MINI BLOG

2019.03.01

世はまさに、愛車の売却シーズンに突入!!

 

愛車を売るなら、高く売りたい!査定金額をアップさせたい!

ごく当たり前の事です。

凹みは板金してからの方が良いのか?

車検が切れそうだが車検を通してからが良いのか?

そもそも、いつ売却するのが得なのか?

愛車のご売却のお役に立てるブログを今回はお届けしようかと思います!

 

ご挨拶が遅れました。

あっ、どうも阿部です!

 

今回のブログは、タイトル通り「愛車の売却シーズンに突入!」ということで、少しでもお得に売却できるシーズンについてお話します。

板金関係と車検関係に関しては、過去ブログをご覧ください。

買取査定額アップさせる方法

 

 

クルマを売却するなら「1月~3月」「9月~10月」に!

以前のブログで、9月はディーラーの中間決算時期ということもあり、ディーラーの下取り額がアップすると書きましたが、同時に買取専門店の買取価格もアップします!

そして、その9月よりも大きなビッグウェーブがまさに今!!

なぜ9月よりも3月の買取金額が高い?

それは4月からの進学や就職、異動のタイミングで自動車を必要とする人が増えるからなんです。

新車を選ぶ方もいますが、経済的な中古車を選ぶ方も多く、中古車マーケットの在庫が足りなくなってしまいます。

そこで中古車の在庫確保のために買取金額が底上げされる仕組みなんです!

年を越した今、去年の9月より買い取り金額が上がる事はなかなかありませんが、4月に入ってしまうより確実に高値です!

 

自動車税も関与している?!

毎年5月上旬~中旬にやってくる自動車税納税通知書が原因で売却される方も多いのです。

ご存知の通り、自動車税の支払い義務は毎年4月1日時点でにその自動車の所有者または使用者に発生します。

4月1日以降に売却しようとした場合、未納の状態では売却することができません。

そこで、来年度の自動車税の支払い義務が発生する前に売却しようということです。

 

ところで「自動車税には還付制度がある」と聞いたことがある方がいらっしゃいませんか?

地方税・都道府県税である自動車税は、”以前までは”違う都道府県で新たに登録された場合は、もとの所有者(使用者)に自動的に還付されていましたが、”現在では”廃車にする場合のみ還付されるように法律が変わりました。

自動車税について、分かりにくい部分もあるのでもう少し詳しくご説明します。

 

①自動車税未納の場合、自動車を売却することは出来ません(未納の場合は自動車税相当額をお預かりします)

②自動車税納付後に廃車になってしまった場合、未経過期間により都道府県より月割で還付があります。

③自動車税納付後に売却した場合は未経過分があっても還付されません。

 

注意しなければいけないのが、3つ目の納付後の売却です。

都道府県からの自動還付はありませんが、ほとんどの買取店は未経過分の自動車税を上乗せして買取ってくれます。

ただ稀に未経過分の税金を考慮してくれない業者がいるので、査定額に含まれているか聞いてみると安心でしょう♪

 

iRでご売却時の自動車税の取り扱いについて

iRではお車のご売却(ご入庫)の月によって自動車税の取り扱いが変わってきます。

 

3月中にご売却(ご入庫)の場合・・・翌年度の自動車税のお支払い義務は発生いたしません。

注)ご入庫時期により、納税通知書が届いてしまう(発送のタイミングに間に合わない)場合がありますが、その時はお支払いせずに通知書をiRに郵送してください。iRが責任を持ってお支払いいたします。

 

4月中にご売却(ご入庫)の場合・・・お客様には1ヶ月分のご負担を頂き、残りの11ヶ月分はiRにて負担いたします。また、通知書が届いたら支払いをせずiRに通知書をご郵送ください。

 

5月中にご売却(ご入庫)の場合・・・お客様には2ヶ月分のご負担を頂き、残りの10ヶ月分はiRにて負担いたします。また、通知書が届いたら支払いをせずiRに通知書をご郵送ください。

 

6月中(以降)にご売却(ご入庫)の場合・・・お客様にて全額納税をお願いいたします。(納付期限が5月31日のため)

 

つまり、4月1日を過ぎてからの自動車の売却はちょっと煩雑な作業が発生します。

だから3月末までに自動車を売却する人が多いのです。

そして販売業者は売上が見込める時期に合わせて在庫を確保しなければいけないため買取も強化します。

 

ではiRでミニを売却するメリットは?

それは「お買取したミニを自社で小売できるので流通マージン分お客様に還元することができること」です。

そんなiRがいまメチャクチャ「買取強化している車種!」を御紹介いたします!!

 

ご売却頂きたいランキング!

現在iRも在庫集めに必死です!オークションから仕入れるより、実際にお客様の愛車を査定させていただいた方が、傷や凹みなどの現状が把握できますし、実際に見れない車を買うリスクが省けます。

また、陸送費用やオークション会場に払う経費を削減できるので、お客様にはその分査定で還元できます!

 

ここからは、ミニの専門店目線で特にご売却頂きたい車種をランキング形式で発表します!

 

第3位:BMW MINI5ドアハッチバック(F55)

その中でも日本限定180台の限定車”JERMYN(ジャーミン)”がランクイン!

MINIで初めてとなる5ドアのハッチバックモデルです。ボディ・サイズが大きくなっていることにより、MINI3ドアハッチバック(F56)よりも居住性が高くなりハッチバックモデルでも5人乗れる事が一番のオススメポイント!

iRでは2018年下半期で6台のJERMYNを仕入れさせて頂きましたが、全てあっという間にご成約頂いている人気車種です!

 

第2位:BMW MINIクロスオーバー(R60)

MINI初の5ドア&5人乗りで使い勝手は抜群です!

ドライバー視点が高く、渋滞中にストレスも溜まり難い。特にALL4なら、夏はアウトドアだったり、冬はスキー場に行くのにさらに快適に運転できますね!

私はなるべく視点が高い方が好きなので、クロスオーバーも好きです!

本当は私個人的にはロードスターのフォルムが気に入っているので、ロードスターで視点が高いとうれしいです!(物理的にメチャクチャですが笑)

 

第1位:BMW MINIクラブマン(R55)後期

使い勝手もよく取り回しもしやすい第2世代クラブマンが1位でした。

2014年に販売終了してすでに5年が経つモデルですが、ミニっぽさを味わえて、さらには使い勝手の良いモデルですので根強い人気のある車種です。

グレードに関しては、50周年を記念したアニバーサリー・モデルの「ハンプトン」や「ボンドストリート」などレザーシートを驕られたラグジュアリーなモデルが特に人気が高く、さらにはリセールもメッチャ良し!文句無しの1台です!

 

続いて、テンションあげぽよ装備品ランキング!

ミニには色々なオプションがあり、それを選ぶのも一つの楽しみなのではないでしょうか。

そんなオプション装備のなかからiRのセールスが選ぶあったら嬉しい装備Top3を発表します!

 

第3位:レザーシート

高級感を漂わせる王道ですね!クルマのシート用の本革は、耐光性、耐熱性に加え、キズや擦れに対してはファブリックより耐性も強く、丈夫で撥水性にも優れています。また、ファブリックよりもホコリが立ちにくいので、喘息やアトピー、ハウスダストアレルギーなどの症状がある人や、ペットを飼っている人には、本革シートのほうが衛生面では抜群に優れています!

 

第2位:コンフォートアクセス

第2位に私イチオシの装備、コンフォートアクセスがランクイン!第二世代のミニからオプションで追加装備可能となり、国産車だと一般的には「スマートキー」と呼ばれています。雨の日や暗い場所などでいちいち鍵をポケットから出してリモコン操作をすることなく、ドアノブにあるボタンを押すだけで解錠できてしまうすてきなアイテム。一度慣れてしまうと手放せません!

 

第1位:バックカメラ&PDC

駐車場に入れる時や、後退する時に非常に重宝するバックカメラ&PDC。特にクラブマンなど後ろの長いミニだと駐車時のストレスは大幅に軽減されます。昔はナビ(画面)が無いとバックカメラを取り付けることができませんでしたが、最近は後付けのレーダーのディスプレイに連動させたり、バックミラーの一部にカメラ映像が映し出される物も販売されるようになりました。また、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)は国産車でいうとバックセンサー(またはクリアランスソナー)です。障害物や壁との距離を音で知らせてくれるので、バック駐車はかなりギリギリまで寄せられます。

個人的には、地デジ(フルセグ・ワンセグ)もランクインしてくるかと思っていましたが、惜しくも娯楽系の地デジは4位でした。

 

番外編

番外編として、惜しくもランクインまでは行かなかったけど、「個人的には好きだから買取りしたいな」っていう車種や装備品のアンケートも採りましたのでご覧ください!

 

武藤の場合

武藤サムネ画像

武藤の好みのMINIは、ルーフレール付きのクラブマン(R55)だそうです。

そういえば、最近ご売却いただいたクラブマンは、ルーフレールにキャリアが付いていました。

キャリアが付けられると、アウトドア派のドライバーにはうれしいんですよね!

武藤もアウトドア好きだし、きっとそれが理由ですね。うん!間違いない!!

 

下平の場合

下平の好みは、2014年(後期)のクラブマン(R55)クーパーSだそうです。

やはりトラブル回避のために後期という点と、適度な大きさが好みのようです。

ちなみに色はエクリプスグレーかペッパーホワイトが好きみたいです!

上の写真で着ている服の色を見ると、この質問のために着ていたとしか思えない!

 

中山の場合

中山の好みは、マニュアル車全般だそうです。

特にMT車の中でも好きなのはクロスオーバー(R60)のクーパーSかジョンクーパーワークス(JCW)。

ファミリーカーでありつつも、ドライバー(主にお父さん?)が走る楽しみを忘れたくない!って理由のお客様が多く、共感できるからだそうです。

BMW MINIのMT車って結構少ないのですが、お探しになっているお客様は多いんです。iRはオークションでMT車が出品されている時は、なるべく仕入れるよう頑張っておりますが、本当に中古車が少なくなかなか難しい。

特に美車と言えるような綺麗なMT車になかなか出会えない。できればお客様が大切にお乗りになっているMT車を査定させて頂きたいです!

 

 

まとめ

 

正直、売却に関しては運も含まれます。

先週査定してもらった金額より、たった1週間で数万円下がってしまった・・・なんて事もあります。

世の中の自動車の買取価格は、オークション会場の取引流通価格がベースになります。

先週は好調な取引価格だったのに、週が変わったら急に相場が悪くなるなんて事もよくあります。

「売却に時間を掛け過ぎて相場が下がってしまった」という悔しい過去をお持ちの常連様や、過去に何台も売却されているお客様は、「今日置いていくから高値で頼むよ!」と売却慣れされている方が多いです。

売却に適しているシーズンはありますが、少しでも高値で売却するなら、1日でも早く!がコツです!!

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