MINI BLOGMINI ブログ

MINI BLOG

2019.12.15

MINIを売るならやっぱりミニ専門店へ♪ BMWミニ売却を検討中の方必見!2020年上半期、最新買取強化車種はコレだっ!!【東京都世田谷区ミニ専門店iR(イール)】

 

東京都世田谷区にありますミニ専門店iR(イール)では、おかげさまで毎月BMWミニの中古車の販売、買取サービスを通して日本全国のお客様にご利用いただいております。年々受注台数は増加していますが、今年は昨年比120%以上の販売台数となり過去最高販売台数記録を更新いたしました。

そんな訳で販売するための在庫車がまだまだ足りていません!

 

そこで今回は「2019年12月度版」iRで喉から手が出るほど欲しいBMWミニの高価買取強化対象車種をご案内いたしますので、ミニのご売却や、ミニからのお乗り換えを検討中の方など、ぜひぜひご相談ください。 iRは日本全国の良質なミニを求めています!

MINIの売却はやっぱりミニ専門店で♪

 

買取フォームをご利用の方はこちら

 

 

 

Contents

 

BMWミニ買取強化車種を大公開!

ミニと言えばやっぱりこれでしょ!ベストオブスタンダード!

【ミニ3ドアハッチバック】

R56後期型(2011年〜2015年)

誰もば「ミニ」と聞いて一番最初に頭に浮かぶのがこのミニ3ドアハッチバック(3dr)だと思います。ミニにも”ステーションワゴン””SUV””クーペ””オープン”など様々なボディバリエーションが発売されましたが、すべてのミニの元となるのがミニ3drです。

このミニ3drの購入からミニライフがスタートし、その後のライフスタイルの変化などに応じて他ミニモデルに乗り換えをしていく。そんなお客様がiRでもたくさんいらっしゃいます。

 

世に出回っている台数はとても多いですが、良質車となると以外に少ないもの。そんな老若男女問わず人気の第2世代BMWミニ3dr(後期型)をiRでは探しています。

 

ミニ3dr クーパーS(R56後期型)

 

ミニ3dr クーパー(R56後期型)

 

春夏秋冬!ミニでオールウェイズオープンドライブ!

【ミニコンバーチブル】

R57後期型(2012年〜2015)

F57(2016年〜)

【ミニロードスター】

R59(2012年〜2015年)

爽やかな風、気持ちの良い日差しを浴びながらのドライブは最高に気持ちの良いものです。四季折々の季節の匂いを感じることができるオープンカーは非常に贅沢な乗り物と言えるのではないでしょうか。

 

ご存知の通りBMWミニにもオープンモデルの「ミニコンバーチブル」「ミニロードスター」がありますが、ミニ全モデルの中でも非常にタマ数が少ない為なかなか条件に合う一台に出会うことが難しいクルマです。

そんな希少なミニのオープンモデルをiRでは喉から手が出る程、欲しています!

 

ミニコンバーチブル クーパーS 限定車ハイゲート (R57後期型)

 

ミニロードスター JCW (R59)

 

ミニコンバーチブル クーパー (F57)

 

 

自由自在に操る楽しみ!ミニはやっぱりマニュアルで!

【全モデル対象】 

MT(マニュアル)車

ミニ特有のキビキビとしたゴーカートフィーリングを味わうならやっぱりマニュアルじゃなきゃ!なんて方も多いと思います。一度乗るとやみつきになっちゃうなんて声もちらほら。ATでも十分走りを楽しめるミニですが、MTならさらにミニ本来の走りを楽しめちゃいます♪

 

輸入車全体で見ればミニのマニュアル比率はかなり高めな方ですが、それでも全体の1割以下程です。

そんな今にも絶滅危惧種になってしまいそうなミニのMT車をiRは求めています!

 

ミニ6速マニュアルシフト

 

ミニクラブマン クーパーS M/T(R55後期型)

 

1 (840×560)

ミニクロスオーバー クーパーS M/T(R60)

 

買取フォームをご利用の方はこちら

 

 

さらにプラス査定になるポイントはこれだっ!

純正レザーシート(シートヒーター付き)※カラー問わず

 

BMWミニにはメーカーオプション(新車製造時)として様々なカラーのレザーシートが選べるようになっています。レザーシートが装着されているだけで、車内は贅沢でワンランク上の空間に生まれ変わります。

当然革のコンディションが良い方がプラス査定となり、革の切れや破れ、落ちないような汚れはマイナス査定となりますので注意をしてくださいね。

ホワイトやレッド系のカラーより、ブラック、ブラウン、インディゴなどのカラーの方が比較的人気が高く、査定価格も高くなる傾向がありますよ。

 

 

ナビゲーション+バックカメラ

 

近年必須装備とも呼べるカーナビゲーションとバックカメラ。後から装着することは基本的には可能ではあるのですが、ミニに限らず輸入車全般的にパーツ代や作業工数の関係で費用はとっても割高。あとからバックカメラを増設するだけで10万円以上かかる場合も・・・。

ですので、初めからナビゲーションとバックカメラが装着済みのミニはその分プラス査定にさせていただきます!

 

 

ドライビングアシスト(衝突軽減ブレーキ機能)

 

第3世代F系ミニから採用された装備です。アクティブクルーズコントロール(全車追従式のクルーズコントロール)、前車接近警告(歩行者検知機能付き)、衝突回避・被害軽減ブレーキ機能の3機能がセットになったオプション機能で、近年ニュースなどで度々報道されているせいもあり、とても注目度の高いオプション装備になります。

ですが、ミニのオプションの装着率としてはまだまだ高い方には入りませんので、ドライビングアシスト装着車は高値で買取させていただいております。

 

 

人気のボディカラー

 

ミニは数えきれないほどの種類のボディカラーが存在しています。ほぼ間違いなく、国産輸入車すべてのクルマの中で一番ボディカラーの種類が多いのはミニのはずです。例えばブルー系のカラーだけで何種類あると思いますか? 答えはなんと21種類!  ルーフカラーとの組み合わせを考えたら・・・。う〜ん、営業マン泣かせにも程がありますね。汗

 

そんなミニですから、当然人気があるカラー、そうではないカラーがあるわけです。

iRは専門店ならではの強みを生かし、その時代ごとの人気カラーを見定めることが可能になります。当然人気カラーはその分高く買取させていただきます!

 

【2020年上半期 買取強化カラーはコレだ!】

・アイスブルー

・ムーンウォークグレー

・ラピスラグジュアリーブルー

 

ミニに詳しくない中古車業者では、青系、赤系、シルバー系など、系統色でしか査定価格を算出することができません。一概に青系と言っても、場合によっては査定価格に10万円以上の開きが出ることもあるので注意してくださいね。

 

 

整備履歴がわかる記録簿・メンテナンスノート

 

一般の買取専門業者は、査定時に整備記録簿はほとんど見ません。メーター交換車の実走行距離を確かめる際に見るぐらいです。実際私も以前勤めていた会社の時はそうでした。それはなぜか?

次に高く売れるかどうかということが大事で、外装状態や見栄えは気にしますが、車の中身(内部のこと)は正直どうでもいいんです。

 

しかしiRでは、ミニを買取(下取り)させていただく際、しっかりとした過去のメンテナンス履歴や整備記録がある場合はプラス査定にさせていただきます。次のオーナー様に自信を持っておすすめできるかどうかがとっても大事なんです。

 

 

ミニへの愛情ポイント♫

 

「点検はMINIディーラーで定期的に整備している」「ボディーコーティングや洗車はかかさず行い、常にピカピカ!」「車内でタバコは絶対吸わないし、いつも綺麗にしている」「急ブレーキ、急発進などはせず、車に優しい運転を心掛けいる」などなど、なんでもかまいません!ミニへの愛情ポイントも最大限プラス査定させていただきます♪

ぜひご来店の時に色々なお話をお聞かせください。

 

買取フォームをご利用の方はこちら

 

 

iRの買取り額が他社よりも高い理由

理由その1 自社で直接販売

基本的に買取専門店はオートオークションの落札相場から15万円~30万円くらい下げた金額を一旦提示してきます。

その理由はズバリ、”買取金額が低ければ低いほど収益が出るビジネスモデル”だからです。(だからTVCMやラジオCM、ネット広告に年間何十億と費用をかけられるんです)

 

ですがiRでは、自社での販売価格を基準にして買取金額を算出します。なぜなら基本的に自社で直接販売するので、余計な流通マージン(陸送費、オークション手数料、買取利益)が掛からないから、オークション相場以上のプライシングが可能なんです!

 

 

理由その2 創業から20年、全国でも有数のミニ専門店としての自信

専門店ならではこそ、装備や細かなオプション、その時売れ筋のボディカラーなどきっちりプラス査定させていただきます。他業者では年式と走行距離、内外装の状態だけでほとんど値付けをします。

またあまりミニに詳しくない方でも大丈夫!当社は”BMWクオリティパートナー認定ショップ”なので、車検証に記載されている車体番号が分かれば、BMWのデータベースから新車時の車両の仕様やメーカーオプションまで事細かく検索することができます。だからしっかりとした理由のある強気の価格提示ができるんです!

 

 

理由その3 ミニに対する愛情でさらにもう一声

ミニ好きのスタッフ達が働いていて、ミニ好きのお客様達が集まる。iRはそんなお店です。

「せっかく売るんだったら、次も良いオーナーに乗ってもらいたいから!」そんな理由で当店に売却される方がたくさんいらっしゃいます。本当にありがたいことです。

ご利用いただいたオーナー様のお気持ちをしっかり受け止めて、ミニに対する愛情もさらにプラス査定させていただき、嘘偽りのない適正価格で評価いたします。

 

 

 

iRが選ばれるその他のポイント

買取専門店のようなしつこいアタック営業はいたしません!

買取比較サイトをご利用した事のある方なら分かるはず!何社からも執拗なまでの営業電話に苦しめられるのはストレス以外何者でもありません。あの手この手の営業トークで、その場で即決するまで帰れないなんてことも日常茶飯事です。

 

でもiRなら大丈夫!最初から適正な金額を提示し、実際におクルマを査定してプラス査定できる箇所はきっちり加算して査定額の提示を行います。もちろんしつこい電話営業もいたしませんのでゆっくりご検討頂けます。

 

 

安い金額での買取は禁止?!

一般の買取専門店などとは違い、安すぎる買取は社内で禁止されており、すべてのお客様に対して公平さを保つ為適正価格で買取をしなければならないルールになっています。ちょっと大げさに言えば、あまりに安い金額で万が一買取をしてしまった場合は、担当の営業が会社から怒られてしまうこともあるということです。

 

 

後日の金額変更(減額)もなく安心

「高い査定金額を出してもらったが、検討する為に一旦持ち帰り、数日後に売却しに行ったら最初に聞いた査定金額からかなり低い数字を提示されてしまった」 中古車買取で日常的に起きるトラブルの一つです。要は、その場で即決しないお客には、また戻って来てもらう為に「実際には買い取ることができない金額まで高く伝えておく」という営業手法になります。

iRでは当然そのようなことはいたしません! お客様との信頼関係があっての商売だと考えております。

 

 

安心、確実な名義変更

iRではお買取り後、期間内に名義変更を確実に行います。売却したはずの車の自動車税が翌年届く、駐車違反の連絡が警察からきた、などの、名義変更トラブルなどはありえません!

 

 

買取契約後のクレーム請求なし

買取専門店などでは買取契約後、後から発覚したクルマの故障や修復歴などによるクレーム請求されるって知ってましたか? (一部の買取専門店では有料でクレーム請求をしないというサービスがあります) 買取業界では減額交渉などとも言います。

もちろんiRではそのようなことはいたしません!(瑕疵担保責任は除く)

 

 

迅速なお振込

「大手の買取専門店だから入金は安心」なんて思っていませんか? 蓋お開けてみたらフランチャイズ店で実は個人経営のお店、さらに中々入金がされずにトラブルに・・・、なんて心配はいりません。

iRではお車と必要書類が全て揃っていれば、なんと最短で翌日のお振込みも可能です! 

(※所有権、残債がある場合は除く)

 

 

ミニからミニへのお乗り換えがスムーズ

一度ミニを所有するとその次もまたミニに・・・。なんて方が多いのもミニというクルマの特徴です。常時約100台以上の在庫があるiRですから、目当ての車もすぐに見つかり、納車と同時に今のクルマと入れ替えるなんてことも簡単にできてしまいます。

当店でのお乗換えが4台目なんていうヘビーユーザーもいらっしゃいますよ♪

 

 

まずはお気軽にご相談ください!信頼の高価買取をお約束いたします!

 

直接ご来店の場合

iRショールームにてお車を拝見させて頂き査定額をご案内致します。

※ご来店の前にご連絡をいただけますとスムーズな対応が可能です。

 

tel:03-5797-2288

 

買取フォームでの簡単見積もり

買取フォームでのお問い合わせにも対応しております。

フォームに必要事項を入力していただき、後ほど概算査定額を、お電話かメールにて返信致します。

 

買取フォームをご利用の方はこちら

 

お電話での査定問い合わせ

お電話の場合、概算の査定額を算出するために下記情報をお伺い致します。

1.年式

2.グレード

3.ボディカラー

4.走行距離

5.オプション&改造、修復歴の有無

※車検証をお手元にご用意いただきお電話ください。

 

査定受付電話番号

03-5797-2288

営業時間10:00〜19:00(定休日:月曜日 祝日の場合は火曜日)

 

 

創業20年のミニ専門iRだからこそ、BMWミニの買取には絶対の自信があります! しっかりとした教育を受けたスタッフがプロの目を持ってお客様の愛車を査定させていただいております。BMWミニを売却する際は、安心してミニ専門店iRにお任せください! きっと満足していただけるはずです。

それでは、ミニオーナー様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

 


MINI BLOG

2019.12.08

ミニに乗ってスキー行きたい!?そんなあなたに読んでほしいミニに適合するスキーキャリアやルーフボックスを徹底解説!定番のTHULEでR系MINIに合うのはどれだ?

 

 

前回に引き続きルーフキャリア取付の基本となるベースキャリア(R系編)。

スキーキャリア、ルーフボックス、キャリアバスケットなどを載せる為の土台になるのですが、前回のブログ(F系編)でベースキャリアの基本をお伝えしているので良かったら参考にしてみてください。

THULEの正規輸入代理店に聞いてきた!MINI適合のベースキャリアはこちら!(F系編)

 

ベースキャリアのパーツ

ベースキャリア(ルーフボックス、ルーフラック等)を乗せる為の土台。

3つのパーツから構成されています。

 

その3つとは↓↓↓

フット

高さが違ったり、鍵が付いていたりと種類豊富。

バーを支える足の部分で、車両一台につき4個のフットがセットになっています。

モデルによりフットの形状が異なりますので後記の適合一覧をご確認下さい。

 

 

バー

ルーフボックスなどを支える棒。車両一台につき前後2本セットになっています。

THULEで販売されているバーは主に3タイプ。

 

スクエアバー…一番ベーシックなタイプ。リーズナブル。

 

 

ウィングバーEVO…気流を分散して風切り音を軽減してます。

 

スライドバー…双方向スライドし積載が楽々。

 

バーは長さも其々なので車幅からはみ出さない長さの物を選びましょう。

 

 

車種別取付専用キット

車とフットを固定する金具。

車種によってルーフ形状が異なる為、車種別に専用のキットがあります。

同じフットでも、車種別取付専用キットを装着することで流用出来るケースもあります。

車種によっては不要な場合もあります。

 

 

車種別適合部品

※R57、R58、R59は取付不可

※価格は全て税抜き

 

クラブマン(R55)ルーフレールなし

 

【フット】

 

 

商品番号754

16,800円(1台分4個セット、キーロック付き、高さ14cm)

————————————————————-
【バー】 

スクエアバー商品番号760

5,200円(1台分2本セット、108cm)

————————————————————-
【取付キット】

商品番号1680(廃盤)

————————————————————-
最大積載重量…40kg
バー取付前後幅…750mm
アタッチメント有効幅…840mm

 

 

 

 

 

クラブマン(R55)ルーフレールあり

ルーフレール付きは希少ですね。

 

【フット】

商品番号7104

21,000円(1台分4個セット、キーロック付き)

————————————————————-

【バー】

スクエアバー商品番号7121

6,500円(1台分2本セット、108cm)

————————————————————-

ウィングバーEVO商品番号7111

17,000円(1台分2本セット、108cm)

————————————————————-

スライドバー891

42,000円(1台分2本セット、127cm)

————————————————————-

【取付キット】

不要

————————————————————-

最大積載重量…-kg※カタログ記載なしの為不明

バー取付前後幅…-mm※カタログ記載なしの為不明

アタッチメント有効幅…-mm※カタログ記載なしの為不明

 

 

ミニ3dr(R56)ルーフレールなし

【フット】


商品番号754

19,000円(1台分4個セット、キーロック付き、高さ14cm)

————————————————————-

【バー】

・スクエアバー商品番号7122

6,500円(1台分2本セット、118cm)

————————————————————-

【取付キット】※取付には下記1366と774が必要となります。

商品番号1366

8,000円(1台分4個セット)

商品番号774

13,000円(1台分2個セット)

————————————————————-

 

最大積載重量…50kg

バー取付前後幅…約700mm

アタッチメント有効幅…約860mm

 

クロスオーバー(R60)ダイレクトルーフレール付き

 

※引用元・・・MINI OTA

 

【フット】

商品番号753

19,000円(1台分4個セット、キーロック付き、高さ10cm)

————————————————————-

【バー】

スクエアバー商品番号7122

6,500円(1台分2本セット、118cm)

————————————————————-

ウィングバーEVO商品番号7112

17,000円(1台分2本セット、118cm)

————————————————————-

スライドバー商品番号891

42,000円(1台分2本セット、127cm)

————————————————————-

 

 

最大積載重量・・・75kg

バー取付前後幅・・・ーcm ※カタログ記載なしの為不明

アタッチメント有効幅・・・ーcm※カタログ記載なしの為不明

 

 

ペースマン(R61) ダイレクトルーフレール付き

【フット】

品番番号753

19,000円(1台分4個セット、キーロック付き、高さ10cm)

————————————————————-

【バー】

スクエアバー商品番号7122

6,500円(1台分2本セット、118cm)

————————————————————-

ウィングバーEVO商品番号7112

17,000円(1台分2本セット、118cm)

————————————————————-

スライドバー商品番号891

42,000円(1台分2本セット、127cm)

————————————————————-

【取付キット】

商品番号4020

8,000円(1台分4個セット)

————————————————————-

 

最大積載重量・・・約75kg

バー取付前後幅・・・ーcm※カタログ記載なしの為不明

アタッチメント有効幅・・・ーcm※カタログ記載なしの為不明

 

 

取付参考事例

色々調べているなかで取付実績が豊富なプロショップさんを見つけました。

それは三重県鈴鹿市にある有限会社谷川屋さん

MINIの取付事例の写真も多くとても参考になります。

ぜひチェックしてみてください!

 

 

最後に

今回、R系MINIのベースキャリアを色々調べて見ました。

今回もMINI OTAさんに大変お世話になりました。

ベースキャリア はセットで販売していたり、バーの種類も何種類かあり自分の車に合う物を探すのも本当一苦労。

ご購入、取付は専門店にてご相談される事をおすすめ致します。

 

私も欲しい・・・。


MINI BLOG

2019.11.22

MINI史上最速最強のF56JCW GPはここが進化した!

 

2019年11月20日水曜日。この日、MINIからある特別な限定車が公式発表されました。

皆さんお待ちかね。そうです、MINI John Cooper Works GPです!

2017年9月にコンセプトビジュアルが発表されてから2年間。(・・・にねんかん!?)

こんなに心待ちにしたのは久しぶりです。

 

 

公道を走行可能な英国ブランド車として最速のモデル

ニュルブルクリンク北コースで先代モデルよりも約30秒早い8分以下のタイムを記録

モータースポーツの技術を広範に使用

最高出力306PS、最大トルク450Nmにより、0-100km/hは5.2秒を実現

全世界限定3,000台の限定生産、日本へは限定240台を導入

(BMW Group PressClub Japanより

 

ついに最高出力は300PS超え・・・今までのミニとは一線を画すモデルであることに間違いなさそうです。

今回は、公式発表されたばかりのMINI John Cooper Works GP(以下 F56JCW GP)について掘り下げてみましょう。

 

 

最新のGPギャラリー

 

まずはF56JCW GPの唯一無二ともいえるフォルムとディテールデザインををじっくりと堪能していきましょう。

 

 

ボディカラーは、今回新たに専用開発された「レーシンググレー」を採用。見る角度によりライトグレーからブルーバイオレットへと移り変わることで、力強さと深みを感じさせます。ルーフとミラーキャップにはF54クラブマンや一部の限定車に設定されていたメルティングシルバーをセレクト。ミニ特有の2トーンデザインを用いつつ、ホワイトルーフのポップさや、ブラックルーフのダークな印象とは異なる、シャープな印象に仕上がっています。

 

 

 

ボディサイドに装備された前後のホイールアーチカバーは、軽量素材であるカーボンファイバーを使用し、ハンドメイドで成型。

あえて繊維の編込みが見えるラフなデザインにすることで無骨さが強調されています。

 

 

ホイールは歴代GPに設定されていたGP専用ホイールのデザインを踏襲しつつ、軽量化されたことが一目でわかるほど軽やかで合理的なデザインに進化しています。

 

 

 

 

 

今回のF56JCW GPで最大の特徴とも言えるのが大型のリアスポイラー。フロントスタイルから見えるほど大きく張り出したスポーティなスポイラーは、全体のスタイリングを形成しつつ、最大限のエアロ・ダイナミクスを実現。

インナーに施されたレッドの差し色が個性的なフォルムを更に際立たせています。

 

 

コンセプトビジュアルから大きく変更になったのがフロントグリル。

コンセプトモデルはハニカム構造のメッシュグリルを部分的に赤くペイントしたようなデザインでしたが、

こちらの方が直線的なデザインが攻撃的な印象となり、結果的に今回のF56JCW GPにしっくりハマっているように見えます。

 

 

 

 

 

内装は、JCW GPの名に相応しく、レーシングスタイルを採用する為、先代モデル同様リアシートを取っ払い、クロスバーのみを装着することで、本格的なレースの雰囲気を演出。ダーク・カラーで統一された内装に、所々アクセントとして装備されているハイクオリティなパーツや、エクステリアに合わせたレッドをシートベルトやクロスバーに置くことで、スポーティさと上質さを融合させた贅沢な空間となっている。

 

 

F56JCW GPに搭載される2リッター4気筒エンジンは、F56JCWに搭載のエンジンをベースに改良を加え、サーキット走行において最高のパフォーマンを発揮する最新のMINIツインパワーターボエンジンへと進化しました。エンジンに、クランクシャフトやベアリング、ピスント、コネクティング・ロッド、バイブレーション・ダンパーを最適化。さらに、オイル供給やクーリング・システムを最適化することにより、最高出力を75PS(55kW)高め、最高出力306PS (225kW)、450Nmの最大トルクを1,750rmpで発揮。

 

大型リアディフューザーの中央から目を引くように配置されたクラシックなステンレス製ダブルテールパイプ。

情熱的な力強いサウンドを奏でる、スポーツ・エギゾースト・システムを搭載。

 

F56JCW GPの主な特別装備

 

 

最高出力306PS (225kW)、最大トルク450Nmを発揮する高性能エンジン

トルセンLSD搭載の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション

軽量鍛造18インチ ホイール及び、225/35スポーツタイヤ

専用サスペンションとキャンバー角の最適設定化

スポーツ・ブレーキ・システム

ボディ・カラー「レーシング・グレー・メタリック」

カーボン製ホイール・アーチ・カバー

専用リア・スポイラー

専用デジタル・メーター・クラスター

 

歴代GPまとめ

ここで、これまでに発表された【GP】の名のつく特別なモデルをおさらいしていきましょう。

 

R53JCW GP kit (2006年)

P0024376

BMWミニで初めてJCWの名前がついた限定モデルが「JCW GPキット」。キットという名前が示すとおり、第一世代では最高グレードだったミニクーパーSに専用チューニングを施こす形で登場しました。最高出力218psを発揮するメーカー系コンプリートカーと言える存在です。またエンジン出力UPだけでなく、軽量化の為にリヤシートも取り外され、ドアミラーは手動になっていることも特徴です。世界で2000台が販売され日本には160台が導入されました。

 

R56JCW GP (2013年)

P90093888_lowRes_mini-john-cooper-wor

2013年に世界2000台限定で販売されたのが「ジョン・クーパー・ワークスGP」です。カタログモデルのJCWをベースに専用チューニングが施され、最高出力は218PSにまで高められています。

第1世代の「ジョン・クーパー・ワークスGPキット」に近いコンセプトで開発されており、特徴はなんと言ってもドライカーボン製大型リアスポイラーとディフューザー、そして専用デザインのホイール。一目でGPだと分かるデザインが採用されています。リアシートを取っ払ってタワーバーが装備されているため、2シーターとなり乗車定員は2名しか乗れません。日本では200台が販売されました。

 

F56JCW GP (2019年)

そして今回発表された最新のF56JCW GPです。

 

比較してみると、その違いは歴然。

今回のGPは特にノーマルモデルに無い専用のエクステリアを多く装備しているので、特別感が一層増しています。

これ、市販していいんですかね?笑

 

歴代3ドアハッチバックのGPとJCWのスペック比較表

 

 

F56JCW GPF56JCWR56JCW GPR56JCWR53JCW GPkit

限定販売台数(日本)

240台200台160台
全長(mm)3,8743,7753,7153,655
全幅(mm)1,7271,6851,6851,690
全高(mm)1,4141,4201,4301,455
排気量1,998cc1,998cc1,598cc1,598cc1,598cc
最高出力306ps231ps218ps 211ps218ps
トルク45.89kg-m32.63kg-m26.5kg-m26.5kg-m25.5kg-m
新車価格5,760,000円3,980,000円4,600,000円3,630,000円3,950,000円

 

F56JCW GPに搭載される直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・エンジンは、ベースモデルとなるF56JCWより最高出力を75PS(55kW)アップさせ最高出力306PS (225kW)、最大トルク450Nmを発揮。さらに、ドライビングダイナミクスを最適化することにより、0-100km/hは、僅か5.2秒を実現しています。

 

過去に新車販売されたR53JCW GPkitとR56JCW GPは、どちらも正式発表前に予約段階で売り切れたとか・・・日本での販売台数はR56JCW GPに比べ40台増と多少余裕が出たようにも見えますが、すでに受注枠は埋まっている可能性も!?

 

iRではR56JCW GPを2台在庫中!

現在iRでは、2代目GPこと、R56JCW GPを2台在庫中です。

実はR56JCW GPをはじめてiRで在庫したのは2019年の2月。そこから本日まで合計5人のお客様へR56JCW GPを販売させて頂きました。どれも在庫車両として公開してからは、数週間で売り切れになるほどの人気。

また、現在在庫中のR56JCW GPはどちらも走行距離4桁の低走行車両!

ミニらしいコンパクトなサイズ感と、キビキビとしたヤンチャな走りがお好きな方には2代目R56JCW GPがオススメですよ!

 

2013y R56JCW GP サンダーグレー M/T 8,000km

 

2013y R56JCW GP サンダーグレー M/T 7,000km

 

第3世代(F56)の在庫一覧はこちら

 

第2世代(R56)の在庫一覧はこちら

 

「通常のミニに飽きてしまった」「普通のJCWじゃ物足りない」「乗るなら最強モデルに」とお考えの方。

この機会に【GP】の名のつく特別なモデルに乗ってみませんか?


【関連記事】

 

【保存版】ミニクーパーの最上級グレード「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」の歴代モデルを徹底比較!

 

【ジョン・クーパー生誕95周年祭開催中!?】希少な最高グレードモデル『ジョン・クーパー・ワークス』

 


MINI BLOG

2019.11.15

実はBMWミニ史上最強のスポーツモデル?!ミニクーペ(R58)を徹底解剖!

 

BMWミニクーペ(R58)は、拡大戦略を続けるMINIブランドから、ミニクロスオーバー(R60)の次に発表されたミニで、2011年6月から2015年までわずか4年足らずで生産終了してしまった希少モデルです。

新車でも販売台数は限られ、MINIディーラーに試乗車が置かれることもほとんどなかった不遇のミニ。

そんな希少車「ミニクーペ」がiR(イール)に入荷いたしましたので、この機会に徹底解剖しその魅力に迫ってみたいと思います。

 

 

 

 

BMWミニクーペ(R58)とは

MINIブランド5番目のボディバリエーションとして、2011年冬に納車が開始されたミニクーペ(R58)

ひとつ後に発表されたミニロードスター(R59)と同じ、シリーズ初2シーターモデルのMINIになります。

 

iRのミニクーペ在庫情報はこちら

 

写真はミニクーペ クーパーS

 

グレード展開はミニ3ドアと同じ、1.6L直4エンジンの「クーパー」、1.6L直4ターボエンジンの「クーパーS」、そしてクーパーSにチューニングを施した最強グレード「ジョンクーパーワークス」の三種類。

組み合わされるトランスミッションは、全グレードに6速MTと6速ATが設定されています。

 

ミニクーペ クーパー(6MT):297万円 
ミニクーペ クーパー(6AT):310万円
ミニクーペ クーパーS(6MT):339万円 
ミニクーペ クーパーS(6AT):352万円 
ミニクーペ JCW(6MT):426万円

ミニクーペ JCW(6AT):439万円

 

 

ボディカラー

写真はホワイトシルバーメタリック

 

ミニクーペのボディカラーの設定は

・チリレッド

・ペッパーホワイト

・ミッドナイトブラック

・ブリティッシュレーシンググリーン

・ライトニングブルー

・エクリプスグレー

・ハイクラスグレー

・スパイスオレンジ

・ホワイトシルバー

の9種類。

 

ミニコンバーチブル(R57)は22種類のカラーバリエーションがありましたので、選べるボディカラーは少し少なめです。

それでも、ミニ以外のクルマと比べれば十分すぎるほど、と言えますが。

 

ボディカラーは以前まとめているのでこちらのブログをチェックしてみて下さい。

意外と知らないミニのボディーカラー 第1弾【シルバー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第2弾【レッド&オレンジ編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第3弾【ブルー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第4弾【ホワイト&ブラック編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第5弾【グレー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第6弾【イエロー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第7弾【グリーン編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第8弾【ブラウン編】

意外と知らないミニのボディーカラー【その他&番外編】

 

 

ミニクーペとミニ3ドア(R56)との比較表

「ミニ R56」の画像検索結果

 

 ミニクーペ(R58)ミニ3ドア(R56)
 クーパークーパーSクーパークーパーS
乗車定員2244
最高出力122184122184
最大トルク160240160240
燃費(JC08)15.415.415.413.6
全長(mm)3,7403,7453,7403,745
全幅(mm)1,6851,6851,6851,685
全高(mm)1,3801,3801,4301,430
車両重量(kg)1,2001,2701,1701,240
トランク容量(L)280160

※すべてATモデルの数値

 

数値上はミニ3ドアほとんど同じ

ミニクーペと同世代の第2世代ミニ3ドア(R56)とスペックを比較してみました。

ボディサイズはミニ3ドアとほぼ同じ、フロントピラーがミニ3ドアより寝かされている分、全高はクーペの方が低くなっています。

 

ほとんど同じスペックの2台ですが、なぜか車両重量がミニクーペの方が少し重くなっています。

ちょっと意外ですよね?!

全高も低いし、後部座席がない分、ミニ3ドアより軽そうではあるのですが・・。

 

ミニクーペはソフトトップ2シーターのミニロードスターをベースに開発されました。

ロードスターはコンバーチブルと同じくオープンカーになるのですが、屋根がない分ボディにねじれが起きないよう補強がされ、ボディ剛性が高くなるよう開発されています。

その強化されたボディが兄弟車のミニクーペにも採用されているため、ミニ3ドアより重量増となりました。

ミニ3ドアとミニクーペを乗り比べてみると、市街地でもミニクーペ方がボディ剛性が高くしっかりとしているのがわかる程です。

 

 

エクステリアデザイン

 

フロントピラーを13℃寝かせ、よりスポーティに

 

 

ミニクーペの特徴として、他モデルと比べて非常に高い空力性能があります。空気抵抗を減らすために他モデルよりフロントピラーが13℃寝かされ、リアスポイラーもクーパー、クーパーSともに標準装備となっています。(他モデルはクーパーSのみリアスポイラーが装備)

 

走行速度が80km/hを超えると自動でせり出してくる「アクティブ・リアポイラー」。60km/hを下回るとまた自動で収納されます。走るたびにワクワクするような仕掛けがまた憎いですね。

ちなみに停車時などスイッチひとつでアクティブリアスポイラーを作動させることも可能です。道行く人達に、これ見よがしに見せつけてみてください。

 

ちなみに、フロントピラーが寝ていることでミニクーペは他モデルと比べると上方視界はとても良好です。

他ミニモデルはフロントガラスの傾斜が急で、運転席から見える上方の視界はあまり良くありません。その為、ハンドルに抱きつくように前かがみになり、信号を見上げるドライバーもチラホラ。

ミニクーペではそんな心配はいりませんよ。

 

関連ブログ:愛するが故の苦悩⁉MINIオーナー必見!ミニクーパーあるある【BMWミニ編】

 

 

 
 

インテリアデザイン

 

スポーツカーライクな空間

 

中央の大きなセンターメーターがMINIファミリーの一員であることを印象づけています。

他ミニモデルとインパネの造形は同じなのに、シートに座った時の眺めが違うように感じるのは、フロントピラーが寝かされてフロントウィンドウが目の前まで迫っているから。

 

 

ミニ3ドアに比べ全高は50mmほど低いですが、座った感じ窮屈さはありません。運転席と助手席の頭上に凹みがあり、ヘッドクリアランスは十分に確保されています。

フィット感のいいシートに身を沈めると、囲まれ具合が適度に心地よいぐらいです。

 

 

2人には十分すぎるほどの容量を確保

 

 

クーペではありますが、ハッチゲートを備え実用性も確保しています。ラゲッジ容量はなんと280L!

リアシートがない分、ミニ3ドアの160Lと比べかなりの大容量となります。

後部座席が外されている分、ラゲッジルームの底がすべて平らでないのがちょっとだけ残念ですね。

 

シート後ろにも省スペースながら収納スペースがあり、ちょっとした手荷物を置く時にとても便利です。

中央にはスキーホール(スルーローディングシステム)が備わっていて、長尺の荷物にも対応できるようになっています。

 

 

 

 

ミニクーペは中古車がとてもお買い得!

 

 

2019年11月15日現在、カーセンサーで登録されているミニクーペは全国で25台ほどで、BMWミニ全体で約5000台の中古車が登録されていますので、なんとわずか0.5%ほどしか販売されていません。

そして、ミニクーペはジョンクーパーワークスのような特別なモデルでない限り、走行4万キロ以下の良質車でも200万円以下でも購入することができます。

また、最近では探すのが大変なマニュアル車がミニクーペでは全体の30%近くを占めています。

それだけ走り好きな方に愛されているミニだと言えますね。

 

個人的にオススメのグレードは”クーパーS”です。

一概にターボエンジンの方が面白いというワケではありませんが、せっかくのスポーツモデルのミニクーペですから、ターボのパワーを楽しんでもらえれたらなと思います。

ただ、マツダのロードスターのような車が好きな人であれば、あえて”クーパー”を選び、NA(自然吸気エンジン)のナチュラルな、アクセルを踏んで走る面白さを楽しむのも本来のミニらしくて良いと思いますよ。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

ミニクーペは2シーター&ハードトップと、お世辞にも使い勝手が良いクルマとは言えませんでした。利便性や経済性が高いクルマが売れる世の中ですから、メーカー側もミニクーペがMINIの稼ぎ頭になるとはきっと思っていなかったと思います。

 

”ステーションワゴンタイプのミニクラブマン”や”SUVモデルのミニクロスオーバー”が発売され、より多くの人にミニを楽しんでもらうためにラインナップを広げたものの、「ミニらしさの追求も忘れていません」「走って楽しいのが本来のクルマの姿」そんなメッセージを込めて発売されたのがミニクーペだったのはないかと思います。

メーカー様!売れるクルマだけじゃなくこれからも”ある意味で尖ったクルマ”を作り続けてください!

 

今はもう中古車でしか買えないミニクーペ、ぜひ乗ってみませんか?

 

iRのミニクーペ在庫情報はこちら

 


MINI BLOG

2019.11.09

愛するが故の苦悩⁉MINIオーナー必見!ミニクーパーあるある【BMWミニ編】

 

大人気コーナー、BMWミニオーナーならわかる、ミニクーパーならではの「MINIあるある」!

 

「大好きなミニクーパーだけど、ここだけちょっと気になる」

「もうちょっと、こうだったら・・・」

ミニオーナーの会話から聞こえてくる、ミニのちょっぴり残念(!?)なポイントや

ミニオーナーになると、ついついやってしまうあんなことやこんなこと。

今回はミニを愛するが故に生まれる「ミニクーパーあるある」をまとめてみました。

 

すでにミニオーナーの方は「うんうん」と共感を、

これからミニを買う人はオモシロ半分で聞きながら、諸先輩方の生の意見を参考にしてみて下さい!

 

(更新:2019年11月9日)

 

 

【消耗!?パーツあるある】

エンジンルーム フタ類 (あるある度 ★★★★☆)

104 のコピー

第2世代のR系モデルのボンネット奥右側がバッテリー収納部分の蓋、そして左側がブレーキフルード注入口の蓋。(黄色の○部分)

 

IMG_1079 (750x500) IMG_1080 (750x500)

バッテリー収納部分の蓋はプラスチック製のツメが割れやすくなっています。

ブレーキフルード注入口側のフタはツメ割れの他、開閉の支点部分も割れやすくなっており、年数の経過しているミニの場合は破損しているケースをよく見かけます。ただ、ここの破損により車内・エンジンルームへの浸水、バッテリー漏電などの影響はそれほどないので、ほとんどのミニオーナーは「割れてしまったらそのまま」という方が多いですね。

バッテリー&ブレーキ液注ぎ口カバー純正交換(両側) → 21,881円(税込/R56)

 

 

フロントグリルのリム (あるある度 ★★☆☆☆)

IMG_1075 (750x500)

フロントグリルの上部のリムはボンネット側に複数のクリップで止められています。ボンネットの開閉が多かったり、締める際に力を入れすぎると開閉時の衝撃でクリップやクリップを止めているのツメが破損してしまうことが・・・

複数のクリップで取付けられているので、すぐに外れ落ちることはありませんが、全てのクリップがダメになると、交換するしか有りません。ボンネットの開け閉めはなるべくソフトに、優しく、愛をもって。

純正フロントグリルリム交換 → 12,484円(税込/R56)

 

 

樹脂パーツ変色 (あるある度 ★★★★★)

IMG_1083 (750x500)

経年劣化が大きく目立った位置に出てしまうのがこの樹脂製フェンダー。雨水のシミや、日焼けにより白っぽく変色してしまい放っておくとみっともない感じに・・・BMWミニになってから、ミニと樹脂パーツの戦いが終わることはありません。

 

第3世代以降のF系モデルは、樹脂フェンダーに加えてフロントガラス下の樹脂パーツも非常に白濁しやすくなっています。

対策としては「小まめに樹脂用コーティング&艶出し剤を塗る」「黒もしくはボディ同色でペイントする」等がございます。

 

IMG_0672

艶出し剤を使えば、こんなに美しく生まれ変わるので、劣化が目立ってきたらまず塗ってみましょう!

 

過去ブログ→【一手間で激変!】BMWミニのアディショナルライト&フェンダーモールを綺麗にしてみました!

 

 

ライト曇り (あるある度 ★★☆☆☆)

ミニのアイコンでもある、まん丸のヘッドライト。

こちらも経年劣化で表面が白く曇ってきます。ウロコのようにこびり付いた汚れや曇り、劣化はなかなか落とすことができません。キレイにする場合は、強い研磨剤でライトのガラス全体を磨き、変色した表面を削り取る必要があります。

IMG_3600-750x500

またアディショナルヘッドライトの曇りは、内側から磨けばキレイになるので試す価値はありますよ!

 

過去ブログ→【一手間で激変!】BMWミニのアディショナルライト&フェンダーモールを綺麗にしてみました!

 

 

エンブレム剥がれ (あるある度 ★★★☆☆)

IMG_1077 (750x500)

ミニのフロント中央に位置するエンブレムバッチ。中央の黒ベースにMINIの文字部分はステッカーになっており、日焼けなどのダメージが蓄積されると、ある日急にパカッと外れていることが・・・うっすらとMINIの文字が見えますが、これじゃぁやっぱり寂しいですね。(これはこれでアリ!という方もいるようです)

純正パーツの場合、土台のエンブレムから全て交換になり価格は7,000円程・・・地味に痛い金額なので、中央部分のステッカーだけ社外製品のステッカー(\1800程/※)で張り替えるという裏技もあるので、試してみる価値は有ります。

※ステッカーの購入は取扱い店に直接お問合せ下さい

純正エンブレム交換 → 7,732円(税込/R56)

 

過去ブログ→【ミニクーパーの弱点!?】剥がれてしまったMINIエンブレムを修理してみました

 

 

アンテナの根本 (あるある度 ★★★☆☆)

IMG_1085 (750x500)

ルーフに立った長い長い純正のアンテナ。根本部分はスプリングをゴムで覆った構造になっているのですが、このゴム部分が劣化でボロボロに・・・ただルーフに立っていればあまり気にならないのと、ショートアンテナなどに安価で交換できるので、この写真くらい劣化したらまず交換しましょう!根本から回して交換するだけですよ!

 

 

バニティミラー (あるある度 ★★★★☆)

IMG_1073 (750x500)

室内だとフロント2席のフロントサンバイザー裏に設置されたバニティーミラー。このミラーのフタ部分が非常にもろくて、付け根が破損しているものを良く見かけます。ただ、あまり使用頻度が少ないことから「まぁいいか」とそのままの方がほとんどではないでしょうか?もしかして直さないのもミニあるある!?

 

 

【MINIライフあるある】

雨が入ってくる (あるある度 ★★★☆☆)

26 のコピー IMG_1088 (750x500)

ミニクーパー(写真はR56)を正面から見てみると、左右ドアからルーフに向かって狭まっていく台形型。

そして丸みを帯びたなだらかなルーフラインにより、雨の日にドアを開けるとルーフから滴る水がフロント2席のフロアマットに降り注ぎます(泣

 

これを解決するにはルーフバイザーがオススメ!降り注ぐ滴り水が軽減されますよ。

p1

 

 

左のミラーが下を向き過ぎる (あるある度 ★★★★☆)

第3世代のF系モデルから追加された、バックの際に助手席側のドアミラーが自動で下を向く機能。

この機能、バックや縦列駐車時に縁石が見やすいようにという事なんですが、実際に作動すると下を向きすぎて後方がほとんど見えなくなります。車幅の感覚が逆につかめなくなりあたふたした方も多いかと。

 

この下を向く機能、実は簡単にOFFにできます。運転席ドアに付いているミラーのコントローラースイッチ、写真のように右側を向けているとON、助手席側に向けるとOFFになります。お困りの方は左に向けましょう!

 

 

シートの前後スライドがさせにくい (あるある度 ★★☆☆☆)

第3世代のF系モデル。シートを前後スライドさせるレバーが曲がった形状をしており、レバーの掴む部分が内側に配置されています。運転席側だと左手の前辺り。この作り、クーパーSに付いているシート座面中央にスライドする機能(サイサポート)をかわす為だと思われますが、スライド機能のないクーパー用のシートもレバー形状は同じです。

内側部分をつかまないと上手くスライドしてくれないので、知らずに乗ると掴む位置が分からずあたふた、力の入れにくい部分をもってムリヤリ操作している方もいらっしゃいます。

 

 

信号待ちで先頭だと信号が見えにくい (あるある度 ★★★★☆)

IMG_1157 (750x500)

ミニはフロントガラスの傾斜が急で、車高も低い為、運転席から見える上空(?)の視界はあまり良くありません。

その為、ハンドルに抱きつくように前かがみになり、信号を見上げるドライバーもチラホラ。

これはクラシックミニ時代からのミニあるあるなので、逆に微笑ましくもありますね。

対向車が動き出したら、信号が変わったサイン。というツワモノもw

 

 

反応しないスプリットドア (あるある度 ★★★☆☆)

第3世代のクラブマンのトランクドア(スプリットドア)。コンフォートアクセス付き車両であれば、手を使わなくても開けられる機能がついています。操作方法としては「リアバンパーの下で足を動かす」という簡単な操作ですが、残念なことにうまく反応してくれない時があります。

クルマの問題と思われがちですが、実はコツがあって、足は前後に素早く一回動かすと反応してくれます。取扱説明書にも「腕の長さ分離れた位置から、足を車両の下で走行方向に大きく動かし、元の位置に戻す」とあります。左右に振っても反応しません。

また、車両設定で機能がOFFになっているケースもありますので、皆さん取説はきちんと読みましょうね(笑)

 

 

前輪ホイールがとにかく汚れる (あるある度 ★★★☆☆)

ブレーキをかけた際にブレーキパッドから僅かなゴミ(ブレーキダスト)が塵となって発生しホイールに付着します。ALL4(四輪駆動)のモデル以外、すべてがFF車(前輪駆動)となるミニはフロントのブレーキパッドへの負担が大きく、前輪だけが極端に汚れてしまいます。

更にミニにはシルバーやホワイトのお洒落なデザインのホイールが多いので、ついつい汚れに目がいってしまうんです。

対策としては、

・社外製の低ダストパッドに変更する

・ホイールに汚れがつきにくいコーティングを施工する

・汚れの目立ち難いブラックやアンスラサイトのホイールに変更する

といったところ。あとは大好きなミニのため、ホイールも小まめに洗ってあげましょう。

 

 

ナンバープレートは「・・32」「32-98」 (あるある度 ★★★★☆)

3298

 

ミニナンバーと私は勝手に名付けています。

【32-98】でミニクーパーや、【・・32】でミニというのはもはや定番。

最近では「・・56」で3ドアハッチバック、「32-57」でコンバーチブルなどのモデルコードを組み合わせる

通なナンバーも。(これももう定番?)

とにかくミニオーナーは【32】という数字に反応しちゃうんです。他にも

・4桁の暗証番号を3298にしがち

・駐車場は32番に停めたい!

といったあるあるも。ミニ愛、感じます。

 

過去ブログ→2015年版 希望ナンバー人気ランキング

 

 

ユニオンジャック大好き (あるある度 ★★☆☆☆)

ミニオーナーの大好物がこちら。ミニの故郷、イギリスの国旗「ユニオンジャック」です。

名称未設定 2

ミニの純正パーツだけでもこの豊富さ。

他にもCABANA製シートカバー等の社外パーツを含めるとその数は無限大!?

【ミニオーナー=ユニオンジャック好き】という訳ではありませんが、

メーカー本国の国旗をここまで掲げているクルマ、他にあります?

一部のオーナーはスマホケースや、自身が着る服に至るまでとにかくユニオンジャックで埋め尽くしたい!という方も。

もうこれくらい思いっきりユニオンジャックの方がいいのかな。

1299865f5638adb.rendition.584.389

(画像引用/日本コカコーラ株式会社HPより)

 

王道の赤・白・青のユニオンジャックだけではなく、モノトーンでまとめられた「ブラックジャック」も存在するので、落ち着いた雰囲気で楽しむことができるのも魅力ですね。

 

最後に

けっこうたくさんあるあるが出てきましたが、決してミニの悪口を言っているわけではありませんw

忘れないで下さい、これらを含め全て愛せるのが「ミニクーパー」だということを。

 

ちなみにミニあるある、あなたはいくつ当てはまりましたか?

長くなってしまうので割愛したあるあるもありますが、

他にも「私もミニあるある、言いたい!」という方がいればご連絡下さい。


MINI BLOG

2019.11.06

【最新版】BMWミニのボディーカラーに新色追加!カラーコード一覧も追加しました![2019.11.06]

武藤サムネ画像

 

過去記事でも人気の高い『意外と知らないミニのボディーカラー』シリーズ。

公開から2年以上たった今でも多くの方にご覧いただいているのは、

「ミニにはどんな色があるの?あのボディーカラーの正式名称は?いつまで設定されていた色?」

とカタログ感覚でご覧いただいている方が多いことが理由のようです。

ただ、最後に更新した【その他&番外編】の更新から2年半以上経過しており、カタログとしてご覧いただくには少し恥ずかしい状態に・・・

そんなわけで今回は、先日のLCI(マイナーチェンジ)で新たに追加された最新カラーを含む全6色を一気にご紹介いたします。

 

 

カリビアンアクア

06

新型ミニコンバーチブル(F57)から設定される最新カラー。メタリックのエメラルドグリーンといった印象。以前、海外仕様車にのみ設定されていたマボロシ(⁉️)のカラー「ラグナグリーン」にも似ている、気がする。

 

アイランドブルー

新型F60ミニクロスオーバーから設定されたモデル限定カラー。初代R60ミニクロスオーバーに設定されていたサーフブルー(ソリッド)の後継色のような印象のカラーだが、こちらはメタリックカラー。MINIのプロモーションにこのカラーのミニクロスオーバーが起用されていたことから白屋根の印象が強いが、黒ルーフ&黒ホイールの組み合わせも絶対にカッコいい!同じ濃青系のラピスラグジュアリーブルーと悩む、大人なカラー。

 

チェスナットブラウン

MINIでは5色目のブラウン。新型F60クロスオーバーから設定されたモデル限定カラー。そもそもブラウンのクルマって世の中にそんなにありますか?しかもソリッドカラー。こんなカラーが似合って、ハマってしまうのがオシャレなクルマの特権なんじゃないかな。ちなみにチェスナットは『栗』という意味。・・・いうほど栗かなぁ?

 

ソラリスオレンジ

 

LCI(マイナーチェンジ)後の後期型F56、F55、F57に設定された新色。ボルカニックオレンジの代替色なのか?と思いきや。ボルカニックオレンジが黄色に近いオレンジだったのに対し、ソラリスオレンジは赤系のオレンジ。チリレッドほどパキッっとした赤はちょっと・・・という方はこのオレンジ、いいかも。

 

エメラルドグレー

こちらもLCI(マイナーチェンジ)後の後期型F56、F55、F57に設定された新色。グレーのような、グリーンのような、ベージュのような・・・メタリックが入っていることで様々な表情を見せる独特なカラーです。以前、MINIの中古車市場で爆発的人気を誇ったアイスブルーに似たブームを巻き起こしそうな予感。

 

アイスブルー(復刻)

一時期大人気となった淡い色合いのブルー。ソリッドカラーでクラシックな印象のこちらのアイスブルーは、2014年の第2世代の新車販売終了後も人気は衰えず中古車で探す方が急増。当然、中古車の買取価格も高騰しました。2017年には第3世代の3ドア(F56)と5ドア(F55)用の限定車として日本国内400台限定で復活。更にその後2018年10月にはMINI ICE BLUE EDITION(アイス・ブルー・エディション)とMINI ICE BLUE BLACK EDITION(アイス・ブルー・ブラック・エディション)として日本国内500台限定で復活。そんなに人気だとわかっていて限定車として小出しにするんなら、レギュラーカラーに追加すればいいのに・・・

ただ、第2世代に設定されていた頃のアイスブルーと、復刻カラーのアイスブルーとでは少し色味が違うような。そんなことない?

 

 

インディアンサマーレッド

2019年10月、F54のLCI(マイナーチェンジ)を受けて登場した新色。レッドと言いながらも色合いはオレンジに近い印象。ソラリスオレンジに比べてよりメタリックの光沢が鮮やかに浮かび上がるカラーは、クラブマンらしい高級感を演出してくれます。LCI前に設定されていたピュアバーガンディーが深い色合いだったのに対し、新色インディアンサマーレッドはより明るい色合いながら大人の雰囲気を崩していないあたり、流石はMINIの純正カラー。

 

エニグマティックブラック

2019年10月、F54のLCI(マイナーチェンジ)にあわせて登場した新色エニグマティックブラック。MINI YOURSのラピスラグジュアリーブルーに変わる新しいボディー・カラーとして採用されました。ブラックと言いながらも濃紺系のカラーで、幾層にも塗重ねられた塗装は角度により微妙に色合いが変化します。こちらはクラブマンだけではなく、F56、F55、R60でも選択が可能。

 

 

カラーコードで呼べば更にMINIツウになれる!?

今回は更に、ボディカラー毎に設定されたメーカーで使用されるカラーコードも調べてみました。

カラーコード一覧は以下の通りです。

(アルファベット順)

 

Absolute Black MetallicAbsolute Black Metallic / アブソリュートブラックB11
Astro Black MetallicAstro Black Metallic / アストロブラックA25
Black / Jet BlackBlack / Jet Black / ジェットブラック668
Blazing Red MetallicBlazing Red Metallic / ブレイジングレッドB83
Bright YellowBright Yellow / ブライトイエローB17
Brilliant Copper MetallicBrilliant Copper Metallic / ブリリアントコッパーB60
British Racing Green MetallicBritish Racing Green Metallic / ブリティッシュレーシンググリーン895, A67
British Racing Green Metallic IIBritish Racing Green II Metallic / ブリティッシュレーシンググリーン2B22
Candy BlueCandy Blue / キャンディーブルー853
Caribbean Aqua MetallicCaribbean Aqua Metallic / カリビアンアクアC2E
 
Chestnut Brown / チェスナットブラウン
C1V
Chili RedChili Red / チリレッド851
Connaught GreenConnaught Green / コンナットグリーンGN18
Cool Blue MetallicCool Blue Metallic / クールブルーA27
Cosmic Blue MetallicCosmic Blue Metallic / コスミックブルーB13
Cosmos Black MetallicCosmos Black Metallic / コスモスブラック303
Crystal Silver MetallicCrystal Silver Metallic / クリスタルシルバーB12
Dark Silver MetallicDark Silver Metallic / ダークシルバー871
Deep Blue MetallicDeep Blue Metallic / ディープブルーB69
Digital Blue MetallicDigital Blue Metallic / デジタルブルーC2B
Earl Gray Metallic / Earl Grey MetallicEarl Gray Metallic / アールグレーC2F
Eclipse Gray Metallic / エクリプス(イクリプス)グレーB24
Electric Blue MetallicElectric Blue Metallic / エレクトリックブルー870
 
Emerald Gray Metallic / エメラルドグレー
C1C
Enigmatic Black Metallic / エニグマティックブラックC3Y
Highclass Gray Metallic / Highclass Grey MetallicHighclass Gray Metallic / ハイクラスグレーB43
Horizon Blue MetallicHorizon Blue Metallic / ホライゾンブルーA93
Hot Chocolate MetallicHot Chocolate Metallic / ホットチョコレートA88
Hot Orange MetallicHot Orange Metallic / ホットオレンジA26
Hyper Blue MetallicHyper Blue Metallic / ハイパーブルーA28
Ice BlueIce Blue / アイスブルーB28
Iced Chocolate MetallicIced Chocolate Metallic / アイスドチョコレートB49
Indi Blue MetallicIndi Blue Metallic / インディブルー862
Indian summer Red / インディアンサマーレッド C3X
Interchange YellowInterchange Yellow / インターチェンジイエローA95
 Island Blue Metallic / アイランドブルーC2M
Jungle Green MetallicJungle Green Metallic / ジャングルグリーンC15
Kite Blue MetallicKite Blue Metallic / カイトブルーB48
Laguna Green MetallicLaguna Green Metallic / ラグナブルーB46
Lapisluxury Blue (MINI Yours)Lapisluxury Blue / ラピスラグジュアリーブルーC24
Laser Blue MetallicLaser Blue Metallic / レーザーブルーA59
Light CoffeeLight Coffee / ライトコーヒーB19
Light WhiteLight White / ライトホワイトB15
Lightning Blue MetallicLightning Blue Metallic / ライトニングブルーA63
Liquid YellowLiquid Yellow / リキッドイエロー902
Mellow YellowMellow Yellow / メローイエローA58
Melting Silver MetallicMelting Silver Metallic / メルティングシルバーC2K
Midnight Black Metallic / ミッドナイトブラックA94
Midnight Gray Metallic / ミッドナイトグレーC12
Moonwalk Gray Metallic / ムーンウォークグレーB71
Nightfire Red Metallic / ナイトファイヤーレッド857
Oxford Green Metallic / オックスフォードグリーンB26
Oxygen Blue / オキシジェンブルーA74
Pepper White / ペッパーホワイト850
Pure Burgundy MetallicPure Burgundy Metallic / ピュアバーガンディーC2C
Pure Red / ピュアレッドB16
Pure Silver Metallic / ピュアシルバー900
Purple Haze Metallic (Black-Eye Purple) / パープルヘイズ(ブラックアイパープル)A24
Reef Blue Metallic / リーフブルーB30
Rolls-Royce Diamond Black Metallic / ロールスロイスダイヤモンドブラックR32
Rooftop Gray Metallic / ルーフトップグレーB47
Royal Gray Metallic / ロイヤルグレーA48
Silk Green Metallic / シルクグリーン901
 
Solarisaris Orange Metallic / ソラリスオレンジ
C1B
Solar Red Metallic / ソーラーレッドA47
Solid Gold Metallic / ソリッドゴールド859
Space Blue Metallic / スペースブルーA49
Sparkling Silver Metallic / スパークリングシルバーA60
Spice Orange Metallic / スパイスオレンジB23
Starlight Blue Metallic / スターライトブルーB62
Surf Blue / サーフブルーB18
Thunder Blue Metallic / サンダーブルーA64
Thunder Grey Metallic / サンダーグレーB58
True Blue Metallic / トゥルーブルーB14
Velvet Red / ベルベットレッド903
Velvet Silver Metallic / ベルベットシルバーB31
Volcanic Orange / ボルカニックオレンジB70
White Silver Metallic / ホワイトシルバーA62

 

これからはナンバープレートの希望番号にカラーコードを指定するのが流行るかも!?ペッパーホワイトなら「・850」とか。

すでにボディカラーを全色把握しているあなたは、今度はカラーコードを覚えて、より深いMINI沼にハマりましょう。

 

各系統色のページにも今回紹介いたしました新色とカラーコードも順次追加していきますので、最新版のボディーカラーカタログとして、今後もご活用ください。

 

—–関連記事—————

意外と知らないミニのボディーカラー 第1弾【シルバー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第2弾【レッド&オレンジ編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第3弾【ブルー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第4弾【ホワイト&ブラック編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第5弾【グレー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第6弾【イエロー編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第7弾【グリーン編】

意外と知らないミニのボディーカラー 第8弾【ブラウン編】

意外と知らないミニのボディーカラー【その他&番外編】

 

MINI BLOG

2019.11.03

THULEの正規輸入代理店に聞いてきた!MINI適合のベースキャリアはこちら!(F系編)

 

最近、ルーフキャリアに関するお問い合わせが増えてきましたので、今回はルーフキャリア取付の基本となるベースキャリアについてまとめてみました。この記事を見れば、自分のミニに合ったアイテムがきっと見つかりますよ!

 

(写真:MINI公式サイトより)

 

 

ルーフレール?ベースキャリア?ルーフキャリア?何が違うの?

まずはじめにルーフキャリアを取り付けるにあたり、それぞれのパーツについてご説明いたします。

 

ルーフレール

 

新車製造時、車両の屋根部分にあらかじめ装着されたルーフキャリア取り付け用のレール。

純正のルーフキャリア製品は、全てこのルーフレールが装着されていることを前提に作られています。

ルーフレールの後付けは不可。

 

・・・えっ?じゃぁルーフレールなしのMINIには、ルーフキャリアは付けられないの?

安心してください。それを解決してくれるのがTHULE(スーリー)社製品です。

ルーフレールがなくてもルーフキャリアは付けられます!

 

ベースキャリア

ルーフキャリア(ルーフボックス、ルーフラック等)を乗せる為の土台。

3つのパーツから構成されています。

その3つとは↓↓↓

 

バー

ルーフボックスなどを支える棒。車両一台につき前後2本セットになっています。

THULEで販売されているバーは主に3タイプ。

 

スクエアバー…一番ベーシックなタイプ。リーズナブル。

 

 

ウィングバーEVO…気流を分散して風切り音を軽減してます。

 

スライドバー…双方向スライドし積載が楽々。

 

バーは長さも其々なので車幅からはみ出さない長さの物を選びましょう。

 

フット

高さが違ったり、鍵が付いていたりと種類豊富。

バーを支える足の部分で、車両一台につき4個のフットがセットになっています。

モデルによりフットの形状が異なりますので後記の適合一覧をご確認下さい。

 

車種別取付専用キット

車とフットを固定する金具。

車種によってルーフ形状が異なる為、車種別に専用のキットがあります。

同じフットでも、車種別取付専用キットを装着することで流用出来るケースもあります。

車種によっては不要な場合もあります。

 

ルーフキャリア

ベースキャリアの上に装着し、用途に合わせて荷物を積載するパーツの総称。

 

ルーフボックス

 

キャリアバスケット

 

サイクルキャリア

 

など多種多様。

 

F系ミニモデルごとの適合商品

 

(写真:MINI公式サイトより)

 

ここまではベースキャリアの基本をご説明致しましたが

ここからは各車両に合うベースキャリアをご紹介します。

※F56はルーフレール非装着車はTHULE製品の適合なし

※F57は取付不可

※価格は全て税抜き

 

クラブマン(F54)ルーフレールなし

【フット】
商品番号7105(20,000円) キーロック付き、高さ14cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7122(6,500円) 118cm

・ウィングバーEVO/商品番号7112(19,000円) 118cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

商品番号5006(8,000円)

 

最大積載重量…60kg

バー取付前後幅…約700mm

アタッチメント有効幅…約950mm

 

 

 

 

クラブマン(F54)ルーフレール付き

【フット】
商品番号753(19,000円) キーロック付き、高さ14cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7122(6,500円) 118cm

・ウィングバーEVO/商品番号7112(19,000円) 118cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

商品番号4020(8,000円)

 

最大積載重量…75kg

バー取付推奨前後幅…約700mm

アタッチメント有効幅…約950mm

 

5drハッチバック(F55)ルーフレールなし

 

 

【フット】
商品番号7105(20,000円) キーロック付き、高さ14cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7122(6,500円) 118cm

・ウィングバーEVO/商品番号7112(19,000円) 118cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

商品番号5005(8,000円)

 

最大積載重量…60kg

バー取付前後幅…約700mm

アタッチメント有効幅…約910mm

 

5drハッチバック(F55)ルーフレール付き

【フット】
商品番号753(19,000円) キーロック付き、高さ14cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7121(6,500円) 108cm

・ウィングバーEVO/商品番号7111(19,000円) 108cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

商品番号4020(8,000円)

 

最大積載重量…75kg

バー取付推奨前後幅…約700mm

アタッチメント有効幅… 約850mm

 

3drハッチバック(F56)ルーフレール付き

【フット】
商品番号753(19,000円) キーロック付き、高さ14cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7121(6,500円) 108cm

・ウィングバーEVO/商品番号7111(19,000円) 108cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

商品番号4020(8,000円)

 

最大積載重量…75kg

バー取付推奨前後幅…700mm

アタッチメント有効幅…約850mm

 

クロスオーバー(F60)ルーフレール付き

引用元…MINI OTA

 

【フット】
商品番号775(20,000円) キーロック付き、高さ7cm

【バー】

・スクエアバー/商品番号7122(6,500円) 118cm

・ウィングバーEVO/商品番号7112(19,000円) 118cm

・スライドバー/商品番号891(42,000円) 127cm

【取付キット】

不要

 

最大積載重量…ーkg ※カタログ記載なしのため不明

バー取付推奨前後幅…約700mm

アタッチメント参考有効幅…約680mm

 

 

取付は2人以上で!

 

 

取付は、2人以上で行うのが基本となります。

前後左右の中心がズレてしまったりと慣れるまでは難しいので、専門店などで取付をしてもらう事をお勧めいたします。

 

 

今回、いつも整備でお世話になっているMINI OTAさんにTHULEのキャリアについて色々と教えて頂いたのですが

MINI OTAさんはTHULEの正規輸入代理店でもあるので、ベースキャリアとルーフキャリアの組み合わせなどの相談や

取付もいただけるとの事でした。心強い!

イールでもMINIご購入時のオプションとしてお取付のご希望がございましたらご相談承ります。

※パーツのみのご購入、お取付のご相談はMINI OTAさんへ直接ご相談ください


MINI BLOG

2019.10.24

BMWミニ リコールについて[2019.10.24]

 

2019年10月24日に国土交通省より発表されたBMWミニのリコールについてアナウンスさせて頂きます。

 

【対象車両】

MINI HP:http://cp.mini.jp/after-service/recall/landing.html

※リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。

2015年7月11日~2019年4月30日に製造された車両

 

不具合の内容

DMEのプログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。

改善措置の内容

全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。

 

対象車種

MINI One
MINIクーパー
MINI One 5ドア
MINI クーパー 5ドア
MINI クーパー コンバーチブル
MINI クーパーS
MINI クーパーS 5ドア
MINI クーパーS コンバーチブル
MINI ジョンクーパーワークス
MINI ジョンクーパーワークス コンバーチブル

 
 

注意事項

リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。

当社でご購入いただいたお客様は当社にて対応車両かお調べさせて頂きますので、ご連絡をお願い致します。


MINI BLOG

2019.10.20

ローバーミニのオーダーメイドプログラムはじめました。

 

最近イールに入庫したこちらのケンジントン

 

 

1997年式

ROVERミニケンジントン AT

ボディカラー:ホワイトホールベージュ

ルーフカラー:ホワイトホールベージュ

車両本体価格:99万円(税込)

事故修復歴:なし

 

いつもと違う価格帯・・・今にも「ワケありですか!?」というお問い合わせが入ってきそうです。

 

実はその通り、ワケがあります。

詳細は後半で。

 

クラシックミニの高齢化

 

 

1959年の生誕から60年、そして2000年のROVERミニ販売終了から19年が経ちました。

月日の経過によりクラシックミニの日本国内での流通量も激減し、現存するミニも老朽化が進んでボディの褪色や錆の侵食により目を覆いたくなるような状態のものが大部分を占めるようになりました。

 

また稀にグッドコンディション・ローマイレージの個体に巡り会えたとしても、現在世界的にクラシックカーの流通価格が高騰しているため、国内業者だけでなく海外のバイヤーも参入しての争奪戦になり、以前にも増して在庫車を確保する事が困難となっております。

現在流通しているミニの中には走行距離が10万kmを超えるものも珍しくないなかで、「◯色のミニクーパーのマニュアルを探してください!」という様なリクエストをいただいた場合も、すぐにご案内するのが難しく数ヶ月〜1年以上お待ちいただくケースも珍しくありません。

 

走行距離は減らせない。でもボディのダメージは直せる

全ての条件を満たすミニを見つけることが非常に困難になった今、ボディこそ経年劣化により疲れてるけど

 

・M/T車

・希少グレード

・低走行

・機関良好

・ヒストリー(整備記録)がしっかり残ってる

 

など、いくつかの好条件が揃っている場合は、外装に難があるミニでもオールペイントや大幅な補修を行った上で商品化することが増えてきました。

過ぎ去った年月と走行距離は元に戻せませんが、いわゆるレストアと言われる作業でボディのダメージやミッションの不具合は蘇らすことができるんです!

 

そこで現在すでにオールペイントを実施し完成したミニを公開中。

 

ROVERミニクーパー(M/T)ファッショングレー

 

ROVERミニメイフェア(A/T)ミッドナイトブルー

 

ROVERミニクーパー(A/T)ユーコングレー

 

これらの車両は、一台ずつボディカラーや細部のディティールを鈑金ペイント業者さんと話し合い、時間をかけて作り上げていきます。

当店の場合、ほとんどがノーマルに近い状態に仕上げることが多く、1台の車両が出来上がるまで半年以上かかることもありますが、新車同様の見栄えとなる極上車に仕上がります。

そしてペイント後は当店サービス工場のiR MAKERSにて機関や装備品など徹底的にメンテナンスされるのでまさに新車クオリティ

 

そうはいっても、オールペイントを実施した車両はどうしてもそのコストが上乗せされる為、販売価格が高額になってしまうのも事実。

完成した車両と価格が、お客様のニーズにピッタリとハマればいいのですが・・・

 

 

理想のミニは作れる

そしてココからが本題。

オールペイントするなら自分の理想のカラーや仕様で作りたいと思いませんか?

 

 

そんな夢をお持ちのお客様のお望みを叶える方法があるんです!

 

それがオーダーメイドプログラム

 

先程掲げた条件をクリアーした厳選されたミニをベースに、お客様と一緒にご相談に乗りながら1台を作り上げていくプログラムです。

ですのでベース車両の価格を低く抑え、希望の仕様に仕上げるまでご予算と相談しながら進めていきますので、抑えられた費用の分、細部までこだわることができるので、より理想に近いミニに仕上げることができます。

もちろん外装だけでなく、足回りやエンジンなども同時に仕上げることも可能です。

 

また、ご注文をいただいた後の納車前点検整備も他の車両と同様、妥協のない徹底的な整備を実施いたしますので、お客様がこだわっていただくのは外装や細かい装備品のみでOK。

あとはiR MAKERSの整備にお任せ下さい。

 

 

ワケあり車両のワケ

ここで、冒頭でご紹介したワケあり車両の詳細をお話ししていきましょう。

 

1997年式の最終モデル、ケンジントンヘリテイジカラーの中でもとくに希少なホワイトホールベージュ

スタンダードカラーのオールドイングリッシュホワイトに比べ、よりクラシカルなカラーです。

タータンレッドのレザーシートとボディカラーとのコントラストが特徴的で、ベントレーやロールスロイスなど英国の高級車を思わせる組み合わせです。

 

 

走行距離メーターは一周し、現在10万3950km。

 

ボディには所々サビと色褪せが見られます。

特に気になるのは右ドア下部のサビ。

幸い、ドア下のステップ部分には侵食していませんでしたが、それでも早めの対処が必要。

 

ミニの外装を飾るメッキパーツにも劣化が見られます。

ヘッドライトのアウターメッキリングのサビ。

 

ヘッドライトのインナーメッキリングのサビ。

 

ボンネット塗装の艶は無く、フロントグリルはくすんでしまい輝きのない状態に。

 

クラシックな雰囲気を演出するフェンダーミラーは、メッキの劣化でよりクラシックな雰囲気に・・・

 

しかしこちらの車両、iR MAKERSの整備を毎年欠かさず受け続け、弊社ユーザー様が大切に大切に乗りつづけた一台。

 

【点検整備記録簿】

平成22年06月 56,952KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成23年01月 59,835KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成24年01月 66,178KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成25年02月 72,208KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成26年02月 77,093KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成27年02月 80,961KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成28年01月 85,692KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成29年01月 89,342KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成30年02月 94,742KM (弊社工場 iRMAKERS)

平成31年02月 100,589KM (弊社工場 iRMAKERS)

 

機関コンディションは、実際の走行距離を一切感じせないほどのグッドコンディション。

このままパーツ取りや廃車にしてしまうのは勿体無いということで、今回のオールペイントのベース車両として抜擢されました。

 

 

・iRクオリティのミニに乗りたい

・好きな色のミニに乗りたい

という方に向けた、オールペイントのベース車両として特別販売させていただきます。

 

細かい状態の確認や、どこまで手をかけるかというところも含め、細かく打ち合わせをしながら理想の一台を一緒に作り上げませんか?

もちろん同じ色で美しく塗り直したい、という方も大歓迎ですし、部分的に修復だけしたいという方もOK。

 

今の所オールペイントのベース車両としてご案内できるのはこのケンジントンと、これから入庫予定(未撮影)の

 

1993年式

ROVERミニクーパー MT

ボディカラー:ブリティッシュレーシンググリーン

ルーフカラー:ホワイト

車両本体価格:128万円(税込)

事故修復歴:なし

 

こちらの計2台のみ。気になった方はお早めに。

 

 

オールペイントの注意点

 

 

オールペイントのメリットばかりお話ししましたが、デメリットについても触れておきましょう。

 

コスト

ボディ同色での塗り直しの場合は外装だけのペイントで済みますが、全く別のカラーでペイントする場合は内装の一部にボディカラーが露出している部分もあるため、内装も全部外してペイントする必要があり、その分コストが上がります。

サビなどのダメージの状態によってはその修復にも費用がかかるため、その車の状態やお客様ごとのプランに合わせて費用を計算致します。

 

時間がかかる

通常の納車前点検整備に加えて、オールペイントの作業時間がかかる為、2ヶ月〜1年ほどご納車までお時間がかかります。

 

オリジナルカラーで無い場合、多少の色の差が出る可能性がある

メーカーのカラーコードなどが分からないカラーをご希望の場合、お客様の頭の中のイメージを実際の色に変換する工程が非常に難しくなります。

また色見本で確認した場合でも、ボディにペイントされるとイメージと違ったり、光の当たり方で違う印象に見えることもあります。

ですので少しでもお客さまのイメージにマッチするよう綿密な事前打ち合わせをさせていただきます。

 

仕上がりによっては査定に響くことがある

オールペイントと一口に言っても缶スプレーでサクッと塗っちゃう場合もあれば、エンジンまで降ろして徹底的に塗る場合とでは仕上がりに雲泥の差が出ます。

またペイントする人の技量やノウハウなどによっても全く違う仕上がりになり、お手軽に(安価に)仕上げたミニの査定はやはりそれなりになってしまいます。

逆にきちんと仕上がっている場合はプラス査定になります。

以前はオールペイント=減額査定でしたが、さすがに20年近く経った現在ではオリジナルペイントでミントコンディションのミニはまずお目にかかれませんので、オールペイントでも仕上がりによって評価させていただきますのでご安心ください。

 

 

お客様から頂いたオーダーから間も無く完成する車両も!

今年7月「グレーのローバーミニに乗りたい」というリクエストを頂いた「I様」にオールペイントのご提案をさせていただいたところ、オーダーメイドプログラムで仕上げることになりました。

現在、オールペイントが仕上がり、ご納車前の最終整備段階に来ている為、I様より特別に許可をいただきオールペイントの一例としてご紹介させて頂きます。

 

今回は元色オールドイングリッシュホワイトのメイフェアを、ツイードグレーにオールペイント。

ツートンカラーにするかどうかご注文から2週間ほど迷われましたが、最終的にはルーフ、ミラー、フェンダーをすべてボディ同色でペイント。

 

 

ホイールはポールスミスタイプかと思いきや、黒く見える部分はガンメタというオリジナル仕上げ。

 

97年以降のモデルはルーフライニングがフェルト製の為、汚れやシミが目立ちやすく手入れがしにくいのが難点ですが、96年以前のモデルのようなビニールタイプのライニングも選べます。

I様はブラックのブニールタイプをチョイス。さらにライニングに合わせてサンバーザーもブラックで統一。シックな雰囲気に仕上がりました。

 

スタビライザーと牽引フックにはライトブルーでアクセントを。さりげないポイントカラーは参考にしたい事例です。

 

 

I様、お写真のご提供ありがとうございました!ご納車まであともう少しお待ちください!

 

「自分ならこうしたい!」

「こんなことできますか?」

など、どんなことでもまずはご相談ください。

あなたの理想のミニ完成まで、とことんお手伝いをさせていただきます。

 

 


MINI BLOG

2019.10.14

BMWミニのベストコストパフォーマンスモデルはこれっ!なぜミニクロスオーバー(R60)&ミニクラブマン(F54)をオススメするのかポイント徹底解説!

 

ミニ中古車専門店iR(イール)では、2019年10月11日現在、BMWミニ全11モデルの在庫車77台中、第2世代ミニクロスオーバー(R60)が26台(比率約34%)、第3世代ミニクラブマン(F54)が15台(比率約20%)あり、現在この2モデルがBMWミニストックの半数以上を占めています。

なのでクロスオーバーとクラブマンをご検討中の方には、まさに選り取り見取り!

 

何故この2モデルがなぜ今iRでたくさん販売されているのか?

 

結論から言えば「大変おすすめのモデルだから」ということなのですが、

何故おすすめなのか? どういう理由でお客様からの引き合いが多いのか?

今回はその理由を徹底解説していきたいと思います。

 

 

 

初代ミニクロスオーバー(R60)とは

「ミニクロスオーバー R60」の画像検索結果

 

BMW MINIが、ハッチバック、コンバーチブル、クラブマンに続き第4のミニとして、満を持してコンパクトSUVジャンルに送り込んできたモデル、それがミニクロスオーバー(R60)です。

クロスオーバーは日本では商標権の関係でこの名前になっていますが、本国を含む海外では「カントリーマン」という名称で販売されています。

 

・2011年1月 日本デビュー

・2014年9月 マイナーチェンジ&ミニ初のクリーンディーゼルが追加

・2017年2月 2代目(F60)へとフルモデルチェンジ

 

「ミニなのにSUV?」とデビュー当初は戸惑いを覚える人も居ましたね・・・。

でも今では何の違和感もなくMINIファミリー溶け込んでおり、今ではミニの購入を検討している方達の一番手候補になるほど。

 

関連ブログ:これでもっと好きなる?!ミニクロスオーバーの魅力とは?メリットからデメリットまで、まるごと全部教えちゃいます!

 

BMWミニクロスオーバー(R60)在庫車一覧

 

2代目ミニクラブマン(F54)とは

▲さほど大きくはないサイズでも問題ないならこれが今、ファミリーカーとして結構なオススメです。バリバリ現行型の輸入車ですが、中古車相場は(実は)意外と現実的だったりもします!

 

初代ミニクラブマン(R55)は、「ハッチバック」「コンバーチブル」に次ぐ3番目ボディタイプとして2007年に登場しました。

いわゆる「ワゴン」タイプですが、英国車ということもあり「シューティングブレークと呼ばれ、初代モデルは2007年から2014年まで生産され人気を博しました。

観音開きのドアが特徴的なお洒落MINIです♪

 

・2008年3月  初代ミニクラブマン(R55)日本デビュー

・2010年10月 マイナーチェンジ

・2013年1月   商用目的のクラブバンが発売

・2015年11月 2代目(F55)へとフルモデルチェンジ

・2019年10月 マイナーチェンジ

 

そして2015年モデルチェンジして、4ドアから5ドアへ変更し、今まで以上に実用性がUPしたモデルが今回オススメする2代目ミニクラブマン(F54)です。

 

関連ブログ:「ちょいお洒落なファミリーカー」が欲しいなら、車体価格200万円台からの2代目ミニクラブマンはいかが?

 

BMWミニクラブマン(F54)在庫車一覧

 

ミニクロスオーバー(R60)をオススメするポイントはここ!

 

都市部ではこれがベストサイズ!

ミニクロスオーバーのボディサイズは他のR系ミニモデルと比較するとかなり大きくなっています(下記表を参照)。

それまでのミニの中では異色の大柄ボディと言っていいでしょう。

 

3ドアハッチバック(R56)

 

 クラブマン(R55)

 

クロスオーバー(R60)

 

しかし、このミニクロスオーバーは大きすぎないところがミソ!あくまで、これまでのR系ミニの中では大きいというだけで、近年流行のコンパクトSUV他車種と比べると一回り小さいぐらいになります。

例えば、街中で良く見かけるトヨタのC-HRと比べると全幅は同じぐらいですが、全長はなんと約26センチ程ミニクロスオーバーが短いぐらいなんです。

そして全高は155センチなので立体駐車場もOKという便利さ!

 

 

3ドア(R56)

クラブマン(R55)

クロスオーバー(R60)

トヨタ C-HRR56とR60の差
全長(mm)3,7403,9804,1054,360+365
全幅(mm)1,6851,6851,7901,795+137
全高(mm)1,4301,4401,5501,550+120

 

これはiRのお客様からのご意見で、全国の方にあてはまるワケではないと思いますが…。

とてもよく言われる一つが、「これ以上の全長、車幅の車だと東京では使いずらい」というお声です。

東京は地方などに比べると国道でも道幅が狭いことが多く、市街地の路地など対向車とすれ違うのも大変な場所が多くあります。さらにもう一つよく聞くのが、我が家もそうなのですが、「家の駐車場が非常に狭く、置ける車種が限られる」という声です。

 

そういった道路環境にや住宅にお住まいの方には、クロスオーバー以上に全長や車幅がある車は扱いにくいようで、「家族の為にミニバンを買ったけれど、使いずらいからもう少し小さな車の方がいい」とクロスオーバーに乗り換えを希望される方は、毎日のようにiRにもご来店いただきます。

 

関連ブログ:もうこれで迷わない! C-HR・新型フォレスター・エクリプスクロス。そしてミニクロスオーバー!人気のコンパクトSUVサイズ徹底比較!

 

 

余裕のあるラゲッジスペースとセカンドシート 

3ドアハッチバック(R56)

 

 

クロスオーバー(R60)

 

注目点は、「トランク容量」と「乗車定員」になります。トランク容量350Lで、ミニ3ドアと比べるとなんとプラスで290L

体重70Kgの男性を約70Lとすれば成人男性5人分が載せられる計算になります。

ちょっと例えがよくないですかね笑。

 

さらに後部座席を全席折り畳むと、最大1170リットルまで拡張できます!

ちなみに後部座席を倒す倒さないにかぎらず、ゴルフバッグを横積みすることはできませんのでご注意ください。ゴルフバッグについては、後部座席を4:6の比率で倒すことで3バッグ(3人乗車)まで積載可能です。

 

関連ブログ:ミニにゴルフバッグって乗る?トランクケースを乗せて旅行って出来る?これさえ見ればそんな疑問も解決!【前編 第2世代 R系編】

 

そして、クロスオーバーは乗車定員が5名(一部リアのセンターレールがある場合は4名)になり、ミニ初の5人乗りモデルになります!今までミニは4人乗りだからちょっと・・・、と候補車から外していた方には、もうこれしかないと言えるモデルです。

 

また小さいお子さんのいるファミリーに嬉しいのは、何と言っても5ドアだと言うことではないでしょうか。後部ドアがあればチャイルドシートに乗せるのも楽ですし、3ドアのミニと違って後ろの人が降車するときも、いちいち前席の人が外に降りてシートを倒す必要もありませんので、雨の日や急いでるときに便利さを痛感していただけると思います。

 

 

BMWミニ初のALL4モデル(4輪駆動)

MINI ダカール

 

ミニクロスオーバーは、世界で最も過酷なレースと称される「ダカールラリー」で、4年連続総合優勝という偉業を成し遂げた車です。

もちろん、市販されているクロスオーバーとは仕様が違いますが、それだけ素性のいい車だというのはわかってもらえるかと思います。

 

ミニのALL4は通常はFF(前輪駆動)で、路面状況に応じてコンピューターが4WDやFR(後輪駆動)に切り替え、タイヤに力の配分を行っています。

通常時はFFなので、思ったほど燃費は悪くないのでご安心ください。ほぼほぼ2WDと変わらないぐらいです。

なお、ミニにはALL4だけではなく、タイヤの空転や車体の姿勢変化を制御するASC+TやDSCなどの安全装備もあります。

 

BMWミニクロスオーバー(R60)在庫車一覧

 

ミニクラブマン(F54)をオススメするポイントはここ!

 

ちょうどいい大きさ

2代目ミニクラブマンは、先代よりひと回り大きなシューティングブレークへと完全に生まれ変わりました。
具体的には全長が28cm延び、全幅は11cm拡大されています。全高はプラス2cmなのでほとんど変わりません。

ニ15102302

 

サイズ感としては『そこそこ立派なサイズのコンパクトワゴン』といったところでしょうか。

ミニシリーズの中では大きい部類に入りますが、他メーカーのワゴン車と比較すると意外に小さい部類に入ります。

大きすぎず、小さすぎず、まさにちょうどいいボディサイズになっています。

 

関連ブログ:超意外な事実が判明!現行型ミニクラブマン(F54)とライバル車種を比べてわかったこと!ボディサイズ比較ランキング!

 

 

ラゲッジスペースの使い勝手がとってもいい!

サイズアップにより後席の居住性は格段に向上し、トランク容量も先代の260Lから360Lへと大きく改善されています。
360Lというのは通常時の数字で、リアシートを倒せば最大でなんと1250Lまで拡張することも可能です。

初代ミニクロスオーバーのトランク容量が350L(最大1170L)なので、同じぐらい、かな〜り広く使えることがわかります。

 

 

オプションのスルーローディングシステムを選ぶと、リアシートを4:2:4の3分割で倒すことができるようになります。

これは、スキー板などの長い荷物を運びたいときにリアシート中央の席だけを倒して積み込み、4人乗車を可能にするとても便利なシステムです。

そのほかもに、中央部分はカップホルダーが付いたセンターアームレストとして使うこともできちゃいます。

 

 

リアシートは第2世代モデル(R55)では2人掛けでしたが、現行モデル(第3世代 F54)は車幅が拡大したことによって3人掛けに。

そして念願?のリアドアも両側に付きリアシートへのアクセスが飛躍的に向上しました。

後席センターの足元には、リア用のエアコンダクトがありリアシートに座ってる人も快適なドライブを楽しめ、さらにその下には、電源(DC12V)用のシガーソケットがあり、リアシートでスマートフォンの充電なども可能です!

 

 

現代的な装備がGOOD!

ナビゲーションシステム

 

先代までセンターメーターだったダッシュボードの中央には、8.8インチのワイドディスプレイが埋め込まれました。

ナビゲーション機能のほか、スマートフォンを利用して利用することができるMINIコネクテッドや、車両の各種情報をグラフィカルに表示設定する機能など、F系ミニの中心的なインターフェイスを担っています。

 

メモリー機能付き電動シート

 

電動のフロントシートはオプションのレザーシートに備わっている機能で、シートの高さや前後位置、座席の傾き、背もたれの角度、腰の負担を減らすランバーサポートが電動で調整できます。

さらに、運転席のシートにはメモリー機能(ミニ初)が装備されていて、シートの位置を2パターンまで記憶しておくことが出来ます。ご主人&奥様など、1台を複数人で使用する場合などとても便利です。

 

コンフォートアクセスシステム

MINI クラブマン F54 イージーオープナー

 

リモコンキーがポケットやハンドバッグに入っているだけでドアの開閉が可能になる「コンフォートアクセスシステム」には、半径1.5m以内でキーを持っていれば、リアバンパーの下に足をかざすだけで自動的にドアを開くことができる「イージーオープナー機能」が備わっています。

両手が荷物でふさがっているときなどにとても便利な機能ですね。街中でドヤ顔で開けてみてください♪ 一発で反応しない時はちょっと恥ずかしいかも。笑

 

8速オートマチックトランスミッション

 

クーパーS、クーパーD、クーパーSDのATには、MINIで初めて8速のオートマチックトランスミッションを搭載しました。

8速ATは、今までの6速ATに比べよりスムーズかつスポーティなドライブフィーリングに。燃費の向上にも一役買っています。

 

BMWミニクラブマン(F54)在庫車一覧

 

関連ブログ:【第2弾】ミニにあったら嬉しい人気の純正オプション7選!中古車でこの装備があれば即買いOK! 〜第3世代BMWミニ(F系)編〜

 

 

この2モデルに共通するオススメポイントそれは・・・ ズバリお買い得感!!

ミニクロスオーバー(R60)とミニクラブマン(F54)のオススメポイントをご紹介してきましたが、この2モデルに共通する、ミニ専門店iRが考えるお客様に自信を持ってオススメできるポイント、それは、車輛価格のお買い得感です!

 

MINI Crossover Marine(R60)

 

新型が出た今が狙い目!

クロスオーバーは2017年2月にフルモデルチェンジをし、ここ1年程で中古車の流通量のかなり増えてきました。

そのせいもあり、先代モデル(R60)の中古車相場はかなり落ち着いてきて、車輛価格だけ見ると同じ第2世代のクラブマン(R55)と比べても安いぐらいです。

iRで扱っているクロスオーバーは新車登録から4年〜7年落ち程で、中古車としてちょうど旨味が出てきてたぐらいですし、車輛価格レンジも約130万円〜200万円前後と、若い新婚さんや、初めてマイカーを検討している方などにも手が届きやすい価格となっています。

 

 

新車はさすがにやや高額だが、中古車は早くもお手頃価格に

オシャレ系輸入車『ミニクラブマン』価格は決して安くはありません。

新車で買うとなると各種オプションや諸費用までを含む支払総額は、クーパーで約410万円(車輌価格344万円)クーパーSだと約500万円(車輌価格416万円)にはなってしまいます。

 

しかし安心してください! 中古車ならばここまでの金額にはなりません。

具体的には、新車だと何十万円もするオプションや税金などの諸費用を含めた支払総額で、クーパー約210万~260万円、クーパーS約240万〜300万円と新車の金額の約半分程度で手に入ってしまいます。

 

2,3年落ちで、走行数千km~2万km台の中古車に対して「ほとんど新車」と言ってしまったらオーバートークになるかもしれませんが、「まだまだぜんぜん新車っぽい!」ぐらいの言い方は許されるはず。

そんな良好なコンディションの中古車が、新車を買う場合の総額と比べて200万円以上安い価格で狙えてしまうのですから、これはもう注目するしかありませんよね!

 

ミニ5ドア(F55)

 

ちなみにクラブマンより一回りボディサイズが小さいミニ5ドア(F55)クーパーS新車の支払総額は約420万円

しかし中古車になるとミニ5ドアリセールバリューが高い事もあり、価格はクラブマンと同じく支払総額は約240万〜300万円に!

新車と中古車の差額は120万〜180万程になり、ボディサイズなど車格が上のクラブマンの中古車がいかにコストパフォーマンス最強であることがわかるかと思います。

 

関連ブログ

気になるMINIのリセールバリューランキングを大公開! 〜ハッチバック&コンバーチブル編〜

気になるMINIのリセールバリューランキングを大公開!~後編 クラブマン&クロスオーバー編~

 

 

人や荷物も一緒に運びたい人にオススメのミニはR60とF54!

いかがでしたでしょうか?

iRのBMWミニストックの内、約半分を占めているミニクロスオーバー(R60)とミニクラブマン(F54)。

なぜiRの中古車ラインナップにこんなにも偏りが出ているか。

それは使い勝手が良く、高コストパフォーマンスだから売れてるんです!

ミニのプロショップiRが自信を持っておすすめいたします!

 

BMWミニクロスオーバー(R60)在庫車一覧

 

BMWミニクラブマン(F54)在庫車一覧

 

気になるクルマが見つかったら、お気軽にiRスタッフまでお問い合わせください♪

事前にご予約いただければ、お洒落なショールーム内でゆっくりとご覧になれるように準備をいたします。

 

さらにお買い得なスペシャルプライス車輛もCheck it out!

 


MINI BLOG

2019.10.04

【ただ安いだけなんて言わせない】ミニONEの魅力を徹底考察!

 

あまりミニに詳しくない方は、『ミニ』=『ミニクーパー』と思っているようです。実際、友人にミニについて話すと、「あぁ、ミニクーパーね」と、ミニとミニクーパーを混同してたりするケースは多いです。確かに、ミニと言えばミニクーパーといっても過言じゃないですが、今回取り上げるのはクーパーではなく『MINI ONE(ミニワン)』について。ちょっと地味な存在で、普段あまりフィーチャーされないONEですが、その魅力について考えてみたいと思います。

 

 

【目 次】

  1. そもそもミニ『ONE』とは
  2. ミニクーパーとミニONEの違い
  3. ミニワンの魅力とは
  4. クーパーに比べて装備が少ない?いえいえ、使わない装備なんていりません!
  5. 在庫中のミニONE
  6. 最後に

 

そもそもミニ『ONE』とは

 

ONEはミニのグレード設定の中で、一番価格の安いエントリーグレードに位置しています。

 

【グレード一覧】

  • ミニ ONE / 2,380,000円(MT) 2,560,000円(AT)
  • ミニ クーパー / 2,940,000円(MT) 3,120,000円(AT)
  • ミニ クーパーD / 3,290,000円(AT)
  • ミニ クーパーS / 3,540,000円(MT) 3,720,000円(AT)
  • ミニ クーパーSD / 3,890,000円(AT)
  • ミニ ジョンクーパーワークス / 4,320,000円(MT) 4,500,000円(AT)

※3drハッチバック(F56)/2019年9月時点

 

ONEと最上級グレードのジョンクーパーワークス(JCW)とでは200万円近い価格差があります。

こうして並べてしまうと、単に価格の安い廉価版グレードのように見えてしまいますが、侮るなかれONEにはONEの魅力がいっぱいあるんです!

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

ミニクーパーとミニONEの違い

 

では、一つグレードが上の『ミニクーパー』と『ミニONE』を比較して、どんな違いがあるのか見ていきたいと思います。

主な違いは下記の表の通りです。

 

 ONEクーパー
ボディ&ルーフカラーボディと同色ツートーンカラー
エアコンマニュアルエアコンオートエアコン
フォグライト

LEDフォグライト
排気量(cc)

前期 1,200

後期 1,500

1,500
最大出力(kW/PS/rpm)75/102/3900100/135/4500
最大トルク(Nm/rpm)

前期 180/1400-3900

後期 190/1380-3600  

220/1480-4100 

新車時車両本体価格

238万円(MT)

256万円(AT)

294万円(MT)

312万円(AT)

※3drハッチバック(F56)/2019年9月時点

 

ONEはクーパーに比べて一部装備を簡素化することで低価格を実現しています。上記以外にも、グリルの材質や助手席の高さ調整機能など、細々とした装備の違いがあります。

また、大きな違いとしてエンジン出力がありますが、街乗りを前提とした場合には必要十分すぎるほど。参考までに、日本車の同クラスコンパクトカーと比較してみると・・・、

 

 ミニ・ONEホンダ・フィットトヨタ・ヴィッツ
排気量

前期 1.2L

後期 1.5L

1.3L1.3L
最大出力(kW/PS/rpm)75/102/390073/100/600073/99/6000
最大トルク(Nm/rpm)

前期 180/1400-3900

後期 190/1380-3600

119/5000 121/4400 

 

日本車コンパクトカーと比べると、ミニONEのエンジンが優れていることがわかると思います。特に低回転からの出力もトルクも優れており、街乗りなど常用域では圧倒的です。低回転からの加速感がミニらしいキビキビとした走りを実現してくれますよ!

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

ONEの魅力とは!

 

コストパフォーマンスが良い!

ミニOENの魅力は何といってもコスパの良さ!車両価格だけで見比べてみると、

・ミニONE:256万円

・ミニクーパー:312万円

・ミニクーパーS:372万円

⇒クーパーとの差額は56万円、クーパーSに至っては116万円も差があります!

(※価格は2019年9月時点のATモデル)

 

もちろん価格なりの装備やエンジンの差はありますが、必要最低限の装備を備えながらお求めやすい価格設定になっているのはONEならではの魅力です!

 

必要な分だけオプションを追加できる!

もちろん標準装備だけでは寂しいという方は、オプションを追加することも出来ます。

例えば、

①ペッパーパッケージ:9.8万円

 └ストレージコンパートメントパッケージ(トランクのフラットフロア)

 └MINIエキサイトメントパッケージ(センターディスプレイ周りのLED装飾)

 └レインセンサー(自動ドライビングライト付き)

 └コンフォートアクセス

 

②ナビゲーションパッケージ:20万円

 └ナビゲーションシステム

 └アームレスト

 

③LEDライトパッケージ:11.9万円

 └LEDヘッドライト/LEDデイライトリング

 └LEDリアコンビランプ(ユニオンジャックデザイン)

 └LEDフロントフォグランプ

 └ホワイトターンシグナルライト

 

④カメラ&パーキングアシストパッケージ:10万円

 └パーキングアシスト

 └フロント&リアPDC(パークディスタンスコントロール)

 └リアビューカメラ

 

⇒①②③④の合計51.7万円

これだけの装備を追加しても、クーパーより4万円安く購入できちゃいます!

ちなみに①③④はクーパーもオプション装備なので、クーパーに同じ装備を追加した場合、クーパーとONEとの価格差は32万円!!ONEのコスパが際立っていますね!

※オプション価格はONEとクーパーで異なります

※価格は2019年9月時点

 

リセールの良さ!

購入時だけでなく、ミニを売却する時もONEの魅力は現れます。

以前にiRのブログで取り上げたリセール価格で、ONEはかなり優秀な数値を残しています。

3drハッチバックのミニONEのリセールバリュー(値下がり率)は59%。もともと値下がりしにくいMINIですが、スポーツグレードのクーパーSですら51%の中で、ONEが6割近いリセール価格というのは相当優れた数値です!

 

【関連ブログ】

ズバリお得なミニはコレ!新車で買ったミニは高く売れるの?気になるMINIのリセールバリューランキングを大公開! 〜ハッチバック&コンバーチブル編〜

 

ズバリお得なミニはコレ!新車で買ったミニは高く売れるの?気になるMINIのリセールバリューランキングを大公開!~後編 クラブマン&クロスオーバー編~

 

使い切れるエンジンパワー

ONEの魅力は価格ばかりではありません。

数値だけを見てしまうとONEは「一番パワーのない安いミニ」に見えてしまうのかもしれません。ですが、どんどん高性能化している現代の自動車にあって、クラシックミニから変わらない魅力が、使い切れるエンジンパワーだと思います。

シンプルな内外装に必要最低限の装備。決してパワフルとは言えないエンジンながら軽量な車体をコントロールする楽しさは、本来の『MINIらしさ』といえるのではないでしょうか。

それに実際乗ると実用域の加速感はしっかりあるので、街乗りが中心であればそこまで非力さは感じませんよ!

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

クーパーに比べて装備が少ない?いえいえ、使わない装備なんていりません!

 

ONEの装備が少ないことがデメリットだと感じていませんか?でも、そもそも使わない機能にお金を出すって無駄だと思いません?

例えば・・・、

・LEDライト ⇒夜も明るい都市部ではライトの明るさは気にならないのでは?

・フォグライト ⇒都市部で運転する限りでは使う機会ありますか?

・助手席ハイトアジャスター ⇒助手席の高さって調整します?

・純正ナビゲーション ⇒スマホで十分では?(更新要らずで渋滞情報やオービスまでわかる!)

 

どうしても必要なら追加でオプションを付ければいいんです!だって、先ほども紹介した通り、それなりのオプションを付けたってクーパーよりはるかに安いんですから。

 

一部つけられないオプションもある

一般的なオプション装備は追加できるONEですが、一部ハイグレードなオプションはつけられませんのでご注意下さい。

 

【ONEにつけられない装備の一例】

  • MINI YOURSパッケージ
  • ヘッドアップディスプレイ
  • インテリジェントセーフティー
  • アダプティブクルーズコントロール
  • ハーマンカードンスピーカー
  • アラームシステム

 

 

でも、つけられないオプションはそもそも高額なものが多いので、ONEの特性には合っていないようにも思います。それに、実際アダプティブクルーズコントロールの利用率は低いみたいですよ。折角ついてるのに使わないんじゃ…、ねぇ(笑)

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

在庫中のミニONE

意外な魅力がいっぱいのミニONEですが、今日(2019年10月1日)現在、在庫している車両は2台だけ!競争率も高いので、気になった方はお早めに!

 

【ミニONE 3drハッチバック ボルカニックオレンジ】

2014年式/12,000㎞/車検2年付き/AT

 

【ミニONE 5drハッチバック エメラルドグレー】

2018年式/走行距離2,000㎞/車検R3年11月/DCT(AT)

 

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

最後に

2000年以前のローバーミニでは、ONEと同じようなスタンダードグレードの『ミニ・メイフェア』が、かなりの台数売れていました。

  • メイフェア=街乗り
  • クーパー=スポーツ
  • ケンジントン=高級感

という住み分けがしっかりされていたからだと思います。

ですが、BMWミニになり、どうしても「クーパーS/クーパー/ONE」が並ぶと下のグレードに見られてしまい、廉価版のようなイメージで敬遠されているように思います。

ですが、ONEは決して単なる廉価版ミニではなく、高いコスパとミニ本来の魅力を併せ持ったモデルだと言えます。

一度でもONEに乗ったら、MINIに対する考え方が大きく変わるかもしれませんよ~!

 

 

⇒ミニ3dr(F56)&ミニ5dr(F55)の在庫一覧はこちら

 

 


MINI BLOG

2019.09.25

運転に自信がない女子でも大丈夫!女性目線で選んだ今オススメしたいBMW MINIのモデル&グレード TOP3【2019年度版】

 

『駆け抜ける喜び』

MINIのCMで度々聞かれるこのフレーズ。

これを聞くと、走りを追求した車なんだろうな〜

とイメージを持たれる方は多いと思います。

そうなんです。

MINIはスポーツカー好きな人を走りで納得させてしまう車なんです。

そうなると、外見が可愛いくて気になるけど走りはそこまで気にしないしな〜

なーんて考えになっちゃってませんか??

 

 

しかーーーーーーーし!!

環八を走るMINIをよく見かけるのですが

老若男女さまざまな方がお乗りになってるんです。

これって、ライフスタイルに合わせて色々選ぶ事が出来るからなのではないでしょうか?

 

そこで!

私、間瀬が女性目線、母目線、間瀬目線(笑)でオススメのモデル&グレードTop3をご紹介致します!

(なかなか3つに絞るのも難しかったです。)

 

 

 

MINI 3ドア(F56)

オススメのグレードはワン

※写真はボルカニックオレンジ。ビタミンカラーで気分もUP⤴︎⤴︎

ボディサイズは全長3835、全幅1725、全高1430mm

ホイールベースは2495mm

教習所の車のサイズ規定は普通自動車で全長4400mm以上、全幅1690mmなので

F56 3drは初心者に丁度良いサイズですね。

 

この車のイメージは…

・子供の送迎や近所の買い物など、ちょっとした日常使いに丁度いい。

・ベーシックモデルのため必要な装備のみ搭載しているので操作が簡単。

ミニ3drはコンパクトで見た目がとってもCute!私の中のTheMINI。

・どんなファッションでも似合うのがMINI3dr

 

必要な物だけ搭載したMINI入門モデルとも言えるこのグレード。

しか-し!1.2L、3気筒ターボエンジンは予想以上に良い走りをしてくれます。

車輌の移動などで幹線道路を運転しますが、遅いとかモタつく感じは全くありませんでしたよ

お手頃価格なのもPoint高いですね

また、狭い道や駐車場なども小回りがきくので運転しやすいですよ♡

 

オススメのカラーはブリティッシュレーシンググリーン

深みのある鮮やかなグリーンはとーーーってもCoolですよ

可愛くもカッコよくも見える1台です。

 

ミニ3ドアハッチバック(F56)の在庫はこちら

 

MINI クラブマン(R55)

オススメのグレードはクーパー

※写真はアイスブルー。人気上昇中のオプションカラーです。

ボディサイズは全長3980mm、全幅1685mm、全高1440m

ホイールベースは2545mm

 

この車のイメージは…

・車で女子旅!

・荷物は多く乗せられるほうがいい

・主に奥様が運転(たまにご主人も使う)

・たまに家族で出かける

・高速道路はたまに走る

・モダン好き

・アジアン好き

 

第2世代の3drと比べると全長240mm、ホイールベースが80mm長くなり、天井は10mm高くなっています。

後部座席の足元に約80mm広くなり、クラブドア(運転席側の後ろの小さいドア)の利便性も良いので

ご家族や友達との旅行の荷物も楽々積み込めます。

 

高速道路の合流などもアクセルを踏めばスィ〜と反応してくれるので安心してドライブ出来ます。

みんなでワイワイ楽しい思い出を作るのに最適なモデルです。

 

オススメのカラーはズバリ!ホットチョコレート⬇︎⬇︎⬇️

このモダンな形の車にホットチョコレートの落ち着いた色合いがマッチしてホッとします笑

 

ミニクラブマン(R55)の在庫はこちら

 

MINI コンバーチブル(F57)

オススメのグレードはクーパーS

写真はメルティングシルバー。落ち着いた色合いがLovely。

そして見るからにお洒落ですね。うん、お洒落。

 

ボディサイズは全長3860、全幅1725、1415mm

ホイールベースは2495mm

 

この車のイメージは

・休日は都内から海へ山へドライブ

・キビキビした走りを楽しみたい

・お洒落な車が好き

・そこそこ高級志向

・ALOHAシャツが好き

 

走行中のソフトトップの開閉は時速30㎞以下で開閉可。開閉にかかる時間は18秒。

オープンカーは夏のイメージが強いと思いますが、春や秋いい!なんなら冬がBest!なんて方もいるんです。

実際、夏は日差しが強く暑くて…

冬は暖房ガンガンにかけてオープンにして走ると頭の上を冷たい風が抜けて体は暖かく気持ちいいんです。

コレ、ホント。

風もそんなに巻き込まないので、髪型がぐちゃぐちゃになる…って心配もそんなにないんですよ。

 

クーパーSはアクセルワークにも俊敏に答えてくれます。

 

オススメのカラーはエレクトリックブルーメタリック♬

青空の下でオープンにして颯爽と走る…。想像してみて下さい♡

 

ミニコンバーチブル(F57)の在庫はこちら

 

今回は私の独断と偏見で女性目線でのオススメ車輌を3台ご紹介致しました〜♡

 

この他にもクーペやロードスター、ペースマン、など

形も色もいっぱいあります。

ライフスタイルに合ったミニを選んで最高なCar lifeを過ごして欲しい

もし、悩んでしまっているなら是非イールにお越し下さい。

ピッタリの一台を一緒に探しましょう〜