MINI BLOG

2018.10.26

あなた好みはどのタイプ?第2世代BMWミニ(R系)へのナビ取付方法とメリットデメリット、iRのオススメもまとめて紹介!!

 

お客様との会話の中で、「できればナビ付きのミニが欲しいんだけど」「ミニにはどうやってナビを取付たらいいのですか」など、BMWミニへのカーナビの取付方のご質問をよく受けます。確かにクルマを購入する上で「カーナビゲーション」は必須装備のひとつだと言えますね。

 

私が免許を取った頃は、まだカーナビは一般的に普及しておらず、どこに行くにも図鑑のような厚さの地図を見て、ボロボロになるまで使い込んだものです。地図を読むのが苦手な彼女と、旅先などでよく喧嘩をしたことはとても懐かしい思い出ですw

 

そんなこんなで今回は、今では誰でも簡単に手に入れることができ、クルマを購入する上で欠かせない装備である「カーナビゲーション」を、第2世代R系のBMWミニに取り付けるにはどんな方法があるのか? 取付場所によるメリットとデメリットは? iR(イール)でのおすすめ装着方法など、まとめてご紹介いたします!

あなたはどのタイプのナビがお好みですか?

 

 

 

 

1、ダッシュボード上にポータブルナビを装着

 

ミニへのナビの取付場所としては一番スタンダードな取付方法です。特にここ数年で機能が進化したことにより、ポータブルナビでも十分にカーナビとして使用できます。価格面でも数万円で購入できる機種もあるのでとてもリーズナルブルです。

 

ただし、ダッシュボードの上に付属する吸盤などで取り付けるため、前方の視界を少し遮ることになります。特にミニはその特徴的なお洒落なエクステリアデザインのため、ミニのモデルや世代に問わず、フロントガラスの天地の幅が狭くなります。そして、さらにはインパネの中心部には特徴的な大きなセンターメーターが鎮座しています。

ナビサイズと取付場所によっては前方の視界をかなり邪魔してしまうので注意が必要です。

 

メリット

・取付自体は比較的簡単。電源をシガーソケットから取る場合は誰でも取付作業が可能!

・価格がとってもリーズナブル。

・お洒落なミニのインテリアデザインを損なわない。

・視認性と操作性は◎

・TVもワンセグなら視聴可能。

 

デメリット

・取付場所が限られ、場所によっては前方の視界を遮ってしまう。

・ナビサイズは5型までがおすすめ。7型以上は前方視界に注意が必要。

・5型以下のポータブルナビにはバックカメラが接続できない。

・DVD再生やBluetoothでの音楽再生機能はなし。

・電源をシガーソケットから取る場合は配線がゴチャゴチャして見栄えが悪い。

 

iRのポータブルナビ取付プラン

 

【5型ポータブルナビ】

参考価格¥64,800(税込み ナビ本体+工賃込み)

※配線はすっきり、パネル裏に収納いたします

 

 

2、インダッシュナビをすっきりとインストール

 

すっきりとインパネにインストールされ、収まりは抜群です。ポータブルナビと比較すると、DVD再生やBluetoothでの音楽再生、地上デジタル放送(フルセグ視聴)などのAV機能も充実しています。

 

ちょっと大変なのはその取付方法。R系のBMWミニにはそのままですとカーナビ取り付けに最適な場所にお洒落で大きなスピードメーターが存在することと、純正オーディオが1DIN分しか用意されていないので、カーナビを取り付けるスペースがありません。

 

 

以前は1DINのカーナビ付きオーディオが販売されていましたが、可動部分の壊れやすさなどもあり、現在はどこのメーカーからも発売されていません。

 

取付方法としては、センターコンソールを丸ごと専用キットと交換して2DIN分のスペースを作り、そこにオーディオ+カーナビを埋め込むというやり方があります。

この方法はスッキリとカーナビが収まるのが利点ですが、難点としては、カーナビのモニター位置がセンターメーターより下部になるため視線移動が大きくなることと、大掛かりな改造が必要になるため、専用の取り付けキット&配線と工賃だけでも約15〜20万円程の高額な費用がかかることです。(さらに別途にナビゲーション本体の購入費用がかかります)

 

メリット

・見栄えと収まりは完璧! すっきりしていて超気持ちいい!

・2DINタイプはナビゲーションの基本性能が高いモデルが多い。

・地デジフルセグ視聴やDVD再生、Bluetooth接続での音楽再生などAV機能が充実。

・バックカメラの接続が可能。

 

デメリット

・取付工賃、ナビ本体代ともに費用が高額。

・専門店や一部の業者でしか取付作業が行えない。

・取付場所が下方になり、視線移動が多くなる。運転には注意が必要。

・2DINのスペースを稼ぐため、スイッチ類はかなり下方に。エアコンなどの操作も若干しづらくなる。

・助手席の人は首が疲れてしまうかも。

 

インダッシュナビ取付プラン

 

【7型インダッシュナビ取付け、専用キット+工賃】

参考価格 ¥162,000(税込み) ※別途ナビゲーション本体価格

 

 

3、【iR一押し!】 7型ポータブルナビ(専用ステー取付)

 

7型の大画面ポータブルナビをCDスロットの上にマウントします。前方に倒れる形で角度調整もできるので、ボリュームスイッチなどセンターメーター下部スイッチ類も操作可能です。取付位置はインダッシュナビよりも上部になるので視認性、操作性ともに優れています。

また、バックカメラを増設できるので、バックカメラの取付を同時に検討している方には特におすすめです。

デザイン、視認性、価格、全てにバランスが取れている取付方法になります♪

 

 

メリット

・インダッシュナビに比べかなり割安で取付けが可能。

・7型の大きな画面でナビ操作ができる。

・視線移動も少なく済み視認性が良い。前方視界も遮らない。

・TVもワンセグなら視聴可能。

・バックカメラが連動できる!

 

デメリット

・オンダッシュ取付けに比べると費用は少し高い。

・DVD再生やBluetoothでの音楽再生機能はなし。

・センターメーターが少しだけ隠れてしまう。センターメーター好きの方にはちょっとだけ残念かも。

 

【iRおすすめプラン】7型ナビ+バックカメラ

 

ミニを購入する上で、必須条件に入れている方も多いほど人気オプションのバックカメラ。

現行モデルの5型ナビにはバックカメラを接続することができません。ナビ無しのミニにバックカメラを取り付けるなら、7型ナビ+バックカメラの組み合わせがベストチョイス! iRで紹介している商品ならバックカメラは自動連動なので、ボタンを押してカメラ画像に切り替えるなど煩わしい操作も不要ですよ♪

 

【7型ナビ + バックカメラ】

参考価格 ¥167,400(税込み ナビ、カメラ本体+工賃込み)

 

 

 

【番外】今の時代のスタンダード?!スマホのナビアプリ

 

 

nGroove MT5000 CD/DVD Slot Car Mount by Mountek iPhone/Androidスマートフォン対応車載ホルダー

 

ひと昔前まではスマホを使ったナビというと、据置きナビやポータブルナビと比較して“劣る” という印象がありました。しかし今や「ヤフーカーナビ」を中心に高機能なナビゲーションアプリもたくさん登場しています。しかも無料です♪

こんな感じでミニに取付けすれば見た目もバッチリ! パケット代や電池消耗などの問題もありますが、ナビ機能だけならこれで十分な人も多いのでは?

 

関連ブログ:カーナビ新時代

 

iFace First Class iPhone8/7/8Plus/7Plusケース専用 iFace 車載ホルダー マグネット/ブラック

 

 

メリット

・ルート提案や渋滞回避機能など、ナビとして十分過ぎる機能。

・アップデートを行えば常に地図情報は最新。

・操作は楽々♪

・なんといっても無料!

 

デメリット

・画面が小さい(スマホのサイズによる)

・自車位置はざっくりでやや心もとない。

・パケット代(通信料)がかかる。

・スマホの電池の消耗が激しい。

・バックカメラなどは当然接続できない。

 

 

まとめ

いかがでしたか? 

ちなみに私は「7型ナビ+バックカメラ」+ミュージックプレイヤー(スマホ)派です!

ナビは大画面、バックカメラ連動で運転楽々、そしてAUX接続でスマートフォン内のお気に入り音楽を聞きながら、ミニでの快適ドライブを楽しんでいます♪

是非、自分のカーライフに合ったナビゲーション取付けタイプを見つけてくださいね。

 

HAPPY MINI LIFEを♪

 

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