classic mini, あ行
ミニのボディ外板には、溶接箇所をうまく生かした雨どいが設けられている。ルーフの周囲や、フロントパネルとサイドパネルとの間、リヤパネルとサイドパネルの間がそれだ。ルーフ周囲の雨どいの四隅には、雨水の流出孔があけられている(現在のモデルはモールに隠れて見えない。)ところが、この雨どいが腐食の要注意箇所。ワックスがけなどのメンテナンスは欠かせない。