classic mini, あ行
その名の通り、外側(ボディ外板)に付くタイプのヒンジ(ちょうつがい)。ミニは当初、ドア、トランク、ともにアウトヒンジであったが、1969年のMkⅡモデルから内臓タイプとなった。見た目がスマートになったという声と同時に、チャームポイントのひとつが失われたとの意見もある。現に、現代のモデルのドアヒンジをアウトヒンジにドレスアップするオーナーもいる。