことから「まぁいいか」とそのままの方がほとんどではないでしょうか?もしかして直さないのもミニあるある!?

純正バニティミラー交換(片側) → 17,172円(税込/R56)

 

 

【MINIライフあるある】

雨が入ってくる (あるある度 ★★★☆☆)

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ミニクーパー(R56)を正面から見てみると、左右ドアからルーフに向かって狭まっていく台形型。

そして丸みを帯びたなだらかなルーフラインにより、雨の日にドアを開けるとルーフから滴る水がフロント2席のフロアマットに降り注ぎます(泣

 

これを解決するにはルーフバイザーがオススメ!降り注ぐ滴り水が軽減されますよ。

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純正ルーフバイザー取り付け→ 34,334円(税込/R56)

 

 

信号待ちで先頭だと信号が見えにくい (あるある度 ★★★★☆)

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ミニはフロントガラスの傾斜が急で、車高も低い為、運転席から見える上空(?)の視界はあまり良くありません。

その為、ハンドルに抱きつくように前かがみになり、信号を見上げるドライバーもチラホラ。

これはクラシックミニ時代からのミニあるあるなので、逆に微笑ましくもありますね。

対向車が動き出したら、信号が変わったサイン。というツワモノもw

 

 

前輪ホイールがとにかく汚れる (あるある度 ★★★☆☆)

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ブレーキをかけた際にブレーキパッドから僅かなゴミ(ブレーキダスト)が塵となって発生しホイールに付着します。ALL4(四輪駆動)のモデル以外、すべてがFF車(前輪駆動)となるミニはフロントのブレーキパッドへの負担が大きく、前輪だけが極端に汚れてしまいます。

更にミニにはシルバーやホワイトのお洒落なデザインのホイールが多いので、ついつい汚れに目がいってしまうんです。

対策としては、

・社外製の低ダストパッドに変更する

・ホイールに汚れがつきにくいコーティングを施工する

・汚れの目立ち難いブラックやアンスラサイトのホイールに変更する

といったところ。あとは大好きなミニのため、ホイールも小まめに洗ってあげましょう。

 

 

ナンバープレートは「・・32」「32-98」 (あるある度 ★★★★☆)

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ミニナンバーと私は勝手に名付けています。

【32-98】でミニクーパーや、【・・32】でミニというのはもはや定番。

最近では「・・56」で3ドアハッチバック、「32-57」でコンバーチブルなどのモデルコードを組み合わせる

通なナンバーも。(これももう定番?)

とにかくミニオーナーは【32】という数字に反応しちゃうんです。他にも

・4桁の暗証番号を3298にしがち

・駐車場は32番に停めたい!

といったあるあるも。ミニ愛、感じます。

 

過去ブログ→2015年版 希望ナンバー人気ランキング

 

 

ユニオンジャック大好き (あるある度 ★★☆☆☆)

ミニオーナーの大好物がこちら。ミニの故郷、イギリスの国旗「ユニオンジャック」です。

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ミニの純正パーツだけでもこの豊富さ。

他にもCABANA製シートカバー等の社外パーツを含めるとその数は無限大!?

【ミニオーナー=ユニオンジャック好き】という訳ではありませんが、

メーカー本国の国旗をここまで掲げているクルマ、他にあります?

一部のオーナーはスマホケースや、自身が着る服に至るまでとにかくユニオンジャックで埋め尽くしたい!という方も。

もうこれくらい思いっきりユニオンジャックの方がいいのかな。

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(画像引用/日本コカコーラ株式会社HPより)

 

王道の赤・白・青のユニオンジャックだけではなく、モノトーンでまとめられた「ブラックジャック」も存在するので、落ち着いた雰囲気で楽しむことができるのも魅力ですね。

 

最後に

けっこうたくさんあるあるが出てきましたが、決してミニの悪口を言っているわけではありませんw

忘れないで下さい、これらを含め全て愛せるのが「ミニクーパー」だということを。

 

ちなみにミニあるある、あなたはいくつ当てはまりましたか?

長くなってしまうので割愛したあるあるもありますが、

他にも「私もミニあるある、言いたい!」という方がいればご連絡下さい。

いくつかまとまったら、あるあるネタ第2弾、やりましょう!

2017.05.12

【最初の一台としてミニを選ぶなら、この店に】雑誌POPEYE にiRが掲載されました!

武藤サムネ画像

 

シティボーイのためのファッション&カルチャー誌“POPEYE ”。今回の6月号の特集『車がほしい!』にてiRショールームや在庫中のローバーミニを掲載&紹介して頂きました!

 

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6月号の約半分を締める車の特集。その中の「欲しい車はココある。」のページに、ミニの専門店としてiRをご紹介頂いています。

「最初の一台としてミニを選ぶなら、この店に来ればいい。」 (POPEYE/6月号より)

こんな素敵な紹介文、ポパイさんありがとうございます!

 

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他にも「ポパイの名車図鑑」「若きシティボーイの車。」「心ゆさぶるあの一台の話。」「映画の中の車。」など車、車、車(あとホットドック)な1冊なので、ミニに限らず車好きな方は楽しめると思いますよ!

POPEYE 6月号は絶賛発売中!是非お近くの書店でお買い求め下さい♪

2017.05.06

【中古車購入前にチェック!】BMWミニモデルチェンジ遍歴まとめ【ハッチバック&コンバーチブル編】

shimodaira 

ミニの中古車を購入する時に気になるポイントの1つが、フルモデルチェンジマイナーチェンジ(フェイスリフト)を行ったタイミング。フルモデルチェンジでは一目で分かる大幅変更が行われますが、マイナーチェンジでは対策パーツによる信頼性向上など、細かなアップデートが行われています。実際iRへご来店頂いたお客様からも、「何年ぐらいの年式がオススメですか?」なんて質問をよく頂きます。

 

そこで今回は、BMWミニのモデルチェンジ、マイナーチェンジの変遷を時系列でまとめてみようと思います。と言っても全てのモデルを一緒にまとめると少々長くなってしまうので、基本構造やコンセプト毎に『ハッチバック』『コンバーチブル』『クラブマン』『クロスオーバー』『その他派生モデル』を軸にまとめてみたいと思います。今回はその第1弾として、ハッチバック&コンバーチブル編をご紹介します。

 

中古車を買ってから「もう1年新しい年式にすれば良かった・・・」なんて事にならないようにこれを見て予習してください!


目 次

 

ミニ(ハッチバック)

第1世代

 

2002年3月 初代BMWミニ登場

2002-0

往年のローバーミニに変わり、新生BMWミニが登場。クライスラー共同開発のエンジンを搭載し、トランスミッションはMTとCVT(無段変速)を搭載。40年間続いた基本設計が抜本的に見直された事で、ローバーミニに比べて耐久性や快適性が大幅に向上しました。

 

 

2004年9月 マイナーチェンジ

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BMWミニで初となるマイナーチェンジ。バンパーや灯火類のデザインが変更され、キセノンヘッドライトも導入されました。

 

主な変更点

  • 全モデルにMTが追加
  • ヘッドライトにキセノンが設定(クーパーSは標準)
  • バンパーのデザイン変更
  • グリルのデザイン変更
  • 灯化類のデザイン変更

 

2001-1

マイナーチェンジ前

 

2001-2

マイナーチェンジ後

 

2005年3月 ミニクーパーSにATモデルが追加

2004-0

6速MTのみの設定だったミニクーパーSに6速ATが搭載されました。ワン、クーパーで採用されているCVT(無段変速機)に比べて信頼性が高く、フィーリングも向上したことで安心して乗れるATになりました。

※iRでは多くのCVT搭載車に問題があると判断し、安心してお客様におすすめできないため、MTモデル及びクーパーSの6速ATモデルのみお取扱いしています。

  

 

第2世代

2007年2月 MINI初のフルモデルチェンジ、第2世代のBMWミニ(R56)が登場

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BMWミニ初となるフルモデルチェンジで第2世代へ進化。ボディサイズは大きな変更はありませんが、エンジンはクライスラー製からPSAグループ(プジョー・シトロエン)との共同開発のエンジンへ変更されました。排気量は従来と同じ1.6Lながら、クーパーSの過給機がスーパーチャージャーからターボに変更され、ATミッションも従来のCVTからアイシンAW製の6速ATに変更され、信頼性が大幅に向上しています。故障しやすかったパワステ機構も見直しが行われました。

 

 

2010年4月 エンジンのマイナーチェンジ/中期型モデルの登場

マイナーチェンジを受けた後期型エンジンが搭載。バルブトロニック(可変バルブ機構)やブレーキ回生システムが採用され、出力・燃費ともに改善。水漏れし易いといわれていたサーモスタットハウジングが対策品に変更されています。

※2010年4月のエンジン変更~10月のデザイン変更までのモデルを『中期型』と呼びます(前期型デザイン&後期型エンジン)。

 

主な変更点

  • ワンの排気量が1.4Lから1.6Lに拡大
  • バルブトロニック(可変バルブシステム)を採用
  • ブレーキエネルギー回生システムを搭載
  • エンジン・スタート・ストップ機能(アイドリングストップ)を搭載(※MTのみ)

 

 

 2010年10月 デザインのマイナーチェンジ/後期型モデル登場

2010-1

エンジンの仕様変更から遅れること約半年、デザインのマイナーチェンジが行われました。これを受けてバンパーや灯火類のデザインに変更が加えられ、クーパーSではフロントバンパーにダクトが追加されました。内装ではインパネスイッチの配色がシルバーからブラックへ変更になっています。

 

主な変更点

  • フロント&リヤバンパーのデザイン変更
  • ボンネットの形状変更
  • テールランプのデザイン変更
  • サイドスカットルのデザイン変更
  • インテリアのスイッチ類のカラー変更(シルバー → ブラック)
  • ダイナミック・ブレーキ・ライト機能を搭載(急ブレーキ時の自動点滅ブレーキ)

 

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マイナーチェンジ前

 

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第3世代

2014年4月 2度目のフルモデルチェンジ、第3世代のBMWミニ(F56)が登場

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2度目となるフルモデルチェンジを果たし第3世代へ。ボディ剛性が向上し、乗り心地や静寂性が大幅に向上。LEDヘッドライトの採用や張り出しの強いフロントバンパーなど、よりアクティブなイメージに。ボディも大型化し3ナンバーサイズ(全幅172cm)となっています。

従来は全グレード共通で1.6Lだった排気量もグレード毎に細分化。ワンは1.2Lターボ、クーパーでは1.5Lターボ、クーパーSでは2.0Lのターボエンジンを搭載。

 

2014年10月 ハッチバックモデルに5ドア(F55)が登場

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ハッチバックのボディをストレッチ、リヤにもドアを追加した5ドアモデルが登場しました。ハッチバックのMINIらしい外観デザインのまま、後部座席は70mm拡大されて乗り降りや荷物の積み込みがし易くなりました。3ドアを敬遠していたファミリー層にも支持されています。

 

2015年8月 マイナーチェンジ、デザイン変更と燃費が向上

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第3世代となって始めてのマイナーチェンジ。クーパーの燃費が向上(0.4m/L)し、一部装備の見直しが行われました。デザインにも変更が加えられ、クーパーSのフロントバンパーのダクト、テールゲートフィニッシャー、リヤバンパーパーツがクロームメッキからブラックへ変更されています。

 

主な変更点

  • 外装クロームパーツがブラックタイプへ変更(オプションでクロームも選択可)
  • クーパーSのアームレストがオプション装備に変更
  • クーパーSにETC車載器内蔵ルームミラーを標準装備

 

 

454

マイナーチェンジ前

 

2015.6-0

マイナーチェンジ後

 

2016年4月 クリーンディーゼルモデルを追加

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燃費、環境性能に優れたクリーンディーゼルエンジン搭載モデル「クーパーD」と「クーパーSD」が追加されました。低速トルクに優れたエンジン特性により、力強い加速が味わえます。

(参考:新型MINIにクリーンディーゼル追加!)

 

 

BMWミニコンバーチブル

第1世代

2004年9月 MINIコンバーチブルの登場

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ハッチバックをベースとしたオープンモデル、ミニコンバーチブルが登場しました。プラットフォームやエンジンはハッチバックと共通ながら、自動開閉式の幌をそなえ、ミニらしいコンパクトサイズながら大人4人が乗れるオープンカーとして話題に。ハッチバックが2004年9月にマイナーチェンジしてますが、コンバーチブルはマイナーチェンジ後の仕様で登場しています。

 

第2世代

2009年4月 ミニコンバーチブルがフルモデルチェンジ、R57が登場

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ハッチバックから遅れること約2年、2009年にミニコンバーチブルもフルモデルチェンジ。基本設計はハッチバックモデルと殆ど共通ですが、電動の幌やボディ補強が入る分だけリヤシート周りはハッチバックより少しだけ狭くなっています。R52では後方視界を妨げていたロールバーが、R57ではプッシュアップ式に変更され後方の視認性が向上しています。

 

 

2010年4月 エンジンのマイナーチェンジ/中期型モデルの登場

マイナーチェンジを受けた後期型エンジンが搭載。バルブトロニック(可変バルブ機構)やブレーキ回生システムが採用され、出力・燃費ともに改善。水漏れし易いといわれていたサーモスタットハウジングが対策品に変更されています。

※2010年4月のエンジン変更~10月のデザイン変更までのモデルを『中期型』と呼びます(前期型デザイン&後期型エンジン)。

 

主な変更点

  • バルブトロニック(可変バルブシステム)を採用
  • ブレーキエネルギー回生システムを搭載
  • エンジン・スタート・ストップ機能(アイドリングストップ)を搭載(※MTのみ)

 

2010年10月 デザインのマイナーチェンジ/後期型モデル登場

ハッチバックと同じ2010年10月、コンバーチブルもデザインのマイナーチェンジが行われました。これを受けてバンパーや灯火類のデザインに変更が加えられ、クーパーSではフロントバンパーにダクトが追加されました。内装ではインパネスイッチの配色がシルバーからブラックへ変更になっています。

 

主な変更点

  • フロント&リヤバンパーのデザイン変更
  • ボンネットの形状変更
  • テールランプのデザイン変更
  • サイドスカットルのデザイン変更
  • インテリアのスイッチ類のカラー変更(シルバー → ブラック)
  • ダイナミック・ブレーキ・ライト機能を搭載(急ブレーキ時の自動点滅ブレーキ)

 

P0029219P0029249

マイナーチェンジ前

 

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マイナーチェンジ後

第3世代

2016年3月 ミニコンバーチブルがフルモデルチェンジ(F57)

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ハッチバックから遅れること2年、コンバーチブルもフルモデルチェンジ。搭載エンジンや基本デザインは、ベースのハッチバックモデルと殆ど共通です。リヤシート後部のロールバーがF57では完全に隠されており、後方の視認性が改善し開放感もUPしています。

 

2009-1

R57(ロールバー有り)

 

2016-1

F57(ロールバー無し)

 

 

いかがでしたでしょうか。こうやってまとめてみるとBMWミニの変遷がスッキリしますね。とは言えコレだけの内容を全て暗記するのは大変だと思うので、迷った方はご来店時にお気軽にiRスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

ローバーミニから進化を続け、新たなシステムも続々と投入されるBMWミニ。ますます目が離せませんね!(覚える事が多くて大変です(-_-;)

 

 

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2017.04.29

もう人気が無いなんて言わせない!ミニクーパーペースマン(R61)の魅力について徹底解剖!

武藤ヘッダー

 

クロスオーバーをベースに、4人乗り2ドアクーペとしてデビューしたものの、使い勝手ではクロスオーバーに、ミニらしいコンパクトさでは3ドアハッチバックに軍配が上がり、双方の陰に隠れてしまっていた不遇のミニ。そのモデルの名前は「ペースマン」。

 

IMG_0302 (750x500)

 

「先を行く者」という意味で付けられたこのネーミングのせいか、時代を先取りし過ぎた(!?)このモデルについて

この機会に徹底解剖しその魅力に迫ってみようと思います。

 

ペースマンとは

 

2013年、MINIのラインナップに7番目のモデルとしてデビューした4人乗り2ドアクーペ「MINI PACEMAN」。基本的なボディは、2011年にデビューしていたクロスオーバーをベースとし、後方にかけてスムーズに傾斜したルーフラインと、逆に後方にかけて上昇するショルダーラインが特徴。エレガントで美しいクーペラインが表現されています。

 

 

 

また、ミニ初となる横長の大型テールライトもミニペースマンの特徴のひとつ。クロスオーバーから設定された3ナンバーの普通車サイズのミニでありながら、室内空間を贅沢に使用した4人乗りのみの設定で、ラグジュアリー路線のミニという全く新しいコンセプトとしてデビューしました。

今考えてみると、2015年に発表された新型クラブマン(F54)は、ミニペースマン(R61)のコンセプトやデザインを継承したモデルなのかもしれません。

その洗練されたフォルム、デザイン、コンセプトは玄人好みとも言われており、第34回(2013-2014)日本カーオブザイヤーでは、栄えある10ベストカーに選出!実はミニの全モデルの中で日本カーオブザイヤーでベスト10入りしたのはペースマンだけ。すごいぞ、ペースマン!

 

クロスオーバーとの比較

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やはり比較されてしまうのは兄弟?兄貴分?のミニクロスオーバー。

 

そもそもクロスオーバーが発表された2011年当初「3ナンバーのミニなんてミニじゃない」「大きすぎる」と大きくなりすぎたミニには賛否両論の意見が飛び交っていましたが、5ドアの使い勝手の良さや、ミニ初の5人乗りとして徐々に人気が出始めました。そんな時、2年遅れで発表されたのがペースマン。

5ドアのクロスオーバー人気が最高潮のタイミングで、2ドアのペースマン・・・。順番が逆ならもっと注目されていたのでしょうか???

デビューしたばかりのペースマンの車輌本体価格は、当時のクロスオーバーよりも約10万円程高い設定。とにかく贅沢でラグジュアリーなミニだった為、新車販売時にそのデザインや佇まいにビビッ!ときた方でないと、なかなか選ばれにくいモデルでもありました。

 

P90154961_highRes_the-new-mini-country

 

ボディサイズは

ミニクーパーペースマン

全長/4120mm

全幅/1785mm

全高/1530mm

 

ミニクーパークロスオーバー

全長/4105mm

全幅/1790mm

全高/1550mm

 

と然程、大きな違いは有りません。しかし注目すべきはドアのサイズ。

IMG_0289 (750x500)

 

ほぼ同全長のボディでありながら、2ドアになった分、後部座席への乗り込みを考慮した大きなドアにより乗り込み口が大きく開口。クロスオーバーのフロントドア幅が約100cmになのに対し、ペースマンのドア幅は約135cm!

ゆったりとしたラウンジ空間へ、ゆとりある乗り降りが可能となっています。

 

P90155282_highRes_the-new-mini-john-co

 

また、ドアの枚数が減ったことでボディ剛性はクロスオーバーよりも強く、高速走行時の安定感がアップ。

 

IMG_0258 (750x500)

 

オプションではスポーツサスペンション、スポーツシート、スポーツレザーステアリングを全グレードで標準装備。(クロスオーバーは追加オプション) 他にもJCW以外の純正19インチアルミホイールがペースマン専用オプションとして用意されているなど、デザインや室内空間だけでなく、走りにもこだわったモデルとなっています。

 

ペースマンのメリット

贅沢空間“ラウンジコンセプト”

MINI Paceman

 

R61茶 – Spherical Image – RICOH THETA

 

ペースマン一番の特徴ともいえるがやはりリアシートの広々とした室内空間。

BMW初となるラウンジコンセプトの採用により、大人4人がゆったり座れる後部座席はまるで空港やホテルのラウンジを思わせるような、贅沢なくつろぎ空間が広がっています。ここでまた比較に出しますが、クロスオーバーは5人乗りではあるものの、170cm以上の大人が後部座席に3人座れば「ゆったり広々」とはとても言い難いものがあります。

クロスオーバーに4人で乗るって?ゆったり4人で乗るなら断然ペースマンですよ!

 

第2世代でセンターメーター埋込み型の純正ナビ!?

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純正の埋め込み型ナビといえば、第3世代から設定されたナビゲーションパッケージが思い浮かびますが、実は第2世代のミニクロスオーバーとミニペースマンでも、純正埋め込み型ナビが存在しています。

これは既にメーカーオプションとして登場していたMINIビジュアルブーストを応用したもので、センターパネル位置にcarrozzeria製のナビゲーション画面を映し出すといったものになります。

ビジュアルブースト画面からナビ画面に切替後は、タッチパネルでの操作が可能な他、地デジのテレビ視聴も可能!

詳しくはこちらのブログにまとめてあるのでご覧下さい。

 

見た目は新型!?使い勝手はそれ以上!ミニクロスオーバー(R60)の最強オプション!

 

 

中古車の価格が落ち着いてきている!

 

発売当初はクロスオーバーより10万円高く、ミニの中で最も高額で最も贅沢なモデルでしたが

発売開始から4年たった今、最初の車検を迎える or 更新したペースマンが出てきており、価格もお求め安い価格に落ち着いてきました。

例えば、同じ2013年式でグレードがクーパー、A/T車で走行距離2万キロ以下の場合の、

第2世代3ドアハッチバック(R56)ペースマン(R61)クロスオーバー(R60)を比較してみると

 

  新車販売価格 中古車価格相場
R56 2,329,000円 150~180万円
R61 3,250,000円 160~190万円
R60 3,120,000円 170~200万円

 

とこんな感じ!R56で検討されていた方は、同じ2ドアで4人乗りなら、ご予算をちょい足しして贅沢なペースマンに!なんてことも全然アリじゃないですか?

また、新車購入時に贅沢プライスがネックでペースマンを迷われていた方も、この価格なら・・・?

 

まさに今が狙い目ですよ。

 

 

こんな方にお勧め!

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正直、ペースマンがiRに入庫して実車を確認するまでは「どんな人がこのクルマを選ぶのか」あまり想像できませんでしたが、今回を徹底分析してみたことで幅広いお客様のニーズに応えられるモデルであることが見えてきました。

例えば・・・

 

3ドアハッチバック(R56)を検討されている方

この価格差なら候補に入れても良いのでは?駐車場や道路のサイズに無理がなければ!

 

3ドアハッチバック(R56)、初代クラブマン(R55)から乗換えを検討されている方

もともと2ドアで乗られていた方なら不自由なく乗れるはず!むしろ乗り降りはスムーズに!

 

普段2ドアにお乗りで不便で無い方

ミニ以外の2ドアにお乗りの方も、普段2人でしか乗らないという方も!

 

ミニらしいスポーティーな走りを求めている方

スポーティーな装備が標準装備なので、ミニらしい走りを体感するならペースマンもオススメです!

 

人と違うミニに乗りたい方

せっかくミニに乗るんなら、人と被らない個性派ペースマン!

 

 

最後に

 

というわけで今回はミニの中の異端モデル、ペースマンにスポットを当ててみました。

 

新車販売が終了した今、「先を行く人」ペースマンのペースにやっと追いつけた気がします。

ミニの中で最も贅沢で、最も洗練されたデザインのミニ。

今あえてのペースマンがイチオシです。

 

iRは今後、魅力的な個性派モデルMINIペースマンを積極的に買取&販売していきます。

こんなペースマンが欲しい!というリクエストや、大切に乗られたペースマンの買取・査定も受付中なので

まずはお気軽にご連絡下さい!

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