MINI BLOG

2023.01.06公開 / 2023.01.05更新

MINIオーナー必見!人気シリーズのミニクーパーあるある「故障じゃないよ!?」編

 

 

ミニにまつわることを調べていると、何かと上位に検索結果が出てくると噂の当店ブログ。

今回のブログはその中で1、2を争う人気コーナー(?)のミニあるあるシリーズ第4作目でございます!

 

過去3作は「あー、あるよねー」、「それ、わかるー!」といった共感をしてもらえるあるあるを紹介しましたが、今回は少々趣旨を変え、ミニオーナーの皆様が「あれ?これって普通?もしかして故障?」と思うポイントをピックアップしてみました。

このブログを読めば心配事が解決できるかも!?ミニのある生活を過ごす上で、きっと役に立つあるあるを紹介していきます!

 

↓シリーズ過去記事はこちら↓

第1弾:愛するが故の苦悩!?これからクラッシックミニに乗りたい人必見!「ローバーミニあるある」はじめました

第2弾:愛するが故の苦悩!?MINIオーナー必見!ミニクーパーあるある【BMWミニ編】

第3弾:【2021年ver.】愛するが故の苦悩!?MINIオーナー必見!F系ミニクーパーあるある

 

 

裏目に出てる系あるある

現在のミニはさまざまな機能が導入されており、ミニならではおもてなしを感じることができますが、そこが裏目に出てしまうこともありますので、まずはそんな愛すべき(?)ポイントをピックアップしてみました。

 

トランクにカギがかからない(あるある度 ★★☆☆☆)

リモコンキーの操作をせずにキーの開閉ができるコンフォートアクセス。いわゆるスマートキーというやつですね。

ドアノブの黒いボタンがコンフォートアクセス装備車の目印です。

 

 

コンフォートアクセスが装着されているミニオーナーの方から「トランクが閉まらなくて困ってます…」との相談をいただくことがあるのですが、この現象はトランクの不具合ではなく、コンフォートアクセスの機能が働いて起こっている現象なんです。

 

実はトランクにもコンフォートアクセスの機能がついており、リモコンキーを持った状態だとトランクが開く構造になっています。

リモコンキーを持っていない人ではトランクは開けられませんので盗難のリスクは低いのですが、貴重品は積みっぱなしにしないようにしてくださいね。

 

リバースランプが球切れ!?(あるある度 ★★★★)

どんなクルマにも付いているリバースランプ。後退時に周囲に注意を促す他にも後方視界を確保するという役目を担っています。

電球は消耗品ですのでいつかは球切れを起こしてしまうのですがミニクロスオーバー(R60、F60)の場合、リバースランプが光らないのは球切れではないかもしれません。

 

一般的にはリバースランプは左右対称に装備されているのですが、ミニクロスオーバー(R60、F60)の場合リバースランプは左側だけに装備されており、右側のランプはバックフォグとなっています。

 

よーく見ると左右のランプの色が違うのがわかります。

 

写真の通り、リバース時は左側のランプのみが点灯します。

 

欧州車全般に多く見られる仕様なのですが、アシンメトリーでなんだかカッコいいですよね!

 

ブレーキ音が賑やか(あるある度 ★★★★☆)

クルマの3台原則である走る・曲がる・止まるの中で止まるをになっているブレーキ。

輸入車には国産車よりも強力なブレーキが装備されていることが多いのですが、ミニもその例には漏れずに高性能なブレーキが装備されています!

 

 

ミニを製造開発しているBMWは言わずと知れたドイツの老舗自動車メーカー。

ドイツには速度を何キロ出してもOKなアウトバーンという高速道路があり、時速200kmオーバーで走るクルマも珍しくないそうで、超高速域での走行を想定して設計されているため、高性能なブレーキが必要になるというわけです。

国産車とは異なった素材を使用しているため制動力が高い反面、「キィィィ…」というブレーキ鳴きが低速域で発生しやすいのです…。

 

そんな時にはブレーキの鳴き止めスプレーを使用したり、低ダストブレーキパッドに交換すると鳴きがおさまる場合がありますが、場合によっては不具合が原因で鳴きが発生することもありますので心配な場合は点検を受けてくださいね。

 

ドライバーズファースト!?(あるある度 ★★☆☆☆)

室内の高級感がアップするレザーシート。そのデザインやカラーも様々でミニ選びに楽しい悩みを添えてくれます。

レザーシート付きのミニは流通台数が少ないのですがイールではレザーシート付きのミニを多数ストックしております!

 

【レザーシート付きミニのストック一覧】

 

【本革シートはお好き?】BMWミニのレザーシート徹底まとめ!歴代レザーのラインナップを一挙紹介!

 

F系のクラブマン(F54)クロスオーバー(F60)はレザーシート装備車の場合は電動調節シートになるのですが、いかにも高級車!という装備でちょっとした優越感を味わえちゃいます。

 

 

ミニの電動シートは運転席のポジション調節は同時に2方向に動かせる(座面と背もたれを同時に動かせる)のですが、助手席は単方向だけにしか動かないんです。

メルセデスベンツSクラスのようないわゆるショーファードリブンの場合は後部座席に乗る人の快適性が重視されますが、ミニの場合それとは反対にハンドルを握るドライバーの為の快適装備が充実しているのかもしれませんね。 

これはきっと運転席に座ってドライブを楽しんでもらいたい!というミニのおもてなし心の表れのはず(!?)。

 

クラブマンの必殺技!!(あるある度:★★☆☆☆)

クラブマンを象徴するデザインであるスプリットドアは天井の低い場所でも気にすることなくドアが全開にできるなど実用性の高い観音開きをする構造で、トランクを開閉するたびに大切な物が入っている金庫を開けるようなワクワク感が味わえる特別なトランクドアです。

 

 

しかしこのスプリットドア、少々困った点もございます…

 

リモコンキーのドアマークのボタンを長押しすることでスプリットドアを開けることができるのですが、真後ろにクルマや壁などが迫った状態で誤ってこのボタンを押してしまうと・・・クラブマンの必殺技「スプリットドアパンチ」が炸裂してしまいます。

 

 

スプリットドアはミニの走りのように元気よく動きますのでその威力はなかなかのもので、クルマのボディに当たろうものならば鈑金必須レベルのキズが・・・

ポケットやカバンにリモコンキーを入れる場合は無意識に誤ってボタンが押されてしまわないような工夫が必要です。

 

全国各地でスプリットドアパンチが炸裂したのかは定かではありませんがメーカーも対策が必要と判断したようで、2017年モデルの途中からはナビのメニューからリモコンキーのドアオープンボタンを無効化する設定が可能となりました。

 

 

「うちのクラブマンにはこのメニューがなーい!」というオーナーの皆さま…安心してください。

自社工場であるiR TECH FACTORYにてコーディングメニューの開発に成功し、F54ドアロック時スプリットドアキーレス無効化が4,400(税込)でインストール可能となりました!

インストールすれば予期せぬ悲劇を防ぐことができますのでオススメです。

 

焦る系あるある

次はドライブ中に起こると焦ってしまうようなあるあるです。

もしも起こってしまった時は落ち着いてこの記事を思い出してみてくださいね。

 

ミニに閉じ込められた…!?(あるある度 ★★☆☆☆)

複数人でドライブすることが多いミニユーザーにありがちなのが、「ドアが開かなくなって降りることができない!」というあるあるです。

後席ドアがあるミニのドア断面にひっそりと付いているこのスイッチをご存知ですか?

 

 

これは走行中などにお子様が誤ってドアを開けてしまうトラブルを未然に防ぐためのチャイルドロックをON/OFFするためのスイッチです。

いつの間にか何かがぶつかって動いてしまいそうな位置にあるこのスイッチは、カチッと上げることで室内のドアハンドルが無効化され車外へアクセスできなくなります。

外からドアを開けてくれる人がいればいいのですが、誰もいない場合はパワーウィンドウを開け、外側のドアハンドルからドアを開けてセルフで脱出してください。

 

ソフトトップが開かないor閉まらない(あるある度 ★★★☆☆)

コンパクトなサイズ感ながら4シーターで実用性もあり、オープンエアのドライブが楽しめるミニコンバーチブル(R57、F57)

流通台数が少なくレアな車種ですが、イールでは全国トップのストック台数を常にキープするようにしています!

そんなコンバーチブルに乗っている時、「ソフトトップが開かないor閉まらなくなった!」ということがあると焦っちゃいますよね。

そんな時にチェックしてもらいたいポイントがあります。

 

まず1点目はトランクが半ドアになっているパターン。

この場合はトランクを少し強めにバタン!と閉め直してみてください。

 

 

2点目はトランク内のラゲッジルームセパレーターのポジションです。

 

左:屋根を開けられるポジション  右:屋根を開けられないポジション

 

ラゲッジルームセパレーターを上の位置にすると大きい荷物を乗せることができるのですが、畳まれたソフトトップの行き場がなくなってしまう為、屋根をオープンにできなくなってしまいますのでラゲッジルームセパレーターを写真左のポジションにしてみてください。

 

ラゲッジルームセパレーターの位置はスイッチが押される事で認識されていますのでしっかりとスイッチが押されているかをチェック!

 

左:R57(1世代前のコンバーチブル)  右:F57(現行型のコンバーチブル)

 

このポイントをチェックしてもダメな時は本ブログの趣旨から外れてしまいますが、おそらく故障ですので(汗)手動でソフトトップを閉じて工場へ相談しましょう。

 

関連記事:【ミニコンバーチブル】幌が壊れて閉まらない時に手動で閉める方法(画像付解説)〜R57編〜

関連記事:【ミニコンバーチブル】幌が壊れて閉まらない時に手動で閉める方法(画像付解説)〜F57編〜

 

【コンバーチブルのストック一覧】

 

アクティブクルーズコントロールが使えなくなる!?(あるある度 ★★★☆☆)

走行中のスピードを調節し、前を走っているクルマとの車間距離を保ってくれるアクティブクルーズコントロール(以下ACC)。

 

ミニに乗って長距離運転の強い味方!アダプティブクルーズコントロールを動画で解説します!

初めてその機能を使ったときは文明開化を感じずにはいられませんでした。

最初の頃はおっかなびっくり使っていましたが、一度慣れると手放せなくなるような便利な機能です。

 

 

ACCを使用した状態でのドライブ中、突然ACCがキャンセルされてしまうことがあるのですが、これはミニが採用しているACCの仕組みに起因することが多いのです。

BMWの車輌が採用しているACCはフロントガラスに取り付けられているカメラとミリ波レーダーで制御をしているのですが、ミニの場合はフロントガラスに取り付けられているカメラのみで制御をしているためと言われています。

 

そのため、強い日差しがカメラに差し込んだ場合やメッキパーツで加飾されたトラックや鏡のようなタンクローリーが前方を走っているシーンではカメラが前方の状況を認識できなくなるため、キャンセルされることが多いようです。

 

 

もしくは、フロントガラスのカメラ部分が汚れていることが原因の場合もありますので、そんな時は洗車してあげてくださいね。

 

 

バックする時に後ろが見えなくなる!?(あるある度:★★★★★)

現在のミニはとっても多機能で、便利な機能が多く採用されており快適なドライブのサポートをしてくれるのですが、その中にギアをリバースに入れると助手席(左)側のミラーを下向きの角度に傾けてくれる機能があります。

「あ、いい角度で後ろが見やすい」と思うのも束の間…ミラーの角度は下がり続け、最終的にはほとんど地面しか見えない状態に…

これだと後ろの状況が見れなくて逆に危ないですよね。

 

 

この現象は運転席ドアのミラーセレクターを左にすることでキャンセルができるのですが、今度は角度が全く下がらなくなり「それはそれでちょっと心配…」というそこのアナタ!これもコーディングで解決できちゃいます!

 

【コーディングメニュー一覧】低コストで快適性UP!機能追加からメーカーオプション後付けも!MINIのコーディングメニューをご紹介します!

4,400円(税込)にてインストール可能な後退時のミラー角度変更(深く・浅く)のメニューをコーディングすることでバランス良く後方の状況が見える角度に設定することができます。

このコーディングをすれば駐車がスムーズ!駐車テクニックが上達した気分に!?

 

目視で確認したいのに…(あるある度 ★★☆☆☆)

ギアをチェンジする際に操作するシフトノブですが、F系のミニには2種類のバリエーションがあるのはご存知でしょうか?

 

写真左のシフトノブはトルクコンバーター式の6速ATに採用されています。

「ガチャガチャ」とシフトをチェンジするタイプで”ドライブしている感”を味わえ、ノブ本体が革で巻かれており温かみがあります。

写真右の電子シフトはDCTトルクコンバーター式の8速ATに採用されております。

ワンタッチで入れたいシフトにチェンジができ素早い操作が可能で、ノブ本体がピアノブラックとなっており全体的にスマートな印象です。

 

左:6速オートマのシフトノブ  右:DCTと8速オートマのシフトノブ

 

リバース(後退)時に後ろの状況を目視で確認するためドアを開けながらバックするドライバーもいるかと思うのですが、電子シフトのミニの場合、ドアを開けた途端、強制的にシフトがパーキングに入ってしまいます。

 

 

自分の目で見たものしか認めないような昔かたぎ(?)のドライバーは焦ってしまいますよね。

 

これはシフトの電子化に伴い、さまざまな制御が可能となったということに加え、ドアを開けたままのバックは思わぬ事故につながり危険を伴いますので安全のための配慮なのです。

「ちょっと不便だな」…というオーナーも多いはずですが大切なミニを守るためと思い目を瞑りましょう。

 

 しょうがない系あるある

最後は思わずセンチメンタルな気分になってしまうあるあるを3つ紹介します。

どれも致し方ないモノなので、大きなミニ愛で受け止めてあげてください。

 

MINI Connectedとは??(あるある度 ★★☆☆☆)

次は第3世代(F系)でタッチパネル式ではないナビを搭載したミニのオーナーのあるあるです。

ナビのメニュー内にある「MINI Connected」という項目が気になったことはありませんか?

 

 

 

【MINI Connected最高かよ!】タッチパネル非対応のF系ミニ純正ナビに救世主現る!

上記ブログで紹介されているように、純正ナビをもっと便利に使うための機能なのですが残念ながらアプリのサービスが2021年7月で終了しています。

サービス終了後もナビのメニューにはミニコネクテッドのアイコンが残り続けますので少々寂しい気分になることも…

ミニコネクテッドにはいくつかの機能があるのですが、メインとも言える機能はナビの目的地を接続した携帯電話からできるというものです。

非タッチパネルのナビの場合は手元のコントローラーとボタンで目的地入力をするので、入力に手間取ってしまうお客様も多いのですが、このコントローラーは一度慣れると非常にスムーズに文字入力や操作ができるんです。

ミニコネクテッドを使うために携帯電話を接続してアプリを立ち上げて…という操作をするよりも格段に早く操作ができますのでレクチャーをご希望のお客様は担当スタッフへお申し付けください(笑)

 

現在は後継サービスとして更なる進化を遂げたMINI App(ミニアップ)がリリースされていますので対応しているミニオーナーはぜひお試しを!

 

【MINI App】MINIの公式スマホ用アプリが待望のアンドロイド対応!接続方法から使い方まで解説!

 

最初の3年だけ使える機能!?(あるある度:★★☆☆☆)

さまざまな情報やステータスを確認できたりシステムをカスタマイズして自分好みのセッティングにできるの第3世代(F系)ミニのナビ。

タッチパネル対応となった2018年4月以降のモデルのナビにはこの画像のようなアイコンがあるのをご存じでしょうか?

 

 

なんと!ナビ上で天気予報最新ニュース現在位置周辺の施設情報などをチェックできるスグレモノ!!

これを最初に見た時は「スゴイ!クルマでこんなことができるなんて!!」と感動したものですが、突然この表示が出てしまうことがあります。

 

 

実はこのサービスには有効期限があり、初度登録より3年間とされているんです。

ミニコネクテッドと同様、サービス終了後はアイコンが残るだけになってしまうので、ナウい言葉で言うと”エモい”気持ちになってしまうのですが…今の時代には文明の利器であるスマートフォンがあります。

 

「スマートフォンの充電が切れてるけど、どうしても今すぐ天気とニュースが見たい!!」と言う特殊な状況にならない限りは困ることはないはずです(笑)

ちなみに…申し込みをすることにより継続でサービスを利用することができますのでご希望の場合はミニ正規ディーラーでへお問合せを。

 

エンジンがかからない!?(あるある度:★★★★☆)

F系のミニから全てのミニに装備されているアイドリングストップ

アイドリング中にエンジンを停止させることで燃料の節約や環境負荷を減らす、お財布と地球に優しい機能です。

 

 

そのアイドリングストップですが、機能が働いている時(エンジンが止まったまま)にちょっとした用事で車外に降り、用事が済んだので出発しようとエンジンスタートのスイッチを押すも…「あれ?エンジンがかからないぞ??」…というケースを体験したことはありませんか?

これはアイドリングストップでエンジンが停止しているのをエンジンを切っている状況だと勘違いしてしまい起こる現象ですのでミッションをパーキング(P)に入れてスタートスイッチを押せばエンジンがかかります。

もし車外に降りた瞬間にアイドリングストップが解除されてミニが一人歩きしたら…大切な愛車がどこかに行ってしまいます。

そんな寂しくて危険なことにならないようにちゃんと考えられているミニはなんてお利口さんなんでしょう(笑)

 

…ちなみに

エンジン始動時にアイドリングストップをデフォルトでOFFにするコーディングが4,400円(税込)でインストールできます!

バッテリーやエンジンマウントの保護にも繋がりますので、数あるコーディングの中でもイチオシメニューです。

 

【コーディングメニュー一覧】低コストで快適性UP!機能追加からメーカーオプション後付けも!MINIのコーディングメニューをご紹介します!

 

ヘッドライトが消えない?(あるある度:★★★★☆)

周囲の明るさに応じてライトを制御してくれる便利なオートライト機能が道路運送車両の保安基準改正に伴い、2020年4月から販売されている乗用車(新型車)に装着が義務付けられるようになりました。

ミニもその流れに乗って現在はオートライトが標準装備化しており、ライトのダイヤルが「0」(従来であれば消灯の状態)が「オート」と同じ、という仕様になっています。

 

 

オートライトが標準装備化されたミニは暗い状態ではヘッドライトを消灯することができなくなっており、「あれ?ヘッドライトが消えない??」というケースが発生し、信号待ちなどで対向車が眩しくないようにヘッドライトを消す…といった気遣いができなくなりました。

紳士の国である英国で生まれたミニを乗っている日本人ユーザーは紳士淑女が多いはずなので、このようなジェントルな振る舞いができなくなるのは残念ですが、ライトのつけ忘れによるヒヤリハットや事故の防止のためだとすれば致し方ないのかもしれません。

 

…しかーし!

iRではそんなお悩みを解決するためにコーディングとしてメニュー化することに成功!!

オートライト標準化(0位置にてオートライトOFF)のメニューは4,400円(税込)にてインストール可能です。

ご希望の場合は担当セールスまでお気軽にお申し付けください。

 

いま何時!?(あるある度:★★★★☆)

ドライブ中に時間を確認したくなった時に腕時計やスマートフォンの画面を見るのは危険を伴うため、センターディスプレイに表示されている時計を見るオーナーも多いと思います。

視点移動が少なく瞬時に時刻をチェックできるこの時計はとっても便利なんですが…結構時間がズレるんです……

 

 

この時計は電池式のクオーツ式時計と同じで、電源電圧や温度の変化の影響を受けやすく、変化が大きい環境ではズレが起こりやすいのですが、クルマの場合こういった変化が起こりやすい環境にありますのでどうしても時刻にズレが起こりやすくなります。

ズレに気づかずに約束の時間に遅れてしまうなんてことがあると大変ですのでコーディングで解決しちゃいましょう!

 

【コーディングメニュー一覧】低コストで快適性UP!機能追加からメーカーオプション後付けも!MINIのコーディングメニューをご紹介します!

自動時刻設定メニュー追加」のメニューをコーディングで追加するとセンターディスプレイの時計が、電波時計のように自動的に正確な時間に合わせてくれます!

 

iDrive画⾯に⾃動時刻設定メニュー表⽰のメニューは4,400円(税込)にてインストール可能です。

このコーディングをすればあなたのミニがタイムキーパーに。

 

iRでは全車安心安全の保証付き!

輸入車の中では不具合の発生率は低いと言われているミニでも時には調子を崩してしまうことだってあります。

「ミニの不具合や維持について心配…」といったご相談を受ける場合もありますが、そんな場合でもiRなら安心!

 

ミニの専門店であるiRでは納車後6ヶ月有効なオリジナルの保証プラン「iR WARRANTY」全車無料付帯!(※)

 

保証プランは無料付帯している基本プランからアップデートすることができ、保証期間の延長だけでなく、保証範囲もお選びいただけるので、ご予算とご自身のミニに合ったプランにカスタマイズが可能です。

もちろん、年式・モデル・グレードごとに、そのミニの注意点やウィークポイントもiRスタッフが説明し、おすすめのプランもご案内いたします!

 

(※初年度登録から10年以内で走行10万km以内、もしくは15年以内で走行7万km車両が対象)

【中古車保証のカラクリ】あなたの買うミニに付いてる保証は本当に安心できる保証ですか?保証を取り巻く不都合な真実を徹底解説!【完全保存版】

また、iR WARRANTYは、ご納車後もご自身で延長(※諸条件あり)が可能。

延長時には保証プランの変更もできますので、ヒトが歳を重ねるごとに保険のプランを変えるように、ミニにもその時々に応じたプランに変更ができるので、末長くミニライフを楽しみたい方にも寄り添ったシステムとなっております。

 

中古車は故障が心配?でもiRのミニなら大丈夫!自社保証制度【iR WARRANTY】があるから!!

MINI専門のiR自社工場がサポート!

「BMWミニの納車後のメンテナンスや車検もiRさんにお願いしたい」

そんなリクエストにお応えしたいと思い、準備を進めて十数年・・・

ようやく自社工場であるiR TECH FACTORYを新設し、2022年10月より稼働を開始することができました!

 

現在(2023/01/05)はiRのユーザー様限定で車検、点検の対応と、納車前の点検、在庫期間中の点検・メンテナンスで日夜フル稼働しておりますが、今後は一般のお客様のご依頼もお受けできるようにサービス拡大を急ピッチで進めております。

車両のお預かりとご返車はiR世田谷、iR横浜のショールームとなりますので、ご入庫のご相談は購入時の担当セールス、または各店舗までご連絡下さい。

 

【iR世田谷】

TEL:03-5797-2288 

Mail:s-info@ir-japan.net

 

【iR横浜】

TEL:045-941-3232

Mail:y-info@ir-japan.net

 

縁の下の力持ち!? iR TECH FACTORY メカニック達の素顔に迫る!

 

あとがき

今回はあるあるシリーズ「故障じゃないよ!?」編としてお届けいたしました!

既にミニをエンジョイしているオーナーだけではなく、これからミニを迎え入れようとしている予備軍の方にも「ちょっと不便なところもあるけれど愛すべき存在のクルマ」であるということがお分かりいたかけたのではないかと思います。

 

iRではアナタにぴったりのミニ選びから納車後のサポートも!

そしてミニを手放すことになった時は売却のご相談まで、iRはミニに関わる全てをワンストップサービスとしてご提供!

これからも皆様のミニライフに寄り添ったショップを目指して参りますので、ミニのことはiRにお任せください。