MINI BLOGnew arrival BMWミニ新入庫

MINI BLOG

2019.05.11

自動ブレーキは当たり前!?BMWミニのアクティブクルーズコントロールについて知っておきたい基礎知識と活用方法

 

BMWミニの第3世代から追加された新機能である、ドライビングアシストとアクティブクルーズコントロール。

名前はなんとなく聞いたことあるけど実際にどういった機能でどうやって使うのか?

装着されている方でもイマイチ使い方がピンときてない方も多いのでは?

最近、自動車事故の悲しいニュースが続いるので、「明日は我が身」と気を引き締め、

安全装置との上手な付き合い方をしっかりと把握しておきたいところ。

今回は知っているようで知らないミニの安全装備の詳細や、気になる自動ブレーキの性能も含め深掘りしてみました。

まずはBMWとMINIの公式動画を交えてその機能毎の説明から。

 

※今回はこの動画で紹介された機能の一部の紹介となります

 

ドライビング・アシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)

ドライビングアシストはルームミラーの裏側に取付けられたカメラで車間距離を測定。

前方車両に近づきすぎたときや、衝突の危険を察知した場合、警告音を発しドライバーに警告。

また事前にブレーキ圧を調整することでブレーキのレスポンスを早め、ペダルを踏み込んだ際にブレーキがかかりやすくします。万が一の際はブレーキ機能を作動させ、被害の軽減をサポートします。

 

 

つまり…

ドライビングアシスト機能がついているミニなら、危険を察知した際に警告が鳴り、自動でブレーキがかかりはじめるよ、ってことです。

万が一の際に衝突しにくい状態にする安全装備、安全性能と呼ばれるものになります。

 

アクティブ・クルーズ・コントロール

アクティブ・ クルーズ・コントロール(ACC)は希望速度を設定しておくと、車両は自動的にその速度を保ちます。

前方走行車両が遅く、車間距離が詰まってしまう場合、許容される範囲で前方車両の速度に合わせ自動的に速度を調節します。

車間距離は段階的に自身で設定が可能。

なおF55、F56、F57、F54初期モデルのアクティブクルーズコントロールは時速30km以下になると自動的キャンセルされ、その機能は停止します。

 

つまり、

時速30km以上でこの機能を設定すれば、前の車に勝手についていきます。アクセルもブレーキも踏まずに。

その代わり、止まるときは自分でブレーキを踏んで止まりましょう。って機能です。

高速道路などで有効活用できそう。これは安全装備というより、どちらかというと快適装備。

 

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)

 

 

F54の後期型やF60の場合、上記のアクティブクルーズコントロール機能を、時速0kmまで車両が自動制御してくれるようになります。(STOP)

数秒の停車であれば、前車が動き出すとまた自動的に追従再開。(GO) 長い停車の場合は一度機能がリセットされますが、ステアリングのボタン1つで追従が再開されます。

 

つまり、

前の車が止まったら、自車も止まる。動いたら動く。前の車の真似をする自動運転に近い機能です。

渋滞時や街中といった使用の幅が広がり、日常で使える快適装備、いやもはや極楽装備!?

 

※コーディングすることでF55、F56、F57、F54初期モデルにもストップ&ゴー機能が追加できるようです。コーディングの詳細はまた後日!

 

クルーズコントロールとアクティブクルーズコントロールの違い

 

 

第3世代のミニから新たに設定されたアクティブクルーズコントロールと(ノーマル)クルーズコントロール。

前項までの説明で既にお気づきと思いますが、その違いは「自動追従機能」の有無です。

実はクルーズコントロール自体は、第一世代ミニから設定があり、自動追従機能こそありませんが、希望速度を設定するとアクセルを踏まずに設定速度のまま走り続けることができます。速度も手元のボタンで加減速できるので、交通量の少ない高速道路の長距離ドライブなどに重宝します。実際に、この速度設定のみのクルーズコントロールを条件に探されているお客様や、後付けでクルーズコントロールを装備する方も多くいらしゃいます。

 

ステアリングの違い

クルーズコントロール付きステアリング

 

 

第3世代で、スピード設定のみのクルーズコントロール付きの場合、写真のようにステアリング左側手元に円形スイッチが追加されます。真ん中のボタンを押すとクルーズコントロールが作動。RES CNCLボタンを押すと直前に設定していた設定で再開、および中断。+/ーボタンで設定速度を加減速させます。

(LIMボタンは速度制限設定時に使用。クルーズコントロール設定時は使用しません。)

ちなみに第2世代のクルーズコントロール付きステアリングはこちら。

 

 

LIMボタン以外がシンプルな形状で配置されています。第2世代と第3世代でクルーズコントロールのスイッチがステアリングの左右逆に装着されているので注意しましょう。

速度設定のクルーズコントロール機能だけでも十分便利なんですが、もし中古車で自動追従機能付きのミニが欲しい!とうことであれば、次のボタンが追加されているミニを選びましょう。

 

アクティブクルーズコントロール付きステアリング

 

 

ハンドル左側にあるアクティブクルーズコントロールのスイッチに加え、自動追従時に前走車との車間距離を設定する為の小さな丸型スイッチが追加されているます。上が前走車との距離を縮めるもので、下が前走車との距離を広げるためのボタンになります。

 

 

外観の違い

外観でクルーズコントロールとアクティブクルーズコントロールを見分けるポイントはフロントガラスの上部、ルームミラーの裏側辺り。アクティブクルーズコントロール付きの車両は、この位置に、前走車との車間距離を感知する単眼カメラが取り付けられております。

 

クルーズコントロール付き

 

 

アクティブクルーズコントロール付き

 

 

ミラー裏というより、少し上?にある台形の部分に単眼カメラが設置されています。

単眼カメラは自動ブレーキをはじめとしたドライビングアシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)にも使用されるため、基本的にドライビングアシスト付き=アクティブクルーズコントロール付きとなります。

 

 

自動ブレーキは本当に止まるのか?

damImage.wide.600w.j_1486373530575

 

最後に、安全機能の1つである衝突回避・被害軽減ブレーキについて。気になるのは、万が一の時に止まってくれるかどうか。結果的に言うと国産車の自動ブレーキ機能と比べると、BMWミニの自動ブレーキの性能は発展途上といったところ。これに関しては自動車事故対策機構が2015年に行なった予防安全性能試験の結果が公表されておりますのでご参考まで。

(参照: http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_mini.html)

 

対停止車両 時速20km

自動ブレーキで止まりました。しかし時速30km以上になると、止まりきれずに衝突。

 

対停止車両 時速30km

 

対定速走行車両 45km

こちらも衝突してしまいましたが、アクティブクルーズコントロールを作動させた状態であれば、車間距離を保ちながら追従しているはずです。

公開されている試験結果は2015年のものなので、ストップ&ゴー機能が追加された後の試験結果がないことや、BMWミニの自動ブレーキの性能自体もこのころから進化しているはず。

本当はiRの在庫車両で最新の自動ブレーキ性能について試してみたいところでしたが、商品車でそれをする訳にはいかないのと、もう少し長生きしたいので今回はご勘弁を。

 

BMWミニの安全機能は年々改良されていき、私たちドライバーを守ってくれる頼もしいクルマに進化していくでしょう。でも最終的に愛車のミニを守るのはあなた自身!完全自動運転とか完璧な自動ブレーキでクルマに頼りっぱなしになるのではなく、ミニぐらいの性能で、もちつもたれつ(?)の方が愛着が湧くよね!?ってことでやっぱりミニって最高って話!


MINI BLOG

2019.03.23

【第2弾】ミニにあったら嬉しい人気の純正オプション7選!中古車でこの装備があれば即買いOK! 〜第3世代BMWミニ(F系)編〜

 

BMWミニを中古で買うメリットって?

中古車を買うメリットって何?と聞かれたらあなたは何と答えますか?

前回のブログでもお伝えしましたが、まず中古車購入のメリットとして挙げられるのが、もうすでに新車では買えない車が買える事ですよね。iRで販売しているクラシックミニや、第2世代BMWミニ(R系)などが当てはまります。先日商談をしたお客様にも、「昔R系のBMWミニに乗っていて子供が増えてミニバンに乗り換えたんだけど、やっぱりあの時のトキメキが忘れられなくてまた買いに来ました」なんて方がいらっしゃいました。この手の話はミニ業界では実は「あるある」だったりします。

 

そして、やっぱり次に思いつくのは値段を含めた「お買い得感」ではないでしょうか。新車だとオプション込みで600万円するトップグレードのジョンクーパーワークスが、中古だったら半額近くで手に入ることもありますし、新車購入時だと高くつくオプション装備も中古車ならすでに装着されているオプション込みでとってもお得に購入出来ちゃったりもします。

 

 

そこで今回は前回から引き続きの第2弾、第3世代BMWミニ(F系)に設定されている様々な純正オプションパーツの中から、「このオプション装備が付いていれば即買いOKでしょ!」と思う人気の純正オプションを紹介していきたいと思います。

「どのミニも良く見えて何を基準に選んだらいいのかわからない」「どうせ買うならお得だと思えるミニに乗り換えたい」なんて方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

関連ブログ

超主観!?オススメ&人気のオプションパーツランキングTOP5!

 

 

即買いOK!BMWミニの人気純正オプション

第3世代BMWミニはいくつかのオプション装備が一つにまとまって値段もお得な「パッケージセット」が多数存在します。(例 ペッパーパッケージ チリパッケージなど) 5ドア、クラブマン、クロスオーバーなど各モデルによってパッケージ内容が異なるため、今回はわかり易く、単体オプション装備ごとに紹介をしていきます。

 

LEDヘッドライト

(参考新車時オプション価格 ¥103,000〜¥148,000)

 

第3世代F系ミニでフロントフェイスのキーポイントになっているのがLEDヘッドライトです。中央のライトを取り囲むようにリング型のデイライトと下部にウインカーが配置されています。LEDヘッドライトのウインカーレンズはクリアなホワイト仕様です。ミニの丸い目をより強調させる特徴的なLEDライトは、F系ミニの数あるオプションの中でかなりの人気を誇っています。だって見てください!オシャレで可愛くないですか?!

 

関連ブログ

MINIのプチ整形!?F系ミニのデイライト問題をスッキリ解決!

 

 

※標準ハロゲンヘッドライト

 

クーパーとワンは標準でハロゲンのヘッドライトになります。ハロゲンとLEDヘッドライトはデザインも大幅に異なるため、ミニのフロントフェイスの雰囲気がかなり変わます。ハロゲンヘッドライトの顔つきはどちらかというと先代のR系ミニに近い感じがしますね。LEDはモダンなミニ、ハロゲンはクラシカルなミニになる印象です。R系ミニファンの方は、あえてハロゲンライトをチョイスするのも有りだと思います。

 

 

純正レザーシート(シートヒーター付き)

(参考新車時オプション価格 ¥316,000〜¥437,000)

 

BMWミニにはメーカーオプション(新車製造時)として様々なカラーのレザーシートが選べるようになっています。レザーシートが装着されているだけで、車内は贅沢でワンランク上の空間に生まれ変わります。ホールド性に優れたスポーツシートで、ミニのレザーシートは腰痛持ちの人には一番と言われるほど。「外観にお金をかけるならまずはシートにお金をかけた方がいい」と言う方も多いです。

レザーシートとセットでシートヒーターが装着されているのもおすすめポイントですね♪ 

 

P90230956_lowRes_mini-seven-08-2016 P90164827-mini-yours-for-individualists-with-personality-10-2014-329px

 

特におすすめなのが、MINI YOURSに設定されている「レザーラウンジシート・カーボンブラック」です。繊細な模様のパイピングで縁取られたシートで、ショルダーラインにはスーツのカフスボタンをイメージした丁寧な装飾が施されています。さらに、ヘッドレスト裏面には2種類のレザーで英国旗ユニオンジャックが縫いこまれていて、特に後部座席に人を乗せることが多いミニ5ドアやクラブマン、クロスオーバーにおいて、ドレスアップ効果が高いデザインになっています。

 

関連ブログ

大人気のBMWミニの限定車JERMYN(ジャーミン)!買うなら「今がオススメ」の理由!?

MINI Yours徹底分析! ~FIND YOUR STYLE~

 

⇒レザーシート付きのiR在庫車一覧はこちら

 

 

サンルーフ

(参考新車時オプション価格 ¥180,000)

 

サンルーフの大きなメリットとしては、開放感を味わうことができるという点が挙げられます。サンルーフを開けると室内が明るくなり、晴れやかな気分になります。桜並木の下を走って車内から桜を見上げたり、車内から星空を眺めたりすることもできるため、季節感を感じられますしデートにもピッタリ! 風の巻き込みはほとんどありませんので、デートの為にキメた髪型が崩れるのを気にすることもありませんよ。

 

ただ、BMWミニのサンルーフ装着率は非常に低く1割にも満たないぐらい。サンルーフ付きを狙っている方は、見つけたら買い逃さないように気をつけてくださいね。

 

F56 JCW ホワイトシルバー – Spherical Image – RICOH THETA

 

 

純正メーカーナビゲーション

(参考新車時オプション価格 ¥178,000〜)

 

純正ナビは「ナビゲーションパッケージ」のセットオプションになります。F系ミニから、今までのBMWミニの特徴であったセンターメーターが廃止され、センターパネルにすっきりとインストールされました。高額オプションではありますが、その実用性とエンターテイメント性に加え、ナビをインパネにスマートに収められるメリットが大きいため、とても人気のオプションです。

 

 

【パッケージ内容】

ナビゲーションパッケージは、ナビゲーションシステム本体と8.8インチの大型ワイドディスプレイをはじめ、ナビ操作のインターフェースとなるMINIコントローラーとボイスコントロール(音声操作)、スマートフォンを介して様々なネットサービスと連携するMINIコネクテッドや、オーディオストリーミングに対応したBluetootハンズフリーテレフォンシステムもセットになったオプションてんこ盛りのパッケージとなっています。

 

注意点としてはTVチューナー(地デジ)は非搭載であること。TVを観たい場合は、ディーラーオプションで用意されている「地上デジタルTVパッケージ(93,000円※要工賃)」が必要となります。当然、走行中は安全上の理由から音声のみで、映像は写りません。

 

 

ちなみに純正ナビを装着しないとこのような感じになります。豪華なナビゲーションパッケージと比べると見劣りしてしまいますが、ナビはスマホやポータブルナビを使えばよいと割り切ってしまえば、必要十分ではあります。見慣れるとこれはこれで、本来のミニらしくシンプルなデザインでお洒落に見えてきます。あえてナビを付けないのが本当のミニ通かも?!

 

 

リアビューカメラ+PDC(パークディスタンスコントロール)

(参考新車時オプション価格 ¥93,000)

 

リアビューカメラとPDC(パークディスタンスコントロール)を装備すると、センターディスプレイに後方の映像と車幅、予想進路のラインに加え、検知した障害物のマーカーが表示されます。

当店にご来店いただくとわかるのですが、iRショールームにはぎっちりミニが展示してあります。ですので、クルマの移動もスタッフ同士、声を掛け合いながら四苦八苦。そんな時この「リアビューカメラとPDC」が全車に付いていれば、どれだけクルマの移動が楽になり嬉しいことか・・・汗

 

 

MINIドライビングモード(+ダイナミックダンパーコントロール)

(参考新車時オプション価格 ¥29,000〜¥44,000 +¥77,000)

 

MINIドライビングモードは、走りのセッティングをSPORT(スポーツ)、MID(ミッド)、GREEN(グリーン)の3パターンから選ぶことができる機能です。MIDは標準モードとなるため、実際にはSPORTとGREENの2モードがMINIドライビングモードによって追加されることになります。

シフトレバーにモードを切り替えるためのリング状のロータリースイッチが設置され、選んだモードによってアクセルレスポンスやステアリングの特性マップ、エンジン出力、ATのシフトスケジュールなどが変化します。

 

【SPORTモード】

SPORTモードはMINIならではの元気なゴーカートフィーリングを楽しむことができるモードです。アクセルレスポンスは鋭くなり、ステアリングはどっしりと重くなります。さらにはエンジン音の演出も加わり、ワンランク上のスポーツグレードのような違いを体感することが可能になります。クーパーSやジョンクーパーワークスでは、アクセルオフでマフラーから「パンッパンッ!」というレーシングカーのような音までしちゃいます。初めてその音を聞いた時はかなりビックリしましたw

さすがにディーゼルエンジンのクーパーSDだとこのような排気音はしませんが、太いトルクを活かした迫力のある加速感を楽しむことが出来ますよ。

 

【GREENモード】

GREENモードは燃費重視のエコなセッティングで、エアコンやドアミラーヒーターなどのエネルギー消費量も低減させることが出来ます。第3世代F系ミニから追加されたモードです。AT車にはアクセルオフ時にエンジンとトランスミッションを切り離し、惰性走行によって燃費を向上させるコースティング機能を採用しています。コースティングは約50km/h以上で作動するため、流れのよい郊外や高速道において、このコースティングを活かした惰性走行を多用すれば、特に燃費の向上が期待できます。

なお、GREENモードのアクセルレスポンスはとてもマイルドなフィーリングに変化しますが、一般道を普通に走るのであれば実用性は十分な感じです。

 

【MIDモード(標準)】

MIDモードはエンジン始動時のデフォルトモード。MINIドライビングモードを装備していないミニ場合の標準モードと同じです。ドライブフィールはバランス型で、街乗りから高速道まで幅広く対応できるモードです。ストップ&ゴーが多い市街地域では、このモードが1番乗りやすいと思います。

 

【ダイナミックダンパーコントロール】

スポーツサスペンションはよりダイレクトで爽快な走行が楽しめる。

さらに、オプションのダイナミックダンパーコントロールを装着すると、ドライビングモードに合わせてダンパーの減衰力(硬さ)が二段階で電子制御されます。走行状況に応じて快適性重視の設定と、路面の状態をダイレクトにドライバーに伝えるスポーティな設定に切り替えることができます。

なお注意点としては、ダイナミックダンパーコントロールは単体では装着ができず、MINIドライビングモードの追加オプションのみの設定となります。

F系ミニ全体での装着率が非常低いオプションになりますので、装着されている中古車はかなりレアものですよ!

 

 

ヘッドアップディスプレイ(HUD)

MINI F56 オプション ヘッドアップディスプレイ

 

ヘッドアップディスプレイ(HUD)は、ステアリング前方に車速やナビゲーション、オーディオ関連の情報を表示する透明の表示板です。ナビは矢印によるルートガイダンスが表示されるので、ドライバーは視線を前方に保ったまま運転に集中することができます。電源をONにすると電動でダッシュボード上に起き上がる仕様になっているため、メカニカルでとても先進的な感覚です。ちょっとした優越感を感じられて、個人的にはとてもお気に入りのオプションです。

 

かっこいいヘッドアップディスプレイ動画

 

 

最後に、iRのお買い得なミニをちょっとだけご紹介

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパーS/ペッパーホワイト/14,000km/ 

車両価格(税込) 290万円

★オプション装備

・レザーラウンジ・サテライトグレー・スポーツシート

・17インチアロイホイール・プロペラスポーク

・ヘッドアップディスプレイ

・ドライビングアシスト

・ダイナミックダンパーコントロール

・リアビューカメラ

 その他オプション多数

 

●2016年式/BMWミニクラブマン クーパーS/サンダーグレー/26,000km/ 

車両価格(税込) 285万円

★オプション装備

・ジョンクーパーワークス・エアロダイナミックキット

・18インチアロイホイール・グリップスポーク・シルバー

・ジョンクーパーワークス・レザーステアリング

・クロスレザーコード・カーボンブラック(スポーツシート)

・PDC(パークディスタンスコントロール)

・リアビューカメラ

・ブリッツ車高調整キット ※純正スポーツサスペンション有り

 その他オプション多数

 

●2016年式/BMWミニクラブマン クーパーS/ミッドナイトブラック/30,000km/ 

車両価格(税込) 239万円

★オプション装備

・コンフォートアクセス

・MINIエキサイトメントパッケージ

・マルチファンクションステアリング

・MINIドライビングモード

・ファイバーアロイ・イルミネーテッド

・リアビューカメラ

・地上デジタルTVパッケージ

 その他オプション多数

 

⇒iRのBMWミニ在庫一覧はこちら

 

「人気のオプション装備と中古車のお買い得感」という視点でのミニの選び方、いかがでしたでしょうか?

どうせ買うならお得にミニに乗り換えませんか?

新車を購入する前に、是非iRの良質なミニ達に会いに来てください。

そこに運命の出会いがあるかも・・・。

 


MINI BLOG

2019.02.08

現行型ミニクロスオーバー(F60)を徹底解剖!先代クロスオーバー(R60)からどう進化したのかCheck it out!

 

ミニ初のSUV、4WD、そして5ドアと初モノ尽くしで2011年にデビューしたミニクロスオーバー(R60)。「ミニなのにSUV?」とデビュー当初は賛否両論あったと聞きます。でも今では何の違和感もなくMINIファミリーに馴染んでおり、「家族で使いやすいミニが欲しいんだけど」とか「できたら荷物をたくさん積んで、レジャーにも使いたいんだけど」と言ったニーズにぴったりなミニとして、近年とても引き合いの多いクルマです。

 

]

 

今回ご紹介するのは2017年春にフルモデルチェンジをし生まれ変わった、現行型ミニクロスオーバー(F60)です。発売から約2年が経ち、中古車として市場に出回る台数も少しづつ増えてきました。「まだそこそこ中古車としては価格も高いし、実際どうなんだろう?」なんて思っている方もぜひ参考にしてみてくださいね。

先代のミニクロスオーバー(R60)との比較などもしながら、iR(イール)いちのクロスオーバー好き中山がその魅力を紹介してみたいと思います。

 

 

ミニクロスオーバーとは?

ミニクロスオーバー F60 ミニクーパーS

 

BMW MINIが満を持してコンパクトSUVジャンルに送り込んできたモデル、それがMINIクロスオーバー(R60)です。クロスオーバーは日本では商標権の関係でこの名前になっていますが、本国を含む海外では「カントリーマン」という名称で販売されています。2011年1月に発売され、2014年9月にはマイナーチェンジ&ミニ初のクリーンディーゼルが追加され、2017年2月に2代目(F60)へとフルモデルチェンジしました。さらに、MINIで初となるプラグインハイブリッド(PHV)モデルライナップされ、現在も進化をし続けています。

今回ご紹介するのはフルモデルチェンジ後の新型クロスオーバー(F60)となります。

 

関連ブロブ:これでもっと好きなる?!ミニクロスオーバーの魅力とは?メリットからデメリットまで、まるごと全部教えちゃいます!

 

 

先代クロスオーバー(R60)との比較

スタイリング

先代クロスオーバー(R60)

 

現行型ミニクロスオーバー(F60)

 

でっかくて、いかつい!

「とりあえずかっこいいっ!」と叫びたくなりますね! 先代モデルと比べると、ヘッドライト形状が少しスクエアになったことや、フロントグリルの形状、ボディのサイド部分にプレスラインを強調するなど、先代モデルと比べてワイルドさを強調するデザインに進化しました。しかし、先代のデザインを受け継ぐ形で進化しており、安易に一般のSUVのデザイントレンドを取り込むようなことはしてない所が流石の一言。この辺りは先代オーナーからも好感が持てる点ではないでしょうか。ミニの可愛いお洒落さと、SUVのワイルドさをうまく融合しているデザインだと言えます。

 

ボディサイズ

一家に一台、ミニクロスオーバー

ミニクロスオーバーのボディサイズは他モデルと比較してかなり大きくなっています(下記表を参照)。ミニにしては異色の大柄ボディと言っていいでしょう。「もうミニではないよね!?」という声もあるかと思いますが、それはそれと言うことでw

元々大柄なクロスオバーですが、新型となりさらにサイズは大きく生まれ変わりました。クラシックミニを見慣れている当店スタッフは皆「でかっ!」と声を揃えてしまうほどです。

ただこのボディサイズになったおかげで、後部座席はさらに快適に、積載性も大幅にアップしています。新型クロスオーバーは、ファミリーユースでも全く問題なく使えるミニと言えるでしょう。

 

先代クロスオーバー(R60)

 

現行型ミニクロスオーバー(F60)

 

 

 

トヨタ C-HR

 

VW ティグアン

(2017~)

現行クロスオーバー

(F60)

先代クロスオーバー

(R60)

R60とF60の差

全長(mm)4,3604,5004,299

4,105

+194
全幅(mm)1,7951,8401,8221,790+32
全高(mm)1,5501,6751,5951,550+45
ホイールベース(mm)2,6402,6752,670 2,595+75
最少回転半径5.2m5.4m5.4m 5.8m−0.4m
トランク容量318L615L450L 350L

+100L

定員5人5人5人 5人+−0人

 

ボディサイズは全長4,299mm×全幅1,822mm×全高1,595mmと大幅に拡大しました。先代モデルより大きくなったのはもちろん、これまでミニの中では最大のボディサイズだったミニクラブマン(F54)をも凌駕するサイズです。ボディサイズで特に拡大したのが全長です。先代(R60)に比べて、約20センチ長くなりました。その恩恵を特に受けているのがリアシートと荷室容量で、後部座席は足元の空間がさらに広くなりました。どれくらい広いかと言うと、足の長い私がのけ反って座れるぐらいですw

 

 

しかし、上の表でもわかるように、一般的なSUVに比べると新型ミニクロスオーバーでさえ、意外にボディサイズはまだまだ小さい部類に入ります。2018年度SUV新車販売台数1位の「トヨタC-HR」よりも全長は小さい、と言えばイメージしやすいかと思います。

 

関連ブログ

もうこれで迷わない!C-HR・新型フォレスター・エクリプスクロス・そしてミニクロスオーバー!人気のコンパクトSUVサイズ徹底比較!

 

ラゲージルーム、セカンドシート

先代クロスオーバー(R60)

 

現行型クロスオバー(F60)

 

ミニ3ドアや先代クロスオーバーと比較すると、つい大きくなり過ぎたと感じてしまいますが、SUVは荷物の積載性や乗車人員の快適性など、ある程度の大きさが求められるので、今回の大型化はより幅広いユーザーにミニブランドに触れて欲しいというメーカーの想いがあるのだと思います。今までミニ乗りたくても購入に踏み切れなかったファミリーユースの方には特におすすめですよ!

 

 

新型ミニクロスオーバーに搭載されているエンジンは?

新世代クリーンディーゼルエンジンが中心

 

ミニクロスオーバーの主要グレードには、2リッター直列4気筒クリーンディーゼル・ターボエンジンが搭載されています。急勾配の多い山道や悪路を走ることをメインに設計されたSUVだけあり、低回転域の力強いトルクでパワフルに加速するディーゼルエンジンは、キャラクターに合っているといえますね。

 

先代クロスオーバーに比べて、ディーゼル特有のガラガラ音はさらに小さくなり、車内に入ってくる音もほとんどありません。排気ガスも非常にクリーンで、iRショールーム内で窓を締め切ってエンジンをかけていても、排気ガスの匂いは全くしないレベルです。

 

グレード名クーパーDクーパーD ALL4クーパーSD ALL4
エンジン種類直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジン直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジン直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジン
排気量2リッター2リッター2リッター
最高出力150PS150PS190PS
最大トルク330Nm330Nm400Nm
トランスミッション8速AT8速AT8速AT
JC08モード燃費21.2km/L21.3km/L 20.8km/L

 

 

ガソリンエンジン&PHV(プラグインハイブリッド)もラインナップ

P90240793_highRes_mini-cooper-s-e-coun

 

グレード名ワンジョン・クーパー・ワークス

クーパーSE ALL4
エンジン種類直列3気筒ガソリンエンジン

直列4気筒ガソリン・エンジン

直列3気筒ガソリンエンジン
排気量1.5リッター

2リッター

1.5リッター+モーター

最高出力102PS

231PS

224PS
最大トルク180Nm

350Nm

220Nm
トランスミッション6速AT

8速AT

6速AT
JC08モード燃費14.2km/L

14km/L

 17.3km/L

 

エントリーグレードとなるワンと、PHV(プラグインハイブリッド車)のSE ALL4には、新開発の1.5リッター直列3気筒エンジンが搭載されています。このうちワンのJC08燃費は、14.2km/Lです。当然燃料はハイオクガソリン指定になりますので、本体価格が高い代わりに維持費の安いディーゼルエンジン搭載グレードと悩むところですね。個人的にはこの大柄なボディサイズになりますので、クーパーD以上のグレードがおすすめです。

 

関連ブログ

ついに本格始動したミニPHEV!輸入ライバル車と徹底比較!!

新型クロスオーバーにプラグインハイブリッド登場!ディーゼルとどっちがお得か比べてみました

 

 

新型ミニ クロスオーバー_JCW(ジョン・クーパー・ワークス)

 

そして、ミニクロスオーバーの“一番いいヤツ” 「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」もラインナップ。スポーツグレードである「クーパーS」よりさらに走行性能を突き詰めたスパルタンモデルになります。ちなみに新車価格は562万円からと、お値段の方も相当立派になっています。パフォーマンスのみならず、一番いいヤツ全部付きちょうだい的な要望にも応える、まさにトップグレード!

 

 

ミニクロスオーバー(F60)の最新装備

純正HDDナビはタッチスクリーンに対応!専用機能も追加

20160921_1502404

 

これまで操作しづらく第3世代ミニ(F系)の課題でもあった純正HDDナビが、8.8インチのタッチスクリーンに対応! これにより、より直感的に機能の選択や設定が可能となりました。これでダイヤルクルクルとはさようならです。

ナビはルート案内だけではなく、音楽ファイルを取り込めるミュージックサーバーやスマートフォンを介したインターネットサービス「MINI Connected」なども統合されており、F系ミニのアイコンとも言える装備となっています。

 

横滑り防止装置などから送られるデータを分析し、オフロードの走行を記録する「カントリータイマー」。走行の程度に応じて、「MINIクロスオーバー」のイラストが7段階で“成長”するという(写真は欧州仕様の「クーパーS」のもの)。

 

そして、クロスオーバーには「MINI Country Timer(ミニカントリータイマー)」という専用機能が追加されました。

横滑り防止装置などから送られるデータを分析し、オフロードの走行を記録、走行の程度に応じてナビ画面のクロスオーバーのイラストが7段階で成長して行きます。最終的にはミニが「モンスターマシン」のようになるらしいですw

 

MINIで初めてドライビングアシストを標準装備

damImage.wide.600w.j_1486373530575

 

フロントウィンドに設置したカメラで前方の車両や歩行者を認識し、衝突回避のためのブレーキアシストや、アクティブクルーズコントロール(前の車に追従)を行う「ドライビングアシストなど、先代モデルには無かったハイテクな便利&安全機能を標準で装備しました。

ブレーキアシスト(自動ブレーキ)は、これまでも同世代のハッチバックやクラブマンでオプションとして用意されていましたが、クロスオーバーで初めて標準装備となりました。車線のはみ出しを防止するレーンキープ機能はついていませんが、ファミリーユースで活躍する場面の多いクロスオーバーにとっては、万が一の安全機能は非常に重要ですね。

 

日常でも便利なピクニックベンチ

 

トランクルーム後端に敷いてベンチのように座ることができる装備で、マリンスポーツやウィンタースポーツ時に活躍する装備です。重かったりかさばる荷物をトランクに出し入れする際も、ピクニック・ベンチを使用すればボディを傷つけずに済みますね。

私も何度か座ってみましたが、座り心地が非常に良く不思議とついつい座りたくなっちゃいます。

 

オ-トマチックテールゲートのイージーオープナー機能

名称未設定5jpg

 

両手が荷物でふさがっているときに足をトランク下にかざすだけでトランク・リッドが開閉できるイージー・オープナー機能はクラブマンに引き続き、新型ミニクロスオーバーにも採用されました。少しコツが入りますが慣れれば楽チンです♪ かっこいいし、周りからの注目度抜群です。ぜひドヤ顔で開けてみてください。

 

 

こんなミニクロスオーバー(F60)はいかがですか?

さあ、新型ミニクロスオーバーの魅力がたっぷり伝わったでしょうか? 

この記事を最後まで読んだあなたは、きっとクロスオーバーが気になってきたはずです。

ちなみに今、iRのおすすめ在庫車はこの2台です♪

 

●2017年式/BMWミニクロスオーバー JCW/8,000km/レベルグリーン SALE車!

車両販売価格(税込) 395万円

新車時車輌価格¥5,560,000   オプション装備¥426,000

新車時概算総額¥5,986,000

 

●2017年式/BMWミニクロスオーバー クーパーD/11,000km/ミッドナイトブラック

車両販売価格(税込)325万円

 

⇒iRのBMWミニクロスオーバー在庫一覧はこちら

 

 

実際のサイズ感や使い勝手を確認してみたい方、シートに座って乗り心地や雰囲気を感じてみたい方など、

ぜひお気軽にお問い合わせください。ご予約制で試乗も随時受け付けております。

一家に一台、ミニクロスオーバー。

週末はご家族そろってiRショールームまで。「ブログ見て来ました!」という方には嬉しいサービスもあるかも♪

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 


MINI BLOG

2018.12.22

あなたのミニにあったら嬉しいおすすめ純正オプション。中古車でこの装備があれば即買いOK! 〜第2世代BMWミニ(R系)編〜

 

BMWミニを中古で買うメリットって?

中古車のメリットって何?と聞かれたらあなたは何と答えますか?

まず中古車購入のメリットとして挙げられるのが、もうすでに新車では買えない車が買える事でしょう。iRで販売しているクラシックミニなんかはまさにそうですね。小さい頃に憧れていた車を大人になってから購入する、なんてこともこれに該当すると思います。

 

そして、次に思いつくのは値段を含めた「お買い得感」ではないでしょうか。高級車やグレードの高い車も、中古車なら手に入り易くなりますし、新車購入時だと高くつくオプション装備も、中古車ならすでに装着されているオプション込みでお得に購入出来ちゃいます。

 

 

そこで今回は、第2世代BMWミニに設定されている様々な純正オプションパーツの中から、「このオプション装備が付いていれば即買いOKでしょ!」と思うものを私の主観も含めて紹介していきたいと思います。

「どのミニも良く見えて何を基準に選んだらいいのかわからない」「どうせ買うならお得だと思えるミニに乗り換えたい」

なんて方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

関連ブログ

超主観!?オススメ&人気のオプションパーツランキングTOP5!

 

 

即買いOK! BMWミニおすすめ純正オプション

純正レザーシート(シートヒーター付き)

(参考オプション価格 ¥270,000)

 

BMWミニにはメーカーオプション(新車製造時)として様々なカラーのレザーシートが選べるようになっています。レザーシートが装着されているだけで、車内は贅沢でワンランク上の空間に生まれ変わります。また、ファブリック(布)やビニールの内装は、ヘタをすると数年で破けたり、擦り切れたりすることがありますが、ミニの高級本革はキズや擦れに対する耐性も強く、撥水性や耐熱性もかなりのものであると思います。

また小さなお子さんの居るご家庭でお菓子やジュースの食べこぼしが気になる方や、ペットの抜ける毛が気になる方などは特にレザーシートが衛生的にもお勧めです!

 

本革はお手入れが大変!なんて思っている方が多いかもしれませんが、実は意外にそうでもなかったりします。

レザーシートとセットでシートヒーターが装着されているのもおすすめポイントです♪ 

 

 

またBMWミニには多数限定車が存在し、限定車専用デザインのレザーシートが設定されています。限定車の中から自分の好みに合ったレザーシートを探してみるのもまた楽しいかもしれませんね。

 

ミニクラブマン限定車ハンプトン

>>ブラック・レザー・ラウンジ・シート(ダムソン・レッド・パイピング、オレンジ・ステッチ、”H”タグ付き)

 

関連ブログ

【完全保存版】BMWミニの限定車を徹底解説!~第2世代/R56編~

【完全保存版】BMWミニの限定車を徹底解説!~第2世代/R55、R57編~

【完全保存版】BMWミニの限定車を徹底解説!~第2世代/R60、R61編~

 

⇒レザーシート付きのiR在庫車一覧はこちら

 

サンルーフ

(参考オプション価格 ¥180,000)

 

サンルーフの大きなメリットとしては、開放感を味わうことができるという点が挙げられます。サンルーフを開けると室内が明るくなり、晴れやかな気分になります。桜並木の下を走って車内から桜を見上げたり、車内から星空を眺めたりすることもできるためデートにもピッタリ!

 

 

サンルーフを開けることで、快適に換気できる点も大きなメリットです。窓を開けて換気することもできますが、自分の車のエンジン音や隣の車の走行音などが煩くて会話すらできないこともあります。しかし、サンルーフであれば外の音も拾いにくく、静かに換気しながらミニでのドライブを楽しめます。

 

スポーツボタン

(参考オプション価格 ¥31,000)

 

スポーツ走行に適したステアリング、アクセルペダル設定に変更してくれるオプション装備です。機能をまとめると・・・

 

<その①>アクセルレスポンスがアップ!
アクセルを踏んだ際のエンジンへのガソリンの供給量や点火タイミングが変更され、レスポンスが体感できるほど変わり、排気音もより迫力があるサウンドになります。ちょっと踏んだだけでも「グワァン!」と前に出て行こうとする感覚になります。 スポーツボタン無しでも、アクセルを多く踏めば同じ効果を得られますが、よりパワーのある車のように感じることができます。

ちなみにR系のジョンクーパーワークスや、F系(現行モデル)に関してはアクセルを踏み込むと「パンッパンッ!」と勢いよくアフターファイヤーの音がして、否が応でも「やる気」を演出してくれます。

 

<その②>ステアリングが重くなる!
スポーツ走行がより楽しめるようにステアリングが適度に重くなります。
クラシックミニのようないわゆる重ステを想像している方だと、 重いと言ってもパワステが介入しているので軽いのなんのですが。パワステの介入がより少なくなりスポーティーに走ることができます。

 

<その③>ATミッションのダイレクト感アップ!

AT車のシフトタイミングが変更され、スポーティな走りが体感できるようになります。シフトアップ、シフトダウンの両方のタイミングが変わるため、エンジンブレーキのかかり方も変わってきます。通常のモードではシフトショックの少ない乗り心地の良いシフトをするのですが、スポーツモードに入れた瞬間に「シュン!」「ひょいっ!」っとギアを入れ直してくれて、シフト操作のダイレクト感が強くなります。

 

コンフォートアクセスシステム

(参考オプション価格 ¥88,000) 

 

キーをポケットやバックの中に入れていれば、ドアハンドルに付いた黒い小さなボタンを押すことでドアロックの開錠が可能になります。そして、そのまま車内に乗り込みSTARTボタンを押すだけでエンジン始動がOK。一度慣れてしまうと手放せない便利な装備です。国産車ではスマートキーと呼ばれている装備です。

第2世代BMWミニでは装着率がとても少ないオプション装備なので、見つけた場合は要チェックです!

 

関連ブログ

【保存版】ミニクーパーの鍵の疑問、まとめて解決します!

 

harman/kardon製HiFiラウドスピーカーシステム

(参考オプション価格 ¥120,000)

 

“ハーマンカードン”は、1953年にアメリカでシドニー・ハーマンによって設立されたオーディオブランドです。現在では、スピーカーで有名な”JBL“やヘッドフォンで有名な”AKG“などを傘下に持つハーマン・インターナショナル社の1つのブランドです。

 

オプションで「ハーマンカードン製Hi-Fiラウドスピーカーシステム」を注文すると、標準で6つだったスピーカーはR系ミニで10個に増設される他、それらに出力するアンプもハーマンカードン製が増設されます。スピーカーは高音域、中音域、低音域が別々に用意されており、非常に豪華な構成となっています。

 

ミニ純正スピーカーの音質はなかなかのレベルで、これまでスピーカー品質に関する不満は聞いたことがありません。しかし、密閉された車内で「ハーマン・カードン製 HiFiラウドスピーカー」の音を聞けばまるでそこはコンサートホール! もう標準スピーカーには後戻りできなくなるかも。

クラシックやジャズなど、繊細な音楽を好む人には一押しのメーカーオプションですね。

 

関連ブログ

ミニクーパーの純正オーディオ徹底解剖!

 

 

【番外編】純正オプションではないですが・・・これもおすすめ!

ナビゲーション+バックカメラ

(参考価格 ¥167,400)※ナビ、カメラ本体+工賃込み

 

近年必須装備とも呼べるカーナビゲーションとバックカメラ。過去のブログでも何度か紹介していますが、R系BMWミニはナビの装着が取付け場所などの問題で少々困難なところがあります。特にバックカメラを連動させる為には7型以上のモニターを設置しないといけないのですが、これがまたスペースの問題で難しい・・・。

 

後から装着することは当然可能ではあるのですが、パーツ代や取付け工数の関係で工賃はやや割高になります。

ですので、初めからナビゲーションとバックカメラが装着済みのミニはとってもお買い得です!

 

関連ブログ

あなた好みはどのタイプ?第2世代BMWミニ(R系)へのナビ取付方法とメリットデメリット、iRのオススメもまとめて紹介!!

これで苦手な車庫入れも安心♪ スッキリ&スマート!バックモニターはいかがですか?

 

CABANAシート

 (参考価格 ¥86,400)   

 

iRでは定番と言っていいほど人気、且つオススメのオプションがこちらのCABANAシートカバー。

30種の色・素材から好きな組み合わせ、自分好みにコーディネートできるこちらのシートカバーは、内装の雰囲気を大きく変えることができるので、ミニのイメージチェンジをしたい方にはピッタリのアイテムです。そのクオリティは純正レザーと見分けがつかないほど!

 

 

iRでは車の購入時のオプションパーツとしてご案内しておりますが、取付け費用は約10万円前後と決して安い価格ではありません。自分でシートカバーの種類を選ぶことはできませんが、もし自分好みの色のCABANAシートが運良く見つかれば・・、即買いですね!

 

 

最後に・・・ iRのお買い得な在庫車はこちら

現在iRで在庫している第2世代BMWミニの中で、オプションだけでなんと総額70万以上の車輌だけピックアップしてみました! 高いもので100万円オーバーの車輌もあります。オプションパーツ代だけでもう1台中古車が買えちゃいますね・・・。う〜〜ん、すごいっ!

 

●2013年式/BMWミニクロスオーバー ジョンクーパーワークス/アブソリュートブラック/11,000km/ 

車両価格(税込) 318万円 ★オプション追加装備(総額 ¥733,555相当)

 

●2015年式/BMWミニクロスオーバー クーパーD/コスミックブルー/22,000km/ 

車両価格 SOLD OUT ★オプション追加装備(総額 ¥753,000相当)

早速ご契約となりました。K様ご購入いただきありがとうございました!

 

●2013年式/BMWミニロードスター ジョンクーパーワークス/アブソリュートブラック/15,000km/ 

車両価格 SOLD OUT ★オプション追加装備(総額 ¥1,111,375相当)

記事を執筆中にこちらもご成約になりました! I様ご購入いただきありがとうございました。

 

●2014年式/BMWミニクロスオーバー ジョンクーパーワークス/ライトホワイト/28,000km/ 

車両価格(税込) 285万円 ★オプション追加装備(総額 ¥1,155,987相当)

 

●2011年式/BMWミニクロスオーバー クーパーS ALL4/ライトホワイト/42,000km/ 

車両価格(税込) 199万円 ★オプション追加装備(総額 ¥1,170,612相当)

 

●2013年式/BMWミニ ジョンクーパーワークス/チリレッド/21,000km/ 

車両価格(税込) 218万円 ★オプション追加装備(総額 ¥1,349,462相当)

 

⇒iRのBMWミニ在庫一覧はこちら

 

 

「オプション装備とそのお買い得」という視点でのミニの選び方、いかがでしたでしょうか?

どうせ買うならお得にミニに乗り換えませんか?

次回は「即買い!おすすめオプション〜第3世代F系編〜」でお会いしましょう!

 


MINI BLOG

2018.11.16

春夏秋冬オールウェイズオープンドライブ!現行型MINIコンバーチブル(F57)の魅力を紹介!人生で一度はお洒落なオープンカーに乗ってみませんか?

 

クルマの運転が好きな方なら人生で一度は所有してみたいと思うオープンカーですが、「なんとなく敷居が高そう・・」「実際に乗るのはちょっと恥ずかしい感じがする」なんて二の足を踏んでいる方に、今回は改めて現行型ミニコンバーチブル(F57)の魅力や特徴をご紹介したいと思います。

 

「オープンカーは暖かい季節に乗るものだ」なんて思っている方も多いのではないでしょうか? 実は、冬に幌を開けてドライブをしても暖房が効くので思ったほど寒くないことは意外に知られていません。オープンカーは夏が似合うイメージですが、日差しの強い近年の夏よりも春や秋冬がまさにベストシーズンですよ!

 

「ミニコンバーチブル」の画像検索結果

第3世代BMWミニコンバーチブル(F57)

 

 

BMWミニコンバーチブルって?

第1世代BMWミニコンバーチブル(R52)

 

ミニコンバーチブルは数あるミニモデルの中でもミニ3ドアに次いで歴史があるモデルになります。2002年3月にミニ3ドアが日本で販売を開始し、2004年9月に発売されたのが第1世代のミニコンバーチブル(R52)でした。その後2009年4月に、第2世代ミニコンバーチブル(R57)へとフルモデルチェンジをし、2016年3月2日(ミニの日)に第3世代ミニコンバーチブルが発売されました。

 

関連ブログ:【中古車購入前にチェック!】BMWミニモデルチェンジ遍歴まとめ【ハッチバック&コンバーチブル編】

 

 

第3世代BMWミニコンバーチブルの特徴

グレード構成と価格

 

コンバーチブルに用意されるグレードは「クーパー」「クーパーS」「ジョンクーパーワークス(JCW)」の3つ。クーパーのみ1.5リッター3気筒ターボになり、クーパーSとジョンクーパーワークスは2リッター4気筒ターボとなります。排気量の違いはありますが、先代モデルに比べて全グレードターボエンジンとなったため、クーパーでもパワー不足はほとんど感じません。

 

少し残念なポイントは、全グレード共通でマニュアルモード付き6速ATのみの設定で、MTの設定がないところです。コンバーチブルは3ドアハッチバックと並び、ミニ特有のゴーカートフィーリングを特に感じられるモデルなのでMTファンの方にはちょっと寂しいところ。今後のラインナップに期待しましょう!

 

関連ブログ:MINIだからこそあえてマニュアルを選ぶ!その魅力とは!?【MTの販売強化中!】

 

車体価格はクーパーが342万円、クーパーSが397万円、ジョンクーパーワークスが483万円で、ベースモデルの3ドアハッチバックに比べて、約60~70万円高になります。

 

ボディーカラーバリエーション

新色のカリビアン・アクア・メタリック

 

ボディカラーは新色を含めた全12色を用意

・カリビアンアクアメタリック ※新色

・エレクトリックブルーメタリック

・ディープブルーメタリック

・ラピスラグジュアリーブルー ※MINI Yours

・ブリティッシュレーシンググリーンメタリック

・ペッパーホワイト

・ムーンウォークグレーメタリック

・メルティングシルバーメタリック

・サンダーグレーメタリック

・ミッドナイトブラックメタリック

・ボルカニックオレンジ

・ブレイジングレッドメタリック

 

先代ミニコンバーチブル(R57)は22種類のカラーバリエーションがありましたので、選べるボディカラーは少し少なめです。それでも、ミニ以外のクルマと比べれば十分すぎるほどに多いと言えますがw。

特長的なのは、カラーバリエーションの中にブルー系のカラーが4つも用意されていることです。オープンで風を感じることができるコンバーチブルならではのコンセプトですね。

 

関連ブログ:第1条件はボディカラー!MINIのルックスにこだわるあなたは必見です!

 

ボディカラーは以前まとめているのでこちらをチェックしてみて下さい!

意外と知らないミニのボディーカラー 第1弾【シルバー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第2弾【レッド&オレンジ編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第3弾【ブルー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第4弾【ホワイト&ブラック編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第5弾【グレー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第6弾【イエロー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第7弾【グリーン編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第8弾【ブラウン編】

意外と知らないミニのボディーカラー【その他&番外編】

 

BMWミニコンバーチブル(F57)主な標準装備

 

 

クーパーSはナビゲーションシステムとシートヒーターが標準装備で、クーパーではオプションとなります。ホイール&タイヤは、クーパーで16インチビクトリースポーク、クーパーSで17インチテンタクルスポークを装着。どちらのホイールも、ハッチバックではオプション扱いとなっていて、コンバーチブルはドライビングやスタイルの楽しさにウェイトがおかれているモデルということがわかります。

 

 

さらに、ハッチバックやクラブマンのクーパーではオプションとなっている「LEDヘッドライト&LEDフロントフォグランプ」が、コンバーチブルには標準装備されます。

 

 

モルトブラウンレザーシート                 シートヒータースイッチ

 

第3世代から登場した純正ナビ

純正ナビ+MINIエキサイトメントパッケージ

 

コンバーチブルにおすすめの装備はシートヒーターと、純正ナビ+MINIエキサイトメントパッケージです。シートヒーターは冬のドライブには欠かせない装備ですし、エアコンの温風を直接肌に当てたくない女性にもおすすめです。

そして、新型コンバーチブルにも採用された純正ナビは非常に便利な装備であり、かつデザイン上のアクセントにもなります。特にナビの周辺をLEDチューブで飾るMINIエキサイトメントパッケージは室内を上品にライトアップしてくれ、夜のドライブがさらに楽しくなりますよ♪ 車外から室内を見られるコンバーチブルにはマストなアイテムですね。

 

関連ブログ:【MINI Connected最高かよ!】タッチパネル非対応のF系ミニ純正ナビに救世主現る!

 

 

第3世代BMWミニコンバーチブルのココが素敵!

全自動の電動ソフトトップは約18秒で開閉可能

 

セグメント唯一となるフルオープンのソフトトップは全自動式。開閉時間は約18秒ほどで、特筆すべきなのは30km/h以下であれば走行中も開閉可能というところ。国産車の電動オープンは大体10km/hまでしか開閉ができないので、比べると大きな差で、ちょっと動かしただけで幌が開閉できないのが実は結構ストレスだったりします。

 

 

ソフトトップの上面だけ開いていスライディングルーフとして使うこともできます。スライディングルーフ機能(先代モデルも有り)は、幌を前から40cmまで引き開けることができる補助的なオープン機能です。とはいえ、開閉は走行速度に関係なくできますし、走行中の気分によって気軽にオープンできるとっても利用頻度の高い便利な機能です。一見サンルーフに近い機能に見えますが、フロントシートの頭上が完全にオープンになるため、サンルーフとは別次元の開放感を味わうことができます。

 

 

また、オプションのコンフォートアクセス装着車であればリモコンキーのみで自動開閉が可能になります。個人的にはこの機能がとってもカッコイイ! 車内に乗り込まず幌をリモコンキーだけで操作ができるなんて、まるでラジコンのようで男心をくすぐりますよね♪

 

 

注目の新オプション!ユニオンジャックデザインの幌

 

初採用となるユニオンジャックデザインの幌がオプションで用意されました。正式名称は「MINI Yours ソフトトップ」、全グレードで選択可能です。(標準の幌は無地のブラック)

MINIならではの英国をイメージさせるグラフィックが、ひと目で新世代のコンバーチブルと認識させてくれます。気品を感じさせる伝統的なヘリンボーンパターン(Vが連続した模様)がめちゃめちゃお洒落! そのデザイン性の高さから中古車での装着率も非常に高い人気オプションとなっています。

 

関連ブログ:MINI Yours徹底分析! ~FIND YOUR STYLE~

 

広くなったリアシート!デザインもすっきり!

 

先代モデル(R57)よりもリアシートの居住性は向上。リアシートの頭上空間が拡大し、横幅は30mm、足元のスペースは約40mm広くなりました。背もたれはミニ3ドアに比べるとやや立ち気味で、サイドパネルのデザインも異なります。そのほか、ロールオーバーが見えない場所に格納されたことによって、全体的にとてもスッキリした印象になりました。

 

荷室も先代より大幅拡大!

 

荷室の容量は、ソフトトップを開けた状態で160L、閉じた状態で215Lを確保、先代モデル(R57)よりも約40Lも増えています。荷室は、イージーロード機能により、積載口(開口部)を拡大することができるため、かさばる荷物の積み込みにも対応可能。

 

 

さらに、リアシートを倒す(5:5分割)ことによって、荷室を大幅に拡大することができます。乗車定員は減ってしまいますが、いざという時には大型の荷物や縦に長い荷物も積むことができます。ゴルフバッグも積み込めるため「2人でオープンドライブ&ゴルフ!」なんていうこともOKです!

 

 

現在iRではコンバーチブルが大量入荷中!中古車はとってもお得です♪

さあ、新型ミニコンバーチブルの魅力がたっぷり伝わったでしょうか? 

この記事を最後まで読んだあなたは、きっとコンバーチブルが気になってしょうがないはずです。

 

そんなステキな新型ミニコンバーチブルですから、価格は決して安くはありません。

2018年5月にマイナーチェンジになったBMWミニコンバーチブルを新車で買うとすると、「クーパーグレードの車両価格が373万円から」で、「クーパーSグレードの車両価格は425万円から」 
各種のオプションや諸費用までを含む総額は、おおよそクーパーが450万円ぐらいになり、クーパーSだと500万円以上にはなります。

 

・・・さすがはオシャレ系輸入車、結構高いですね。

 

しかし安心してください。これは新車を購入する場合の価格であって、中古車で購入すればここまでの金額にはなりません。
具体的には第3世代BMWミニコンバーチブルの中古車で、「クーパーグレードで総額270万~310万円ぐらい」といったイメージ。決して安い金額とは言いませんが、国産車の新車軽オープンカーが総額200万〜250万円はしますから「そのぐらいならイケる!」という人も多いのではないかと思います。

 

新車登録から2年落ち2万キロぐらいまでの良質車が、新車と比べて140万~180万も安く手に入ってしまうイメージです。どうです?全然アリじゃないですか?!

ちなみに今、iRではこんな在庫がありますよ♪

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパー/5,000km/メルティングシルバー SALE車! 

車両価格(税込) 268万円

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパーS/12,000km/ボルカニックオレンジ

車両価格(税込) 309万円

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパー/10,000km/ミッドナイトブラック

車両価格(税込) 272万円

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパーS/15,000km/ペッパーホワイト

車両価格(税込) 329万円

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパー/30,000km/ミッドナイトブラック

車両価格(税込) 238万円

 

●2016年式/BMWミニコンバーチブル クーパーS/38,000km/メルティングシルバー

車両価格(税込) 272万円

 

●2017年式/BMWミニコンバーチブル クーパー/5,000km/ペッパーホワイト

車両価格(税込) 275万円

 

⇒iRのBMWミニ在庫一覧はこちら

 

実際のサイズ感や使い勝手を確認してみたい方、シートに座って乗り心地を感じてみたい方など、

ぜひお気軽にお問い合わせください。ご予約制で試乗も受け付けております。

人生で一度はお洒落なオープンカーに乗ってみませんか?

週末はご家族そろってiRショールームまで♪ スタッフ一同心よりお待ちしております。

 


MINI BLOG

2018.09.29

「ちょいお洒落なファミリーカー」が欲しいなら、車体価格200万円台からの2代目ミニクラブマンはいかが?

 

「ミニは可愛いけど使い勝手が気になる」「家族で使える輸入車が欲しいけど、値段が高いからやっぱり国産車かな・・・」なんて思っている方!

前回のブログで、「現行型ミニクラブマン(F54)のボディサイズについて」紹介させてもらいましたが、前回紹介しきれなかった2代目ミニクラブマン(F54)の魅力やおすすめポイントをもう少し深掘りしてみたいと思います。

特に、今ファミリーカーの購入を検討している方は必見です!

ぜひこの機会に2代目ミニクラブマンを乗り換え候補に入れてみませんか?

 

▲さほど大きくはないサイズでも問題ないならこれが今、ファミリーカーとして結構なオススメです。バリバリ現行型の輸入車ですが、中古車相場は(実は)意外と現実的だったりもします!

 

 

あらためてミニクラブマンとは?

ミニクラブマンは、「ハッチバック」「コンバーチブル」に次ぐ3番目ボディタイプとして2007年に登場しました。いわゆる「ワゴン」タイプですが、英国車ということもあり「シューティングブレーク(昔は狩猟用に使われた、オープン馬車のことを指す)」と呼ばれ初代モデル(R55)は2007年10月から2014年11月まで生産され人気を博しました。

 

 

そして2015年11月にモデルチェンジして今まで以上に実用性がUPしたモデルが今回ご紹介する2代目ミニクラブマン(F54)です!

 

 

 

やっぱりいま2代目クラブマンがオススメの理由

初代クラブマンも、かなりお洒落かつステキなクルマだったのですが、そのボディサイズゆえ、大人4人で使うには後席が少々手狭に感じてしまうという声もチラホラ。

また初代クラブマンの後部座席ドア(クラブドア)は右側の1枚だけだったというのも、左側通行の日本では使い勝手が少し悪かったといえます(左ハンドルの国では使い勝手が良かったんだと思いますが・・・)

 

そこでやや大柄になった現行型F54クラブマンは「ファミリーカー」にピッタリ!

諸事情によりどうしても、5人乗り以上&スライドドアのミニバンが必要なご家庭は別ですが、もしもそうではなく、なおかつ「ファミリーカーとはいえ、所帯じみていなくて人とはちょっと違うオシャレなクルマが欲しいなぁ(できれば手頃な価格で・・・)」と考えているそこのあなたにジャストフィットなのがこのクルマ。

2018年9月現在バリバリ現行モデルですが、中古車相場は(実は)意外と現実的だったりもします。
 

大きさがちょうどいい

2015年11月に登場した2代目ミニクラブマンは、先代よりひと回り大きなシューティングブレークへと完全に生まれ変わりました。
具体的には全長が28cm延び、全幅は11cm拡大されています。全高はプラス2cmなのでほとんど変わりません。

 

サイズ感としては「そこそこ立派なサイズのコンパクトワゴン」といったところでしょうか。ミニシリーズの中では大きい部類に入りますが、他メーカーのワゴン車と比較すると意外に小さい部類に入ります。大きすぎず、小さすぎず、まさにちょうどいいボディサイズになっています。

 

参照ブログ:超意外な事実が判明!現行型ミニクラブマン(F54)とライバル車種を比べてわかったこと!ボディサイズ比較ランキング!

 

 

iRショールームに展示してある2代目クラブマンを見ると、その数値以上に大きく感じますが、それはとっても小さいクラシックミニ達に囲まれているせいですw

 

使い勝手がとってもいい!

サイズアップにより後席の居住性は格段に向上し、トランク容量も先代の260Lから360Lへと大きく改善されています。
360Lというのは通常時の数字で、リアシートを倒せば最大でなんと1250Lまで拡張することも可能です。第2世代ミニクロスオーバー(R60)のトランク容量が350L(最大1170L)なので、かな〜り広く使えることがわかります。

 

関連ブログ:これでもっと好きなる?!ミニクロスオーバーの魅力とは?メリットからデメリットまで、まるごと全部教えちゃいます!

 

 

 
リアシートは標準で6:4の2分割で倒すことができますが、オプションのスルーローディングシステムを選ぶと、リアシートを4:2:4の3分割で倒すことができるようになります。これは、スキー板などの長い荷物を運びたいときにリアシート中央の席だけを倒して積み込み、4人乗車を可能にするとても便利なシステム。そのほかもに、中央部分はカップホルダーが付いたセンターアームレストとして使うこともできちゃいます。

 

 

リアシートは先代モデルでは2人掛けでしたが、現行モデルは車幅が拡大したことによって3人掛けに。そして念願のリアドアも両側に付きリアシートへのアクセスが飛躍的に向上いたしました。

後席センターの足元には、リア用のエアコンダクトがありリアシートに座ってる人も快適なドライブを楽しめ、さらにその下には、電源(DC12V)用のシガーソケットがあり、市販のUSBカーチャージャーなどを接続すれば、リアシートでスマートフォンの充電なども可能です!

 

現代的な装備もGOOD!

ナビゲーションシステム

ミニクラブマン F54 純正ナビ

 

クラブマンは、ワン以外のグレードでナビゲーションシステムが標準で装備されます。

このナビゲーションシステムは、2014年にフルモデルチェンジしたハッチバックのMINI3ドア(F56)から採用されており、ダッシュボード中央のサークルに8.8インチのワイドディスプレイが埋め込まれています。ナビゲーション機能のほか、スマートフォンを利用してWebサービスを利用することができるMINIコネクテッドや、車両の各種情報をグラフィカルに表示&設定する機能など、MINIの中心的なインターフェイスを担っています。

 

関連ブログ:【動画で解説】MINIのF系ナビは音声入力でラクラク操作!

 

電気式パーキングブレーキ

 

これまたMINIで初採用となる電気式のパーキングブレーキは、サイドブレーキに相当する機能で、センターコンソールに配置されたスライド式のスイッチで操作します。力を入れることなくボタンひとつで手軽に扱えることや、センターコンソールの省スペース化などのメリットがあります。

 

メモリー機能付き電動レザーシート

 

電動のフロントシートはオプションのレザーシートに備わっている機能で、シートの高さや前後位置、座席の傾き、背もたれの角度、腰の負担を減らすランバーサポートが電動で調整できます。さらに、運転席のシートにはメモリー機能が付いていて、シートの調整値を2セットまで記憶しておくことが出来、非常に便利。例えば、クラブマンを夫婦でシェアする場合、メモリー1に旦那様のシート設定、メモリー2に奥様のシート設定といった使い方が可能になります。まさにファミリーカーとしてうってつけのオプション装備! ただ、レザーシートは高額オプションになりますので、その辺りはうま~く奥様を説得してくださいね。

 

コンフォートアクセスシステム

MINI クラブマン F54 イージーオープナー

 

リモコンキーがポケットやハンドバッグに入っているだけでドアの開閉が可能になる「コンフォートアクセスシステム」には、半径1.5m以内でイグニッションキーを持っていれば、リアバンパーの下に足をかざすだけで自動的にドアを開くことができる「イージーオープナー機能」が備わっています。最初に右側のドアがオープン、つづけて足をかざすと左側のドアがオープンする仕組みです。両手が荷物でふさがっているときなどにとても便利な機能ですね。注意点としては、ドアのクローズには対応していないことと、一発で開けられるようになるまで少し慣れが必要なことです。

ちなみに私はiRスタッフ内でもいち早くこの足の動作をマスターしましたので、知りたい方はお気軽にショールームで声をかけてくださいw

 

ゴーカートフィーリングは健在です!!

8速オートマチックトランスミッション

 

クーパーS、クーパーD、クーパーSDのATには、MINIで初めて8速のオートマチックトランスミッションを搭載しました。

8速トランスミッションは、ワイドなギアレシオで、6速に比べよりスムーズかつスポーティなドライブフィーリングに。高速道路などの長距離走行における燃費向上にも繋がっています。

 

MINIドライビングモード

後付けMINIドライビングモード
 
ミニの走行特性を省燃費の「グリーン」、ノーマルの「ミッド」、シフトタイミングやエンジン出力などをスポーツよりに高める「スポーツ」の3種類から選ぶことができます。第2世代まではスポーツボタンという似たオプションが設定されていましたが、スポーツボタンはノーマルとスポーツモードの2種類の切り替えしかできませんでした。MINIドライビングモードのおすすめポイントのひとつは省燃費モードなどの選択肢が増えたことです。これにより様々なドライブシーンでさらに活用できるようになりました。モードをいろいろと変更して、ミニらしい走り楽しんでみてください。同じ道でもモードを変えて走ると意外なほど走りの印象が違ってくると思いますよ。
 
 

新車はさすがにやや高額だが、中古車は早くもお手頃価格に

ビジュアルも見てのとおりのオシャレで、堅牢感もありキビキビとした走りは「さすがはミニファミリー!」といった感じです。具体的には「お洒落なイギリス車と高級感のあるドイツ車のハイブリット」といったニュアンスでしょうか。
すべての剛性感がひたすら高く、乗り味はしっとりとソフトでありながら強固な堅牢感も感じさせるという、絶妙なフィーリングなのです。

 

そんなステキな2代目ミニクラブマンですから、価格は決して安くはありません。

新車で買うとなると「クーパーDの車両価格が398万円」で、「クーパーSの車両価格は416万円」 
各種のオプションや諸費用までを含む総額は、おおよそクーパーが460万円ぐらいになり、クーパーSだと500万円近くにはなります。

 

・・・さすがはオシャレ系輸入車、ちょっと高いですね。

 

しかし安心してください。これは新車を買う場合の価格であって、中古車ならばここまでの金額にはなりません。
具体的には「クーパーDで総額300万~350万円ぐらい」といったイメージ。それでも決してお安いとは言えませんが、国産車の新車ミニバンが総額300万〜400万円はしますから「そのぐらいならイケる!」という人も多いのではないかと思います。

 

▲現行ミニ クラブマンの走りは、ミニならではのゴーカートフィーリング(まるでミズスマシのようにキビキビ動く感覚)は残しつつ、より上級なBMW各モデルにも通じる「しっかり感」「安定感」が強まっています

 

「いや、でもそれって中古車だから安いわけでしょ? 多少安くても、その分ボロかったら意味ないんじゃない?」とおっしゃる人もいるでしょう。

それはその通りなんですが、しかし前述のように「クーパーDで総額300万~350万円ぐらい」というのは、クーパーD全体の中古車相場ではありません。「走行数千km~1万km台までに限ったクーパーD」の相場なのです。

 

走行数千km~1万km台の中古車に対して「ほとんど新車!」と言ってしまったらオーバートークになるかもしれません。しかし「まだまだぜんぜん新車っぽい!」ぐらいの言い方は許されるはず。

そんな極上コンディションの中古車が、新車を買う場合の総額と比べて100万円以上安い価格で狙えてしまうのですから、これはもう注目するしかありませんよね。

関連ブログ:【必見!】ほとんど新車のMINIが100万円以上安く買える方法とは!?

 

▲家族使いに便利な車であると同時に、単純にカッコいいシューティングブレークでもあります!
 

また装備がシンプルで1500ccの最廉価グレード「ワン」もごく少数ですが流通していますが、小排気量が故に人によっては「ちょっと非力かな?」と感じる場合がありますのでこれも注意が必要です。

 

 

こんなミニクラブマン(F54)はいかが?

さあ、2代目ミニクラブマンの魅力がたっぷり伝わったでしょうか? 

この記事を最後まで読んだあなたは、きっとクラブマンが気になってしょうがないはずです。

ちなみに今、iRではこんな在庫がありますよ♪

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーD/10,000km/ピュアバーガンディ/ SALE車! 

車両価格(税込) 279万円 

 

●2015年式/ミニクラブマン クーパーS/18,000km/ペッパーホワイト/

車両価格(税込) 275万円 

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーD/800km/デジタルブルー/

車両価格(税込) 328万円 

 

●2016年式/ミニクラブマン クーパーS/13,000km/メルティングシルバー/

車両価格(税込) 305万円 

 

●2017年式/ミニクラブマン クーパー/5,000km/ラピスラグジュアリーブルー/

車両価格(税込) 289万円 

 

⇒iRのBMWミニ在庫一覧はこちら

 

実際のサイズ感や使い勝手を確認してみたい方、シートに座って乗り心地を感じてみたい方など、

ぜひお気軽にお問い合わせください。ご予約制で試乗も受け付けております。

週末はご家族そろってiRショールームまで♪ スタッフ一同心よりお待ちしております。

 


MINI BLOG

2018.03.23

不遇のミニ?時代の波に勝てなかった名車「ミニロードスター(R59)」を徹底解剖!

 

MINI Roadster(R59)は、拡大戦略を続けるMINIブランドから、ミニクーペに続いて発表された新型車です。クーペは2011年6月、そのオープン版のロードスターは2011年10月、それぞれ発表されました。そして発売からわずか約4年足らずで生産終了してしまった両車。販売期間の短さもあり中古市場でもほとんどお目にかかることがありません。

そんな希少車「ミニロードスター」がiR(イール)に入庫いたしましたので、この機会に徹底解剖しその魅力に迫ってみたいと思います。

 

 

いきなりですが・・

突然ですが、この部分何だと思いますか?!

 

リアトランクルームの上にあるシルバーメッキのこのパーツです。

 

アップにするとこんな感じ、何だかとても違和感が・・・。ちなみにスライドしたり動かすことは簡単にできなさそうです。鍵穴の差込口? 何かのセンサー? それともただの飾りでしょうか・・。

 

上記でも触れましたが、販売の期間の短さとツーシーターオープンというニッチな市場と相まって、ほとんど普段目にする機会が少ないこちらのミニロードスター。iRスタッフでも初めて間近に見ると言う人間も居たぐらいなのですが、トランクルームにあるこの一見奇妙なパーツが一体何なのか、そんな話題が飛び交いました。

ちなみにiRスタッフの正解率はなんと0パーセント!

 

ほ〜ら、この不思議なシルバーの物体が何なのか?気になってきましたね。

正解は、このブログの最後にお伝えいたしますので、最後まで読んでいってくださいね!笑

 

 

ミニロードスターとは

MINIブランド6番目のボディバリエーションとして、2012年春に納車が開始された「ミニロードスター(R59)」。ひとつ前に発表された「ミニクーペ(R58)」がベースのシリーズ初となる2シーターオープンになります。

 

写真はロードスター・ジョンクーパーワークス

 

グレード展開はクーペと同じ、1.6L直4エンジンの「クーパー」、1.6L直4ターボエンジンの「クーパーS」、そしてクーパーSにチューニングを施した最強グレード「ジョンクーパーワークス」の三種類。組み合わされるトランスミッションは、ジョンクーパーワークスは6速ATのみで、他の2グレードは6速MTと6速ATが設定されています。

クーペと同じく重心が低く傾斜の強いAピラーが特徴で、そのフォルムはコンバーチブル(R57)と比べてもとてもスポーティに見えます。まさに地を這うスポーツカーのたたずまいを感じさせますね。

 

ボディカラーの設定は

・チリレッド

・ペッパーホワイト

・ミッドナイトブラック

・ブリティッシュレーシンググリーン

・カイトブルー

・ライトニングブルー

・イクリプスグレー

・ハイクラスグレー

・スパイスオレンジ

・ホワイトシルバー

の10種類。

 

コンバーチブル(R57)は22種類のカラーバリエーションがありましたので、選べるボディカラーは少し少なめです。それでも、ミニ以外のクルマと比べれば十分すぎるほどに多いと言えますが。汗

 

ボディカラーは以前まとめているのでこちらをチェックしてみて下さい!

意外と知らないミニのボディーカラー 第1弾【シルバー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第2弾【レッド&オレンジ編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第3弾【ブルー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第4弾【ホワイト&ブラック編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第5弾【グレー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第6弾【イエロー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第7弾【グリーン編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第8弾【ブラウン編】

意外と知らないミニのボディーカラー【その他&番外編】

 

 

インテリアははいかにもミニらしいデザイン。ミニのアイデンティティとも呼べるセンターメーターも健在です。写真のロードスターはオプションのビジュアルブーストが装備されています。

 

関連ブログ:MINIのドライブが100倍楽しくなる!【MINIコネクテッド】その使い方を徹底解説!

 

室内に乗り込むと、低重心のスタイリングと相まって、他のどのミニモデルよりもアイポイントは非常に低く感じます。スポーツカーに乗り込んだ時独特の「やる気感」が湧いてきますよ!

 

 

幌は手動式で、ガバッと後ろへ畳みます。マニュアルには幌の開閉は2人で行うように、とありますが、非常に簡単にできますので1人での作業も大丈夫。ただ乗り込んだままの開閉操作はアクロバティックでちょっとだけ難しい、手足の長い外国の方ならできるかもしれませんが。汗 手足の長さに自信がない方は車から降りて操作を行うようにしてくださいね。

ちなみに米国・欧州向けには、セミオートマ(ラッチ解除のみ手動)式も用意されています。電動の力を借りれば、閉めるのに8秒ほどだそうです。個人的にはマツダのロードスターのように、手動のソフトトップと電動のハードトップが選べたらよかったのになぁ、と思いました。

 

 

走行速度が80km/hを超えると自動でせり出してくる「アクティブ・リアポイラー」。60km/hを下回るとまた自動で収納されます。走るたびにワクワクするような仕掛けがまた憎いですね。

ちなみに停車時などスイッチひとつでアクティブリアスポイラーを作動させることも可能です。道行く人達に、これ見よがしに見せつけてみてはいかがですか?笑

 

 

コンバーチブル(R57)との違い

 

コンバーチブル、ロードスターの比較表

 コンバーチブルロードスタークーペ(参考)
 クーパークーパーSクーパークーパーSクーパークーパーS
価格(万円)331378357387318362
乗車定員(人)442222
最高出力(ps)122184122184122184
最大トルク(Nm)160240160240160240
燃費(JC08)14.813.215.415.415.415.4
全長(mm)3,7403,7453,7403,7453,7403,745
全幅(mm)1,6851,6851,6851,6851,6851,685
全高(mm)1,4151,4151,3851,3851,3801,380
車両重量(kg)1,2501,3101,2001,2601,2001,260
トランク容量(L)170(125)240280
タイヤ175 / 65R15195 / 55R16195 / 55R16205 / 45R17175 / 65R15195 / 55R16
 
 

外観、スタイリング

  

コンバーチブル                    ロードスター

 

 

コンバーチブルとロードスターのサイズを比べると、全長、全幅はほぼ変わりませんが、全高はロードスターが30mm低くなっています。たかが30mmと思うかもしれませんが、Aピラーの角度がコンバーチブルより13度強く寝ているせいもあり、そのフォルムはどのミニよりも明らかにスポーティなスタイリングです。初めてロードスターを見た時は、「うわっ!めっちゃななめやん!」と関西弁でつっこみたくなるぐらい斜めに見えます。写真で見比べるとわかりやすいですね。

幌に関しては、コンバーチブルは電動オープンですが、ロードスターは手動での開閉になります。そのおかげでコンバーチブルに比べてなんと50kg、大人の女性1人分ほど車両重量が軽量化されており、燃費数値もロードスターの方が0.6km/L(JC08モード)ほど優れています。

 

シート

 

コンバーチブル                    ロードスター

 

大きな違いは、コンバーチブルは4シーター(4人乗り)、ロードスターは2シーター(2人乗り)であること。座席が2人分しかない分、ロードスターの方が前席の足元の空間は足を思いっきり伸ばせるぐらい広くなっていますよ。

 

 

ロードスターは後席こそありませんが前席背面に小さなスペースがありますので、バッグや手荷物など小さい物であれば置くことができます。

 

ラゲッジルーム

  

コンバーチブル                    ロードスター

 

ラゲッジルームの容量は、コンバーチブルは125L(ソフトトップの収納スペースも含めると170L)、ロードスターは240L(幌の開閉状態に問わず)ですので、後席がない分、約2倍近くもロードスターの方が収納スペースが広くなります。2人旅行であれば、大きめのトランクケースも問題なく積めますし、旅先でお土産をたくさん買い込んでも大丈夫ですね。

 

 

 

クーペや新型クラブマン(F54)などにも採用されている「スルーローディングシステム」により、前席に乗り込んだままラゲッジルームに荷物を置いたり、長尺物の積み込みにも対応できます。

 

 

まとめ

全長や全幅はほぼ同じミニのロードスターとコンバーチブル。高さはロードスターの方が低いため、流れるようなラインを描くスポーティなスタイルに仕上がっています。コンバーチブルはカジュアルで、ある意味可愛らしいミニっぽいデザインと呼べるかなと思います。

私は専門家ではないので試乗インプレッションはお伝えしませんでしたが、ロードスターはどのモデルのミニよりもスポーツカーらしい硬い走りでした。気軽にオープンエアを楽しむ、という点では両車ともに優劣はつけられませんが、クルマに実用性を求める方は、電動オープンで4人乗車ができる「コンバーチブル」、オープンエアをストイックに楽しみたい方は、手動オープンで2シーターの「ロードスター」を自信を持っておすすめしたいと思います。

 

セールス的にはあまり振るわず、わずか4年ほどで販売が終了してしまったミニロードスター。でもきっとそれは需要とコスパの問題だけだったんじゃないかなと思います。ある意味ミニシリーズの中で1番「ゴーカートフィーリング」を体現していたミニロードスター、もし出会えたならば迷わず「買い」と言えますよ!

 

 

 

って言ってるそばから、このロードスター君は瞬殺で売約済みになってしまいました。

次回入庫するのはいつになるか!?

 

 

 

最後に・・クイズの答えは?!

 

最後に、皆さんお待ちかねのブログ冒頭のクイズの答えを発表します!!

(ドラムロール )ダラララララララララ..….ジャーン !

 

正解は、「本国仕様のナビゲーションGPSアンテナ」でした!

地図情報が国によって違う為、日本では残念ながら使用はできません。

どうでしたか?正解したあなたはかなりのミニ通です!ぜひiRで一緒に働きませんか?笑

 

ちなみに、ロードスター以外の他ミニモデルではラジオアンテナの土台に隠されていますよ。

前から「アンテナの土台がなんでこんなにモコっとしているのかな」と思ってはいたのですが、疑問がまたひとつ解消されました。

 

知らなかった方は、早速明日から周りの人にドヤってみてくだい笑

それでは!

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

~ LIFE with MINI ~
ローバーミニ・BMWミニ・ミニクーパーの中古車専門店 iR:イール
 
Stock List
iR(ショールーム) 東京都世田谷区上野毛4-39-7
tel:03-5797-2288 / info@ir-japan.net
 
iR MAKERS(サービス工場) 東京都大田区大森西4-4-16
tel:03-3766-3232 / front@ir-japan.net
株式会社インフィックス
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 

MINI BLOG

2016.08.26

MINIとSEVEN ~その歴史と新たな限定車~

6cf8ac0a8b64c0d425187ac93eefa2d53

 

 

遂に日本でも発表された特別仕様車SEVEN

今年5月、イギリス本国で発表&発売された限定車MINI SEVEN(以下セブン)。特別なカラーリングと専用装備が目を惹く限定車で、日本での発売はあるのか!?と発表された当時iRのFACEBOOKページでも紹介しましたが、その後なんの音沙汰も無く半ば諦めかけていましたが、忘れたころにやってきましたね。何で今日なの?(それは後ほど・・・)

 

P90230947_highRes_mini-seven-08-2016

というわけで今回は、日本でも発表された新型ミニ3ドア、5ドア専用 特別仕様車MINIセブンについてご紹介いたします。 早速セブンの特徴などに触れていきたいのですが、まずその前に“セブン”とはなんなのか?というところからお話していきます。

 

ミニの歴史のはじまりに付けられた名前、SEVEN

既にご存知の方も多いかと思いますが、ミニが生まれたのは1959年。ミニは当時オースチン社から「オースチン・セブン」、モーリス社からは「モーリス・ミニ・マイナー」の名で発表されました。実はそのオースチン社にはミニよりも先に7(セブン)という名の自動車が存在していおり、第二次世界大戦前のイギリス国内で爆発的に売れた大衆車でした。その後サー・アレック・イシゴニスにより設計、デザインされた新たな大衆車としてデビューしたミニにも、オースチン社の主力車輌で代名詞ともいえるセブンの名が与えられました。

1926.Austin.Seven.saloon

(オースチン7/写真wikipediaより)

 

オースチン・セブン(1959y~1960y)

1-3-1_P90045997-980x632

 

オースチン社から発表されたのがこのオースチン・セブン。ここからミニの歴史がはじまりました。1961年からセブンは「オースチン・ミニクーパー」へと生まれ変わります。(詳しいミニの歴史は近日中に超大作として公開予定!乞うご期待!)

 

ローバーミニ セブン(2000y~2001y)

P0002214

 

IMG_5094-980x653

 

クラシックミニの最終モデル、いわゆる「ラストミニ」として発表されたモデルの1つがこちら、ローバーミニセブン。一見メイフェアのような外観ながら、ボディ同色のインストゥルメントパネルやリアハッチに取り付けられた“SEVEN”バッヂが特徴。純正イモビライザーやMPI(マルチ・ポイント・インジェクション)が採用されているのもラストミニの特徴のひとつ。残念ながら日本での正規販売は無く平行輸入車として販売されました。その台数は少なく大変貴重なモデルです。

 

BMWミニ 限定車セブン(2005y)

P0019568

 

P0019569

 

2001年からはBMWミニとなり、それまで41年続いたクラシックなフォルムからデザインを一新。全く新しいMINIとして生まれまわりました。その後2005年に「チェックメイト」「パークレーン」「セブン」の3台が限定車としてデビュー。限定車セブンはONE、クーパーに設定可能な限定車であり、ボディサイドに大きな“SEVEN7”デカールを装備しているのが特徴。また特殊なテキスタイルを使用したインテリアパネルやシートファブリックはノーマルモデルと一線を画すモデルとして人気がありました。現在も中古車として市場に出回っていますが、初代モデルのONE、クーパーの為、CVTの取り扱いに注意が必要!

 

そんな歴代セブンの歴史と遺伝子を受け継ぎつつ、今回発表されたのが新型ミニ3ドア、5ドア専用特別仕様車 MINI SEVENというわけです。

 

 

新型MINI SEVENの装備とディテール

と、前置きが長くなりましたが、ここから今回の新型MINIセブンについて紹介していきます!

5月に海外で発表されたセブンは3ドア、5ドアのクーパーS専用 特別仕様として発表されましたが、日本ではoneを除くクーパー、クーパーD、クーパーS、クーパーSDの4つのグレードより選択が可能となりました。(3ドアは更にクーパー、クーパーSの2グレードからA/T、M/Tの選択も可能)

 

P90230949_highRes_mini-seven-08-2016

 

セブンに設定されているボディカラーは、特別専用色でありMINI YOURSで設定が可能なラピスラグジュアリーブルー、ブリティッシュレーシンググリーン、ミッドナイトブラック、ペッパーホワイトの4色。歴代の限定車セブンのイメージカラーでもあったレッド系のカラーは設定されていませんね。

ルーフ、サイドミラー、ボンネットストライプにはこちらもセブン特別専用色であるメルティングシルバーが設定されます。(ペッパーホワイトの場合でもシルバールーフになるのかな?まだ確認できていません。)

 

P90211170_highRes_mini-cooper-s-5-doorP90211173_highRes_mini-cooper-s-5-door

 

ボンネットストライプは両縁がモルトブラウンで飾られた特別装備。17インチのアルミホイールも【MINI Seven 2トーン】という限定デザインです。

その他、“SEVEN”の専用ロゴが入ったサイドスカットル、エントランスのドアシル、センターメーターバッヂと、限定車ならではの特別装備が随所に見られます。サイドスカットルとドアシルの“7”のデザインは、初代BMWミニセブンのモノを受け継いでいるように見えますね。

 

P90230953_highRes_mini-seven-08-2016

 

P90230952_highRes_mini-seven-08-2016P90230951_highRes_mini-seven-08-2016

 

個人的にクラブマンのメルティングシルバーのルーフはあまり好きじゃなく、新型クラブマンから「もうやめちゃえばいいのに」なんて思っていましたが、このラピスラグジュアリーブルーとの組み合わせは正直アリ!大アリ!新型クラブマンもこのボディカラー(及びMINI YOURS)の導入を検討すべきかと。(余計なお世話ですねw)

内装はモルト・ブラウンのカラーラインとピアノブラックのインテリアサーフェスのコントラストで落ち着いた雰囲気の空間。シートにはハーフレザーが設定され、クロス部分にはモルトブラウンのダイヤモンドステッチが施されています。

 

P90230950_highRes_mini-seven-08-2016

 

20160511_142070620160511_1420707

 

更にこちらの限定車セブンには、セブン専用MINI YOURSパッケージも用意されており、MINI Yoursシートヒーター付きレザーラウンジシート(カーボンブラック)、MINI Yoursスポーツレザーステアリング(3本スポーク)、マルチファンクションステアリング、クルーズコントロールといった追加装備を265,000円(税込み)で設定することが可能。このあたりは中古車で出てきてからは追加設定できないので、どうしても必要な方は新車購入時に注文しましょう。

 

P90230954_highRes_mini-seven-08-2016

 

P90230956_highRes_mini-seven-08-2016P90230955_highRes_mini-seven-08-2016 

 

HAPPY BIRTHDAY SEVEN!

P0026022

 

新しい限定車SEVENは本日8月26日より全国MINIディーラーで販売開始。なぜ今日なのか。それは・・・8月26日はオースチン・セブンおよびミニの誕生日だからです!57年前の今日、まさにオースチン・セブンが発表されたその日だったんですね。この日に合わせて新しい限定車セブンの発表・・・やることがニクいね!MINI!

 

各モデル、グレードの気になる車輌本体価格は以下の通り。(全て税込)

 

MINI SEVEN 3ドアハッチバック(F56)

CooperMT / AT\3,097,000 / \3,237,000
CooperDAT\3,437,000
CooperSMT / AT\3,596,000 / \3,736,000
CooperSDAT\3,936,000

 

MINI SEVEN 5ドアハッチバック(F55)

CooperAT\3,417,000
CooperDAT\3,617,000
CooperSAT\3,916,000
CooperSDAT\4,116,000

 

MINI SEVENの詳細はMINI公式の特設サイトでも確認できます。 

 

ノーマルモデルでは物足りない人や、この特別装備にビビッ!ときた人、せっかく乗るなら歴史あるSEVENに乗りたいという方は一見の価値はありそうですね。実車を見るのが楽しみです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

~ LIFE with MINI ~
ローバーミニ・BMWミニ・ミニクーパーの中古車専門店 iR:イール
 
Stock List
iR(ショールーム) 東京都世田谷区上野毛4-39-7
tel:03-5797-2288 / info@ir-japan.net
 
iR MAKERS(サービス工場) 東京都大田区大森西4-4-16
tel:03-3766-3232 / front@ir-japan.net
株式会社インフィックス
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 

MINI BLOG

2014.10.08

進化するMINIクラブマン。気になるリリースは・・・!?

eae85efb1f0d2523a72d27fa67a8749c7

 

現在開催中のパリモーターショー2014から5ドアハッチバック(F55)がワールドプレミアされました。

 

F55

 

そして、カロッツェリア・トゥーリング・スーパーレッジェーラ社によりネオクラシックに仕立て上げられた”MINIスーパーレッジェーラ”も展示されています。

 

MINI スーパーレッジェーラビジョン

 

フルモデルチェンジや、有名メーカーとのコラボなど、いま目が離せないBMW MINI。

次々と新モデルが発表される中、僕がまだかまだかと待ちわびているのが次期MINIクラブマンです。

 

002_o005_o

 

012_o

 

ジュネーブモーターショー2014では、概要と共に『2015年に発売』とだけ正式発表されました。

現在公表されているボディサイズは全長4223mm×全幅1844mm×全高1450mmと、全高意外は現行MINIクロスオーバーより大型化され、VWゴルフやプジョー308とほぼ同等で、Cセグメントの分類となります。

MINIクロスオーバー(R60)発表の際もそうだった様に、はじめは「こんな大きなMINIはMINIじゃない!」とは言うものの、近年、MINIを選ぶ際の基準として『使い勝手の良さ』が大きなウェイトを占めつつある事実はモデルごとの販売台数を見れば一目瞭然。次期クラブマンを見てみると、サイドドアが2つから4つに増設され、クラブマンの象徴ともいえる観音開きのトランクドアは踏襲されています。現行MINIクラブマン(R55)に比べ大幅に使い勝手が向上している事は言うまでもありません。

 

 

【エクステリア】

 

【インテリア】

 

いかがでしょうか?個人的に、横型&ワイドになったリアコンビネーションランプが何だか新鮮です。また内装の雰囲気が近代的なデザインになっているので、好みが分かれそうですね。

デザインは“ほぼ”固まっているようですが、まだまだコンセプトの段階。どちらにしても今後の新着情報が楽しみです。

 

 

ち・な・み・に。シャープでスマートな現行モデルこそクラブマンだ!という方!最近、iRに立て続けに入庫したオススメ&特別なクラブマンをご紹介致します♪

 

 

【MINIクラブマンクーパーS”SOHO”】

ボディカラーは特別色のホワイトシルバー。ルーフとアルミホイールとヘッドライトはブラックで統一され、見た目はスポーティな雰囲気。2011年式で走行距離が6,000kmと低走行なのも嬉しい1台。もちろん1オーナー!

MINI CLUBMAN

 

MINI CLUBMANIMG_0497 (750x500)

 

MINI CLUBMANIMG_0502 (750x500)

 

 

【MINIクラブマンクーパーS”HAMPTON”】

ハンプトン専用カラーのリーフブルーがなんとも上品なクラブマン。SOHOと同じく、ルーフ、アルミホイール、ヘッドライトはブラックで統一。内外装の各所にダムソンレッドでドレスアップされたパーツを装備しており、限定車ならではの仕上がりになっています。さらに、豊富な追加オプションが装備されているのも中古車ならではの嬉しい特典。2011年式で走行距離9,500km、こちらも1オーナー車です!

MINI CLUBMAN

 

MINI CLUBMANIMG_0481 (750x500)

 

MINI CLUBMANMINI CLUBMAN

 

 

【MINIクラブマンクーパー”BOND STREET”】

2013年7月にデザインパッケージとして発売された”MINI BOND STREET”。一番の特徴は主にルーフとドアミラーキャップに施された”クールシャンパン”という新カラー。現在どのモデルにも設定がないとても貴重なもの。ロンドンの高級ショッピング街が名前の由来となったMINIボンドストリートは、その他の専用装備にも名に恥じない高級感溢れる装備を豊富に装備。2013年式で走行距離7,500km、こちらも1オーナー車です! 

MINI CLUBMAN

 

MINI CLUBMANMINI CLUBMAN

 

IMG_0475 (750x500)IMG_0476 (750x500)


MINI CLUBMANs

 

次期クラブマンの生産体制に入ったことから、現行クラブマンの生産ラインはストップ!つまり新車のクラブマンが欲しかったら、正規ディーラーで現在残っている在庫の中から選ばないといけないようです。でも選べる色も装備もかなり絞りこまれてると思われるので、そこはこの3台のような人気限定車&限定パッケージ車で、低走行の1オーナーをチョイスする方が満足度が高いかも!そしてこれ以外にも、超人気カラーアイスブルーのクーパーSクラブマンやホットチョコレートのクーパーS、定番のペッパーホワイトが2台、そしてスパークリングシルバーが1台と全部で8台ものクラブマンを一度にご覧頂けるのは当店だけだと思います!是非ショールームで実車をご覧下さい♪

ご遠方の方もまずはお問い合わせ頂ければご対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい♪


MINI BLOG

2014.05.11

センターレール活用術!?

使い勝手の良さはもちろん、その見た目のインパクトから今最も人気のあるBMWミニクロスオーバー。

4ドアや5人乗り等、他のミニには無い魅力を持ったクロスオーバーですが、この他にもクロスオーバー(+ペースマン)独自の装備があります。それがこのセンターレールです。

 

スクリーンショット 2014-05-11 20.12

 

運転席、助手席の間を走るセンターレールに、専用のアクセサリーを装着し、自身の使いやすい位置で固定できるというスグレモノ。機能とデザインを兼ね備え、更に遊び心を擽るMINIらしい装備。種類もこんなに豊富!

 

更に、クロスオーバーが発表された2010年には、このセンターレーを活用したアイデアコンテストなるものも開催され、ジョークに富んだアイデアが多数発表されましたw

 

MINI comp01

 

MINI comp02

 

MINI Competition_Fire in the MINI

 

車内で焚き火とは、なかなかクレイジーですな(,゚Д゚)もちろん製品化はされていないようですが・・・

 

そんな使い勝手だけでなく、遊び心も満載なクロスオーバーより、本日“カッコイイ”クロスオーバーが入庫したのでご紹介致します♪

 

2011y BMWミニ クロスオーバー ONE ライトホワイト 23,000km A/T

IMG_8000 (750x500)

 

IMG_8002 (750x500)IMG_8005 (750x500)

 

IMG_8004 (750x500)IMG_8008 (750x500)

 

IMG_8035 (750x500)

 

IMG_8027 (750x500) 

 

発売から3年が経ち、最初の車検を迎えるクロスオーバーが増えたことによって、最近は徐々にクロスオーバーの中古車も流通しだしてますが、このクロスオーバーはホワイト一色で統一されたボディにブラックのフェンダー、ミラーカバーとシンプルながらもセンスのキラリと光る1台。18インチのブラックアウトされたアルミホイールを装着し、若干ローダウンすることでスタイリッシュに仕上がってます!更に足回りにはビルシュタインのショックを装備し、ワンオーナーで走行距離が23,000kmと嬉しいポイント盛りだくさん♪

実はクロスオーバーの“ワン”がiRに入庫するのは今回が初!

もちろんエントリーグレードなので、他のクーパーやクーパーSよりも、価格をグッと抑えてご案内する予定です!

正式に店頭に並ぶのは来週となりますが、気になり過ぎて喉から手が出かかっている方!お気軽にお問い合わせ下さい♪

お電話でのお問い合わせは、03-5797-2288まで。メールフォームでのお問い合わせの方はコチラからどうぞ。


MINI BLOG

2014.04.05

サイドウォーク入庫しました!

東京はここ数日ハッキリしない天気が続きましたが、日中の気温はすっかり暖かくなり、まさに春・真っ盛り!

ピクニックやデート、ドライブに出かけたくなる陽気な季節♪

そんな晴れた日にオープンカーでドライブなんて、きっと気持ちが良いですよね。

舞い散る桜の花びらが車内にヒラヒラ・・・って想像しただけで素敵すぎます(///∇//)!

 

ミニのオープンモデル【コンバーチブル】。iRでも春に合わせて2月頃からたくさんのご成約を頂きました。

そんなコンバーチブルの中でも絶大な人気を誇る限定車といえば・・・?

そう!SIDE WALK(サイドウォーク)です!

本日、そのサイドウォークが再びiRに入庫しました!狙っていた方も多いのでは( ̄ー ̄)?

久しぶりのサイドウォークなのでここでご紹介させて頂きます♪

 

2007y BMWミニクーパーSコンバーチブル【サイドウォーク】

ペッパーホワイト 14,500km A/T

 

IMG_5442

 

サイドウォークの一番の特徴であるのが限定仕様の豪華な内装。

イングリッシュ・モルト・ブラウンのレザーにシルバーのパイピングを施した上品なシート。シフトノブ、ステアリングにも同色のレザーを贅沢に使用し、高級感のある雰囲気にまとまっています。その室内はサイドウォークだけに用意された特別な空間となっております。

 

 

IMG_5444

 

IMG_5456IMG_5462

 

IMG_5453IMG_5454

 

ボディカラーは人気のペッパーホワイト。ブラウンのレザーシートとの相性も抜群。

オプションでクロムラインエクステリアとクロームミラーキャップを装備することで、

通常のサイドウォークとは一味違い、よりクールな印象となっております。

 

IMG_5441

 

IMG_5449IMG_5451

 

その他、レインセンサーやETC・アームレストなど有ると嬉しい装備も充実♪

また、しっかりと整備記録簿も残っており、大切に乗られてきたことがわかります。

そして走行距離がなんと14,500kmという低走行!エンジンルームも室内もすごくキレイな状態を保っています。

 

IMG_5460

 

人気の限定車でこの走行距離!?もう明日にでも売れて無くなってしまいそうな一台です(* ゚Д゚)

詳細はすでにストックリストよりご覧いただけますのでこちらからどうぞ。

 

毎回、入庫してはすぐにご成約となってしまうので、気になっていた方や、「さ、サイドウォーク!?待ってましたっ!」という方はお早めにご連絡下さい!もちろん、既にキレイに洗車した状態で店頭に並んでおりますので、お時間のある方はiRショールームまでお気軽におこし下さい♪お待ち致しております。


MINI BLOG

2014.03.15

春を先取り♪オシャレなカラーのクロスオーバー第二段!

使い勝手の良さから非常に人気のクロスオーバー。

先日紹介したオシャレーなライトコーヒーのクロスオーバーは早くもSOLDになってしまいました!狙っていた方も多かったのでは?

しかしご安心下さい。またまたシャレオツな色のクロスオーバーが入庫しました!

 

2012y BMW ミニクーパークロスオーバー

ブライトイエロー 15,100km A/T

 

IMG_4119

 

IMG_4136IMG_4123

 

IMG_4154IMG_4128

 

IMG_4150 

 

IMG_4134IMG_4130

 

IMG_4152IMG_4133

 

IMG_4131    

 

まさにこれからの季節に乗りたくなるような陽気なカラー。実は新車ではもう選べないカラーです!

街中ではホワイトやレッドが多いクロスオーバーですが、このカラーはなかなかお目にかかること無く、人とはちょっと違ったカラーを探してる方にオススメです。

低走行&ワンオーナー、更に前オーナ様が取り付けたナビやETCやも付いた文句なしの一台。

ストックリストへの追加は明日の夜になる予定ですが、気になる方はお問い合わせ下さい♪

 

ちなみにこちらもございます。

2011y BMWミニクーパーSクロスオーバー

ピュアレッド 23,000km A/T

 

2011y BMWミニクーパーSクロスオーバー 

コスミックブルー 23,000km A/T