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2020.10.16

ミニに乗って長距離運転の強い味方!アダプティブクルーズコントロールを動画で解説します!

みなさんは、高速道路走行中にアダプティブクルーズコントロールを使用したことはありますか?

機能を知っていても、使ったことが無い、使うのが怖いという方!いると思います。

私がそうでした。

ついこの間までは・・・。

 

アダプティブクルーズコントロール(以下ACC)とは、アクセルやブレーキを踏まなくても、前車との車間距離を保ちつつ、一定速度で走ってくれる非常に便利な機能です。

 

先だってのことですが、通常は遠方の納車に関しては陸送業者さんに陸送をお願いしているのですが、ある事情により仙台まで自走で納車してきました。

通常のクルーズコントロール(追従機能無し)を使ったことはありますが、仙台までアクセルを踏み続けるのがしんどかったので、ブログネタにもなると思い勇気を出して使用してみましたので、その使用方法と使ってみた感想をお伝えします!!

同行したスタッフに、助手席から撮ってもらった写真が含まれているので、写真の傾きなどは許してください!

 

 

ACCの使用方法

一般道でも使用することは可能だと思いますが、直ぐに信号がやってきたり、一時停止がやってくる日本の一般道では使用のメリットが無さそうです。

使用するなら、やはり高速道路!

ハンドル操作は必要ですが、ACCを使えばアクセルを踏み続けなくていいですし、ちょこまかブレーキを踏む必要もありません。

ちなみに、ACCは約30Km/h以上で作動し、最高速度は140Km/hまで設定可能です。

ここで注意!ブレーキはいつでも直ぐに踏めるように準備していてください。

 

オン・オフ・中断

最初は比較的混雑していない状況下でACCをオンにしてみてください。

ACCをオンにするには、下写真の矢印のボタンを押します。

停止時や、速度が30Km/h以下の場合は反応しません。

 

オンボタンを押すと、メーターパネル内に下写真の表示が点灯します。(矢印①)

また、ボタンを押したタイミングで走行していた速度が希望速度として引き継がれ、緑色で走行希望速度が表示されます。(矢印②)

*矢印①の表示は、前車両をまだ認識していない状態です

 

前方に車両がいる事を認識してくれると、下写真の矢印のように車の後ろ姿が点灯します。

ACCが前車両を認識してくれる車間距離は、約70m位先からです。

ACCをオフにする場合は、オンと同じボタンを押すとオフになり、表示が消えます。

距離に関してはざっくり計算ですが、センターライン(白線)を基準に測定しています。

高速道路では白線が8m、間隔が12mで書かれていて、一般道では白線・間隔共に5mで書かれているそうです。

 

ACC ON/OFF動画

 

一時中断する場合は、RES/CNCLボタンを押します。

中断している最中に、再度RES/CNCLボタンを押すとクルーズコントロールが記憶されている値で続行されます。

 

RES/CNCL操作動画

 

また、自動で中断される事もあります。以下の通りです。

・運転者によりブレーキが踏まれた場合

・セレクターレバーのポジションがNにシフトされた場合

DTCを起動した時。またはDSCの作動を解除した時

・DSCが制御する場合

・カメラの検知範囲が汚れや激しい降水、または日光による反射などにより遮られている場合

・前車が約30Km/h以下に減速した場合

 

DTC・・・ダイナミック トラクション コントロール

DSC・・・ダイナミック スタビリティ コントロール

*カメラ・・・下写真矢印(フロントガラス中央上部)

 

速度の設定

ACCをオンにした後に、+/-ボタンで設定速度の調節が可能です。

 

希望する速度まで何度かボタンを押しますが、押し続けても大丈夫です。

+/-ボタン両方共、ボタンを押す感触が2段階あります。

軽く(浅い)押すと希望速度が1Km/hずつ上下します。

強く(深く)押すと希望速度が10Km/hずつ上下します。

先にも書きましたが、ACCの最高設定速度は140Km/hまでです。

 

ACC設定速度変更動画

 

車間距離の設定

ここまでは、普通のクルーズコントロールと同じ設定方法なのですが、ここからが勇気が必要なところです!

最初私はブレーキをすぐに踏めるようにブレーキペダルに足を軽く付けながら操作したので、同じような方法で試してください。

車間距離には4段階のレベルがあり、ACCシステムをオンにした時、レベル3からスタートします。

車間距離レベル3は、ACCシステムをオンにした時に表示されている速度の約半分(メートル)に設定されます。

例えば、100Km/hで走行中にACCをオンにした場合、100の半分→50mの車間距離を保つように自動設定されます。

 

*レベル1(最小車間距離)

 

*レベル2

 

*レベル3(ACCシステムをオンにした時のデフォルトです)

 

*レベル4(最大車間距離)

私が仙台に向かっている最中に、写真と同じように100Km/hでACCオンにしました。

センターライン計算ですが、そのままレベル4にした時、車間距離は約50mで、レベル1での車間距離は約30mでした。

 

ACC車間調整動画

 

ACC中の前車との車間距離動画

 

ACC使用時の注意点

ACCシステムは絶対ではありません!

取扱説明書には「システムが作動していても、運転者自身の責任からは免れられません。システムには限界があるため、ブレーキが遅れてしまうおそれがあります。事故の危険や損傷が発生するおそれがあります。常に交通状況に十分注意してください。車間距離を交通や天候状況に合わせ、必要に応じてブレーキ操作により規定の安全車間距離を維持してください。」(原文ママ)と記載されています。

あくまでも、運転者のサポート機能で、最終的には運転者の責任になってしまいます。ということです。

取扱説明書には他にも注意書きがあるので、必ず読んでください!!

 

手動による速度制限

ある出来事があるまでは、この機能の存在や使うメリットを気にも留めなかったのですが、私は最近多様しています!

この機能は、30Km/h以上の速度を制限できます。

例えば、法定速度60Km/hの一般道でセットすると、アクセルを踏んでも設定速度までしかスピードが出ない機能です。

私がスピード違反で捕まってしまったのが、「ある出来事」なんです。

車業界に携わっているにも関わらず恥ずかしい事なのですが、私の住んでいるあきる野市には、新滝山街道という長いストレートで、時間帯によっては車が全く通っていない綺麗な道路があります。

振り返れば、気を付けていればよかったのですが気を抜いた時には時速80Km/h・・・。

はるか前方には赤い大きな旗を持った警察関係者。

その時からこの手動速度制限を多用するようになりました。

 

使用方法

ハンドルのLIMボタンを押します。

その時の走行速度が速度リミットとして設定されます。

ちなみに、高速道路での写真ですからね!

 

停止状態でもオンにすることができて、下限の30Km/hに設定されます。

最近増えてきている住宅街などのゾーン30の速度制限が30Km/hだから、この下限が決まっているのかは不明です。

 

ちなみに、上限リミットは・・・

なんと、250Km/h!!?

+ボタンを押し続けた時、思わず「日本国内で誰がこんなにスピード出すねん!」って心の中で叫びました。

 

オフにする

同じLIMボタンを押すとオフになりますが、ACCと同じように自動でオフになることがあります。以下の通りです。

・シフトレバーをリバースに入れた時

・エンジンを停止した時

・クルーズコントロール(ACC含む)をオンにした時

・DTCが作動した場合、またはDSCが作動解除された場合

以上の状況で表示が消えます。

 

LIM ON/OFF動画

 

速度リミットを変更する

速度制限をオンにした後に、+/-ボタンで設定速度の調節が可能です。

調整方法はACCと同じです。

希望する速度まで何度かボタンを押しますが、押し続けても大丈夫です。

+/-ボタン両方共、ボタンを押す感触が2段階あります。

軽く(浅い)押すと希望速度が1Km/hずつ上下します。

強く(深く)押すと希望速度が10Km/hずつ上下します。

 

現在走行中の車速よりも、設定した速度リミットが下回る場合、走行速度が設定速度以下になるまで車両が惰性で走行します。

例えば、現在60Km/hで走行している時に制限速度30Km/hに設定すると、車速が設定以下になるまで惰性で走行していくためゆっくり減速していきます。

 

速度リミット変更動画

 

速度リミットの超過

設定したリミットを意図的に超過させることができます。

アクセルペダルを床までベタ踏みすると設定速度以上のスピードを出す事が出来ますが、私が試した時の感覚では、ベタ踏みして、約2秒後位に加速が始まった感覚でした。

再び減速し、設定以下の速度になった場合、自動的にリミットが再設定されます。

 

最後に

ACCや手動速度制限は、あくまでも運転者のサポート機能。

ACCを使用していても、前車との車間距離は常に気を付けないといけません。

手動速度制限も、急に制限速度が変更される道路があるので注意をしなくてはいけません。

でも、このような機能を上手く使えば、楽して仙台まで(あまりない?)行くことが出来ます!

使ったことが無い方、使う勇気が出なかった方への、楽な長距離ドライブのきっかけになればいいな!と思いながら、こんなブログを書いてみました!

おしまい。


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2020.10.09

「こんなこといいな、できたらいいな」を現実に!MINIのコーディングがドラ●もん並に願いを叶えてくれる件

武藤サムネ画像

 

iRでも過去に何度かご紹介したことのあるカスタム方法コーディング。以前ご紹介してからの反響もさることながら、後期型ミニのユニオンジャックテールライトの後付け、デイライト化、マルチファンクションやミニドライブモードのスイッチ追加など、新たなコーディングも続々登場しており、より理想を現実にすることが可能となりました。また、これからミニのご購入を検討されている方はミニを探す際の選択肢が広がり、しかもご予算が大幅に抑えられるので必見です!今回はミニユーザーや、iRで新たにご契約いただくお客様よりご要望の多いコーディングメニューを中心にいくつかご紹介致します。

 

 

【おさらい】コーディングとは

(画像:Free-Photos/Pixabay

 

そもそもコーディングとは、元々クルマに付いているコンピュータにアクセスし、設定やプログラムを書き換える作業のこと。新たな機能を追加したり、動作条件の変更、また日本仕様で無効化されていた機能を本国仕様として有効化させることもできます。プログラムの書き換えでドライバーの好みに合わせて使い勝手を向上させるカスタム、それがコーディングです。 低コストで使い勝手を向上させるものや、新車販売時しか設定できないメーカーオプションを後付けするなど、コーディングを応用したカスタムは多岐に渡ります。

 

ただ、コーディング施工後に点検や車検で正規ディーラーへ入庫した際、車両のバージョンを最新の状態にするアップデートプログラムにかかるとコーディング施工前の状態に戻ってしまうことがあるので注意も必要。今回コーディングについてご紹介するにあたり、iRでいつもお世話になっている、コーディング専門店ライコウさんに詳しくお話しを伺いしました。それでは早速、メニューごとに詳細をご紹介。

 

ユニオンジャックテールライト

徐々に街でも見かけることの多くなった第3世代LCI(マイナーチェンジ)後のミニ。それを象徴する特徴の一つがユニオンジャックテールライト

 

実はこのテールライトはパーツ交換とコーディングを行うことで、LCI前のモデルにも設定が可能です。

純正品の取付のため車検も適合。またコーディングで一番懸念されるディーラーのテストコンピューターに接続した際のアップデートプログラムで無効化する心配もありません。

 

 

 

ユニオンジャックテールライト交換

F55,F56,F57 69,000円 (パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

F54 130,000円 (パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

※仕様によって追加費用が発生する場合がございます

 

ついに新型クロスオーバーにもユニオンジャックテール設定!コーディングは可能?

 

 

先日、販売開始された新型クロスオーバー(F60)の後期型モデル(LCI)。他モデル同様に、ユニオンジャックテールライトが設定されました。今回は少し立体感のある作り込みが特徴。このテールライトも後付けができるのでしょうか。こっそりライコウさんに確認してみると、、、

できる!とのこと。(対応早すぎ)

すでにLCI前のクロスオーバー(F60)オーナー様からの依頼が殺到しており、現在在庫は品切れ中。ドイツにパーツを追加発注し到着待ちの状態とのことです。タイミングが合えば最新ルックにイメージチェンジできるかも!?

 

ユニオンジャックテールライト交換

F60 108,000円 (パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

※仕様によって追加費用が発生する場合がございます

 

デイライト

2017年以前のモデルにもデイライトを設定するコーディングです。

追加設定でセンターディスプレイ内の操作でデイライトの有効/無効の切替えも可能。

 

59b2182c02

 

ヘッドライトリングのデイライト化 ¥3,000(税抜)

車両設定画面にデイライトメニューの追加 ¥3,000(税抜)

 

【注意】車検時に注意

陸運局や検査院によっては、車検に通らないと言われることもあるそうです。詳しくは管轄の陸運支局、もしくは地元のMINIディーラーに相談してみましょう。

 

関連記事

MINIのプチ整形!?F系ミニのデイライト問題をスッキリ解決!

 

 

マルチファンクション

 

 

クルーズコントロールや純正オーディオの手元操作が可能となる便利なオプションがマルチファンクションステアリング。日常の使い勝手が格段に向上するため、ミニからミニに乗り換える方はこの装備を必須とする方も多いです。ハンドルスポーク部分はノーマルの艶消しブラックタイプと、Yoursオプションのピアノブラックタイプのどちらにも対応可能。

 

ステアリングのマルチファンクションボタン追加 48,000円(パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

※仕様によって追加費用が発生する場合がございます

 

【注意】ボイスコマンドボタンは使えない

 

通常のマルチファンクションボタン取付メニューでは、人が話しているアイコンの「ボイスコマンドボタン」が動作しないにで注意。利用には別途ボイスコマンド用の専用コード(配線)を取付設置するメニューの申し込みが必要です。(追加10,000円ほど)

正直、積極的に使いたいボタンではないので使えないなら使えないでもいいかも!?

 

ミニドライビングモード

 

 

ミニの走行モードを「SPORTS」「MID」「GREEN」の3つに切り替えることができるオプション。通常、ディーラーでの後付けができないメーカーオプションですが、純正同様のボタン取付とコーディングを施工することで、純正と全く同じ動作でドライビングモードを設定可能。もちろん画面上のビジュアルも純正と全く同じに変化します。

なお、年式・モデルによりドライビングモードのスイッチ位置が異なりますが、どのタイプも追加取付可能。

 

ミニドライビングモードのスイッチ追加(シフトレバー下部、回転レバー) 48,000円(パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

ミニドライビングモードのスイッチ追加(トグルスイッチ) 48,000円(パーツ代工賃コーディング代込/税抜)

※仕様によって追加費用が発生する場合がございます

 

アイドリングストップ

 

第3世代で全車標準装備となったエンジン停止時のアイドリングストップ機能。ただ、オーナー様の中には毎回エンジンが止まったり、走り出しがワンテンポ遅れることが気になる!という方も。そういった方のためにアイドリングストップ機能のOFFボタンはあるものの、イグニッションレバーでエンジンを再始動をした際、毎回設定がリセットされてアイドリングストップONの状態から始動します・・・

この問題を解決するコーディングは2種類あります。

エンジン始動時のデフォルトをOFFの状態にするものと、前回設定したアイドリングストップの設定を記憶しておくもの。

どちらもコードの書き換えのみで設定が可能です。

 

アイドリングストップ/デフォルトOFF設定 ¥3,000(税抜)

アイドリングストップ/前回設定の記憶 ¥3,000(税抜)

 

マルチインフォメーションディスプレイ

 

2020年式F56JCW GPに設定されたデジタルメーターからなるマルチインフォメーションディスプレイ。

通常のスピードメーター&タコメーターが一体化され、中央には車両情報や警告灯などもデジタル表示されます。

こちらもメーター交換&コーディングでアナログメーターからの変更が可能。

ただ、F60のユニオンジャックテールライト同様、現在品切れ中でドイツにパーツを追加発注中とのこと。

次回入荷後も売切必至の人気メニューのため、ファーストオーダーを逃した方はライコウさんに早め早めのご予約とご相談を!

 

マルチインフィメーションディスプレイ変更 98,000円(税抜)

※ヘッドアップディスプレイ非装備車両は追加作業が必要 15,000円(税抜)

※仕様によって追加費用が発生する場合がございます

 

【コーディングのメリット1】選択肢が広がる!

ここまでご覧いただいた方はすでにお気づきかと思いますが、後期型モデルにしか設定されていないユニオンジャックテールやデイライトを「必須条件」としてお探しだった方は、そもそもLCI後のモデルにこだわってお探しする必要がなくなりました。おそらく今までは

【LCI後の最新モデル】 でお探しだった検索範囲を

【LCI後の最新モデル】【LCI前のモデルにコーディングで希望条件を追加する】 という具合に、幅広くお選びいただくことができます。

 

また、「ボルカニックオレンジ」「ブレイジングレッド」「アイスドチョコレート」「ピュアバーガンディ」「チェスナットブラウン」といったLCI前にしか設定のなかったボディカラーのミニをベースに、後期のオプションを追加することも出来るので、より自分の理想に近いミニを追求することができます。

 

 

【コーディングのメリット2】予算が抑えられる!

現行モデルで一番最初にLCIがあったのは2018年に発表されたF56,F55,F57の3モデル。もしLCI後のモデルに絞ってお探しすると、中古車でも2年落ちまでが選択範囲となる為、まだまだ新車価格からそこまで大幅な寝落ちをしていないものがほとんどです。

一方、LCI前のF56,F55は2014年からデビューしてるので、中古車として価格的メリットが大きいお得な車両も数多く出回っております。

 

現在iRに在庫中のF56ミニクーパーSで、LCI前後の2台の支払い総額を比較してみましょう。

 

第3世代ミニ3ドアクーパー(F56)LCI後

2018年式 走行距離5,000km

ボディカラー:ソラリスオレンジ

支払総額目安 342.2万円

BMWミニ 中古車 ストックリスト

 

第3世代ミニ3ドアクーパー(F56)LCI前

2015年式 走行距離18,000km

ボディカラー:ホワイトシルバー

支払総額目安 270.8万円

BMWミニ 中古車 ストックリスト

 

走行距離もLCI前のモデルの方少し多く走っていますが、どちらもレザーシート付きの希少車です。

この時点での支払い総額差は71万円

もし「ユニオンジャックのテールライトのミニが良い!」という条件でミニをお探しであれば、このLCI前のミニクーパーSをベースに、

ユニオンジャックテールライト】をコーディングで追加!それでも支払い総額は278.4万円。つまり63.8万円も安くミニに乗ることができます。

もちろんこれはほんの一例ですが、コーディングで実現可能なオプションをご希望であれば、LCI前のモデルをベースにコーディングをする方がお得であることは明らかです。

 

 

iRでもご注文承ります

MINI正規ディーラーのアップデートで無効化される可能性もあるため多少の対策や注意も必要ですが、この次世代のカスタム「コーディング」から今後も目が離せません。iRではミニご契約時のオプションとして各種メニューの受付を承っております。第2世代ミニのコーディングや、今回ご紹介したメニュー以外にも、ライコウさんで対応可能な内容であれば各種承りますので、お気軽にご相談ください。

 

 

【取材協力】

RAIKO(ライコウ)

https://raikopower.com/

 

ライコウ彦根本店

〒522-0057 滋賀県彦根市八坂町2965-2

TEL 0749-20-9669 

 

ライコウ横浜店

〒224-0042 神奈川県横浜市都筑区大熊町547

TEL 045-620-0554

 

ライコウさん、ありがとうございました!

※iRではミニの持込によるコーディングの受付は行っておりませんのでご了承ください。コーディングをご検討の方は是非ライコウさんにご相談ください!


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2020.10.04

GO TO iR(イール)へ 愛車を売却するなら今が売り時‼

 

クルマを売るなら、高く買い取ってもらいたいと思いませんか?

「何月ごろに売りに行こうか」「車検や板金、修理を済ませておいた方が得なのだろうか」と、アレコレ気になりますよね。

 

全国、日々、買取相場が変っているのが中古車です。

社会経済事情や季節・地域・流行・新型車の登場など様々な原因で1ヶ月で何万円も変動するケースもあります。

しかし、初年度登録の新しい方が査定相場が高くなるもので、買取相場は需要と共有のバランスで日々車査定相場が下落するため、愛車を高く売りたい、査定額に納得しているのであれば、1日でも早く売却する方がお得です。

 

いつ、どこで、どんな状態で査定をすると高く買い取ってもらえるのか、20年以上の査定経験がある私がわかりやすく解説いたします。

 

 

車を高く売る時期はいつ?

クルマが高く売れる時期は例年ですと1~3月9~10月

これは、ボーナス時期や会社決算期が影響しており、クルマ購入の需要が上がる為です。

中古車販売店としては買取価格が多少割高になったとしても在庫を多く確保したい時期なのです。

 

冒頭でお話ししたと通り、中古車の売却額は「1日でも早い方が高い」ことが基本です。
走行距離が増えたり、年式が古くなれば、クルマの相場価格は下がります。

需要が高いときに売ったほうが高く売れるのではないかと考えるのは間違いで、月日が早いほうが高値で売れる可能性があります。

 

今年は前例にない新型コロナウイルスの影響で、自動車業界では深刻な新車の買い控えなどが起こりました。

中古車市場も厳しく落ち込み、4月から5月に発令された緊急事態宣言の期間、お客様からのお問い合わせやご来店下見・試乗など半減し、全国のオートオークションでも相場が下落しました。

 

では現在のマーケットはどうか?

一時の買い控えは収まったものの、一部の自動車メーカーでは工場が稼働しなかった期間、新車の生産が止まり生産計画が狂ったため新車の納車日数が大幅に遅れているようです。

そのなか、実車がすでに目の前にあり納車が比較的早く出来る良質な中古車のニーズが高まってます。

 

コロナ禍で中古車が注目‼

そのような背景から、業者間での中古車の熾烈な争奪戦が始まっています!

すぐに販売できる中古車、そのなかでも輸入車では一番人気のミニは異常事態とも言えるほどの相場となっていて、オークションでは非常事態宣言解除後から急激に平均落札金額が上昇し、今年(2020年)1月と比較するとモデルによっては20%以上相場が高騰しています(下表参照)

下記は今年1月と9月の各モデルごと(グレード問わず)中古車オークション相場(業者間取引相場)を比較した表となります(※注 お客様への小売相場ではありません)

 

それに伴い、買取相場も爆上げ中で、高年式で低走行距離、オプションが豊富な中古車が特にマーケットでは求められています。

この相場いつまで続くかは誰にもわかりませんが、年内いっぱいまでは続くのではないかという見方をしている方が多いようです。

 

そして次の表は1月と9月の平均落札金額差と高騰率をまとめたものです。

全モデル平均でも19.5%も相場が上昇していて、特に3ドアハッチバック(F56)は上昇価格55.4万円(約40%)コンバーチブル(F57)は62.6万円(約30%)も高騰していることが分かります。

 

 1月の平均落札金額(万円)9月の平均落札金額(万円)1月と9月における平均落札金額の差額(万円)1月から9月における平均落札金額の高騰率(%)

     クラブマン

       (F54)

202.3246.243.9 21.7
5ドアハッチバック(F55)139.8179.039.2 13.9
3ドアハッチバック(F56)140.7196.155.4 39.4

  コンバーチブル

   (F57)

216.9279.562.6 28.9

  クロスオーバー

       (F60)

244.8273.228.4  11.6

 

3ドアモデルの場合、Lciモデル(マイナーチェンジ後)が流通しだして比較的に高年式車の出品が増えてきたことも要因としてあるかと思います。

またコンバーチブルモデルの場合は、人気が高い事に加え、流通台数が他のモデルと比べて少ないため「タマ」の取り合い状態になっていたことが考えられます。

 

 

ただここで気をつけていただきたいのは、何でもかんでも高いかと言うとそういうわけではなく、最初にお伝えしたように程度が良く人気オプションが豊富なモデルに人気が集中しているということ。

特に新車オーダー時に高額オプションとなる「レザーシート」は中古車マーケットでも人気が高く、落札金額が高騰する一つの大きなファクターになっています。

 

 

 

コロナ禍では下取りよりも専門店で買取り‼

なぜミニ専門店で買取りをおすすめするか

一般的に、今まで買取りの方が下取よりも高くなることが多いと言われていましたが、今年はコロナ禍の中、逆転傾向にあるようです。

そこでミニを少しでも高く売りたいならCMなどでおなじみのクルマ買取専門店もいいですが、、ミニを専門に取り扱っているお店にも絶対に行かれることをおすすめします。

 

なぜならミニ専門店はお客様から買取ったミニをそのまま店頭で販売することが出来るからなんです。

それがなぜ高額買取と関係があるか?

通常ミニ専門店も在庫する車両はオートオークションで仕入れます。

オートオークションに出品されているクルマの多くは大手買取専門店などで買い取られた車が多く、出品者は実際に買い取った金額以上で売らないと赤字になってしまいます。

ということは落札相場よりも安くお客様から買い取らないといけないということになるので、自ずと買取金額を抑えて買い取ることになります。

 

ではミニ専門店の場合はどうかというと、オークションで買取専門店の買い取ったクルマを仕入れる金額もお客様から買取る金額も同額くらいであれば、流通コスト(オークション落札料やオークション会場からの陸送費など)がかからないお客様からの直接買い取りのほうが結果的に安く仕入れられるからなんです。

お客様も大手買取店の利益分上乗せされた金額で買い取られるのでお互いWinWinの関係ということなんです。

 

またクルマの相場価格は車種と年式、走行距離で大体決まっていますが、ミニ専門店の場合だと店舗の在庫状況を見ながら、その時に欲しいモデルだった時は相場よりもやや高く買い取るケースもあります。

そのため、何店舗かで実際に市場相場をもとに値付けして頂ける買取店で査定を受け、その金額を参考に在庫不足で必要としている専門店に相談することにより高く買取してもらえるお店を見つけることはできるでしょう。

もちろん専門店に行く前に愛車の相場価格を知っておくと、最初から値段交渉しやすくなり、不当な値段で買い取られにくくなります。

 

 

下取りの場合は・・・

お店に欲しいクルマを買いに来た人を対象とし、お客さんの関心も欲しいクルマの値段に傾いていて向いて、下取価格の交渉になることは少なかったのではないでしょうか?

 

他のお店ともあまり比較されないため、下取り価格は低くなりやすい傾向がありましたが、

iR(イール)では買取専門店との間で査定額の競争になりますが、店の在庫や市場感と併せて独自販路から、需要のあるクルマなら他店より高い金額を提示して、お車を買取します。

 

これからクルマを買いに行く予定があるなら、下取りを提案されると思いますが、皆様が損をしないためには下取りと買取の違いを知っておきましょう。
まずは、買取相場・買取価格を認識した上でお店に行くことをおすすめします。

 

愛車を理解し、アピールしましょう‼

クルマは、走行距離が短いほど買取価格も高くなります。
3万km、5万km、7万kmといった、奇数数字を超える前に手放すかどうかで、買取価格が大きく影響してきます。

 

通常オートオークションでは百kmの位を切り上げます。

例えば、走行距離が28900kmのクルマと30100kmのクルマがあるとします。

前者を買い取ってオークションに出品する場合、出品表には「2.9万km」と記録されます。

後者の場合は「3.1万km」と記録され、実際には1200kmの違いなのに2000kmも余計に走っているように見えてしまうのです。

そのため、百の位を切り上げて大台に乗る前にクルマを手放すと、高く買い取りやすくなります。

 

 

当店が高く買い取れる理由

iR(イール)では一定期間売れなかった車を中古車オートオークションで売却したり、独自販路を利用を持っているので、店舗管理コストを下げることで、お車の買取価格をギリギリまで上げることができるのです。

 

査定金額は、装備やグレードも大きく影響します。

特にプラス査定しやすいものは、あとから取り付けることができない純正オプション装備です。

 

1、一定速度走行出来るクルーズコントロールや前方車両の速度に合わせて走行追随出来るACCアダプティブクルーズコントロールなどの走行コントロール装備

2、純正ナビや純正ナビ連動ETC車載器

3、サンルーフ、レザーシートなど高級感を演出するオプション

4、夜間の視界を高めるLEDヘッドライト、ドア開閉しやすいコンフォートアクセスなどの便利なオプション

5、取扱説明書や新車時保証書(整備手帳)、点検整備記録簿、スマートスペアキーなどの付属品も、買取額アップにつながります。

 

 

高く買い取ってもらうためには、外装洗車をし、内装をきれいにしておくことが重要です。
きれいな状態で査定してもらうと、とても綺麗に使われていたんですねとよい印象を持ってもらえ、また不要な荷物をできるだけ降ろして査定してもらい、価格折り合えばいつでも売却可能ですという強い意志を伝えることで営業マンとの交渉もスムーズになることでしょう。

単に価格比較をされていると思うと、「他社にも相談した上で、また交渉があるかも」と警戒し、上限ギリギリの高値は提示しないものです。
「本当に売る気がある」と感じれば、ギリギリまで査定額を上げてくれるはず。

高く売りたいと思うのなら、売る気があることを伝えることで良い交渉ができると思います。

1.なぜ手放すことになったのか、いつ頃手放すつもりなのかを話す

2.買取してもらいたい金額がはっきりしていれば、そのまま伝える

3.印鑑や必要書類を持参してお店に行く

 

 

お車を売りたい時期を逃し乗り続けている皆さまへ

お車を売りたい時期を逃し乗り続けている皆さまへ

去年や今年コロナ前に査定金額が思ったより低く、車検を取得して乗り続けていて乗換を検討している方は今がチャンス‼

以前よりも査定金額がアップしている可能性が高いです!

 

 

公共交通手段の利用を控えお車での移動手段を検討している方が多いので、クルマを購入する方が増えている中、クラシックミニ・BMWミニを取り扱う弊社iR(イール)をお選び頂ける候補にしてみてはいかがでしょうか?

弊社でも随時、市場情勢を把握し高値でご商談させて頂いておりますので、ご来店、ご相談を心からお待ちしておりますので、宜しくお願い致します。

展示販売が出来るiRだからこそ、高値買取が出来るはず。今しかないチャンスお見逃し無く

 

 


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2020.09.13

ミニ専門店iR横浜のこだわりはクルマだけじゃない?!iR横浜のこだわりすべて見せちゃいます!

 

先日のブログでも紹介しましたが、2020年7月23日にミニ中古専門店iRの2号店として横浜都筑区の港北ニュータウンにiR横浜がオープンして1ヶ月が経ちました。

 

連日「ホームページ見ました」とお越しいただく方も多くとても嬉しい状況が続いてはおりますが、まだお越しになられてない方もたくさんいらっしゃるはず。

 

そこで、今回は「ミニ専門店 iR横浜のすべて」と題して、様々な角度から当店の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

少しでも興味をお持ちいただけたら嬉しいです!

 

なお、オープンまでの経緯やお店のコンセプトなどは前回のブログをご参照ください。

【新規オープン告知】7月23日に iR yokohamaが横浜市都筑区にグランドオープンいたしました!!

 

スタッフ紹介

どんなお店なのかを語るには、どのようなスタッフがいるのかということを知ってもらうことが大切ですね。

ということで、iR横浜で働くスタッフを私目線で、紹介をさせていただきます。

 

まずは、iR 横浜ブランチマネージャーの中山雄一郎(なかやま ゆういちろう)

■星座/山羊座

■血液型/O型

■好きな食べ物/日本酒、刺身、プリン

■好きなミニ/クロスオーバー(F60)

■好きなミニのカラー/アブソリュートブラック

長年の自動車業界で勤務してきた経験があり、販売はもちろん買取の査定やミニ以外の車両の知識も豊富で頼れるマネージャーです。

ミニを他の車と比較しながら検討される際など、様々な相談に親身に乗ってくれます。

とてもおしゃれで、若々しい印象ですが、実は〇〇歳なんです。年齢はここでは公表を控えますが、見た目からは想像ができない年齢です。

是非、お店で中山を見かけた際は、年齢を聞いてみてください。マネージャーだからと言って媚び売ってるわけじゃありませんよ!

 

次に、紹介するのはセールスの阿部 翼(あべ つばさ)

■星座/山羊座

■血液型/A型

■好きな食べ物/日本食、サイゼリヤ、三ツ矢堂製麺(辛しつけ麺)

■好きなミニ/クラブマン(F54)

■好きなミニのカラー/サンダーグレー

元々、車のメカニックとして某自動車ディーラーに勤務。その経験から、誰よりも車の構造や修理などに詳しく、車の不具合などで困ったら阿部に聞けというのが私のiRに入社した時からの決まり事です。

今や車の加修に止まらず、お店の照明の調整や細かな追加工事も行っております。この間は、死角となるところへポール設置してくれました。

A型ということもあり、細かいところまでこだわるのでたまに戸惑いますが、メカニックとしてはとても重要なことなんだと思います。

一見、とっつきにくいかもしれませんが、こうみえてお話大好きなので、是非話掛けてあげてください。

 

そして、続いては私、セールスの久野 達也(ひさの たつや)

■星座/牡牛座

■血液型/0型

■好きな食べ物/白米、フライドポテト、カレー

■好きなミニ/3ドアハッチバック(F56)

■好きなミニのカラー/ボルカニックオレンジ

iRに入社する前は結婚式場で結婚プランナーとして8年間勤務しておりました。一生に一度(?)の大切なイベントは新郎新婦はもちろん、親御様やご親族にとっても大切な1日になるので緊張感を持って仕事に取り組んできました。

そこで培った責任感を自動車販売でも遺憾なく発揮していければと考えておりますので何でもご相談ください。

ただ自動車業界未経験なので車に詳しい方にはちょっと物足りないかもしれませんが、初めてのクルマ購入などの方やどんなミニがいいか悩んでるなんて方にはお客様と同じ目線でご案内することができます。あと、結婚を控えている方の相談にものりますよ(笑

 

以上、3名のセールス以外にも6名のアルバイトスタッフがおります。

アルバイトも個性豊かなメンバーが揃っており、幼い頃からミニ一家で育ちミニが大好きな女性や本業では結婚式のカメラマンをやっている者、メジャーを夢見て頑張っているフォークシンガーもおります。

セールスだけじゃなく、アルバイトメンバーまで個性豊かなのがiR横浜スタッフの特徴です。

 

是非、遊びにお越しの際は、顔と名前だけでも覚えて帰ってくださいね。

 

ミニはもちろんだけど、iR横浜のここをみてほしい

ミニの中古車の在庫量は全国でもトップクラスのiRなのでもちろんミニをご覧になっていただきたいのですが、今回はミニではなく店内の様子やこだわりについてお伝えします。

 

1.ミニの生まれ故郷英国を意識したショールームデザイン

店内に入ると一番目を引くポイントでもある撮影ブース奥のブリックウォール。

 

iR世田谷、iR MAKERSと同様、ランドスケーププロダクツにディレクションしていただいたショールームの象徴となっているこのエイジング加工されたブリックタイルには、コンセプトでもある「Change your life.Life with Mini」のグラフィックがお客様をお出迎えします。このグラフィックはフリーハンドでペイントされていて、インスタ映えスポットにもなっています。

 

こちらはタイルメーカーさまにも記事にしていただいたので、覗いてみてください!

タイルを売る人のブログ

 

ちなみにオフィスの入り口もこんなおしゃれに。ここは個人的にとても好きな雰囲気なんです。

 

2.クルマの撮影に特化した撮影スペース

iRのミニの在庫写真を見ていただくと分かる通り、皆様により比較しやすいように同じ角度の写真を心がけて一台一台時間をかけて撮影しております。

それはiR横浜でも同様で、iR世田谷よりも広く撮影スペースを設け、ターンテーブルを設置することで少人数でのオペレーションに対応し、また動画コンテンツの幅も広げて皆様への情報提供を分かりやすく行うことが可能になりました。

 

 

これから、さらに見やすい写真を撮れるように設備を整えていく予定ですので、今後のお写真もお楽しみにしていてください。

 

3.半個室のプライベート空間のある商談ブース

商談スペースはブースタイプのファミレススタイルのBoxシートになっています。高額なクルマのご契約を行う場所なのでしっかりと仕切られており、個人情報などの漏洩への配慮とともにソーシャルディスタンスをを保てる構造となってます。

iRのテーマカラーでもあるオレンジとグレーを基調にデザインされた明るい印象となっております。

 

 

電源プラグとUSBポートが備え付けられているので、商談中にスマートフォンの充電も可能です。

 

 

4.ヨーロッパアンティーク家具で落ち着いた空間の商談ルーム

Boxシートの商談ブースとは別に、個室の商談ルームもご用意。個室でありながら、店内側一面がクリアになっておりますので、明るさをしっかりと感じていただけるようになります。

 

 

また、個室の家具にはヨーロッパアンティーク家具を採用し、椅子やテーブル、写真奥のに映る棚や扉まで照明までもヨーロッパのアンティークにこだわりウッドテイストで重厚感はありながらも落ち着いた雰囲気に仕上げている。

 

 

 

 

iR横浜はどんなところにあるの?

ここまでiR横浜の魅力についてお伝えしてまいりました。

行ってみたい!と思ったけどどんなところにあるの?と気になった方も多いはず。そんなあなたにiR横浜はどんなところにあるのか、周辺情報も併せてお伝えいたします!

 

市役所通りという大通りに面しているので、もちろんお車でお越しの際にも分かりやすく入りやすいですし、電車でお越しの方にも、横浜市営地下鉄のセンター南駅が最寄となりますが、センター北駅との間ぐらいのところにあるのどちらの駅からもアクセス可能です。

 

店頭にはミニの行列があるので、これをみたらひと目でiR横浜だと分かってもらえるはず!

 

 

周りにはショッピングモールもたくさんあり、クルマ選びのついでにお買い物を楽しめます!他にも、温泉施設や映画館もあり、とても周辺環境は充実してます。

 

《センター南》

港北 TOKYU S.C.様 【ショッピングモール】

ファッションやインテリア、雑貨など様々なモノが揃うショッピングモール

サウスウッド様 【ショッピングモール】

サウスウッドとキーサウスのふたつの建物があります。サウスウッドにはファミリー層にもおすすめな飲食店が多く入っており、キーサウスにはスポーツ用品店やおもちゃ・ベビー用品店も入っているファミリー層におすすめなショッピングモール

ホームセンター コーナン港北センター南店様 【ホームセンター】

大型ホームセンターのコーナン様ですが、港北南店にはリユースショップや100円均一、全天候型屋内遊園地《ファンタジーキッズリゾート》も入っているので、1日楽しめる施設となっております。

109シネマズ港北様 【映画館】

湯もみの里様 【温泉】

杉山神社 【神社】

都筑中央公園 【公園】

 

《センター北》

モザイクモール港北 都筑阪急様 【ショッピングモール】

たくさんの専門店が立ち並び、地下にはスーパーやお惣菜売り場もあり、充実したショッピングモール

屋上には観覧車があり、港北ニュータウンのシンボルにもなってます

ノースポート・モール様 【ショッピングモール/映画館】

家電店、リユースショップや100円ショップなどに加え、ボルタリング施設や映画館も入っておりレジャーも楽しめる施設

KOHOKU minamo-港北 みなも-様 【ショッピングセンター/温泉】

書店複合型のレンタルショップやスーパーなどの他に温泉やスポーツジムが入っている施設

ショッピングタウン  あいたい様 【ショッピングモール】

飲食店が多く、レストランやカフェもたくさん入っている施設ですが、スーパーや薬局、ホビー材料店もある幅の広い印象の施設

プレミア ヨコハマ様 【総合テナントビル】

様々なテナントが入っていますが、美容実やネイル、エステ、ヨガなど美容系のテナントが多く入っている施設

YOTSUBAKO 【ショッピングセンター】

カフェやレストランのみならず、ジムや保育園まで入っているショッピングセンタービル

人気タピオカ店も入っています

 

iR 横浜の周辺にはこれだけたくさんの施設があり、ショッピングやレジャーなどを楽しむことが出来ます。

ミニを探しに…だけじゃなく、お買い物やデート、レジャーを楽しみに港北ニュータウンエリアへお越しになってはいかがですか?

じつは私、iR 横浜がオープンしてから充実した環境に惚れて、近くに引っ越してきたので、ご来店の際にはおすすめのランチやラーメン屋さんなどもお教えしますよ。

 

もちろんミニもたくさんあります

当然ながら、ミニ専門店ですので自信を持ってご紹介させていただきたいミニがたくさんあります。

 

ミニ コンバーチブル(F57)/スターライトブルー 2018y

これからの季節にピッタリなコンバーチブル。

色合いも明るく特徴的なカラーとなっているので、街中で目を引くこと間違いなし。

YoursStyleなので、レザーシートやドライビングアシストなど装備やオプションも充実でおすすめな一台。

詳細はこちら

 

 

ミニ3ドアハッチバック/ ホットチョコレート 2010y

50周年を記念して販売された特別限定車【メイフェア】

ホットチョコレートのボディーカラーにトフィーのレザーシートがなんともたまらない可愛らしさを演出していて、老若男女どんな方にもおすすめ。

さらに、MT車になっているので、現行世代では物足りないミニファンには今乗るしかない一台となっています。

詳細はこちら

 

まだまだ、車両はたくさんありますので、是非こちらもチェックしてみてください!

iR横浜在庫一覧

 

今回は少しテイストを変えて、ミニについてではなくiR横浜についてご紹介してまいりました。

是非、少しでも興味を持っていただけたら遊びにきてください!数量限定ですがノベルティもご用意しております!

皆様のご来店心よりお待ちいたしております。


MINI BLOG

2020.09.01

BMWミニハッチバックの限定車・特別仕様車を一挙にご紹介!【完全保存版】

 

ミニには様々なグレードや色、モデルが設定されており、オプションまで挙げると全く同じミニを見つける事は不可能なのでは!?

そんなバリエーション豊かなミニですが、限定車ももちろん設定されています。今回はより個性の強い限定車・特別仕様車について詳しくまとめていこうと思います!一つのブログにまとめるには種類が多すぎる為、今回は「第三世代の3ドア、5ドアハッチバック(F56,F55)」について取り上げていきます。

 

 

限定車

ミニ ローズウッドエディション

 

ミニ5ドアハッチバック クーパーをベースに日本全国200台限定でこちらのブログ公開日前日、2020年8月31日より販売を開始しました!5ドアハッチバックでは日本初導入となるインディアン・サマー・レッド・メタリックを外装色として纏い、黒のルーフ、ミラー・キャップ、黒のホイールがアクセントとなり、派手過ぎず、大人の装いを表現しています。インテリアにおいては、クロス製ブラック・パール、レザレット製カーボン・ブラックが相まった味わい深い上品な装いとなっています。

 

ミニ ジョンクーパーワークスGP

 

世界で一番過酷なサーキットとして有名なニュルブルクリンク北コースで先代(R56 JCW GP)よりも約30秒早い8分以下のタイムを記録したミニの中でも一番早いモデル!2019年11月から限定販売され、最高出力306PS、最大トルク450Nm、0-100km/hは5.2秒を記録。全世界限定3000台の限定生産で、日本の割り当ては240台となっています。

 

MINI史上最速のJCW GPが早速入庫!ミニ専門店の目線でマニアックに解説してみます!

 

ミニ アイスブルー & アイスブルー ブラック エディション

 

 

第2世代で大変人気のボディカラー、アイスブルーを復刻した限定車。2018年10月から予約受付開始。設定された台数はアイスブルーエディション 3ドアハッチバック クーパーは120台、アイスブルー ブラックエディション 5ドアハッチバック クーパーSは380台のみとなっています。非常に少ない設定台数に加え、5ドアハッチバックにはMTのみが設定されました。特に日本で初めて5ドアハッチバックのMTを選択できたのはとても衝撃的でした。

 

ミニ バーガンディー エディション

 

 

ボディカラーにクラブマン専用色のピュアバーガンディーメタリックを採用した320台の限定車。2018年10月に予約受付を開始し、設定モデルは3ドア及び5ドアハッチバックのクーパー。インテリアには年輪をイメージしたセンターディスプレイリング装備され、ハッチバックを少し大人な雰囲気にするします。

 

ミニ ヴィクトリア

 

 

BMWグループの生誕100周年を記念した限定車。設定モデルは3ドアハッチバック 5ドアハッチバックのグレードはワン。2016年6月から受注開始し全国限定で300台となりました。イギリス国旗をモチーフにしたユニオンジャック柄のサイドストライプ専用のミラーキャップが備わっています。さらに純正HDDナビ、コンフォートアクセス、シートヒーターなどのメーカーオプションが標準装備となっています。設定カラーはペッパーホワイト、ブレイジングレッドメタリック、ディープブルーメタリックの3色を用意していました。

 

ミニ ジャーミン

 

 

2015年5月より受付開始した5ドアハッチバック初の限定車としてデビュー。5ドアハッチバック クーパーSには140台、3ドアハッチバック クーパーSには40台設定されました。エクステリアは当時限定色であったラピスラグジュアリーブルーを採用し、18インチヴァニティースポーク2トーンアロイホイールを組み合わせていました。インテリアではユニオンジャックをモチーフにしたレザーラウンジシート革巻きステアリング木目調のインテリアパネルを採用し高級感のある室内空間を演出している。

 

大人気のBMWミニの限定車JERMYN(ジャーミン)!買うなら「今がオススメ」の理由!?

 

特別仕様車

ミニ 60 YEARS EDITION

 

 

ミニ生誕60周年を記念したモデルで2019年4月〜2020年2月まで限定生産となりました。対象モデルは3ドア5ドアのクーパー、クーパーS。ボディカラーはブリティッシュレーシンググリーン、ミッドナイトブラック、ムーンウォークグレーの三色。専用のボンネットストライプ、サイドスカットル、17インチアロイホイールなど豪華な装備となり、シートもダークマロンと名付けられた専用カラーの本革シートとなっています。

 

MINIの過去と現在を繋ぐ【アニバーサリーモデル】1999→2019年を一挙ご紹介。そこには意外な共通点も!?

 

ミニ ヴィクトリア

 

 

2018年6月より予約開始した3ドア5ドアのワンをベースにした特別仕様車。ヴィクトリア専用デザインのサイドスカットルを用意。タータンチェックをモチーフにしたグラフィックに「VICTORIA」の文字がレタリングされています。ユニオンジャックデザインのLEDリアテールランプ、LEDヘッドライト、15インチアロイホイールを装備します。

 

ミニ サザーク

 

 

3ドア5ドアのクーパー、クーパーDに設定されていたモデル。予約開始された2018年1月当時はJCW以外では選択ができなかったチリレッドを含むペッパーホワイト、ミッドナイトブラックの3色から選択できた。国内初導入となったレザレットシートは大きな話題を呼びました。

 

国内モデル初のレザレットシートを採用『ミニ・サザーク』登場! ん?レザレット?なにそれ?

 

ミニ セブン

 

 

1959年のクラシックミニ、Austin Sevenをリスペクトした特別仕様車。2016年8月に予約開始となった。外装色の一つにラピスラグジュアリーブルーを選択が可能となりルーフカラーもクラブマン(F54)のみ設定可能なシルバーを採用。このラピスラグジュアリーブルーとシルバールーフが放つ「特別なカラーリング」が、MINIセブン独自のモダンで華やかな印象をあたえる。エクステリアでは他にもモルトブラウンのボンネットストライプ、専用17インチアロイホイールを装備。インテリアは専用のモルトブラウン仕様。

 

新型5ドアの限定車がメチャカッコイイ!

 

まとめ

こうしていろいろな限定車・特別仕様車を見比べてみるとそれぞれ明確なコンセプトがあるのが分かりますね。落ち着いた印象を与え大人な雰囲気にする車両、はたまたポップな柄で明るいイメージの車両。どれも素敵なデザインで尚且つ、販売台数が限られてくるので他の人と被りにくいといったメリットもあります!

私としてはそのままでも様々な色があり個性の強いミニへ、アクセントを追加した限定車・特別仕様車はとてもお買い得かと思います!ミニヴィクトリアの様に外観ではさりげなくサイドスカットルを変更したり、ミニ60周年記念の様な独特なボンネットストライプを装着したりと、小さなデザイン向上がお洒落なミニにより磨きをかけ、オーナーの所有欲を満たしてくれるからです。

 

そんな特別なミニは市場でも引っ張りだこ!自分の気に入った、自分に合うなと思った車両は一度見逃してしまうと二度と出会う事はできなくなるかもしれません。ビビッときた車があれば、すぐに検討するのが吉です!

 

現在iRではミニセブンを在庫中

特別仕様車であるミニセブンをiRでは在庫中!お洒落なチェック柄の入ったハーフレザーシートに専用のモルトブラウンを内装色としています!是非ミニのレザーシート質感の高さ、質感を確かめてみて下さい!

 

ミニ3ドアハッチバック クーパーD セブン ペッパーホワイト 6AT 25,00km

 


MINI BLOG

2020.08.23

MINI史上最速のJCW GPが早速入庫!ミニ専門店の目線でマニアックに解説してみます!

 

昨今のミニの話題の中でも特に注目を集めたニュースが、MINIジョンクーパーワークスGPの登場ではないでしょうか。コンセプトモデルの登場から2年も経ってからの市販化という事で、GPの登場を待ち望んでいたファンも多いと思います。

昨年に日本国内限定240台が受注開始となりましたが、抽選に通った運のいいオーナーのもとへ2020年の6月頃から納車が始まったようです。まだほとんど目にする機会のない特別なモデルだけに「街で出会えたらラッキーだな」「iRでも中古車として入ってこないかなぁ」なんて考えていた矢先・・・

 

 

なんと、自動車販売業者向けオークションで中古車市場に出現!!
iRで買い付けることができてしまいました!まさか240台限定モデルが、こんなにも早くiRへやってくるなんて!

早速ブログで紹介しようと思いますが、多数のメディアに試乗レポートや紹介記事が出ている中で、一般的なスペックの紹介をしても今さら感がぬぐえませんので、今回は普通のメディアでは取り上げないミニ専門店ならではのマニアックな目線でMINIジョンクーパーワークスGPの詳細をお伝えしたいと思います!

 

関連ブログ:MINI史上最速最強のF56JCW GPはここが進化した!

 

 

ジョンクーパーワークスGP(F56)の特徴

先ずは、GPを詳しく知らない方のために、モデルの概要から紹介したいと思います。

 

公道を走行可能な英国ブランド車として最速のモデル

ニュルブルクリンク北コースで先代モデルよりも約30秒早い8分以下のタイムを記録

モータースポーツの技術を広範に使用

最高出力306PS、最大トルク450Nmにより、0-100km/hは5.2秒を実現

全世界限定3,000台の限定生産、日本へは限定240台を導入

(BMW Group PressClub Japanより)

 

 

F56JCW GPの主な特別装備

  • 最高出力306PS (225kW)、最大トルク450Nmを発揮する高性能エンジン
  • トルセンLSD搭載の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション
  • 軽量鍛造18インチ ホイール及び、225/35スポーツタイヤ
  • 専用サスペンションとキャンバー角の最適設定化
  • スポーツ・ブレーキ・システム
  • ボディ・カラー「レーシング・グレー・メタリック」
  • カーボン製ホイール・アーチ・カバー
  • 専用リア・スポイラー
  • 専用デジタル・メーター・クラスター

 

 

【スペック表/ノーマルJCWとの比較】

 

ジョンクーパーワークスGP(F56)ジョンクーパーワークス(F56)
全長388cm387cm
全幅176cm172cm
全高142cm143cm
排気量1,998cc1,998cc
最高出力306ps231ps
最大トルク45.89kg-m32.63kg-m

※ボディサイズは車検証記載の数値

 

ベースモデルとなるJCWより最高出力を75PS(55kW)アップさせ最高出力306PS (225kW)、最大トルク450Nmを発生。2リッターエンジンとは思えないほどのパワーです。FFで300馬力以上のパワーを受け止めきれるのか!?と思ってしまいますが、トレッドの拡大やエアロパーツ、サスペンションやブレーキの強化、LSDの装着など、強大なパワーを受け止めるためトータルで専用のチューニングが施されています。

 

個人的に着目したいのはLSDの採用でしょうか。ノーマルJCWはどうしてもオープンデフとDTC(ダイナミックトラクションコントロール)の組み合わせなので、サーキットでインリフトするような限界領域では内側が掻いてしまうケースがあったのですが、LSDのおかげで更なるトラクションUPが期待できます!

完全にサーキット走行を視野に入れているあたり、GPは中途半端なパワーアップモデルとは訳が違いますね!

 

では、実車をみながら特徴を紹介してみたいと思います!

 

外装の特徴

威圧感あるフロント周り!

 

ボディカラーはGP専用となる『レーシンググレーメタリック』。カラーは全くの新色ですが、色合いは過去のGPモデルのイメージを踏襲しています。

写真の奥に見えるのが先代(R56)のジョンクーパーワークスGP。こちらのカラーは『サンダーグレー』。

見比べると新型のレーシンググレーが明るい色合いに見えるかと思いますが、見る角度によっても色合いが変化します。

 

 

チリレッドで塗られているフロントバンパーはかなり張り出しの強い形状。一見すると通常モデルのバンパーを赤くしただけに見えますが、内側の形状がスムージングされており、空力を考えられていることがわかります。

左右のスプリッターも、オプションのJCWエアロアップグレードキットに近い形状ですが、フェンダーに合わせて大型化されています。

 

グリル内側のバンパー部分も通常モデルではブラックの「つるん」とした形状ですが、GPではハニカム構造のメッシュが全面に広がったデザインになっています。

 

 

 

ボンネットダクトやエンブレムもブラックに変更され、通常モデルではメッキのフロントグリルやヘッドライトリングもGPではブラックで統一されています。

ボディカラーも近くで見るとメタリックの粒子が大きく、立体感を感じるほどに深みある色合いです。

 

 

バンパーの左側にはダクトが空いており、オイルクーラーが設置されています。

このオイルクーラー、通常グレードのJCWにも搭載されていたパーツですが、LIC(マイナーチェンジ)にあわせて廃止されていました。しかし、GPでは復活しておりパワーアップに合わせてクーリング性能も向上しています!

 

リア周りもエアロデバイス多数!

 

  

 

デカいです。とにかくデカく、ひと際目を引くリアウィング。大きく左右へ張り出しており、かなりの威圧感です。

内側がチリレッドに塗り分けられているあたりは、専用品だけあってかなり凝った作りですね。写真だと分かりにくいですが、上側にはガーニーフラップまでついています。見た目のインパクト以上に、空力に考慮した形状となっていますね。

 

 

テールライトはLCI後のユニオンジャックデザイン。ですが、通常モデルと違いレンズ自体もブラック(スモーク)デザインに変わっています。

 

 

エキゾーストパイプも通常モデルとは形状が異なるステンレス製。デザイン自体はシンプルで、あえて斜めの切り上げやカーボン等の派手なフィニッシャーを付けず、ストレート形状のステンレスパイプとしているあたりはレーシングカーらしい無骨さを感じるデザインです。

リアバンパーもGPの専用形状。先代(R56)のGPではディフューザー(アップスイープ)が搭載されていましたが、F56のGPのバンパーを下から覗いてみると・・・、

 

 

フロアからつながるディフューザーは装備されていませんでした。F系になり大型化したマフラーのタイコ部分をかわすためでしょうか。先代(R56)GP用のディフューザーはノーマルモデルに後付けするケースが多かった人気パーツだけに、個人的にリアディフューザーの形状は気になっていたのですが、ここは少し残念です。

ただ、F56はR56に比べてアンダーパネルが多く配置されたフラットなフロア形成がされているので、空力特性自体はR56よりも向上してます。

 

カーボン製のフェンダーを装備!

 

GPで一番目を引くパーツはこの大きく張り出したフェンダーではないでしょうか。

カーボンファイバーを使用し、ハンドメイドで成型とのこと。繊維の形がそのまま見えるデザインですが、うっすらとグリルと同じハニカムデザインが入っています。

大きく書かれている「0316」という数字は個体ごとに割り振られたシリアルナンバー。316/3000という事で、こちらの車両は比較的若い個体だという事がわかります。

 

さて、この大型のフェンダーですが、スムージングされおらず上から被せたような形状をしています。中を覗いてみると・・・、

 

 

 

 

フェンダーの内側はフィンのような形状になっていました(実際に空気が通る穴が開いているわけではありません)。

この隙間を見て、ついつい「洗車するとき大変そうだなぁ」なんて考えてしまいました、笑

BMWのMモデルのようなブリスターフェンダーとせず、あえて上から張りつけたオーバーフェンダーとしたのはカーボンを生かした軽量化の意味合いが強いと思われます。

 

足回りもGP専用装備!

 

ホイールもGP専用の18インチ「JCW GPスポーク2トーン」。過去のGPモデルのデザインを踏襲しながらも、スポークはかなり薄く作られています。それもそのはず、こちらのホイールは軽量&高剛性な鍛造ホイール

タイヤはハンコック製のハイグリップタイヤを装着。拡大されたフェンダーアーチ分だけ幅広のタイヤを履いており、タイヤサイズは225/35R18。3ドアのボディサイズで225幅のタイヤは相当グリップしそうですね。ただ、ハイグリップのスポーツタイヤだけあって、溝は浅め。ストリートで使用すると直ぐに無くなりそうなタイヤですw

サスペンションはノーマルJCWから10mmダウン。先代のGPは純正で車高調が装備されていましたが、新型に車高調整機能はなく、アライメントの適正化が図られているとの事。

 

 

ブレーキキャリパーもノーマルのJCWより大型化されています。

ただ、ローターがプレーンなのは意外でした。てっきりJCW proブレーキシステムキットのドリルド&スリットローターが装備されると思っていましたが、パッドとのマッチングでしょうか?

 

内装の特徴

F56jcw GP レーシンググレー – Spherical Image – RICOH THETA

 

 

インテリアの雰囲気はベースモデルと大きく変わりませんが、やはり室内もGPの専用装備が多数!

 

 

 

 

GP専用デザインのダイナミカレザーコンビネーションスポーツシート(ビニール被せたままですみません)が装備されるほか、金属性シフトパドル、助手席周りのインテリア・トリム・ストリップなどの3Dプリンターによる成形で作られた専用パーツが特徴です。

トリム・ストリップにはフェンダーと同じシリアル・ナンバーが刻印されます。

 

 

そして一番目を引くのは、コックピット目の前に鎮座するデジタルメータークラスター

デジタルメーターは、マイナーチェンジ後のクロスオーバー(F60)や、日本未導入のクーパーSEにも搭載されますが、こちらは「GP」のロゴが入る特別仕様です!

センターメーターのイメージが強かったミニ。F系でセンターメーターが廃止され賛否ありましたが、ついにメーターもデジタル表示に。これだけでも室内空間がかなり先進的なイメージに変わります。

ちなみにこちらの車両の走行距離はわずか21㎞!オークションから中古車として仕入れていますが、実質は登録済み未使用車ですね。

 

 

 

メーターの中央にはデジタル表示のスピードメーターが見やすく表示されるほか、ナビゲーションの方向指示や半ドア時のワーニングも大きく表示してくれます。

 

 

ちなみにこのメーター、実車を見るまで表示はすべて液晶かと思っていましたが、よくよく見るとアナログメーターが内部に配置されており、針を光らせて表示させる作りになっていました。

 

トリップのリセットボタンが見当たらないなぁと思って探していたら、左上にボタンがありました。

 

 

シフトは8速ATを採用。残念ながらMTは採用されませんでした。DCTでもなくATが採用された理由は、強大なトルクにミッションがATじゃないと耐えられないから、との事。有り余るパワーを受け止め、耐久性にも考慮しているあたりはメーカーコンプリートカーならではですね。

 

エンジンマウント&ミッションマウントも変更されており、そのぶん変速ショックは大きめです。停止状態でシフトを試してみましたが、はっきりと音と振動が伝わってくるので、これだけでもスポーツマインドをかき立てられます!

 

 

最新のマシンですが、思わぬところにローバーミニとの共通点がありました。

驚いたことに、ドアにはサイドミラーの電動格納ボタンがありません。これだけ高額なモデルにもかかわらず、なんとミラーは手動です。ここも軽量化かな?

そういえば、過去に一度だけ海外仕様(左ハンドル)の5ドアハッチバック(F55)を仕入れたことがありましたが、その車もミラーは手動でした。狭い日本と違い、海外ではミラーをたたむ必要がないのかもしれませんね。

 

 

こちらはセンターディスプレイのメインメニュー。これを見て違いに気が付いた方はMINIオーナーか相当コアなファンだと思いますが、メニューのデザインが少し変更されていました。

ナビの機能自体は既存のタッチパネル対応ナビと共通ですが、どうやらLCI後のクロスオーバーと同一のデザインのようです。クロスオーバーもデジタルメーターが搭載されるので、ナビのソフトウェアが共通なのだと思われます。

 

 

AppleCarPlayにも対応しています。アームレストの中でスマホのワイヤレス充電も可能です。

さらにこちらの車両は追加オプションのリアビューカメラもついていました。

 

後部座席はありません!GPのトランクルーム

 

 

後部座席は無く、フロントのみの2シーターとなるのもGPの特徴。赤いシートベルトやクロスバー(タワーバー)も歴代モデルから踏襲しています。クロスバーは先代モデルと比べてかなり太いサイズになりました。これだけで剛性はかなり上がっていそうです。物干し竿みたいと言われていたこちらのパーツですが、これだけ太いとハンガーは掛けられそうにありませんね、笑

取り付け部分もリアスピーカーに一体化されたデザインになっており「取って付けた感」は一切ないとても洗練された印象です。

 

また、先代ではラゲッジスペース下部に小さい収納スペースがありましたが、こちらは新型では廃止されています。ラゲッジスペースのサイドには「GP」のロゴが内張りのシボをなくすことで描かれています。ディテールにもこだわっていますね!

 

エンジンルーム

 

最高出力306PSを発生するGPのエンジン!

吸排気のチューニングだけにとどまらず、なんとクランクシャフトやベアリング、ピスント、コンロッドなど、エンジンの内部まで手が入っています!

プーリーも軽量化され、オイルパンはコーナリング時のオイル偏りを防止する形状へ変更されるなど、完全にサーキット走行を意識しています。

 

 

エンジンは今時のクルマらしくカバーで覆われており、その姿を直接見ることはできません。ですが、カバー自体もGPの専用デザインが施されており、特別なモデルであることは一目みて伝わると思います。

 

 

派手なエンジンカバーについつい目が行ってしまいますが、エアインテークダクトも専用形状となっています。ノーマルモデルより立体的な形状となっており、内部を広げて吸入空気量が増えるように設計されているようです。

 

 

エアクリーナーボックスも大型化されており、ノーマルのJCWと比べてかなり膨らんだ形状をしています。

エアクリーナーむき出しタイプではなく、ボックス形状のままで吸気効率を高めているあたりは、流石メーカー直系のチューニングマシンといった感じでしょうか。

 

 

先代と同じく、ボディ剛性を上げるフロントストラットのタワーバーも取り付けられています。デザインは先代よりもかなりシンプルになりましたね。一見するとクラブマン(F54)やクロスオーバー(F60)に装着されている四角いタワーバーの流用かと思いましたが、よく見たらオーバル(楕円)形状になっており、GP専用品であることがわかります。

 

先代のR56ジョンクーパーワークスGPと比較してみる

日本国内の割り当て台数も限られており、かなりの希少モデルと言えるGPですが、ここで先代のR56JCWGPとの共通点や違いを見てみたいと思います。

 

R56JCW GP (2013年)

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先代のGPは、2013年に世界2000台限定で販売されました。その内日本への割り当ては200台。カタログモデルのJCWをベースに専用チューニングが施され、最高出力は218PSにまで高められています。

フロント周りはチリレッドの配色や専用ステッカーこそ追加されますが、ノーマルJCWから大きな違いはありません。しかし、リアに装備されるドライカーボン製大型リアスポイラーやディフューザーなど、専用のエアロパーツで武装され、内装もリアシートが廃されタワーバーが装備されているため、2シーターとなり乗車定員は2名しか乗れません。

 

【歴代GPモデルの共通点】

  • ツーシーター化
  • 専用エアロパーツ
  • エンジンのパワーアップ
  • サスペンションの変更
  • ブレーキの大型化

 

 

【新型F56GPと先代R56GPの違い】

 

F56JCW GPR56JCW GP

販売台数(日本)

240台200台
全長388cm(+1)377cm(+6)
全幅176cm(+4)168cm(±0)
全高142cm(-1)142cm(-1)
排気量1,998cc1,598cc
最高出力306ps218ps
トルク45.89kg-m26.5kg-m

※()内はノーマルJCW比/ボディサイズは車検証数値

 

コンセプトはどちらもサーキット走行を前提としたスポーツモデルのGPですが、新型はパワーアップの度合いが圧倒的です。ベースモデルに比べて+75ps!ここまで大幅なパワーアップされたのは今回が初めてです。まさか300psを超えてしまうとは!

 

また、新型GPでは、ボディサイズまで変更されることも大きいポイントですね。全長はリアディフューザーが装備される先代もベースモデルから大きくなっていますが、新型ではパワーを受け止めるためにオーバーフェンダーを装着してトレッドを拡大。更に225/35サイズのタイヤを装着。

 

更に駆動系にもチューニングが入り、LSDとスポーツATが組み合わされ、エンジンマウントやミッションマウントまで硬度がUPした専用品に交換されます。通常、乗り心地が悪化するパーツをメーカーが標準装着するケースは少ないので、ここまで過激なチューニングをしたマシンが市販車として買えるのはジョンクーパーワークスGPだけだと思います。

また、これだけのマシンがMINI正規ディーラーで点検を受けられる安心感も大きいですね!

 

ただいまiRでは合計3台のJCW GPを同時に在庫中!

現在iRでは、2代目(R56)GPを2台、新型(F56)GPを1台在庫中です。

恐らくこれだけのGPを同時に見れる機会はもう無いと思います!!

 

2020y F56JCW GP レーシンググレー A/T 21km

 

2013y R56JCW GP サンダーグレー M/T 22,000km

 

2013y R56JCW GP サンダーグレー M/T 7,000km

 

2代目モデルは5ナンバーサイズのコンパクトボディと、6MTの組み合わせ。自在に操る楽しさを味わうのであればMTモデルもアリですね!

新型GPは7月にオープンしたiR yokohamaにて絶賛展示&販売中です!

希少モデルですので、是非この機会をお見逃しなく!!

 

 

第3世代(F56)の在庫一覧はこちら

 

第2世代(R56)の在庫一覧はこちら

 

 

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MINI BLOG

2020.07.07

【ミニ購入前にチェック】価値が下がる事故を見抜け‼【事故車の買取もiRへ】

 

これからミニを購入される方。ミニが気になり始めた方。またクルマの購入自体がはじめてだという方。

クルマは高額商品ですので購入には慎重になりますよね?

なかでもいわゆる「事故車」に対してはより慎重になる方が多いのではないかと思います。

ちゃんと修理されてるの?真っ直ぐ走るの?雨漏れしたりしない?

などなど事故車にまつわる不安をお持ちの皆様に、今回はミニの購入や下取り、またミニのお買取りの際に必要な一般知識として、事故車(修復歴車)ついてご紹介致します。

 

 

事故車とは?

事故車の定義と事故車として扱われるケースを紹介致します。

事故車の定義は損傷部を交換か、修理した経歴のある車のことをいいます。

売却する場合も買う場合も、値段はかなり低く見積もられ、事故車を査定してもらう際には、事故車と申告する義務があります。

 

 

 

そもそも「事故車」とはどんな車なのでしょうか?

事故車と聞くと、単に事故に遭った車を想像しがちですが、実は事故車には明確な定義があります。

また、一般的に事故車を売却する場合、査定額が安くなる傾向にあります。さらに場合によっては廃車扱いとなって引き取りに費用がかかる場合があります。

そんな時は廃車買取業者を利用すると費用0で車を処分できるだけでなく、場合によっては買取価格がつくのでおすすめです。

この記事では事故車の定義から、事故車を査定してもらう時の注意点、普段通り車に乗っているだけでも事故車扱いになってしまう状況について解説しています。

車を売却しようと考えている方で、自分の車が事故車かもしれないという方は、ぜひ参考にしてください。

 

事故車の定義とは

事故車とは、自動車公正取引協議会、日本自動車査定協会、日本中古車販売協会連合会が定めた規約で、事故車、あるいは修復車と表示することを義務づけています。

規約によると、事故車は、単に交通事故を起こした車を指すのではなく、事故、あるいはその他の要因で自動車の骨格部分にあたるフレーム損傷させ、損傷部を交換または修理した経歴のある車のことをいいます。

 

事故車扱いとなる損傷箇所

1. フロントクロスメンバー

2. ラジエータコアサポート

3. フロントインサイドパネル

4. フレーム

5. ダッシュパネル

6. ピラー

7. ルームフロアパネル

8. トランクフロアパネル

9. ルーフパネル

1〜8までは骨格部分に損傷があるもの、または修復されているものが修復歴となります。

ただし、ねじ止め部分は骨格には含まれません。

また、9はラジエータコアサポートが交換され、さらに隣接する骨格部分に凹み、曲がり、またはその修理跡があるものが修復歴となります。

 

画像引用元:パンダ店長が教える車買取バイブル

 

修復しても事故車とならない部分

1. フロントバンパー

2. ロアスカート

3. フロントフェンダー

4. ボンネット

5. リアフェンダー

6. トランクリッド

7. リアバンパー

8. サイドシルパネル

9. ドア

画像引用元Cargreek

 

それ以外のフェンダーやバンパー、ボンネット、さらにドアなどが損傷し、それを修復したとしても、これらの箇所は骨格部分に当てはまりませんので、事故車とはみなされません。

もちろん、しっかりと修理が施されていれば査定に影響することはあまりありません。

また事故車といっても車同士の衝突、ガードレールへの激突、横転といった交通事故に起因するとは限りません。

たとえば、異常気象で大雨に見舞われたりすると、道路のアンダーパスに水がたまり、車が水没、そんなニュースを目にすることがありますよね。

いわゆる、冠水車も事故車として扱われますし、雹でダメージを受けた雹害車、沿岸地域で見られる塩害車、工業地帯で散見される鉄粉被害車、さらには火災車というのも事故車として扱われます。

 

事故車のデメリット

事故車は車の骨格部分にダメージを負っているだけに、一般的に売却する場合は査定額が低くなりますし、購入する場合も販売価格が安くなります。

確かに板金術をはじめとする修復技術はかなりの高レベルですので、板金を施せば素人目にはとても事故車と判別できない位です。

しかし、しばらくそのままに乗っていると、きしみが出たり、ヘタリが出たり、あるいは異音を発することが少なくありません。

そのため、事故車として明確に区分されているのです。

 

だからこそ、iRでは事故車を一切扱わず、仕入れ車輌基準を決めています。

毎日開催されている全国のオートオークションで毎週数百台の中からミニをピックアップし出品表をチェック、落札したいミニを厳選し仕入相談し応札します。

 

■トレンド・・・過去数ヶ月の販売トレンドをデータを使って解析し、在庫期間の短かった車輌の共通項を見つけ出します。

■評価点・・・iRではオークション評価点4.5点以上の車輌のみ仕入れています。(4.5点=内外装ともに状態が良くそのままでも店頭に並べられるレベル)

■記録簿の有無・・・記録簿がないとその車輌履歴が分からないので記録簿のないミニは仕入れいたしません。

■装備・・・オプション装備が付いているか、車台番号から出品票に記載されていないパーツも把握する事が出来ます。

■無事故車・・・事故車(R点)はどんなに綺麗に修復されていてもデメリット事故車の為、絶対仕入れません。

 

事故車を査定してもらう時の注意点

ここでは事故車を査定してもらう時の注意点2つについて解説していきます。

 

Ⅰ、事故車の場合は、事故車である旨を申告する義務がある

まず、事故車を査定してもらう際には、事故車と申告する義務がありますので、その旨は明確に示さなければなりません。

ちなみに故意に正しい申告をしなかった場合は、瑕疵担保責任を負う可能性や譲渡後の解約・解除になる可能性があるので注意が必要です。

ただし、どのような事故を起こしたかは説明できるでしょうが、どのように修復したかなどは、素人には分からないものです。

分からないことは、分からないでかまいません。むしろ、不要なことを言い過ぎると疑念を持たれたり、査定を引き下げる要因ともあったりするので注意しましょう。

また、事故車と知らされずに普通の中古車として購入したのに、下取りに出したら事故車だったことが判明したというケースも少なくないようです。

見た目もほとんど遜色なく、また、不具合もなかったのに、事故車は同じレベルの中古車より20〜40万円ほど査定額が低くなるといわれています。

上記はあくまでおおよその査定額であって、車買取業者によっては不当に低い査定額になる場合もあるので、車買取で損をしないためにも複数業者に見積もりをとることがおすすめです。

iR(イール)メール査定依頼なら、必要な情報を入力、写真添付するだけで手間も時間もかけずに買取目安価格が分かるのでおすすめです。

ちなみに査定価格が0であったり引き取りに費用がかかる場合は、廃車買取業者を利用すると買取額がつくケースもあります。 

 

BMWミニで事故車になる所とならない所の箇所を見極めが大事です。

フロントフェンダーにはアーチモール(樹脂)が付いていますが、モールを脱着するだけでは修復歴にはなりません。まずはボンネットを開け、フロントフェンダーが装着されている付け根(ボルトネジ)が変形・脱着されていた場合、ヘッドライトの付け根部分のインナーパネルが傷が付いているか押されていると修復歴扱いとなりますので注意して目視し確認をしてください。この部分を軽視し修復歴車となったときには査定金額が20~40万円ほど低くなってしまうので注意してください。

 

Ⅱ、「事故減価額証明書」を発行してもらうのがおすすめ

事故車の場合は「事故減価額証明書」を発行してもらうのがおすすめです。

「事故減価額証明書」とは査定協会が査定時の適正な減価額のガイドラインとして発行している証明書で、「事故車の査定額の減額幅」が証明できるため、トラブルの回避に繋がります。

実はこの評価証明書、不当な査定を牽制するだけでなく、先方に賠償請求することになるもらい事故のときにも役立つ証明書にもなります。

衝突や横転など、見た目にも激しい損傷のある車や、火災車や雹害者などは見た目で事故車と分かりますし、水没車は災害を受けた時点で事故車となったことを認識できます。

 

 

気づかないうちに事故車扱いになる場合

沿岸地方で知らず知らずにダメージを受けた塩害車や工業地帯に多く見受けられる鉄粉被害車、大気の状態が不安定になり自然災害で受けてしまう雹害車、オーナー自身が気づかないうちに、事故車扱いになっているケースも実は少なくありません。

それは主に以下の3つのケースです。

 

Ⅰ、鉄粉や降灰で事故車扱いになる場合

工業地帯や火山、沿岸部の地域に車を置いたら何年で事故車というのは決められませんし、鉄粉や降灰でサビが発生したから、即、事故車となるわけではありません。

しかし特に火山灰はすばやく水洗いしないと、セメントを貼り付けたような状態になりますし、鉄粉も磁気化するとボディーにくっついて、払っただけでは取れません。

とりわけ、ルーフや車の底部のシャーシ、マフラーなどは見落としがちです。

車の下に潜ってまでやらなければダメ?という声が聞こえてきそうですが、査定員はそうしたところもしっかりとチェックしますから見逃せません。

オイルやタイヤの交換を車買取業者に依頼するとジャッキアップしますから、ついでにサビの状況を見てもらうといいでしょう。

その際、自分も一緒に覗かせてもらい、状況を説明してもらうと車の購入や売却時にも役立ちます。

 

Ⅱ、塩害で事故車扱いになる場合

塩害も事故車として扱われる原因の一つになります。塩害から車を護るためには、こまめな洗車が不可欠です。

こちらもすぐに事故車というわけではありませんが、サビが蓄積して修理するのが不可能となった時点で事故車扱いとなってしまいます。

ひどいサビで事故車というのではあまりにも愛車がかわいそう。そうならないためには日頃のメンテナンスや清掃をこまめにするしかありません。

 

Ⅲ、雹害で事故車扱いになる場合

「大切なお車が雹被害によってボコボコに凹んでしまった」その場合、ほどんどが板金塗装で修理するという発想になると思います。
被害割合の多いボンネットやルーフは板金塗装で修理した場合、程度にもよりますが、その多くがボンネット交換および塗装、ルーフカット、溶接および塗装といった大掛かりな骨格作業となり、当然それは多額な費用と日数が掛かり、板金塗装したお車は事故車扱い(修復歴あり)となってしまうことで査定価格を下げてしまいます。そうなってしまった場合のおすすめはデントリペアです。板金、パテ、塗装修理を行わず、塗装の必要がないので色の変化がなく、凹みを元の状態に戻すことが出来、板金修理より圧倒的に低料金で修理をすることが出来ます。

 

まとめ

この記事では事故車の定義から、事故車を査定してもらう時の注意点、普段通り車に乗っているだけでも事故車扱いになってしまう状況について解説してきました。

自然災害でおクルマをすぐ修理することの前に買取査定会社で確認してもらうことで修理費が掛からず、ご売却出来るかもしれません。

まずは買取専門会社へお問い合わせをおすすめ致します。

また事故車の場合はどうしても査定額が低くなってしまうほか、場合によって不動車は引き取り費用が発生するため、廃車買取業者の利用もおすすめです。

 

なおiRでは、事故車でもお買取りや下取りは行っておりますが、そう言ったミニの事故車はすべてオークションや他の専門業者さんに販売しており、お客様向けには事故車の販売は一切行っておりませんのでご安心ください。

 

ミニのご売却、事故車扱いでお悩みのお客様への無料相談窓口(03-5797-2288 担当:牧野)を設けておりますので、お気軽にご連絡お待ちしております。

 

 


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2020.06.07

ミニの排気音をグレード別で比較!同じミニでもグレードにより音が異なります!

 

皆さんミニの排気音を聞いたことはありますか?

見た目が可愛いミニですが、排気音は意外にもスポーティな排気音なんです。

これもゴーカートフィーリングをより一層際立ててくれるポイントの1つで、ご来店されたお客様の多くが、エンジンをかけると驚かれています。

 

 

そんな見た目とのギャップがあるミニの排気音ですが、実はグレードによって結構違うんです。

そこで今回はその違いを新卒クルマ初心者の松本が、ない知識を総動員して、動画にて排気音を撮影(録音)し、インプレッションまでお伝えしてみたいと思います。拙い表現になっておりお見苦しい点があるかと思いますがどうぞお付き合いください。

※大きな音声が流れますので、動画はぜひイヤホンで聞いてみてください。よりリアルに視聴することができます!

 

 

 

グレードとは?

そもそもミニには4つのグレードが存在します。

 

「ONE(ワン)」「COOPER(クーパー)」「COOPER S(クーパーS)」「JOHN COOPER WORKS(ジョンクーパーワークス 以下JCW)」に分けられます。

グレードによって排気量や過給器の有無などのエンジンの違いにより馬力やトルクといった出力も変わってきます。
またモデルによっては設定が無いグレードもあります。

 

 

今回はミニのなかでも一番オーソドックスなモデルである、3ドアハッチバックの現行モデル(F56)の車両を4グレード用意して比較していきます!

 

まずはそれぞれのスペックについて下記にまとめてみました。

  ワンクーパークーパーSJCW
排気量(cc)1198149819981998
気筒数3344
最高出力(ps[kW]/rpm)102[75]/4000 136[100kW]/4400  192[141]/5000231[170]/5200 
最大トルク(Nm/rpm)180/1400〜3900220/1250〜4300280/1250〜4600320Nm/1250~4800

 

 

 

排気音を聞いてみます!

それでは、以下からグレード別に排気音を比較していきます!

 

ミニワン

 

今回、一番お手頃価格帯のグレードであるミニワンの排気音は以外にもスポーティで、そこはエントリーモデルでも侮るなかれ、ミニらしい排気音を聞かせてくれます。

ただ排気量が1200CCということもあり、他のモデルと聴き比べると比較的おとなしい印象で、排気音よりも3気筒エンジン特有のメカノイズのようなウィーンといった音が大きく聞こえます。

またアクセルに対してのレスポンスは穏やかで、ゆったり落ち着いて乗りたい方にはピッタリなのではないでしょうか。

 

ミニクーパー

 

こちらもやはりスポーティな排気音を奏でてくれます!排気量が1500CCになったことでワンと比較してエンジン始動時はこちらの方がより力強い印象で、ワンよりも低音からしっかりと音が響き、メカノイズ音も減った印象です。

スポーツカーのようにアクセルに対してシビアに反応するクルマは、足の操作に集中力を使ってしまうので疲れやすいのですが、このミニクーパーはアクセルに対するレスポンスはワン同様穏やかで、街中を走行する際や遠距離のドライブなど、普段使いする上では疲れにくいのではないでしょうか。

ただ、運転に慣れている方や、スポーツ走行を楽しみたい方などは断然以下の上位モデルがおすすめになります!

 

ミニクーパーS

 

クーパーSになるとエンジンも4気筒となり音の質感が変わってきて、ワン、クーパーよりも低音の太さがあります。回転数が上がっていっても心地よい低音は消えずに、伸びの良い排気音を聞くことができます!モーター音のようなメカノイズもあまり聞こえなくなりました。

 

また4気筒になると格段にレスポンスが向上し、アクセルに対してのツキがよくなるので走りを楽しみたい方、マニュアルを選択する方にはクーパーS以上のグレードがおすすめです!また、クーパーSではオプション、JCWでは標準でドライビングモードを変更できる機能があります。こちらを利用することでスポーツ走行はもちろん、スロットルに対してエンジンのレスポンスが穏やかになるグリーンモードが存在するので、ゆったりと走行することももちろん可能です!

 

 

ミニJCW

 

ジョンクーパーワークス(JCW)になるとマフラーからポップコーンが弾け飛びます(笑)

JCWは専用のマフラーを装着しているため低音がより響き、アクセルオフ時には「パパンッ!」とバックファイアーが出ることでイヤでもやる気にさせてくれます。なおこのバックファイヤーは、メーカーの開発者によると意図的な演出だそうです。

 

しかしあまり大きい音は苦手、破裂音はいらないという方は、ドライビングモードでグリーンモードを選択すると排気音はかなり控えめになりバックファイアーの音も出ません。駐車場での出し入れや、夜のドライブではグリーンモード、昼間の間ではスポーツモードと、時間帯に分けてモードを選択するのも良いでしょう。

 

純正オプション&社外マフラー編

ここからはノーマルマフラーではない、純正オプションの「JCWチューニングキットマフラー(クーパーS用)」と、社外品からはミニではおなじみのREMUS(レムス)の「Sports Label(クーパーS用)」を装着したクーパーSの排気音をお伝えします。

ノーマルマフラーにはない音量とレーシーなサウンドが只者ではない感を出してます。

 

 

JCWチューニングキットマフラー

 

こちらのマフラーはBMWミニがJCWチューニングアクセサリーとして発売しているCOOPER S専用の純正オプションマフラーキットになります。

付属のBluetoothリモコンをダブルクリックすることでマフラー内のフラップを操作することができ、「スポーツモード」とクローズドコース専用の「トラックモード」を切り替えることができます。

フラップが閉じた状態の「スポーツモード」は、クーパーSとJCWの間に位置し、うるさすぎず力強い排気音となっています。これだけでもクーパーSと比べ音質がドロドロとした野太い音に変わっているのが分かります。

 

そして「トラックモード」に切り替えた瞬間からガラッと音質が変わります。よりドロドロとした音が大きくなり、まるで大排気量NAエンジンのような排気音を聞くことができます。もちろんアクセルに対するレスポンスも劇的に変わり、全く違う車に乗っている感覚になります!

また、こちらのキットを装着すると排気音だけではなく、最高出力、最大トルクも向上しています!

 

 クーパーSクーパーS チューニングキット装着車両
最大出力(PS)192211
最大トルク(Nm)280300

 

ちなみにこちらのお値段は本体、エキゾーストパイプカバー、テールパイプ・トリム、合計で361,900円!

マフラーを買うだけでお安めの中古車を購入できてしまいます!!

しかし、好みの音質であれば、唯一無二の存在。切り替えスイッチ一つにしてもクオリティがとても高いので、好きになってしまえば購入しない手はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

REMUS(レムス) Sports Label

 

REMUS社は1990年にオーストリアで設立し、現在ではヨーロッパ最大規模のスポーツマフラーメーカーです。

こちらの会社では、社内に240坪の広さの音響試験室を保有しており、徹底的な音質テストを行なっています。また当然ながら全ての製品はパフォーマンス面でも向上されており、平均して3%程度の出力アップを達成しています。 

 

排気音を聞いてみると、低音が特に強調されており、先ほどのJCWマフラーキットのドロドロ感とは違い透き通った低音になっています。感覚的には、JCWマフラーキットはやんちゃなミニのイメージで、REMUSは音にこだわる大人な印象を受けました。

また、こちらのマフラーもフラップ操作が可能で、モード切り替えにより音量を調節できます。

 

そしてお値段ですが、合計で268,000円!

こちらもかなりお高いのですが、JCWチューニングキットと比べ93,900円も差額があります。

この値段の差は大きいですが、音の質はJCWチューニングキット同様にそれぞれ違っているため、せっかくマフラーを交換するのであれば私としては値段よりも納得する音を選択するのが良いと考えます。

 

もちろん、好きなマフラーが装着されている車両が在庫としてあれば、迷わずに購入するべきお買い得物件だと言えます!

 

 

まとめ

今回はそれぞれのグレード別に排気音を聴き比べてみました。ミニは見た目の印象が強く、可愛さや高級感のイメージが強いのですがこうして排気音という点に着目してみると音にも拘っていることがよく分かりました!特にJCWモデルになると音も楽しんでください!と言われているかのようです。そんな可愛いと遊び心を両立したミニ、ぜひ排気音を聞きに店頭に来てみてください!

 

 

 

ご紹介した車両はiRにて在庫中!

現在iRでは今回ご紹介したF56の全グレードを在庫中!純正オプション&社外マフラー編でご紹介した車両のうち、REMUSマフラーを装着する車両はこちらのブログ作成中にご成約となりました!ありがとうございます!

JCWチューニングキットマフラー装着車両は在庫車両として扱っていますので、実際に聞いてみたい!と思った方はぜひ店頭にお越しください!

 

ミニ3ドア クーパーS スターライトブルー DCT 9,000km(JCWマフラーキット装着車両)

 

 


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2020.05.31

ミニのSUV、クロスオーバーがマイナーチェンジ!ユニオンジャックテール採用に新色追加!

 

2020年5月27日、ミニクロスオーバーがマイナーチェンジ(LCI)されました。

 

今回の注目点は、

・クロスオーバーにもユニオンジャック柄のテールランプが採用されたこと

・フロントグリル、バンパーの意匠変更

・新色の追加

・ピアノブラック エクステリアのオプション設定追加

・デジタル・インストゥルメント・ディスプレイのオプション設定

・ディーゼルエンジンにはAdBlue噴射機能つきSCR(選択触媒還元)システムを採用

 

特にデジタル・インストゥルメント・ディスプレイは先日限定販売されたMINI JCW GPに採用されたもので、ぜひ実物を見てみたいですね。

 

【本国の新型ミニクロスオーバー(F60)のグレードラインナップ】

ガソリンエンジン

One

クーパー

クーパー ALL4

クーパー S

クーパー S ALL4

クーパー SE ALL4

 

ディーゼルエンジン

One D

クーパー D

クーパー D ALL4

クーパー SD

クーパー SD ALL4

 

※現時点(2020/05/31)でのドイツ本国でのラインナップのため、国内導入グレードとは異なる場合があります。

 

その他、変更となった点を現行モデルと比較していきます!

参考:プレスリリース

 

 

最新のクロスオーバーギャラリー

エクスリア

まずは新型クロスオーバーの外観を見ていこうと思います。

 

 

 

今回新たに「セージグリーン メタリック」と「ホワイトシルバー メタリック」の2色を追加。

2色とも落ち着いたボディカラーです。

 

 

 

 

とくに落ち着きのある色合いの「セージグリーン メタリック」は、過去に人気のあった「アイスブルー」や「エメラルドグレー」と同じように、人気のボディカラーとして一気に台数が増えることが予想されます。力強いイメージのあるクロスオーバーですが、このカラーなら柔らかい印象に仕上がるので老若男女幅広い方に乗っていただける色合になりそうです。

 

 

ヘッドライトとフォグランプはLEDを標準装備し、走行中にステアリング操作と連動してヘッドライトの向きを変えてくれるアダプティブLEDヘッドライトがオプションで追加設定が可能となりました。

【丸目】が印象的なMINIの中で唯一丸目じゃなかったクロスオーバーですが、今回のマイナーチェンジでは内側のインナーライトまで四角くデザイン変更。

またヘッドライト周りやグリルなど、通常のクロームパーツ部分をピアノブラックに変更することもできます。黒に変更することでキリッとした目つきになり、よりスタイリッシュに乗りたいという方にはおすすめです。

 

新型クロスオーバー

 

現行型クロスオーバー

 

フロント上部のグリルは、内側のクロームデザインが廃止されシンプルな印象。その分、バンパー下部のラジエターグリルは過去のALL4エクステリアを想像させる力強いデザインに変更されました。

 

新型クロスオーバー

 

現行型クロスオーバー

 

エクステリアで一番の変更点となったのがユニオンジャック柄テールライトの採用です。ブラックシルエットとなっており、ポップになりすぎないデザインが大人な雰囲気のクロスオーバーにマッチしています。

 

インテリア

続いて内装の変更点について触れていきます。

 

 

 

5インチサイズのデジタルメーター「デジタル・インストゥルメント・ディスプレイ」が追加設定となりました。

従来のアナログメーターと比べタコメーターとスピードメーターがシームレスで表示されシンプルな機能デザインとなりました。

なお写真に見える、アルミの削り出しのような新しいデザインのインテリアサーフェスについてはプレスリリースでは触れられていませんでした。

 

 

内装色は「チェスター インディゴ ブルー」と「チェスター モルト ブラウン」が追加設定されています。

写真の内装色は「チェスター モルト ブラウン」で、明るい茶色は室内空間を上品にまとめています。

また全モデルにスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが標準装備となり、触れる頻度が高いハンドルは握り心地の良いレザーに変更となります。

 

まとめ

今回のマイナーチェンジでは革新的に大きく変わったデザインはありませんでしたが、細かい部分の変更と最新デザインをプラスすることで、プレミアムコンパクトSUVとしての立ち位置をより確立した様に感じます。

またディーゼルエンジン搭載車では、先ごろLCIしたクラブマン同様「AdBlue」を採用したことによって、尿素水溶液の定期的な補充が必要となった点は注意が必要です。

 

私としては早く実車を見て、デジタルメーターの使用感や新色として追加された「セージグリーン メタリック」の現色を見てみたいです。

 

 

 

iRでは現行型クロスオーバーを3台在庫中!

現在iRでは第三世代と言われる現行モデルのクロスオーバー(F60)を3台在庫中です!

どの車両も20,000km以下の低走行車で程度良しなオススメばかりです。

国産車とは違った細部へのこだわりや質感の高さ、走りの力強さを感じたい方は、是非ご覧になってみてください!

 

 

 

ミニクロスオーバー クーパーSD ALL4 ミッドナイトブラック 8AT 13,000km

 


MINI BLOG

2020.05.26

【徹底比較】BMWミニのライバルはこのクルマ!お客様が実際に迷われてる競合車を比べてみた!

 

 

クルマを購入する時、欲しい車が一択であれば良いのですが、やはり同じカテゴリーのライバル車は気になりますよね?

価格や性能、スタイルなど迷い始めるときりがないですが、そんな時間が楽しかったりするもんです。

 

iRが扱うミニも、同じカテゴリーの輸入車だとフィアットや VWポロ、アウディ、プジョーなどライバル車は多く存在します。

それぞれ個性があって魅力的ですよね!

 

そこで今回は商談中にお客様の口からポロッと出た競合車と、ミニの各モデル毎のライバル車比較をしてみたいと思います!

それぞれの車種について、サイズや主要装備の違いなど出来るだけニュートラルに比較していきたいと思ってますのでお付き合いください。

 

 

ミニ3ドア(F56)とフィアット500

ミニといえば3ドア!ミニのスタンダードモデルはチャーミングなクルマの代表格です。

そのミニよりももっと小さくて、ミニと同じように長い歴史があるフィアット500は女性に大人気のとってもおしゃれなコンパクトカー。

特に都内のような狭い道が多いエリアでも大活躍間違いなし!軽自動車はちょっと。。。そんな方にオススメです。

 

スペック比較

 
 

 

                        公式HPより

 

ミニ3ドア COOPER 

(F56)

FIAT500 1.2TwinAir Pop

車両本体価格(税込み)

 

3,380,000円

2,760,000円

排気量

1,498cc

875cc

最高出力

100kw/4,500rpm

63kw/5,500rpm

 

最大トルク

220Nm/1,480~4,100rpm

145Nm(85kgm)/1,900rpm

寸法

全長3,835mm×全幅1,725mm×全高1,430mm

 全長3,570mm×全幅1,625mm×全高1,515mm

車両重量

1,210kg

1,040kg

最小回転半径

5,3m

4,7m

トランク容量

211L

185L

燃料

無鉛プレミアムガソリン

無鉛プレミアムガソリン

燃費

16,3km/l24,0km/l

乗車人数

4人4人

 

 

装備比較

 

ミニ3ドア COOPER (F56)

FIAT500 TwinAir Lounge

アイドリングストップ

エンジンオートスタート/ストップ

START&STOPシステム

安全装置

・ABS・DSC・ドライビングアシスト・リアPDC・

・ABS・EBD・ESC・ASR・HBA・HHS・MSR

スマートキー

スマートキー

キーレスエントリー

ナビゲーションシステム

標準装備

オプション

クルーズコントロール

ヘッドライト

ハロゲンヘッドライト

バイキセノンヘッドライト

その他

 

 

 

Point

FIAT500 1.2TwinAir Popは見た目からしてレトロ感満載で可愛いですが、レトロな感じはアイドリング中にも体感出来ます。2気筒なのでアイドリング中のエンジンの振動は現代の車では、なかなか味わえないのではないでしょうか?。2気筒ターボで車両重量も軽いので加速が良いです。

 

ミニ3ドア COOPERは直列3気筒ターボ。ゴーカートフィーリングと言われると物凄く足回りが堅そうなイメージを持たれますが、モデルチェンジ後、乗り心地は改良されています。アクセルペダルを踏み込めば応えてくれるスムーズな加速はドライバーを満足させてくれます。

 

 

ミニ5ドア(F55)とVWポロ

2人以上で移動する機会がある方はリアドアのある5ドアがオススメ!
前席の人が降りなくても乗り降りできるし、お買い物をしたときにリアドアがあればポンと置くことも出来ます。
小さなお子さんがいらっしゃる方も、リアドアを開けてチャイルドシートに乗せることも簡単!
やっぱりドアは2枚より4枚のほうが便利なことは間違い無いですね。

スペック比較

 

 

                                            公式HPより

 

ミニ5ドア COOPER(F55)

Polo TSI Highline

車両本体価格(税込み)

3,380,000円

2,788,000円

排気量

1,498cc

999cc

最高出力

100kw/4,500rpm

70kw/5,00~5,500rpm

最大トルク

220Nm/1,480~ 4,100rpm

175Nm/2,000~3,500rpm

寸法

全長4,000mm×全幅1,725 mm×全高1,445mm

 全長4,060mm×全幅1,750mm×全高1,450mm

車両重量

1,260kg

1,160kg

最小回転半径

5,4m

5,1m

トランク容量

278L

351L

燃料

無鉛プレミアムガソリン

無鉛プレミアムガソリン

燃費

16,3km/l19,1km/l

乗車人数

5人5人

 

 

 

装備比較

 

ミニ5ドア COOPER(F55)

Polo TSI Highline

アイドリングストップ

エンジンオートスタート/ストップ

START&STOPシステム

安全装置

・ABS・DSC・ドライビングアシスト・リアPDC・

・ABS・ESC・プリクラッシュブレーキシステム・ドライバー疲労検知システム・リヤビューカメラ

スマートキー

コンフォートアクセス

キーレスゴー

ナビゲーションシステム

標準装備

オプション

クルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

アダプティブクルーズコントロール

ヘッドライト

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト

その他

 

 

 

Point

Polo TSI Highlineは1Lターボエンジンで出だしこそ少しモタつきがあるが、エンジンが回ればパワフルに軽快な走りを見せてくれる。またモデルチェンジ後はボディサイズが大きくなった為後席もラゲッジスペースにもゆとりがプラスされた。

 

ミニ5ドア COOPERはコンパクトボディなのに広々とした車内空間を持ち、日常使いはもちろん、旅行に行くときの荷物も楽々詰め込めます。1.5Lターボで登り坂でもアクセルを踏めば加速していく所は、やはりミニの醍醐味です。

 

 

ミニクラブマン(F54)とプジョー308SW AllureBlue HDi

ステーションワゴンはセダンの走行性能を生かしつつ、室内空間の広さを持たせた万能車。

また、ミニバンと違い駐車場の高さも気にしなくて良いので、5人以下で使い勝手と走行性能両方譲れない!と言う方にはオススメです。

今回はミニクラブマンとフランスの名車プジョーとの比較です。

 

スペック比較

 

 

                                          公式HPより

 

ミニクラブマン COOPER D(F54)

プジョー308SW AllureBlue HDi

車両本体価格(税込み)

4,040,000円

3,358,000円

排気量

1,995cc

1,498cccc

最高出力

110kw/4,000rpm

96/kw/3,750rpm

最大トルク

350Nm/1,750~2,500rpm

300Nm/1,750rpm

寸法

全長4,275mm×全幅1,800mm×全高1,470mm

 全長4,600mm×全幅1,805mm×全高1,475mm

車両重量

1,540kg

1,380kg

最小回転半径

5.5m

5,4m

トランク容量

360L

420L

燃料

軽油

軽油

燃費

19,5km/l21,6km/l

乗車人数

5人5人

 

 

装備比較

 

ミニクラブマン COOPER D(F54)

プジョー308SW AllureBlue HDi

アイドリングストップ

エンジンオートスタート/ストップ

アイドリングストップ装置

安全装置

・ABS・DSC・ドライビングアシスト・電気式パーキングブレーキ・リアPDC・

・ABS・EBD・アクティブセーフティブレーキ・ESC・エレクトリックパーキングブレーキ/ヒルスタートアシスタンス・レーンキープアシスト・ワイドバックアイカメラ・フロント&バックソナー

スマートキー

コンフォートアクセス

スマートキー

ナビゲーションシステム

標準装備

オプション

クルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

ヘッドライト

ハロゲンヘッドライト

LEDヘッドライト

その他

 

 

 

Point

プジョー308SW AllureBlue HDiは1.5Lディーゼルターボの8AT。低速からスムーズで力強い走りが体験出来ます。インテリアではステアリングホイールが小さくメーターが見やすくなってます。一つ気になるのはエンジンの回転計が右から左に上がっていくのは慣れが必要かもしれません。

 

ミニクラブマン COOPER D(F54)はファミリー層をターゲットにしていてモデルチェンジして5人乗りになりました。リアテールゲートは観音開きのまま。コンフォートアクセスであし足をバンパーの下にかざすとリアテールゲートが自動で開いてくれます。手が埋まっている時にかなり便利な機能です。

 

 

ミニコンバーチブル(F57)とマツダロードスター

風を感じ心まで解放される。誰もが一度は憧れるオープンカーは海も山も街にも映える万能カー。

春の昼時、夏の明け方、秋の夕暮れ。そして冬も。冬は寒すぎると思うかもしれませんが、暖房を効かせれば意外と寒くないんです。

ミニシリーズの中でも当店人気No.1のコンバーチブルのライバル車は以外にも国産車でるマツダロードスター!

4人乗り、2人乗りの違いはありますが、風を感じて気持ちよくドライブできることに違いはありません。

 

スペック比較

 

 

                                             公式HPより

 

ミニコンバーチブル COOPER S(F57)

マツダROADSTER S LeatherPackage 

車両本体価格(税込み)

4,480,000円

3,284,600円

排気量

1,998cc

1,496cc

最大出力

141kw/5,000rpm

97kw/7,000rpm

 

最大トルク

280Nm/1,350~4,600rpm

152Nm(85kgm)/4,500rpm

寸法

全長3,860mm×全幅1,725 mm×全高1,415mm

 全長3,915mm×全幅1,735mm×全高1,235mm

車両重量

1,370kg

1,060kg

最小回転半径

5.3m

4.7m

トランク容量

215L

燃料

無鉛プレミアムガソリン

無鉛プレミアムガソリン

燃費

15,5km/l17,2km/l

乗車人数

4人2人

 

 

装備比較

 

ミニコンバーチブル(F57) COOPER S

マツダROADSTER S LeatherPackage 

アイドリングストップ

エンジンオートスタート/ストップ

START&STOPシステム

安全装置

・ABS・DSC・ドライビングアシスト・リアPDC・

・ABS・DSC・TCS・ブレーキアシスト・DAA・SCBS

スマートキー

コンフォートアクセス

アドバンストキーレスエントリー

ナビゲーションシステム

標準装備

オプション

クルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

クルーズコントロール

ヘッドライト

LEDヘッドライト

KEDヘッドライト

その他

幌開閉時間 約18秒

幌開閉時間 約13秒

 

Point

マツダROADSTER S LeatherPackageは黒いレザーシートを標準装備しラグジュアリー感をプラスしたモデル。上品な質感のインテリア、スタイリッシュな佇まいでファンが多いのも肯けます。BOSEサウンドシステムも採用しておりドライバーを優越感を齎せてくれます。

 

ミニコンバーチブル COOPER S(F57)はミニ3ドアよりもトランク容量があります。2人で旅行に出かけるなら2泊3日分の荷物は乗せられます。いざと言う時は4人乗れるので安心です。

 

 

ミニクロスオーバー(F60) とフィアット500X

2017年にモデルチェンジしたミニ クロスオーバー 。2019年にモデルチェンジしたFiat500 X Cross。

コンパクトSUVでどの世代にも人気があります。4WDが人気かと思いきや、意外と2WDも需要があり、スタイルで選ばれてることも多いんです。

 

スペック比較

 

 

                               公式HPより(欧州車仕様)

 

ミニクロスオーバー  COOPER S(F60)

FIAT 500X Cross

車両本体価格(税込み)

4,730,000円

3,410,000円

排気量

1,998cc

1,331cc

最大出力

141kw/5,000rpm

111kw/5,500rpm

 

最大トルク

280Nm/1,350~4,600rpm

270Nm(85kgm)/1,850rpm

寸法

全長4,315mm×全幅1,820mm×全高1,595mm

 全長4,280mm×全幅1,795mm×全高1,610mm

車両重量

1,550kg

1,440kg

最小回転半径

5,4m

5,5m

トランク容量

450L

350L

燃料

無鉛プレミアムガソリン

無鉛プレミアムガソリン

燃費

13,3km/l13,4km/l

乗車人数

5人5人

 

 

装備比較

 

ミニクロスオーバー  COOPER S(F60)

FIAT 500X Cross

アイドリングストップ

エンジンオートスタート/ストップ

START&STOPシステム

安全装置

・ABS・DSC・ドライビングアシスト・リアPDC・

・ABS・EBD・ESC・ASR・HBA・HHS・車線逸脱警報・前面衝突警報

スマートキー

コンフォートアクセス

キーレスEnter’N Go

ナビゲーションシステム

標準装備

オプション

クルーズコントロール

アクティブクルーズコントロール

アダプティブクルーズコントロール

ヘッドライト

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト

その他

 

 

 

 

Point

FIAT 500X Cross新世代エンジンの1.3Lの“FireFly”ターボを搭載。アイドリングも静かで、走り出しは少し高速走行では、軽快な走りに変わり、ロングドライブを楽しめそうです。

 

ミニクロスオーバー  COOPER S(F60)はミニなのに小さくない。でも、ミニらしさがしっかりあってミニ好きな、でもミニだとちょっと小さいと感じてたユーザーにとっては最高に実用性の高い車となっています。実際大人が5人乗ってもそこまで窮屈さは感じません。

 

最後に

BMWミニにはたくさんのボディバリエーションがあり、国産輸入車問わずに多くのライバル車が存在することが分かりました。

だけどやっぱりミニは唯一無二な存在なんじゃないかと思うんです。

一目でミニと分かる外観、上質な室内空間、そして運転する喜びを教えてくれる力強い走りとコーナリング。

今回挙げたライバル車と比較して価格は決して安いとは言えませんが、走行性能や採用されている高い技術を見れば良心的な価格と言えるのではないでしょうか?

そして、なんと言ってもリセールバリューがいい!これはPoint高いハズ。

 

ライバル車に心を掴まれてる人も、契約書にサインする前にぜひ一度イールにいらしてミニに触れてみてください。

もしかしたらミニ、イイネ!ってなりますから♫

そんなあなたのご来店をお待ちしてます♡


MINI BLOG

2020.05.19

MINIの過去と現在を繋ぐ【アニバーサリーモデル】1999→2019年を一挙ご紹介。そこには意外な共通点も!?

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ミニはこれまで、ROVERミニ・BMWミニを合わせ、数多くの限定車が発表されてきました。

その中でも、ミニ生誕からのアニバーサーサリーイヤーとなる年(主に10年ごと)に発売される周年記念車は、特別な専用装備や限定生産のプレミア感からいつも我々の心をワクワクさせてきました。

 

そんな10年に一度の特別な周年記念車のうち、ミニ生誕40周年、50周年、60周年の記念車がそれぞれ一台ずつイールに在庫中であることをご存知ですか?

今回は滅多に揃うことのないこの3台の共演を機に、各モデルの特徴や意外な共通点に関してご紹介していきます。

 

 

 

ミニの誕生

各モデルの紹介の前にまず、そもそも「ミニ誕生」がいつなのかをおさらいしておきましょう。

 

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1959年8月。

BMCの母体となった『オースチン』社と『モーリス』社が、それぞれのブランド名を冠した『オースチン・セヴン』そして『モーリス・ミニ・マイナー』を発表。ここからミニの歴史が始まりました。

ミニ誕生のヒストリーに関して、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を合わせてどうぞ。

 

ミニ誕生から黄金時代<’60年代> 〜ミニの歴史と時代背景〜

 

ミニ誕生から、今回紹介する3台の周年記念特別仕様車の登場を含めた年表をザックリまとめるとこんな感じ。

 

1959年 ミニ誕生

1999年 40周年記念特別仕様車 販売開始

2000年 ROVERミニ 生産終了

2001年 BMWミニ 販売開始

2009年 50周年記念特別仕様車 販売開始

2019年 60周年記念特別仕様車 販売開始

 

 

それでは各周年記念特別仕様車の特徴をご紹介していきます。

 

1999年/40周年記念特別仕様車 【ローバーミニ40thアニバーサリーLTD

 

1999年、ミニ生誕40周年を記念し、2台の特別仕様車が発表されました。

ミニクーパーをベースとした1000台限定生産のミニクーパー40thアニバーサリーLTDと、ミニメイフェアをベースとした800台限定生産のミニ40thアニバーサリーLTDです。

 

 

今回ご紹介するのはメイフェアベースのミニ40thアニバーサリーLTD。

ボンネットには40周年記念エンブレムが誇らしげに輝き、クラシックな雰囲気を崩さず、上品に仕立てられたのがミニ40thアニバーサリーLTD。

ボディカラーは40th専用カラーのマルベリーレッドと、同じく40th専用カラーのアイランドブルー、そしてメイフェアのノーマルカラーから採用となったこちらのオールドイングリッシュホワイトの計3色がラインナップされていました。

メイフェアベースのためボディとルーフ、ドアミラーはボディ同色、またグリル本数は11本となります。

 

 

ボディカラーによって内装のカラーが異なるのがこのモデルの特徴。

マルベリーレッド = ワインレッドのレザーシート&内張り

アイランドブルー = ネイビーのレザーシート&内張り
オールドイングリッシュホワイト = ネイビーのレザーシート&内張り

 

 

インストゥルメントパネルはベントレーなどでよく使われる金属板をラフに磨き上げたような、ポリッシュドアロイ・フェイシアパネル。

オーディオには純正CDデッキ、リアスピーカーには名門「Goodmans」によるツインスピーカーを標準装備。

 

 

整備が行き届き、状態の良い限定モデルはとにかく希少性が高いので、「いつかは乗りたい」と結論を先延ばしにいていると、二度と手の届かない存在になってしまうかも知れませんのでご注意下さい!

在庫詳細ページはこちら

 

2009年/50周年記念特別仕様車 【BMW MINI 50 Mayfair

 

2009年、ミニ生誕50周年の年にも2台の特別仕様車「MINI 50 Mayfair(ミニ・フィフティ・メイフェア)」と「MINI 50 Camden(ミニ・フィフティ・カムデン)」が発表されました。台数限定ではなく、2009年11月から2010年7月までの期間限定販売。

 

 

「MINI 50 Mayfair」は輝かしいミニの「過去」をイメージしたクラシックな印象を与えるデザインが特徴。

ボディカラーはホットチョコレート、ペッパーホワイト、ミッドナイトブラックの3色がラインナップ。

50 Mayfairを象徴するメインイメージカラー(カタログカラー)はホットチョコレートでしたが、今ではペッパーホワイトやミッドナイトブラックの人気が高いんです。

 

 

その理由は50 Mayfair専用装備となるトフィーカラーのレザーシート。

ボディカラーに同系色のホットチョコレートの組み合わせもお洒落なんですが、ホワイトやブラックといったコントラストの強いボディカラーで合わせた方が50 Mayfairとしての個性が強調され、人気を後押ししている様子。(この辺りは前項のミニ40thアニバーサリーLTDの白ボディ×ネイビー革と同じような現象)

 

 

この特徴的なトフィーカラーはシート以外にもステアリングレザー、インテリアカラーラインにも使用され、特別な室内空間を味わうことができます。

特にインテリアサーフェスに施された高級ラウンジのような上品さを放つグラデーショントフィーのピンストライプは必見です。

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2019年/60周年記念特別仕様車 【MINI 60 YEARS EDITION

 

 

2019年、ミニ生誕60周年の年には特別仕様車「MINI 60 YEARS EDITION」が発表されました。

最近発表されたばかりなので記憶にも新しいですが、メインイメージとなったのは上の動画の通りブリティッシュレーシンググリーンの仕様。実はこの他にミッドナイトブラックムーンウォークグレーが人知れず設定されてたのをご存知でしたか?

 

 

今回イールに入庫したのはミッドナイトブラックの60 YEARS EDITION。ルーフとドアミラーは特別仕様のペッパーホワイトが採用されています。

 

 

ダークマロンと名付けられた専用カラーの本革シートは、60周年専用のロゴや、鮮やかなグリーンのパイピングによる特別なデザインで仕立てられています。50 Mayfairの時のトフィーより、深くダークなブラウンが特徴。このブラウンレザーがまたブラックのボディによく映えるんです。

 

 

 

随所に施された60周年専用ロゴは、ストライプをモチーフにデザインされたもので、17インチの専用ホイールにもストライプデザインを採用。

 

 

そして注目。このインテリアサーフェスのグラデーションピンストライプ、どこかで見覚えがありませんか?

 

 

このパーツにこのデザイン、50 Mayfairのインテリアサーフェスのものを継承しているように見えます。

周年ごとにただ新しいものを発表するのではなく、過去のデザインを踏襲することでMINIの遊び心や、「実は10年前の限定車にも・・・」といった歴史を感じることができるんですね。

珍しいミッドナイトブラックの60 YEARS EDITIONでお探しの方、新車での購入を検討するも納期で断念された方など(イールなら最短7日間でご納車可能!)、まずはお気軽にお問い合わせください。

在庫詳細ページはこちら

 

MINI 60 YEARS EDITION ブラックスタイル

 

(MINI公式HPより)

 

実はここ最近になって、60 YEARS EDITIONには「ピアノブラックエクステリア」「ブラックルーフ」「ブラックミラー」がパッケージで選択可能な【ブラックスタイル】が登場しました。

60 YEARS EDITIONの特別な内装に合わせ、外装はオールブラックでシックにコーディネートしたい、という方は必見です。

またイールでも今回在庫中のブラックの60 YEARS EDITIONを元に、オーダーカスタムで限りなくオールブラックのブラックスタイルに近づけることが可能です。特別仕様車をもっと特別に。あなたのセンスをお待ちしております。

 

夢の共演は今回だけ!?次回は2029年・・・

 

 

それぞれの良さ、用途や目的も異なることから、なかなか比較検討するような3台ではありませんが、この3台が一度にご覧いただけるショップはおそらく全国でイールだけ。

クラシックミニ最後の周年限定車とはいえ20年以上たつ【ミニ40thアニバーサリーLTD】と、最新の【MINI 60 YEARS EDITION】を同じショップでご案内・ご納車ができるという点は新旧ミニ専門店であるイールならではの魅力だと自負しております。

 

今回は各モデルの特徴のご紹介だけでしたが、ご検討の際はメリット・デメリットも含め詳しくご説明いたしますのでお気軽にご連絡ください。

 

次回、ミニ生誕70周年記念特別仕様車はどんなミニになっているでしょうか。

2029年は第4世代!?まったく想像もできない分、今から楽しみです。

 


MINI BLOG

2020.05.11

【新人社員紹介】自動車業界23年!お客様のミニ売却の良きパートナーを目指します!

 

自己紹介

ミニ専門店 iR(イール)をご利用いただいている皆様はじめまして!

4月1日入社いたしました、牧野 悟(まきの さとる)と申します。

 

今年49歳で、営業の中山さんとの長いご縁があり今回iRに転職いたしました。

心身ともに、もう少しで50歳のオヤジとは思えないくらいの元気は誰にも負けません!

東京都江戸川区で妻、大学1年生の長女、高校2年生の長男の家族4人で全員ディズニー大好き家族です。

 

普段から体を動かす事が好きで、気にしているお腹痩せのために姿勢を正し、体幹トレーニングや腹式呼吸を心がけてながら自宅でストレッチをしてほぐしている最中に筋肉痛なったりもしてますが、スポーツ(野球、バスケ、サッカー、スキー、ゴルフ、サーフィン等)全般何でもトライするので、是非皆さんとご一緒出来たらいいなと思っています。(運動前は必ずストレッチをしましょう!)

 

現在、会社からの通達で公共交通機関の利用自粛のため、自宅から片道距離30kmを車で通勤となっていますが、趣味がドライブでもあるので都内風景を感じながら運転しています。

 

 

今までの経歴

もともと飲食店での接客業が好きだったのですが大学卒業後、何故か大手ガソリンスタンドへ就職しました。

みなさんはガソリンスタンドというとガソリン給油して洗車するだけのイメージをお持ちかもしれませんが、ご来店頂くお客様とクルマを通して会話し、接客することによってたくさんのお客様と仲良くなることが出来た事で接客業が天職だと思い転職の際、大手中古車買取販売店で営業接客をすることになりました。

 

はじめはクルマの知識がまったくないところからのスタートで、国産外車問わずすべてのクルマの査定をし、相場金額を調べお客様からお買取りをさせていただいてました。

それこそ20年程前では車のお買取りだけでも十分に収益が出ていましたが、徐々にクルマの販売などもしなければ事業存続出来なくなってきたこともあり、お店で店長として店舗経営を任されてからは日本全国飛び回り、買取・販売・車検整備・保険営業等、全ての経験し、業界経験23年を迎えたところでiRと巡りあいました。

 

 

 

 

私が見たiRとスタッフたち

世田谷区の環状8号線沿いのマンション1FにiR(イール)がありました。

初めて面接で訪問させていただいた時、都内の高級住宅地にあるショールームでローバーミニとBMWミニを120台以上在庫し、年間数百台のミニを販売されていること、しかも創業20年以上と言うことを聞きびっくり!

 

また、スタッフの方々も気さくで笑顔でテキパキ仕事をしていたので、自分もこの会社で一緒に仕事していきたいと転職を決意しました。

ミニに特化していて専門知識をどこまで学んでいけば良いのか頭の中が真っ白になりましたが、昔、自分がスタートラインに立った時の事を思えばやっていけると自信に満ち溢れています。

 

まだ業務については今までのやり方と違う部分も多々あり、右も左もわからない事ばかりですが、毎日ミニを洗車して綺麗にしながら動作確認や部品の名称、機能点検して覚えることにやり甲斐を感じています。

 

iRがお客様に提供している価値を感じて

ローバーミニ・BMWミニを初めて購入ご検討されているお客様に対してキメ細かく説明し、

お車に詳しいお客様にも専門知識を持ってのご紹介がとても親切に対応しているスタッフに第一印象で感動を覚えました。

しかも展示車両はいつでもお客様にご覧いただける状態にしていて綺麗!

常にお客様のことを考えて仕事をしている姿勢を知りました。

もし自分がお客様だったら購入や売却を是非お願いしたい!と思ったくらいです。

 

お客様がお選び頂いたお車の納車時には、全ての動作確認と納得いただける迄、事細かい説明をしている姿を見て、これこそプロフェッショナル!

だからこそ、長い年月この場所でお客様に頼られ、存続経営が出来ているんだと感じました。

 

 

いままでの経験をもとにiRで実現したいこと

iRを頼りご利用していただいているお客様に対し、私がいることで失礼なことにならないよう成長しご対応していきますので、もし関わることがございましたらこれからよろしくお願いいたします。

 

私がこれから主に関わる仕事するは、全国オークション仕入れ、出張査定買取、来店査定買取と展示販売車輌の仕入れをすることです。

大事に乗っていらっしゃていたお客様のローバーミニ・BMWミニは、iR店頭展示させて頂き、気に入って大切に所有して頂ける方にご紹介することをお約束いたします。

今後は今まで自動車業界で培ってきました経験ノウハウとネットワークを通じて、国産車・外車等すべてのお車を高く買取・下取りさせて頂くとこが出来るでしょう!

また、ご購入後にご加入する自動車保険の見直し・アドバイスもしていますのでお声お掛けお待ちしております。

 

私が考えるモットーで『すべてはお客様のために』といつでも気軽にご来店いただける店舗環境作りをし、ミニ専門店iRを全国に拡大していけるよう成長させていきますので、是非見守って頂きたいと思っております。

 

VISION

会社のVISION「みんなHAPPY!」が浸透している皆さんと共に楽しく仕事させてもらいながらミニの専門知識を学んで、毎日忙しく楽しく勉強していますので、お客様と1日でも早くミニを通して会話のキャッチボールしたいと思っております。

接客、営業、販売、買取、洗車等すべてにおいて貢献できる自分を想像しながら、「みんなHAPPY!」を体現できるよう、何卒これからよろしくお願いいたします。明るく元気よく頑張っています。